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        <title>アイリッシュフルートインフォメディア</title>
        <link>http://irishflute.info/</link>
        <description>アイリッシュフルート・ティンホイッスル奏者のhataoのサイト</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>ゴルフ・コンペで演奏</title>
            <description><![CDATA[ゴルフ・コンペでの表彰式で演奏してきました。普段ゴルフなんてご縁がないので、新鮮な世界でした。一般的に有名な曲も多めに入れることになりました。<br /><br />いつもの光景...<br /><br />譜面台にピッコロとティン・ホイッスルをさしています。下にはアイリッシュ・フルートとロー・ホイッスルもあります。スコティッシュ・スモール・パイプも何曲か演奏しました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081008_131221.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/081008_131221.JPG" class="mt-image-none" style="" width="320" height="240" /></span><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 06:43:58 +0900</pubDate>
            
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            <title>you tube おすすめ動画</title>
            <description><![CDATA[僕がyou tubeに投稿した動画が、 「おすすめ動画」に指定され、トップページに表示されています。<br />ダンスチームのJ-Clickとの動画で、もっとアクセス数の多い僕の演奏動画ではなく、こちらが選ばれたのはどうしてなのか、わかりません。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/">http://jp.youtube.com/</a><br /><br />これをきっかけに、これまで以上にコメントとメールが来ています。日本のアイリッシュ文化が海外にも認知されたらよいですね。<br /> ]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/10/08/you_tube_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 08:44:10 +0900</pubDate>
            
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            <title>ヘアーショウでの演奏</title>
            <description><![CDATA[毎日たくさんの方がブログを見に来てくださって、あっという間にアクセスが二万人を超えたようです。ありがとうございます。多忙な日は更新が遅れてしまいますが、今後も頑張って更新しますので、お楽しみください。<br /><br />さて、大阪のヘアーショウで、タップダンスチームのJ-Clickさんと共演してきました。ヘアーショウは、美容師の卵たちが、技術を競い合う場。そのアトラクションとして、１時間ほどのステージです。カラオケにあわせてのダンスもあったので、僕たち音楽隊は数曲を演奏しました。<br /><br />会場は、大阪の国際交流会館。５００人くらいのホールです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081006_112140.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/081006_112140.JPG" class="mt-image-none" style="" width="240" height="320" /></span><br />共演者の様子。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081006_112227.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/081006_112227.JPG" class="mt-image-none" style="" width="240" height="320" /></span><br />自分の席から、ステージを眺めた図。音楽をしない方にとっては珍しい視点でしょう。<br /> <div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081006_113509.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/081006_113509.JPG" class="mt-image-none" style="" width="320" height="240" /></span><br /><br /></div><div>ステージの様子。<br /><br />美容師さんたちのステージは見ることができませんでしたが、おしゃれな髪型の人が廊下をたくさん歩いていました。芸術の秋ですね♪<br /></div>]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/10/07/post_406.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 09:25:43 +0900</pubDate>
            
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            <title>うさんぽ</title>
            <description><![CDATA[天気が良い日、うさぎの「さくら」を連れて妻と近所の公園に散歩に行きました。実はちゃんと散歩に出たのは、この日が初めて。夏に、自転車のかごに乗せて公園まで行こうとしたところ、最初は動き回っていたさくらが、やがてぐったりしてしまって、おしっこを漏らしたり本気で怯えていたので、慌てて家に戻ったことがありました。その時は、妻と大変反省しました・・・。<br /><br />今回は、お手製のキャリーで、もっと近所の公園を選び、自転車ではなくて手運びで行きました。公園についた時はかなり緊張してほとんど動きませんでしたが、徐々にまわりのものに興味を持ち始めました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-P1010010.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-P1010010.jpg" class="mt-image-none" style="" width="350" height="262" /></span><br /><br />うさぎって、犬と違ってあまり走り回ったりしないんですね。リードを離したとしても、たぶん逃げることはないと思います。怖くなったら、僕のひざの上に飛び乗るんですよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakura.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/sakura.jpg" class="mt-image-none" style="" width="350" height="466" /></span><br /><div><br />ところが土曜日だったこともあり、昼間から公園にいた子供達がどんどん集まってきて、大変な騒ぎになってしまいました。餌をやらせろとか、散歩をさせてくれとか、要求がすごくて、さくらはかなり怖がってました・・・。<br />一人の子に散歩させたら、いけませんね。もう、みんな「自分はまだだ」って言い始めるし、無理やりにんじんを口につっこむし！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-P1010007.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-P1010007.jpg" class="mt-image-none" style="" width="350" height="262" /></span><br /></div><div><br />子供達が飽きた頃に、すきを狙って帰りました。人気者でしたが、ちょっと大変でした。<br /><br />今度は、平日の昼間にのんびり散歩しよう！はじめての「うさんぽ」でした。<br /></div>]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/10/06/post_405.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 00:05:35 +0900</pubDate>
            
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            <title>宍粟労音さん学習会にて</title>
            <description><![CDATA[11／1に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8D%E7%B2%9F%E5%B8%82">兵庫県宍粟市</a>の労音さんで演奏します。<br /><br />宍粟市は、２年前に市町村合併でできた新しい市で、昔は宍粟郡といい、４つの町がもとになっているそうです。瀬戸内に面した赤穂から北に上ったあたりにあります。<br /><br />労音さんは、アーティストの公演を作る際には、コンサートだけで終わらないように、その前に学習会をしているそうです。学習会とは、そのアーティストの演奏している音楽の背景を勉強したり、アーティストを招いて講演や交流会を持つことです。<br /><br />今回は、僕ひとりで伺いました。姫路から北西へ車で１時間弱。会場に着くと、１０名ほどの幹部会員の方がすでにお待ちかねでした。僕の講演の前に、レジュメを読みながら、アイルランドやスコットランドの歴史、地理、風土、音楽について発表をしていらっしゃいました。<br /><br />僕の講演は１時間。どういう地域の、どんな音楽をしているのか。この音楽は、どんな人たちによって伝わってきたのか。僕がこの音楽とどう出会い、なぜ、この楽器を演奏しているのか。１時間のプレゼンテーションでしたが、会員の方は熱心に聴いてくださいました。<br /><br />最後に、ティン・ホイッスルの体験もして頂きました。楽器経験者も多く、すぐに曲を吹けるようになった方もいました。１０分くらいしか時間が無かったのですが、僕のピアノ伴奏で「メリーさんの羊」を合奏して頂きました。実際に楽器に触れると、興味の持ち方も変わりますね。<br /><br />皆さんと夕食を頂いて、楽しい時間をすごさせて頂きました。<br />帰りは尼崎まで送っていただいて、本当にお世話になりました。<br /><br />宍粟労音の皆さん、ありがとうございました。<br />11／1は、頑張って、良い公演にいたします！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-DCF_0061.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-DCF_0061.jpg" class="mt-image-none" style="" width="262" height="350" /></span> ]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/10/05/post_404.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 10:39:07 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>Chris Normanさんのラジオ出演</title>
            <description><![CDATA[カナダのアイリッシュ・フルーティスト（彼は、Woodenfluteと呼んでいます）奏者のChris Normanさんから、連絡がありました。<br /><br />日本時間の6日午前1時（現地時間５日正午）に、カナダのCBCラジオ１、２にて、ドキュメンタリー「ザ・ピュア・ドロップ」に出演するそうです。<br /><br /><p>テーマは、なんとお酒と音楽とのことで、それらを通じて、アイルランド、スコットランド、ブルターニュの音楽との関わりを紹介するとのことです。</p><pre wrap="">オンラインでも聴けるそうなので、楽しみですね！<br /><a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.cbc.ca/radio/">http://www.cbc.ca/radio/</a>.</pre><p><strong><br /></strong></p><p><strong>Sunday, October 5</strong>: <br />
  "The Pure Drop"<br />
[this airs at 12 noon on Radio 2]</p>
<p>Here's a scene you might recognize: a group of traditional celtic
folk musicians, gathered in a smoky pub, playing tunes and quaffing
ale. It's an iconic image. But what's really behind the strong and
long-standing connection between music and drink in the Celtic culture?
And how does it vary across the various regions and cultures of the
Celtic nations? On today's show, Chris Norman takes us on a journey
through Ireland, Scotland and Brittany. <br /></p><p>--------</p><p>ついでなので、ご紹介を。Boxwood festivalは、Chris Norman氏が主催しているサマー・キャンプで、ケルト音楽のアイリッシュ・フルートとフィドル、バロック音楽のトラヴェルソを対象としています。毎年７月のカナダのほか、１月の<a href="http://www.boxwood.org/new_zeal.html">ニュージーランド（NZ）</a>では隔年開催しており、去年はNZに参加してきました。<br /><br />さて、来年のBoxwood festivalの出演者が決定しました。<br /></p><ul><li>Mark DANNENBRING - modern flute, fundamentals and body awareness
						</li><li>David GREENBERG - Cape Breton &amp; baroque violin<br />
						</li><li>Donald NICHOLSON - harpsichord
						</li><li>Chris NORMAN - director, traditional &amp; early flutes, small pipes<br />
						</li><li><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Stephen_Preston">Stephen PRESTON</a> - baroque flute, dance, ecosonics
						</li><li>Bernard WELLS - recorder, guitar and many other instruments
					</li></ul><p>トラヴェルソの先生はかなり有名な方だそうです。<br /><br />ううっ、行きたい・・・。いま、<a href="http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1007">NZ＄はかなり下がっているんですよ。</a><br /></p><p>妻と一緒に、行こうかな。他にも、誰か一緒に行きませんか？<br /></p>]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/10/04/chris_norman.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 12:59:39 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>スラーをもって、よしとす？</title>
            <description><![CDATA[今日は、西宮のアイリッシュ・パブ「カプリシカ」で、毎週レギュラー出演しているライブがありました。共演は、フィドル／ギターの大森ヒデノリさん。一般のお客様は多すぎることもなく、しかしステージ前は聴いてくださるお客様ばかりで、反応が１曲１曲ダイレクトに返ってくるので、やりがいがありました。<br /><br />演奏中、自分はどのタイミングでタンギングしているのかな？または、していないのかな？と、注意しながら吹きました。というのも、先日、トラヴェルソ（バロック時代のフルート）のレッスン中に、先生から、「吹き始めをフー、と吹いたり、本来タンギングがあるべき音をスラーで吹いていたりしていますよ」と指摘されてしまったのです。僕としては、そんな自覚は無かったので、寝耳に水。でも、注意して演奏してみると、確かにそんな箇所があるのです。<br /><br />トラヴェルソであれ、リコーダーであれ、バロック音楽を演奏していて吹き始めの音をタンギングしないでフーと吹くことなんて、考えられません。また、音階を滑らかに上がったり、下がったりする場合は１音１音レガートにタンギングしていくのが、良しとされています。アイリッシュはどうなのでしょう。僕が、フーと吹くのは、アイリッシュの習慣なのでしょうか。<br /><br />現地で音楽を習っていたり、アイルランド人と演奏していて、「タンギングをするべきだ」などと言われた経験はありません。むしろ逆に、細かい音符をすべてタンギングで区切ると、アイリッシュとしては不自然になってしまいます。<br /><br />アイリッシュは、もともとはバグパイプが手本となっています。つまり、音はスラーでつなぎつつも、指で区切る演奏法がオーセンティックな演奏となります。では、吹き出しのタンギングはどうするべきなのか。これは、謎です。音源を聞く限り、ティン・ホイッスルに関しては基本的にタンギングをつけて、アイリッシュ・フルートに関してはどちらのスタイルもあるように思います。<br /><br />では、なぜ、バロックではタンギングで吹き始めるのか？その世界の人にとっては当然であることも、僕には不思議に思えてしまいます。タンギング／ノンタンギングを操り、バロックで用いる流暢なタンギングも適切にアイリッシュの演奏に生かすことができれば・・・と思います。<br /><br />演奏していると、勉強することは、どんどん出てきますね。勉強は、楽しいものです。<br />]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/10/03/post_403.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 00:06:27 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪音大に行ってきました</title>
            <description><![CDATA[大阪音大に行ってきました。OB生で、現在は付属施設である楽器博物館に勤めているN君がティン・ホイッスル教室に来てくださっているので、彼と博物館を訪ねることが目的です。<br /><br />最近、大阪音大の学生さんやOBさんの知り合いが増えました。大阪音大は、関西では唯一の、音楽専門の効公立大学です。ほか、京都芸大や相愛大学、神戸女学院などが音楽科を持っていますが、規模で考えても関西一かも！<br /><br />大阪音大は、阪急宝塚線の庄内駅から徒歩５分。庄内駅に着くと、もはや楽器ケースを持った学生さんがちらほら。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-DCF_0059.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-DCF_0059.jpg" class="mt-image-none" style="" width="350" height="262" /></span> <div><br />着きました。初めての大阪音大。入れるのかな～。正門付近に、施設見取り図があるのですが、学生会館がグランドピアノ型！さすが音大です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-DCF_0058.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-DCF_0058.jpg" class="mt-image-none" style="" width="262" height="350" /></span><br /></div><div><br />お昼時だったこともあり、学食に立ち寄って、カツカレー350円也を注文。ど～んと、すごい量でびっくり。おなかいっぱい食べました。めちゃめちゃ旨かったですよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081002_132139.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/081002_132139.JPG" class="mt-image-none" style="" width="240" height="320" /></span><br /><br /></div><div>食べ終えて学食を出ようとしたところ、早速知り合いの現役生でフルート専攻のFさんと I さんの２人に会いました。せっかくだから連絡しようかな～、でも急だしなあ...と思っていたところでした。お互いにすご～くびっくりしました。<br /><br />それから、図書館をちょっと覗いてみました。充実の...とまではいえないけれど、音楽に関してはわが母校、立命館大学の図書館とは比べ物になりません。書庫には楽譜もあるようです。何冊かの本を繰っていました。<br /><br />それから、目的地の楽器博物館へ。ちょっと離れた敷地にあり、そこまでは無料バスが出ています。<br />バスが発着する場所まで行く途中、誰かが声をかけてくださる。先日、万笛博覧会でボランティアをしてくださった、現役生のYさん。今日は、偶然が重なるなあ。<br /><br />生活感あふれる住宅街の細い路地を進み、K号館へ。<br /><br />博物館といっても、入場無料で、お客様も全然居ません。楽器がたくさん展示してあります。いくつかは試奏することも出来ます。今日出勤しているN君を呼んでもらい、施設を案内してもらいました。彼に、「学食でお昼食べたよ」と話すと、「カレーですか？」と聞かれてビックリ！「なんでわかったの！？」と聞くと、「なんとなく、そうかなと・・・」。今日はなんなんだろう、いったい。<br /><br />館内のエキゾチックなアジア～中東の楽器を見て、感激・・・。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-DCF_0052.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-DCF_0052.jpg" class="mt-image-none" style="" width="262" height="350" /></span><br /><br />これは、太平洋の島々に伝わる、鼻笛。ハワイに行った生徒さんが、CDをお土産に買ってきてくださり、音は知っていました。想像ではリコーダー・タイプだと思っていたのに、意外にも孔が開いただけの笛でした。ただし、縦に吹きます。<br />
<br />そして、期待していた西洋の笛コーナーへ・・あった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-DCF_0054.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-DCF_0054.jpg" class="mt-image-none" style="" width="262" height="350" /></span><br /><br />イギリスで１９世紀に流行ったという、幻のリコーダー「ダブル・フラジオレット」です。一時期は教則本も書かれたり、かなり流行したそうですが、現在は演奏する人はいないようです。<br />
<br />それから、ダンシング・マスターが演奏していたという、ポケット・ヴァイオリンも初めて見ました。旅をするのに、かさばらないように・・・とのことです。僕なら、笛の方が軽いし小さいと思うんだけどなあ～。ピッコロなんて、音量もあるし、ダンス向きですよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-DCF_0056.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-DCF_0056.jpg" class="mt-image-none" style="" width="350" height="262" /></span></div><div><br />その後は、視聴覚室でバグパイプとリコーダーについてのビデオを見たりと、充実の一日でした。すごく刺激になりました。<br /><br />また、勉強に行ってみたいと思います！<br /><br /><br /></div>]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/10/02/post_402.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 22:00:54 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>モーツァルトのカデンツァがエラいことになってる件</title>
            <description><![CDATA[今日もクラシックネタでいきます。<br /><br />Gilles Apap（ジル・アパップ）というフランスのヴァイオリニスト。彼は、クラシックのヴァイオリンの名手で、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲をオーケストラと演奏すると、こんなに素敵です。<br /><br /><object width="340" height="284"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/i3STQBTk_D8&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/i3STQBTk_D8&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="340" height="284"><br /><br />ところが、第三楽章のカデンツァ（終楽章で、演奏者が即興的に演奏するところ）になると、こんなことになってしまいます。<br /><br /></object>

<object width="340" height="284"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VmjGDBWZZFw&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/VmjGDBWZZFw&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="340" height="284"><br /><br /></object>口笛は吹くわ、歌うわ、カントリー、ジャズ、おまけにインド風の演奏まで飛び出すわ。<br />やりたい放題。<br /><object width="340" height="284"><br />で、アンコールに答えて、こんなことになっちゃいます。<br /><br /></object>

<object width="340" height="284"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/trlKK6SrFI0&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/trlKK6SrFI0&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="340" height="284"><br /><br /><br /></object>・・・ってアイリッシュやん！！<br /><br />しかも、めちゃめちゃ上手いし・・・！！<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 23:39:43 +0900</pubDate>
            
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        <item>
            <title>18世紀における、フルートでのヴィブラートに関する問題</title>
            <description><![CDATA[おとといのトラヴェルソ・コンサートでの打ち上げでは、参加者から演奏者へ、ヴィブラートに関する質問がたくさん出た。「バロックを演奏する際に、ヴィブラートはどうすべきか？」<br /><br />サラさんは、こう答えた。「ヴィブラートをかけたければ、かけたら良い。それで音楽がより良くなると、確信するのであれば・・」おまけに、「もし、バロック作品を演奏する際に、ヴィブラートをかけるのを止めなさいと、誰かに言われたら、『なぜ？』と聞き返してやりなさい。」と答えた。痛快である。<br /><br />僕には、別の疑問があった。バロック期のヴィブラートは装飾音の一種類だと考えられていた。そうであるなら、息でのヴィブラート(Breath Vibrato)と、指でのヴィブラート(Flattement)は、どのように区別されていたのだろうか？<br /><br />今日、たまたま、先日の古楽合宿で、リコーダーの藤田先生に紹介して頂き、届いたばかりのトラヴェルソの教本を読んでいた。<br /><br /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=irishflute-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=0520214471&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><br />これは、現代のアメリカで書かれたトラヴェルソの教本で、著者はJanice Dockendorff Bolandさん。過去出版された教本を凝縮し、非常によくまとめられている。トラヴェルソの入門資料として、かなりお勧めの本だ。<br /><br />この中で、下記のような記述があった。<br /><br />---------------------<br /><br />息でのヴィブラートは、18世紀において使われていた。フランスのDelusse による教本(1760)は、私（著者）が数百冊の当時の教本を検証した中で、唯一、息でのヴィブラートを推奨している。<br /><br />Delusseは、「ホゥホゥホゥ・・・というように、肺を動かして、可能な限りヴィブラートをつけるべきである」と述べている。<br /><br />しかし、これを除くと息でのヴィブラートを推奨する本は見当たらない。それどころか、いくつかの教本では、批判的に論じている。GeminianiとTromlitzによるものがそれである。<br /><br />Geminianiは、ヴァイオリンではどんな音であれヴィブラートを使うべきだが、フルートにおいては、長い音でフラットマンを使うべきである(c.1747)、と書いている。Tromlitzは、息ではヴィブラートをかけるべきではないとしている。それは嗚咽するような音になり、それを使おうものなら、演奏者は胸を痛め、音楽もまた台無しにしてしまうだろう(1791,p214)、と述べる。<br /><br />(Janice Dockendorff Boland ,<i>"Method for the One-Keyd Flute"</i>, Univercity of California Press, 1998, p.34)<br /><br />---------------------<br />
<br />つまり、息で音を揺らすことは、下品であり、避けるべきだということだろうか。しかし、１８世紀の社会は、今ほど人の移動や情報の伝達が盛んではなかったから、色々なスタイルや考え方があったことだと思う。本当はどうだったんだろう・・・。ともかく、ブレス・ヴィブラートの存在は知られていたことには間違いはなさそうだ。<br /><br />興味が尽きない問題だと思う。<br />]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/09/30/18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">随筆</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 22:42:56 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>ルネサンス・フルートのメーカー</title>
            <description><![CDATA[昨日の日記に書いた、サラさん達が使っているルネサンス・フルートのメーカーを教えてもらいました。<br /><a href="http://www.wennerfloeten.de/english/frame_eintrav_renaissance_e.htm">Wenner Floten</a><br /><br />ルネサンス以外にも、バロック、クラシカル、モダンのフルートも作っています。<br /><br />ルネサンス・フルートのコンソートって、日本にはあるんでしょうか？非常にマイナーなジャンルですが、いまのフルート・カルテットの伝統の基礎なので、フルーティストは体験してみるとよいかも！]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/09/29/post_400.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 09:00:54 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>バーゼル在住のトラヴェルソ奏者コンサート</title>
            <description><![CDATA[（ 9/28付けの日記です ）<br /><br />大阪音大がそばにある、豊中市の音楽サロン「<a href="http://www.ne.jp/asahi/noix/accordees/salon/">ノワ・アコルデ</a>」に、初めてコンサートを聴きに行ってきました。<br /><br />本日のプログラムは<a href="http://www.ne.jp/asahi/noix/accordees/salon/concert/080928.html">Duo Fue　「デュオで聴くフラウト・トラヴェルソの歴史」</a>というもの。<br />スイスはバーゼル市在住の日本人奏者向山 朝子さんと、フランス人のサラ・ヴァン・カルネヴァルさんによる、レクチャー・コンサートです。<br /><br />フルートの歴史は、自分でも色々調べてはいるのですが、レクチャーのほうよりも、デュオでの演奏、というのに興味を惹かれました。また、実は先生以外の日本人演奏家は、ほとんど聴いたことがなく、そういう点でも興味を惹かれました。<br /><br />さて、会場は阪急服部駅から徒歩すぐ。界隈はいかにも大阪の下町、といった風情で、こんなところに音楽サロン？という感覚は、アンリュウリコーダーギャラリーを初めて訪れた時と、同じでした。<br />小さなギャラリーのような会場で２０名ほどのお客様が集まりました。ほとんどはプロ／アマチュア含めた演奏者のようで、このジャンルの愛好家の少なさにやや寂しくなりました・・・。<br /><br />２時からのコンサートは、８０分休憩なし。司会者の紹介が終わると、お二人が太鼓とルネサンスフルートの合奏で入場なさったのは、楽しかったです。それから、フルート２管で、ルネサンス、バロック、クラシックと、各時代の楽器と様式を紹介して進行しました。もちろん、演奏は素晴らしく、とくにアーティキュレーションの流麗さには感嘆しました。<br /><br />コンサートはあっという間に終わり、その後は公開レッスン。お一人目はこの日のためにルネサンス・フルートを１０日前から練習しているというモダン・フルーティストで、お二人目はプロのモダン・フルート奏者でした。<br /><br />都合で、モダンの方のレッスンは途中退出しましたが、ルネサンスフルートの運指表を手に入れ、また読譜法についても習いました。大変収穫がありました。ルネサンス・フルートが、ティン・ホイッスルと同じ６孔の笛なのにもかかわらず、なぜ小さな指孔で、複雑な運指を使って演奏されていたのかについても、自分なりの答えが出ました。<br /><br />その後、打ち上げにも参加させていただくこととなり、妻と、ルネサンス・ダンスを習ったり、楽器を試奏させていただくこともできました。特にサラさんには、色々な疑問を聞いてくださったり、資料を紹介してくださったりと、大変勉強させて頂きました。<br />同席させて頂くことをお許しくださった担当者であり、チェロ／ガンバ演奏者の頼田さん、本当にありがとうございました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-DCF_0045.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-DCF_0045.jpg" class="mt-image-none" style="" width="350" height="466" /></span><br /><br />ルネサンス音楽は日本では情報が少なく、ルネサンス・フルートの演奏を聴いたのも初めてでしたが、習ったダンスはブルトン音楽のガボットに近く、音楽もアイリッシュに似たところがあるように思い、とても刺激的で色々なことを考えました。今後、深めていきたい分野のひとつです。<br /><br />打ち上げは楽しく、独・英・日本語が飛び交い、刺激的で興味深い会話に参加させていただくことができました。<br /><br />同じ会場に８時間もいたので、なんだか時間や場所の感覚を忘れそうになりました。本当に良い一日でした。<br />]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/09/28/post_399.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 23:26:12 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>アルトリコーダー</title>
            <description><![CDATA[ティン・ホイッスル教本の参考に、と思い、近いジャンルであるリコーダーに興味が出ています。先日は、リコーダーに関する教材を探していたところ、<a href="http://www.recorder.jp/">RJP</a>のホームページに行き当たり、ここから出版されている<a href="http://www.recorder.jp/newlineup/stepbystep.htm">アルトリコーダーの教材</a>を見つけました。元シャナヒーのリコーダー奏者、織田優子さんが付属CDの録音に参加されていることもあり、購入いたしました。<br /><br />丁寧で、良い感じの教材です。中学生の頃、リコーダーは割りと得意だったので、久しぶりに演奏してみたくなりました。しかし、うちには楽器がありません。<br /><br />そんな折、ティン・ホイッスル講座に来てくださってるリコーダーを演奏される方が、来年まで使わないので...ということで、アルトリコーダーをお貸し下さりました。こちらからお願いしたわけではなく、偶然のタイミングの一致！<br />しかも大阪が誇るハンドメイド・リコーダーの<a href="http://www.takeyama-recorder.jp/">竹山リコーダー</a>製作で、バロック・ピッチ（A=415hz）です。<br /><br />ということで、時間を見つけては練習をしてみようと思っています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://irishflute.info/blog_img/DCF_0047.JPG"><img alt="DCF_0047.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/DCF_0047-thumb-320x240.jpg" class="mt-image-none" style="" width="320" height="240" /></a></span><br /><br />・・・ということを考えていた折、11/21-24に、<a href="http://www.a-rg.jp/">アンリュウリコーダーギャラリー</a>でリコーダーフェスティバルが開催されるそうなのです。ルネサンス・ダンス音楽のレクチャーコンサートや入門講座など・・・これは行かねばなりますまい。<br /><br />こういうシンクロニシティとかご縁って、大切にしていきたいと思っています。リコーダーの演奏家になるつもりは全くないのですが、ちょっとマイ・ブームが来つつあるかもしれません。<br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/09/27/post_398.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 10:08:13 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>トリーヌ撮影会の模様</title>
            <description><![CDATA[アンサンブル・トリーヌでの撮影会より。<br />来年３月のフェニックスホール公演チラシに載せるための撮影会でしたが、一人ひとりの写真や楽器の写真も撮影しましたので、掲載します。<br /><br /> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_6254.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-IMG_6254.jpg" class="mt-image-none" style="" width="233" height="350" /></span></div><div><br />楽器の集合写真。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_6246.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/s-IMG_6246.jpg" class="mt-image-none" style="" width="233" height="350" /></span><br /><br />スコティッシュ・スモール・パイプの演奏写真。<br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/09/26/post_397.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 07:47:28 +0900</pubDate>
            
        </item>
        
        <item>
            <title>ローズ共和国...</title>
            <description><![CDATA[昔から言葉には興味があり、ふとしたきっかけで人工言語「エスペラント語」について調べていたら、面白い記事にめぐりあった。<br /><br />イタリアの湾岸に、人口の島があり、独立宣言をしたが、結局は裁判でイタリアに負けてしまったというのだ。その島の結末は...。ぜひリンク先を読んで見てください。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%B3%B6%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD">ローズ島共和国</a><br /><br />この国の公用語として指定されたのが、エスペラント語。興味深いエピソードだと思う・・・。<br /><br /><a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/syometsu/shometsu.html">こちらの記事もめちゃめちゃ面白いので、おすすめ。<br /></a>地理/歴史への興味が沸き起こります。<br />]]></description>
            <link>http://irishflute.info/2008/09/25/post_396.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">随筆</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 10:16:05 +0900</pubDate>
            
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