Since 2008.05.28
アイリッシュフルート

    ★ 12月12日、13日東京で今年初のコンサートをします。

    ★ 12月27日 バロックとケルトの融合コンサート@宝塚

    ⇒ 詳細はこちらにて

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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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コンサート
【金曜日】アフリカン×アイリッシュ ライブ!
2010年1月 4日 21:51
年末に急きょ決まった、注目のライブです。今週金曜日です。

テーマは「リズム&グルーブ」
ギニアのジェンベ奏者、サーヨン・カマラを中心に、西アフリカと
アイリッシュのダンスビートが融合。
大陸を超えた大きなグルーヴに身を委ねましょう!!

【日 時】 2010/1/8(金)  19:00開場/19:30開演

【会 場】  大阪 梅田 レインドッグス
       http://www.raindogs-web.com/toppage.html
       大阪市北区神山町8-18 tel. 06-6311-1007

【料 金】 前売2,500円/当日3,000円 (ドリンク別 600円)

【出 演】
★アフリカン・チーム
 サーヨン・カマラ(ジェンベ他)
 三好東曜(ジェンベ、バラフォン他)
 奥野毅(ドゥンドゥン他)
 溝口サトミン(うた、ダンス)
 小林加奈(タマ、うた)

★アイリッシュ・チーム
 大森ヒデノリ(フィドル)
 hatao(アイリッシュ・フルート他)
 岡崎泰正(ギター)

【ご予約】     レインドッグス tel : 06-6311-1007 raindogsmail@ybb.ne.jp

ザッハトルテ 打ち上げライブに参加します
2009年8月25日 17:58
朝起きたら、なんだか涼しくてもう9月を飛び越して10月になってしまったみたいですね。

昨日からなんだか元気が出ない・・・こんな時こそ、しっかり食べて、よく動いて、よく寝る、生活の基本が大事。秋の演奏会シーズンに向けて、準備がたてこんでいます。

今日は、2件のレッスンのほかは、何時間もデスクに向かって事務作業。今日であらかた終わりましたが、気が緩むと、頼まれていたことが抜けていたり、遅れていたり・・・。音楽家の仕事の大半は、楽器を演奏しないことばかり。コンサートの仕事は音を出すまでに90%以上の仕事が終わっています。演奏の時間は、本当にちょっとだけなんですね。

12月に、東京でコンサートをすることが決まりました。
12日(土) 自由が丘 マルティグラ
13日(日) 西荻窪 ビストロ・サンジャック

共演は星 衛さん(チェロ)、沢村あつこさん(ピアノ)です。今年初の東京でのコンサート。関東方面の方、ぜひ予定に入れておいてくださいね。

さて、今週金曜日のザッハトルテ 打ち上げライブの詳細が届きました。

アルバム収録曲を中心に、3曲ほど演奏します。

8/28(金)

ザッハトルテ ニューアルバム発売記念ライブ
「素敵な1日~京都的打ち上げ!~」
(京都)

場所.UrBANGUILD(三条木屋町下ル)

ゲストミュージシャン
登敬三
(テナーサックス) 田中良太(パーカッション)
hatao(アイリッシュフルート) Yuma(ジル)

open 18:30/ start 19:30~
前売.¥2500- / 当日¥3000-
ドリンク代別

★チケット★
HPメール予約受付中
メール予約:zahatorte@fujimach.com
※上記アドレスにご予約のお名前と枚数、連絡先を
明記の上、送信してください。
ご予約受付確認メールが到着でご予約完了です。


問合せ:075-212-1125(アバンギルド)

心を制した人が、人生を制する。⑤道とは
2009年6月18日 00:09
日本の伝統文化には、「道」とつくものが多いです。
茶道、花道、書道、剣道、柔道、合気道・・・

日本人にとって道とは何なのか、一度、ちゃんと調べてみたいものです。

僕は、人生は素晴らしい修行の場だと思っています。
(何度も言いますが、宗教は関係ないですよ。)

さまざまな欲にまみれながら、失敗したり苦しんだりしながら、
自分の使命を見つけ、限られた人生で使命を全うする・・・。

試練や苦しみは、人生からの練習問題。
解けたら次のステージへ。
解けなかったらまた同じ問題をやりなおし。

解けないままタイムリミットを迎える人もいるし、早々と解いて、
他の人の試験を助ける人もいます。

僕にとって、あらゆる人は登山家ですね。

しかも、それぞれ違う山を登っている。
山の高さも人それぞれ全然違う。

登山口を見つけられる人もいるし、なかなか見つけられない人もいる。

登山中、天気が良くて山のてっぺんを見られる人もいるし、
雲や森のせいで見られない人もいる。

登山中、猛獣にあったり崖に転落してしまう人もいる。

滑落して、何度も登り直している人もいる。

それぞれ、自分の山を登るべく頑張っている。

そういう意味では、敵もライバルも存在しない。

きっと、どんな山であれ(剣道でも、会社経営でも、音楽でも、育児でも)
山を登りきった人どうしは、心が通じ合えるのだと思う。

それぞれ違う山だけど、山の頂上は、ひょっとしたら一つの場所なのかも
って思う。そんな山は現実にはありえないけど。

僕にとっては、それが音楽であり、笛だったんだけどね。

でも、最近、音楽や笛は方便で、ひょっとしたらもっと大きな目的の
ためにやっているだけなのかも、と感じてきました。

みんなの登山を応援しています!!


2時間かけてシリーズで書いちゃいましたけど、どうして僕が、今、
「心」に重大な関心を寄せているか、ちょっとは伝えることができましたでしょうか?

幸せも、豊かさも、自己実現も、ぜんぶ心のコントロール次第。

心をマスターした人が、人生をマスターするんです。

心、大切に磨いていきましょう。
自分が一生で一番長く付き合う相手は他ならぬ、自分なのですから・・・。

書きたいこと書いたので、この辺で。

フェニックス・ホール公演
2009年3月 3日 22:45
いよいよ、3月4日水曜日のフェニックス・ホール公演が間近となりました。

本日はゲネプロ。

ゲネプロとは、クラシックの世界でよく使われる言葉で、本番と同じ会場で、同じプログラムを演奏する通しリハーサルのこと。よく言う「リハ」とは、単なる練習のことです。

アナウンサーで、本番で朗読を担当くださる高野さんを迎え、一通り演奏。朗読がすごい!一人で何役もこなす様子に、プロの腕というものを見せられましたよ。演奏内容も1年近く準備に費やしただけあり、凝った内容になっています。いろいろな楽器が登場し、動きのある舞台にもなっています。

アイリッシュを基本としながら、第二言語としてのクラシックからバロックへと興味を深めていき、ユニークな僕の立ち位置を形作った、ここ5年くらいの総決算になるかと思います。明日はフェニックスホールへ、ぜひお越しください。

<フェニックス・エボリューション・シリーズ Vol.52>
 ものがたりと音楽で綴る いにしえの旅
 「Playford 1/10 (じゅうぶんのいち) ~英国・幻想世界の舞曲~」
 http://music.geocities.jp/ensemble_trine/page01_1phoenix_evolution.html

 【日時】2009年3月4日(水) 18:30開場 19:00開演
 【内容】
    イングランドの「プレイフォード舞曲集」 から60曲を厳選。
    物語付きで現代に生き生きとよみがえらせます。
 
 【共演】(Ensemble Trine)
       横山 智彦(バロック・ヴァイオリン)
       中西 歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
       吉竹 百合子(チェンバロ)   
    
       高野直子(ナレーター)

 【場所】大阪  フェニックスホール
     大阪市北区西天満 4-15-10
     (梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
     TEL:06-6363-0311
     http://phoenixhall.jp/index.html

 【チャージ】一般 3000円  学生料金 1000円

第三回 Fiddle Festival Japan 2008
2008年8月14日 22:36
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じゃーん。今年で第三回目となるFiddle Festival Japan 2008のフライヤーが届きました。今回のテーマは、「スコティッシュ」。スコットランドのフィドルです。

今年のメイン・アーティストはオーストラリア在住のスコティッシュ・フィドル奏者Chris Duncan(クリス・ダンカン)と、ピアノのCatherine Strutt(キャサリン・ストラット)。

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チェロを加えたトリオ編成で、CDをこれまでに2枚リリース。2枚とも僕のお気に入りです。スコティッシュフィドルは結構な数のCDを聴いていますが、その中でも屈指の、本当にすごいミュージシャンです。

対する日本勢として、僕以外では、フィドルの大森ヒデノリさん、シャナヒーなど、関西のお馴染みのアーティストが参加。僕はシャナヒーとの共演となります。

日時 10月16日(木)
Start 19:00
メンバー・内容

Chris Duncan(from Australia)、
シャナヒー、大森ヒデノリほか

場所 大阪心斎橋そごう劇場
チャージ 全席自由:3,500円(税込)

こちらでご予約できます。


今から、とっても楽しみですね!

舞鶴に日帰り演奏旅行
2008年6月10日 01:05
太陽堂さんという舞鶴でチェーン展開しているドラッグストアの創業102周年記念パーティで演奏して
きました。共演はヴァイオリンの天澤さんと、ブズーキの赤澤さん。名前が似ているなあ。
午後に京都に集合、車で高速道路を飛ばして2時間強でした。会場は、新しくできたホテルマーレたかた。海のすぐそばです。

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結婚式なんかで使いそうな大ホールでの演奏。会場について、すぐにリハーサル。今日の演目はアイリッシュ、スコティッシュ、イングリッシュ、オリジナルなど10セット。50分くらいのステージです。ティン・ホイッスル、アイリッシュ・フルート、アイリッシュ・ピッコロを使いました。

リハが済んだら、控え室で待機。普段やりなれているアイリッシュの曲を半音下げたり上げたりして、無理なキーでセッションして遊んでいました。DbやAbは難しいですね~。

本番の会場では、ドラッグストアということで、有名な製薬会社のMRさんがいっぱい座っています。50社はあろうか、という感じでした。お客様は200名くらいでしょうか。

演奏中は会場がにぎやかだったことと司会用マイクを使っていたこともあり、きちんと聞こえたのか心配ではありましたが、大いに盛り上がりました。中でも、スコティッシュの"Clossin to the Minch"というリールでは、コーダの部分でヴァイオリンの天澤さんにカデンツァを弾いてもらいました。モーツァルトなんかでよくあるパターンですが、伴奏がピタっと止み、フリーリズムで即興的に音階を駆け上がるフレーズは、とってもカッコ良かったです-^^-

演奏が終わると、僕らも席に加えていただき、食事を頂きました。ウーロン茶で乾杯。
舞鶴でブラスバンドをしているという社員さんが、熱心に感動したことを伝えて下さいました。こういう宴会はついついお喋りに夢中になってしまうものですが、聴いてくださる方がいるというのは光栄なことです。

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宴もたけなわ、カラオケ大会が始まりました。太陽堂社長から部長、店長、製薬MRさんや県庁職員さんまで参加して盛り上がります。その間に僕らの席にMRさんがやってきて、ビールを注ごうとしてくださいましたが、3人とも全く飲まないのですよ。ウーロン茶をついでもらいました。

こういうサラリーマンの宴会っていうのは、僕にとっては非常に新鮮です。仕事のつきあいですから飲んでいても気を抜けないでしょうし、ライバル会社なんかもいたりするのでしょうが、みんなハメをはずして楽しそうでしたよ。

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CDを10枚持っていったのですが、なんと太陽堂さんがすべて買い上げてくださり、ビンゴ大会の景品にしてくださいました。非常に嬉しかったです!!もうすぐScottish Smallpipesが届くので、お財布が薄くなるところだったのですよ。テーブルには、さすがドラッグストア。胃薬の試供品がありました。

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楽しく続く宴会に後ろ髪を引かれつつも、会場を後にし、帰途につきます。帰宅したのは午前1時。
楽しかったです!

企業パーティでの演奏は喜んでお引き受けします!

東京最終日
2008年6月 2日 07:06
今日は今回の東京最終日。

夕方に原稿の締切があるので、図書館で執筆をしようと思っていたが、なんと月曜日はほとんどの図書館が休みであることがわかった。インターネットで調べたところ、北千住の図書館は開いているらしい、ということがわかる。北千住は、南千住から一駅。やった!

出発前に、荷物を置いて腹ごしらえに出かける。山谷は、労働者の町、ドヤ街とはいえ、スーパーもあればコンビニもある。きっと食事を出すところもたくさんあるはずだ。

外に出てみてわかったのだけど、今回のホテルは、山谷のおじさん達が集まる中心部にあったのだ。すぐ裏には交番がある。ここは、60年代のデモで警官隊と労働者が衝突した「山谷暴動」の舞台となったところだ。

交番のそばには酒屋があるが、自販機が2台、破壊されていた。
いつ、誰がやったのかは分からないけど、このまま放置しておくのはあまりよくないです・・・
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すぐそばの教会は焼けていた。ここの近くの教会では、「希望の家」という建物があり
炊き出しが行われている。

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そばの商店街「いろは会」は、シャッター閉まりまくりで、なんというか、匂いがすごい。オシッコの匂いとタバコの匂い。シャッターの前で昼から呑んでるおじさんも多い。

そんな中で、定食屋を見つけた!迷わず入ると、フィリピン人?のおばさんが、出迎えてくれた。A定食500円を注文。トン汁とコロッケ、納豆がおかず。カラシが大盛りでおかしかったけど、おなかいっぱい食べた!
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食後に1ブロック歩くと、すぐに吉原へ。ここは江戸時代から遊郭として栄えたところ。今でも歓楽街が広がっている。すでに住所としての吉原はないそうだが、交差点の名前に残っていた。
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山谷は確実に変わりつつある。これから20年もしたら、外国人移民の街になっている気がする...。

昔泊まった南泉荘という宿は、1泊900円だった。いわゆるドミトリーだ(そんなにいいものじゃないけど)。400人を収容できる施設で、多くの労働者が泊まっていた。それも取り壊されマンションになってしまったそうだ。ネットでは、一般の人は絶対に泊まらないように!などと書かれていたりもするけど、そこまで怖がるほどのことは全然ない。ここに泊まったあの一晩は格別だった。もう泊まれなくなってしまったのは、なんだか寂しい。

ホテルを出て、北千住へ。この街には初めて来たけど、たった一駅でこれほど違うのかというくらい、栄えていてちょっとまぶしかった。荷物を曳きながら足立区中央図書館へ。駅から15分は歩いただろうか。大きな図書館だ。

たしかに今日は開館していたんだけど、職員に聞いたらノートPC用の電源は提供していないとのこと!え~!ここまで来たのに。残念。

仕方なしに駅まで戻る。スターバックスでもあれば、電源付きの席があるかもしれない、と思ったけど、残念ながら見つからなかった。やむをえずネットカフェへ。東京のネットカフェは安い。ここは1時間200円である。「足を伸ばしてゆっくり寝れる・毛布貸し出しあり」などと書かれていて、ここは宿泊施設なのか!?と思ってしまう。そりゃあ住む人も出るよ。

狭~いブースで3時間執筆。全席喫煙なので、煙たくて仕方が無い。ここで煙を吸って、甘い炭酸ジュースばかり飲んでいたら、病気になるよ。僕はウーロン茶ばかり飲んでいた。

・・・・つぎにつづく。

ザッハのライブ@下北沢
2008年5月30日 01:31
夜行バスは炎上せず、無事 東京駅に到着。朝7時でした。

予め調べておいたノートPC持ち込み可能な図書館が品川にあり、9時に開館するので、朝ごはんを食べてから移動。うわさに聞きし、良い図書館でした。

12時まで教本の執筆作業をし、1時に南千住の宿に到着。2畳くらいの狭い部屋ながら、LANケーブルはあるし冷蔵庫もテレビもエアコンもあるし、快適です。どうやら、外国人が多いらしく、記帳するところにパスポートの番号欄や、英語の説明書きがありました。フロアでも外国人とすれ違いました。
昔は労働者のおっちゃんを相手にしていた宿は、今は外国人バックパッカーを相手にしているんですね~。

バスではたっぷり眠ったけど、ちょっと仮眠してから会場の下北沢440へ移動。入りは16時半でした。

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リハーサル中のザッハ。

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ザッハのお客さんがすごい並んでる!と思ったら、その地下のライブハウスのお客さんでした。ジャニーズの「ニュース」メンバーのバンドとのことでした。

ライブは満席。100人以上のお客さんが来てくださったようです。僕は2ステージ目の「タンゴインナイト」と「ポーリーセット」、「ギリシアスカ」、アンコール曲に参加。タンゴインナイトは、僕の自作曲で、大勢のお客さんに聞いてもらえて感無量ですよ。今回もお客さんの乗りが良くて、とても楽しく演奏できました。

前回のライブのレポートが出来ていなかったので、また書きますね。とりあえず、打ち上げが終わり終電で宿に帰ってきました。また明日...

英国バラードの世界
2008年5月27日 07:06

おととし、バンドメンバーからあるMDを手渡され、僕は初めてその歌を聴いた。
英語で歌われていたが、余りに美しく、悲しい曲で、それから何度聴いても涙なくして聴く事はできなかった。その曲は、バーバラ・アレン。スコットランドに伝わる歌だ。歌詞の内容は、大まかに言って、こんなふうだ。

ある青年がバーバラ・アレンという若く美しい女性に恋をした。しかし気の無いバーバラは、残酷にも青年に「あなたはもう死ぬと思うわ」と突き放した。青年は恋に病み、やがて本当に死んでしまった。バーバラはそのことを心底悔やみ、同じく後を追うように死んでしまった。

バーバラと青年は隣同士に埋葬された。青年の墓からはバラが咲き、バーバラの墓からはトゲのあるイバラが咲いた。2つのバラは絡み合い、やがて赤い花をつけるのだった…

書いていても涙ぐんでしまいます…。

詳しい歌詞はこちら

この歌は、戒めの歌だと思うが、スコットランドからアメリカを通じて広く知れ渡った。いろいろなヴァージョンや歌詞で歌われている。映画ソングキャッチャーでは、アメリカのアパラチア山脈の隔絶された村で、開拓時代に伝えられた「バーバラ・アレン」が歌い継がれている、というストーリーだった。


フランスのブルターニュに行ったときにも、悲しい歌を聴いた。
ブルトン人は、異民族であるがゆえに厳しい徴兵がなされ、フランスの戦争ではいつも矢表に立たされていた。特にナポレオンの戦争では。

ある男性は、妻とつましくも幸せに暮らしていた。しかし、徴兵にあいナポレオンの戦争に狩りだされた。何年も戦場を歩き、多くの仲間を失ったが、幸運にも命を落とすことなく我が村に帰り着くと、自分はもう死んだことになっていた。そして、家の戸をたたいたとき、そこにはほかの男と暮らす妻がいた…。
妻は、あなたなど知らない、という。男は、くいさがった。妻との出会いや、思い出、いろいろなことを話すが、結局妻は自分を思い出すことはないのだった…。

思い出を語る場面が…涙なくしては聴けませんTT

前置きが長くなりましたが、そんなケルトの歌・物語のコンサートを8月にします。
バーバラ・アレンも歌われます。

公演タイトル:英国の午後vol.3

日時:2008 8/3(日)15時開演
場所:大阪四ツ橋 フィドル倶楽部
料金:前売/当日 2500円(ドリンク代別)
   予約はフィドル倶楽部 06-6536-7315 まで

出演:Ensemble Trine
横山 知彦 (バロック・ヴァイオリン)
中西 歩 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
吉竹 百合子 (チェンバロ)

【ゲスト】
丸谷晶子(ソプラノ)
hatao(アイリッシュ・フルート)

内容:
バロックトリオ「トリーヌ」が、ソプラノの丸谷晶子と
アイリッシュ・フルート奏者のhataoをゲストに、
イングランド、スコットランドのルネサンス~バロック期の
伝統歌曲と舞踏曲を演奏します。

こんにちのケルト音楽のルーツとも言える音楽を、
どうぞお楽しみ下さい。

5月以降のコンサート予定
2008年5月12日 08:33

5月30日(金)--------------------------------------
◆『おやつは3ユーロまで』発売記念ライブ(下北沢)
open 19:00 / start 19:30~
前売¥2500- / 当日¥3000-(オーダー別)

◇会場下北沢440-four forty- (世田谷区代沢)

◇出演
ザッハトルテ
【ゲスト】
功刀丈弘(フィドル)
hatao(アイリッシュフルート)
本岡トシ(バウロン)

7月2日(日)--------------------------------------

◆公演名"J-Click Foot voice vol.11 "
 開場 19:00 開演 19:45
 チャージ 前売3500円、当日3000円(1ドリンク代500円別途)

◇会場 OSAKA MUSE

◇出演
J-Click http://www.geocities.jp/eddyoshi/index.html

【ゲスト】hatao
松阪 健(イリアン・パイプス)

◇公演内容
タップダンスチーム"J click"のコンサートに、アイリッシュ演奏家
としてゲスト参加します。思わず息をのむタップダンスですよ!

◆公演内容
7月6日(日)--------------------------------------

◇公演名" Fairy Dance! ケルトの笛の世界 "
 開場 16:00 開演 17:00
 チャージ 予約2000円、当日2500円(どちらもワンドリンク込)

◇会場 フィドル倶楽部
 地下鉄 四ツ橋駅より徒歩すぐ
 大阪市西区南堀江 1-1-12 浅尾ビル 3F

◇出演
hatao      アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル
Midori     フィドル
上原 奈未    ピアノ
丸若 安紀    パーカッション

◇公演内容

小さな縦笛"ティン・ホイッスル"、19世紀の木の横笛"アイリッシュ・フルート"
など、ケルトの笛演奏家のhataoによる、「ケルトの笛」をテーマにした
コンサート・ツアー。
共演に、バンド「シャナヒー」のピアニスト上原奈未、フィドル奏
者Midori、パーカッションの丸若安紀を迎えます。

叙情豊かなメロディが心をゆさぶり、躍動感溢れるリズムに体を揺さぶられる!
アイルランド、スコットランドのケルトの伝統曲、スウェーデンやノルウェー
の伝統曲やオリジナルなど、見せ場たっぷりのコンサート。

さらに東京公演では強力なゲストを迎え、音楽が、ダンスが会場を包み込み、
音楽の楽しさを分かち合います。乞うご期待ください!

◇公演詳細
予約はフィドル倶楽部まで
http://homepage3.nifty.com/fiddle-club/

7月12日(土)--------------------------------------

◆公演名" Fairy Dance! ケルトの笛の世界 "
 開場 18:30 開演 19:30
 チャージ 2500円 (+要ワンドリンクオーダー) 予約/当日の別なし
 25席限定です。ご予約はお早めに!

◇会場 西荻窪 ビストロ・サンジャック
   http://pomkn.cocolog-nifty.com/

◇出演
hatao      アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル
Midori     フィドル
上原 奈未    ピアノ
丸若 安紀    パーカッション
星 衛      チェロ (ゲスト)

◇公演内容

東京ツアー初日では、ゲストにチェリストの星衛を迎えます。

◇公演詳細

 予約はビストロ・サンジャックまで
 sjnisiogi@gmail.com

 電話でのお問い合わせはこちら。
 03-3335-8787 (ご予約はメールでお願いします。)

7月13日(日)---------------------------------------

◆公演名 " Fairy Dance! ケルトの笛の世界 "
 開場 11:30 開演 13:00
 チャージ 予約/3000円 当日/3500円 (+要ワンドリンクオーダー)

◇会場 中目黒 楽屋(らくや)
   http://www.rakuya.net/

◇出演
hatao      アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル
上原 奈未    ピアノ
Midori     フィドル
丸若 安紀    パーカッション
TAKA    アイリッシュ・ダンス(ゲスト)
星 衛      チェロ(ゲスト)

◇公演詳細
東京ツアー2日目は、ゲストにリヴァーダンサーのTAKA,
チェリストの星衛を迎えます。

 予約は会場の楽屋(らくや)まで
 Tel/Fax  03-3714-2607
 E-Mail   music@rakuya.net

◆神戸 万笛博覧会2008

 あらゆる笛ファンが見逃せないイベントがこの秋にあります!国内で活躍する
、世界各地の笛のスペシャリスト13名と、数十本の笛が一堂に会する類を
見ない笛のイベント、第三回万笛博覧会が、9月13日(土)から15日(月)に神
戸市六甲で開催されます。

 コンサート、レッスン、選りすぐりの笛作家の出展、笛作り講座、講師同士
のディスカッションやセッション、flutopia~笛の楽園~と題されたパーティな
ど、楽しみてんこもり。笛の吹き方の無料レッスンや、ランチタイムコンサート
などの無料イベントもあります。

楽しみながら、世界の笛とその音楽を学ぶ格好の機会です。
お誘い合わせの上、お越しください。

日時:09/13(土)から15(月・祝)
   プログラムはホームページを参照ください。宿泊での参加も可能です。
   http://banteki.com/

◆西宮北口のアイリッシュパブ・カプリシカ 5月のスケジュール
http://www.fujiyagroup.co.jp/capalluisce/

ライブチャージは300円!

16日(金)hatao、松阪健(イリアン・パイプス)

23日(金)hatao,マイン http://mine.sinkyu.com/

30日(金)松阪健(イリアン・パイプス、Peter Damashek(ギター)
  ※hataoは出演しません。

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