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アイリッシュフルート

    ★ 2月27日 hatao & 織田優子 コンサート「極夜と妖精の笛」@大阪タケヤマホール

    ⇒ 詳細はこちらにて

    ★ 名古屋で4月より、福岡で3,6,9,12月にレッスンを開講します。

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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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その他
うちな~ぐち(琉球語)
2010年2月28日 21:17
ちょっと風邪っぽいので、今日は動画を貼り付けるだけです。
日本語の海は広いです。





amazonのアフィリエイト
2010年2月26日 11:48
先日、ビクターから印税の第2回目が振り込まれ、つづいて、初めて、amazonのアフィリエイト収入が、6000円ほど振り込まれました!ちょっとした不労所得で、嬉しいです。まだまだこれで暮らせるほどにはなりませんが、こういう稼ぎ方もあるのか、と納得。いつか株や投信、家賃収入などが入るようになれば、と意欲が湧いてきました。

クリックしたり、買って下さった皆様、ありがとうございます。

ちょっとテスト。自分でアフィリエイトから買っても、カウントされるのかな?
欲しかった本を買ってみます。どれも、書店に山積みされている新刊です。





元気になる動画
2009年3月28日 17:31

フラッシュ作家さんにお願いしてCMを載せました。ナイスでしょう!!

さて、「神動画」さんで見つけた元気がでる超絶技巧系動画です。

「ビッグブリッジの死闘」をリコーダーで演奏してみた
 



ありえないギター奏法


 



あと、これもすごかったです

ケベコワ(フレンチ・カナディアン)
2009年3月 5日 21:45
今年はソロ活動をさらに充実させようと思っています。そこで、「ケルトの笛」の演奏者として、ケルト各地域の音楽でセットを組んでみることにしました。うまくできたら公開していきます。

今日は、カナダのケベック州の音楽。これはケルトと言ってよいのか微妙ですが、フランス系住民の音楽で、リールも演奏します。足でタップしながらフィドルやアコーディオンを弾くのがかっこいいんですよ。それから、アイリッシュにはない和音進行や、不完全な拍があったりするのも特徴です。

この地域ではフルートはほとんど使われてこなかったのですが、最近になって演奏者も現れてきました。金属のモダンフルートではなく、いわゆるアイリッシュ・フルートを使います。

こんな感じ。


さて、組んだセットを紹介します。

Labelle Catherine -  Reel Beatrice - Issoudun

セッションで弾きましょう!

 
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楽譜PDF

練習の音源

※Reel Beatriceは、フルートの音域に編曲をしています。フィドル用は、こちら

夏なので...
2008年8月 6日 14:15
you tubeで見つけた恐怖映像を。
この最後のやつ、しゃれになりませんね。
皆さんは、こういうの信じますか?僕は自分が経験していないから、信じられないけど・・・。

庭の千草
2008年6月27日 17:28
庭の野菜が育ってきました。今朝はキュウリを1本、ラディッシュを4本、水菜を4株収穫。

庭、といっても、洗濯ものを干すことができるくらいの狭い庭。去年の秋から、妻と一緒に時々暇を見つけては耕しました。小石だらけだったので、フルイにかけて、春に肥料をまぜこんで、種を撒きました。自家製野菜はとっても楽しくて、おいしいです♪

ししとうが鈴生りです。
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さっそく食べられている野菜...


パブ・ライブ
2008年6月 7日 08:18
金曜日、土曜日はパブライブでした。(これは6/8の日曜日に執筆しています)

金曜日はブズーキの赤澤さんと、カプリシカで。結構長くご一緒させてもらっているので、その場その場で好きに演奏してしまいました。普段はあまりしないスタイルですが、ついつい赤澤さんだとついてきてくれるのが嬉しくて、脱線してしまいます。

ところで、3連管アイリッシュ・フルートを作って、ライブで使ってみました。D調、G調、ピッコロD調になっています。即座の持ち替えが可能で、どの笛を吹くときも指がつらいということはありませんがが、問題点をひとつ発見。ピッコロを演奏時に、息の抜け道が真ん中の竹G管に遮られてしまい、高音域の発音が難しいのです。最悪の場合、全然鳴らないこともあります。訓練で改善できると期待しています。

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土曜日は、珍しく夙川のWexford Tavernでピーターと演奏。20:30から24時まで、かなり長く演奏していました。終電を逃してしまったので、送ってもらいました。

木曜日は、新地へ移転し新しくなったテンプルバーで、フィドルの大森ヒデノリさんとご一緒させて頂けることになりました。珍しくあちこちのパブで弾けて嬉しいです♪

面白いソフトウェア紹介
2008年1月28日 08:15

ホイッスル講座に来てくださっている生徒さんが開発したソフトをご紹介します。

「僕が死んだら」

ショッキングなタイトルではありますが、パソコンユーザーが、事故などの不測の事態で家に帰れないまま亡くなってしまった場合、そのユーザーが家族に見て欲しくないファイルなどを、自動的に削除するプログラムです。

詳しくはリンク先をご覧下さい。

確かに、パソコンは手帳や日記のようなもの、いや、それ以上に個人的なものなのですが、残された家族は亡くなった人の人生を知りたい、残したいというのが人情です。

余り考えたくはないことですが、生命保険と同じく、万が一に備えることも必要なのかもしれませんね。

生徒さんの会社「シーリス」のホームページはこちらです。

コープランドのティン・ホイッスルを愛用していて、コープランド廃業の記事があったりするところがちょっと面白いですね^^

社長の有山さんは、僕より若いのに大卒後ソフトウェア会社を起業して大阪にオフィスを構えています。シーリスさん、頑張ってくださいね!!

インターネット中毒!
2008年1月 5日 21:44

標題でドキっとした人。あなたは、パソコンの前に一日何時間座っていますか?
仕事で長時間使う方も多いでしょうが、ネット・サーフィン(死語かな?)や掲示板、ブログ、ゲームなどで長時間使う方も多いのではないでしょうか。

僕は、音楽を聴くにもすべてパソコンに取り込んでいますし、名簿や楽譜や書類にいたってもパソコンにすべて入れているので、日常生活にパソコンが欠かせません。
また、気になることがあればすぐWikipediaで調べたり、新聞・テレビの代わりにニュースをネットで見たりするので、インターネットも長時間閲覧してしまいます。

それにしても、小さな箱の前で何時間も座ってそれを見続けているというのは、とても不自然で奇妙な気がします。

インターネット中毒は、世界中で深刻な問題になっているようです。アジアではネット廃人となり自殺者が出て深刻な問題になっています。フィンランドではネット中毒患者は兵役が免除されているとか?であれば、喜んでネット中毒になる人も出てきそうなものです。

ネットはファミコンゲームと違って終わりがありません。常に更新され続けているので、はまると抜け出せなくなる気持ちはわかります。

僕も仕事よりも楽しみを優先しがちな傾向があるので、自己管理のために強力なツールを導入しました。

パソコンねむねむ

使用制限時間を設定したり、使用不可時間帯を設定するソフトです。

例えば、晩遅くまでネットを見てしまう人は「0時以降6時まで使用禁止」にしたり、長時間使用してしまう人は一日の使用時間を3時間まで、などと細かい設定ができます。
ネットではレジストリやタイムゾーンをいじって解除する方法が紹介されていますが、これを予防する機能まで付いていますので、ほぼ完璧ではないでしょうか。

また、2chCloser
を使えば、2chなどの好ましくないサイトに関わるページを閲覧しようとしたり、グーグルで検索しただけでもブラウザを強制終了させたり、Winnyなどの好ましくないプログラムや、あけてほしくないファイル名を指定するだけでそれらが開かないように設定できます。
2chだけではなく、他のサイトにも設定をすることが出来るそうです。

自己管理のはじめの一歩はネットから。皆さんも使ってみませんか?

日本人をばかにしたいのだろうか
2008年1月 3日 22:11

仕事帰りに書店を冷やかしていて、こんな本を見つけた。

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『激しく家庭的なフランス人愛し足りない日本人』吉村 葉子

あ~。またかこの人は…と大変うんざりした。実は、「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」という本があり、シンプルライフの本かと思って以前に買って読んで、とても失望させられたのだ。すぐにブックオフで売ってしまったが…。

内容は、夫の海外赴任でフランス在住経験のある著者が、フランスの生活文化がいかに素晴らしいかを述べ、それに比較して日本の文化はなんとあさましく田舎者なのか、ということを延々綴っている、という内容である。

フランスの文化の良いところは良いと素直に認めたい。しかし、「良い」と言うために、日本を比較して貶める発想はとても寂しい。長男を褒めるために、次男と比べる親のようなものである。長男の良さは長男の良さ、次男の良さは次男の良さで認めないと、次男が可哀想だ、と次男坊の僕は思う。
この人は日本でよほどひどい目に遭ったのか、それとも日本がよほど嫌いなのだろうかとかんぐってしまいたくなる。

もっとも、うんざりするのはこれだけではない。この人は他にも、「ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人」や「結婚しても愛を楽しむフランスの女たち結婚したら愛を忘れる日本の女たち」といった本を書いている。そんなにフランスが好きなら、フランスに永住してほしいものだ。

10年以上前から、「金持ち父さん・貧乏父さん」「地図の読めない女・話を聞かない男」など、二元論的な単純比較タイトルの本が目立っているが、そういう本の内容はまず怪しいと思ったほうが良い。著者の安直なタイトル付けが気にいらぬ。まあ、「金持ち父さん」はよさそうな本だけど…。

フリーミュージシャンの確定申告
2007年12月27日 18:33

今月、普段演奏しているお店の源泉徴収票が送られてきて、確定申告で税金を払いすぎていたことが判明。これは取り戻さなければと思い、税務署に行くも手続きがわからず書類だけ貰って退散…。

ミュージシャンとしては遅まきながら確定申告について勉強することになりました。まわりのミュージシャン仲間も、キャリアに関わらず確定申告している人、していない人それぞれのようです。ここは、しっかり覚えて払いすぎた税金を取り戻したいところです。

そこで検索したところ、まさに僕にぴったりなホームページが見つかりました。その名も「フリーミュージシャンのための確定申告」です。

年の瀬のめちゃ忙しいときですが、早い目に書類を税務署に提出したく思っています。

風で動く彫刻
2007年12月20日 18:25

オランダの彫刻家のデオ・ヤンセン氏は、風で動く生き物を作っています。
BMWのCMになっていましたので、紹介します。

日本語紹介ページ

公式サイト

うまく書けませんが、不思議な気持ちが起こってきます。
電気ではなく風がエネルギーということは、人類がいなくても生き続けられるわけで、生き物のいない世界で、無機質なロボットが浜辺を歩く姿のように思えました。

笛巻き用の糸
2007年10月 5日 13:50

フルートのジョイントに使う糸を紹介して頂きました。繊維問屋や手芸店で買えるそうです。
これを巻いてから蜜蝋を塗ると良いそうです。

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ホイッスル二人羽織
2007年4月10日 22:38

アメリカの友人がこんなことしてました・・・。水をあけられて悔しいです。ちょっとゲイっぽいので僕はあんまりやりたくないですが。
僕もはやく「フルートを鼻と口で二本吹き」芸や「ホイッスルを鼻と口で5本吹き」芸を完成させたいものです。

http://www.youtube.com/watch?v=gMqefRi_pXE

旅行準備
2007年1月20日 12:44

旅行準備が着々と進んでいます。先日はトランクとトラヴェラーズチェックを購入。
トランクはBlue hatにかけて、スカイブルーにしました。2重ロックで、なかなか頑丈そうです。

ニュージーランドのフェスティバル参加費の引き落としがされないので心配になり、運営事務局にメールしてみました。すぐに返事が来て、参加費は当日でも振り込みでもどちらでも良いとのこと。それよりも、飛行機が着くオークランドから開催地のロトルアまで、ピックアップしようか?とのお誘いがあり、長距離バスに乗るつもりでいたので、乗ることにしました。
僕の飛行機が着くのは1月30日、開催は31日からですが、30日のホテルの心配までしてくれて、ここまで細かい配慮をしてくれるのは、きっと参加者がそれほど多くないからなのだろうな、と思っています。北半球のヨーロッパやアメリカに演奏者が多い音楽なのに、ニュージーランドでフェスティバルをしようという発想がすごいですね。まあ、ホテルは自分で安宿を探すので、お断りしようと思いますが。

さて、事務局のマークという人から、トラヴェルソ講師のRachel Browneが課題曲としてテレマンの無伴奏ファンタジーと、ヘンデルのソナタを用意するように、とのことを言われました。先日お借りしたばかりのトラヴェルソ・・・運指もまだおぼつかないのですが、楽譜を用意して持っていったほうがいいのかな。

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昨日は昼に古楽バリトン歌手の今泉さんのリハーサル。録音に参加する曲は3、4曲です。古典派っぽく、かつフォークっぽ吹くという課題を持ち帰りました。レコーディングは来週に宝塚のベガホールで行われます。初めてのホール録り。いいものにしたいです。

晩はカプリシカでのバタードックスのライブ。満員のお客様でアンコールもいただきました。楽しかったなあ!昨年知り合った古楽トリオ「トリーヌアンサンブル」のご3方も来てくださり、手に入ったばかりのトラヴェルソを携えて今度の火曜日に練習におじゃますることになりました。本当に楽しみです。

The perfect pint
2007年1月15日 13:59

吹田のモデルルーム演奏の後、西宮カプリシカでのピーターと吉田さんとのライブ。ここのギネスは本当に美味しい。ギネスはアイルランドで樽詰めされて、日本へは船でやってくるからどこのお店も同じ味かと思いきや、そんなことはなく、店によって味が変わるのが面白い。注ぎ方や温度管理などが理由なのだろうか・・。案外雰囲気もあるのかもしれないけれど。
関西でギネスの美味しいバブベスト3はカプリシカ、京都のタラ、タイグスかな。カプリシカはその上に料理も格段に美味しいので、僕にとってはベストパブでしょう。
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さて、ピーターが、日本食はしょうゆ味ばかりで、時々飽きる、というような話をしていたけれど、確かに日本食は基本的に魚介類のダシ+しょうゆや味噌などの大豆加工調味料が基本になる。利尻産昆布やら和歌山こだわり職人のしょうゆや、どんなに高級な食材を使っていても、そこはあまり変わらない。
それに比べてフランス料理などはソースが味を左右するとか。日本食は僕は調味料の味を楽しむのではなく、素材そのものの鮮度や滋味を楽しむのだと思うのだと言いたかったけど、滋味って英語でなんだろう?とか、うまい英語の言い方がみつからなかった。この話を音楽に置き換えると・・・と続けたかったけど、今日はここまで。

獅子舞の笛
2007年1月 4日 11:04

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今年もお正月三が日は獅子舞で始まりました。お正月の獅子舞の篠笛の仕事は今年で3年目です。
僕はもともと篠笛奏者ではないので、ビデオと衣装と楽器を貸与されて、それで曲を覚え何回か稽古に参加します。獅子舞は踊り手2人、笛、太鼓、口上兼先導の5人で構成されますが、今年は8チームも仕事をしていたそうです。好景気なんでしょうか?
京都の伊勢丹では同時に10チームの獅子舞が舞っていたとか!豪勢ですね。

僕が吹いていた篠笛は6穴ですが、ドレミの音階ではなく、全閉したときの音だけシ♭くらいに低くなっています。ほかの指も微妙にドレミではないのですが、普段西洋のドレミで音をとるのに慣れていると、唇で音程を調節してしまうので良くないです。
2日に2チーム同時舞でご一緒した笛の方は普段はフルート奏者の方でしたが、2本の篠笛の音程がぴったり合ってユニゾンで合奏しているのって、ちょっとヘンかも。

獅子の曲は1曲が短く、それで20分くらい練り歩きながら演奏するので、だんだんノってきたり、飽きてきたりするとついつい変奏してしまいます。ビデオで覚えた笛も、篠笛の森さんという方の笛ですが結構即興入っていたような気がします!

そんなこんなでホームページの構築が遅くなってしまっていますが、今日は作業できるかな。
ブログは更新していきますので、覗いてみてください。

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