(はたお = 本名・畑山 智明 はたけやま ともあき)
ケルトの笛・アイリッシュ・フルート ティン・ホイッスル奏者、講師 よみうり文化センター、JEUGIAカルチャーセンター講師。
1978年11月21日 北海道旭川市生まれ、兵庫県尼崎市在住 。 立命館大学在学中よりティン・ホイッスル、アイリッシュ・フルートを習得、3度にわたりアイルランドや
スコットランド等のケルト圏への長期旅行を行い、Chris Norman氏、Jean-Michel Veillon氏、Eamonn
Cotter氏、Paul McGrattan氏、Harry Bradley氏ら現地の名演奏家から指導を受け、現地で演奏を評価
される。
バンドCraicクラック(2003年)、Butter Dogs(2006年)でCDをリリース、全国各地で演奏活動を行う。
京都駅ビル、宝塚ガーデンフィールズ、千里阪急ホテルロビー・コンサート、ユニバーサルスタジオ・ジャパン等で演奏、ザッハトルテ(バンド)、リヴェンデル(バンド)、今泉仁(歌手)等の録音に参加、「リヴァーダンス」ダンサーTAKA、アンディ・アーヴァイン(アイルランド人歌手)等と共演。
ユースケ・サンタマリア主演の演劇『姫が愛したダニ小僧』、劇団キャラメルボックス『トリツカレ男』等に楽曲提供を行う。 毎日新聞、京都新聞、神戸新聞、京都KBSテレビ、FMココロ、Music
japan(スカイパーフェクTV!)等のメディアに 取材を受ける。
叙情的で即興性が高く、クラシック音楽とケルトの伝統音楽の良さを兼ね備えた演奏を目指しており、19世紀までのスコットランドのフィドル音楽やバロック音楽をフルート向けに編曲して演奏することに興味がある。
プロキオン・スタジオより日本で初めての本格的な教本『はじめて学ぶ民族楽器ティン・ホイッスル編』を 2008年出版予定、ライフワークとして、世界の様々な笛の演奏者が集い、学びあい、音楽の喜びを分かち合う
イベント「万笛博覧会」を毎年神戸で主催し、話題を呼んでいる。
演奏、教育、普及活動を通じてケルトの笛の魅力を伝え、お客様に感動して頂き、社会に貢献することが使命。
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