アイリッシュフルート
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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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お知らせ
Chris Normanさんのラジオ出演
2008年10月 4日 12:59
カナダのアイリッシュ・フルーティスト(彼は、Woodenfluteと呼んでいます)奏者のChris Normanさんから、連絡がありました。

日本時間の6日午前1時(現地時間5日正午)に、カナダのCBCラジオ1、2にて、ドキュメンタリー「ザ・ピュア・ドロップ」に出演するそうです。

テーマは、なんとお酒と音楽とのことで、それらを通じて、アイルランド、スコットランド、ブルターニュの音楽との関わりを紹介するとのことです。

オンラインでも聴けるそうなので、楽しみですね!
http://www.cbc.ca/radio/.


Sunday, October 5:
"The Pure Drop"
[this airs at 12 noon on Radio 2]

Here's a scene you might recognize: a group of traditional celtic folk musicians, gathered in a smoky pub, playing tunes and quaffing ale. It's an iconic image. But what's really behind the strong and long-standing connection between music and drink in the Celtic culture? And how does it vary across the various regions and cultures of the Celtic nations? On today's show, Chris Norman takes us on a journey through Ireland, Scotland and Brittany.

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ついでなので、ご紹介を。Boxwood festivalは、Chris Norman氏が主催しているサマー・キャンプで、ケルト音楽のアイリッシュ・フルートとフィドル、バロック音楽のトラヴェルソを対象としています。毎年7月のカナダのほか、1月のニュージーランド(NZ)では隔年開催しており、去年はNZに参加してきました。

さて、来年のBoxwood festivalの出演者が決定しました。

  • Mark DANNENBRING - modern flute, fundamentals and body awareness
  • David GREENBERG - Cape Breton & baroque violin
  • Donald NICHOLSON - harpsichord
  • Chris NORMAN - director, traditional & early flutes, small pipes
  • Stephen PRESTON - baroque flute, dance, ecosonics
  • Bernard WELLS - recorder, guitar and many other instruments

トラヴェルソの先生はかなり有名な方だそうです。

ううっ、行きたい・・・。いま、NZ$はかなり下がっているんですよ。

妻と一緒に、行こうかな。他にも、誰か一緒に行きませんか?

一噌幸弘さんの新譜
2008年9月24日 21:52
能管、篠笛などを演奏する一噌幸弘さんの新譜が7月に出ていたようです。
「しらせ」の「よしのぼり」というそうです。

以下、メンバーで篠笛奏者の山田路子さんのページより。
http://yamadamichiko.d2.r-cms.jp/shirase/



[発売日] 2008年7月25日


[収録曲目]
01.メトリエ ― metorie
02.ヤマカガシ ― yamakagashi
03.行の風 ― Gyo no kaze
04.ゲタ山4DR ― getayama4DR
05.ひうほったん ― hiu-hottan
06.よしのぼり ― yoshinobori
07.総田楽の舞 ― sou-dengaku no mai
08.バッサ・カスティーリャ ― La Bassa Castiglia

[作曲] 一噌幸弘(01-07)、グリエルムス(08)

[演奏] 一噌幸弘 (能管、その他)、山田路子 (能管、篠笛)、壷井彰久 (ヴァイオリン)、高木潤一 (ギター)、村中俊之 (チェロ)、吉見征樹 (タブラ)、茂戸藤浩司 (太鼓)

実は、去年に「一噌幸弘」コンチェルト・プロジェクトというコンサートを東京・西荻窪の「音や金時」で見たことがあります。その日は、オリジナルのほか、テレマンやヴィヴァルディを演奏していました・・・篠笛で。山田さんや、チェロの村中さんも参加していました。

山田さんは、お若そうなのにめっちゃうまくて、こんな人がいたなんて・・・とびっくりしてしまいました。ちょっとファンです。

CD,気になりますね~。いつか買うかもしれません。

来月、大分で演奏してきます
2008年9月23日 21:52
●生山早弥香(アイリッシュ・ハープ)とhatao(アイリッシュ・フルート)の大分県で
の演奏会のお知らせ

♪10月11日(土) 場所・大分県湯布院町塚原の『忘路軒』
ドリンク付き1800円
時間・午後5時30分
チケット予約・タムボリンで受付中

♪10月12日(日)アイリッシュ・フルートの演奏会
出演・hatao(アイリッシュ・フルート)
ゲスト・生山早弥香(アイリッシュ・ハープ)
場所・大分県別府市の『山猫軒』 
開演・午前11時~
チケット予約・山猫軒0977-24-3588
※この日のみhatao(アイリッシュ・フルート)がメインの演奏会

♪10月13日(祝) 場所・大分県九重町の『九重文化センター』
会場・午後1時、開演・午後1時30分
※やや子供向けの内容予定。

笛づくり講座
2008年8月18日 22:29
万笛博覧会の初日、9月13日11:30~は「笛つくり講座」。
 
講師は、なんでも笛にしてしまう、おばか笛作家の福谷一美さんと、布越九郎さん。
生活雑貨などを素材に、笛づくりを楽しみましょう。

-----------------以下、ホームページより。

笛って何故鳴るの?どうやって出来てるの?
筒なら何でもフエになる!を合い言葉に、笛作りを体験してみませんか。
身近な素材を使って横笛作りの基本を実践します。
小学校の工作程度の作業ですので、気軽にご参加ください。
出来上がった笛を発表会に出品したり、
早速演奏して大合奏に加わったり、自由に楽しみましょう。
材料・工具は用意いたします。別途費用として500円が必要です。
(チューナーをお持ちの方はご持参下さい。)

http://banteki.com/
---------------

9月15日(月)正午~は、みなさんの作ったおばか笛を発表したり、合奏する
時間を用意しています。参加費は無料です。
講座に参加できない方も、身近にあるものを持ってきて、ご参加ください!

福岡古楽音楽祭
2008年8月16日 09:27
ちょうど万笛博覧会の時期と重なっているのですが、9/10-15に、古楽祭が福岡で開催されます。
今回はクイケン3兄弟が来日、また、海外と日本人の古楽器奏者によるバッハ「ブランデンブルク協奏曲」「管弦楽組曲」が、2夜に渡り全曲演奏されます。

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アイリッシュ・キャンプのお知らせ
2008年8月 9日 01:22
毎年8月に開催される、滋賀県高島市のアイリッシュ・ミュージック・
キャンプに参加します。
ティン・ホイッスルやアイリッシュ・フルートの講師を勤めさせて
いただきます。ぜひ、ご参加ください!

15th IRISH TRADITIONAL MUSIC CAMP IN TAKASHIMA

●ザ・チーフティンズが旧高島町の招聘で2度目の来日をし最初の単独公演を行った頃、日本で最初のアイリッシュ・パブ「マーフィーズ」が大阪で開店した 頃、名古屋と関西のアイリッシュ伝統音楽ファンの交流イベントとして始まったこのキャンプは、毎年100名を超す参加者が全国から集まるようになりまし た。

●参加者全員によるキャンプ活動というコンセプトから、演奏者と聴衆、セミプロ・上級者と初心者といった垣根がなく、同じ楽器を演奏する者同士での交流会 として、あるいは料理や飲物を持ち寄ってのアイルランド談義、音楽談義など、眠るのがもったいないほどの楽しく刺激的なイベントとの感想もいただいていま す。

1.会場
 ガリバー青少年旅行村 (滋賀県高島市鹿ケ瀬)
●京都からJR湖西線近江今津行き新快速38分、各停約50分、近江高島下車。駅前から車で20分。駅~会場間を送迎します。
●車の場合、大阪方面からは名神大津IC、名古屋方面からは北陸道木之本IC経由が便利です。
●ガリバー村のウェブサイト
(http://www.city.takashima.shiga.jp/gulliver/index.htm

2.日程、プログラム
 8月30日(土)
●受付       13:00~14:00
●コンサート    14:30~17:00
ガリバーハウス(管理棟)ホールで行います。出演希望の方は参加申込書に記入してください。
●自由時間     17:00~19:00
夕食準備や買物(グレン・ミュージック他出店予定)のための時間です。
●パブ・セッション 19:00~22:00
丸太のテーブルとベンチの体験実習館がアイリッシュ・パブに。食物、飲物は参加者各自の持寄りです。

 8月31日(日)
●ワークショップ  10:10~13:00▲
昨年はフィドル、ティンホィッスル、アイリッシュ・ダンスの各教室を開講しました。

 3.宿泊
●次の施設を確保しています。
コテージA(洋室) 定員5名  5棟
コテージB(和室) 定員5名  7棟
バンガローA    定員6名  5棟
バンガローB    定員15名 2棟
バンガローC    定員10名 3棟

●宿泊を希望する方は、「グループ貸切」か「相部屋」のいずれかと施設の種類を選び、宿泊施設利用料の表をご覧のうえ申し込んでください。

4.食事
●参加者が各自で準備して自由に食べていただく方式です。食材を持参すれば、宿泊施設付属の台所か共同の炊事場でキャンプ料理が作れます。

5.費用
●日帰り参加の方は1・2、宿泊の方は1・2・3、さらにワークショップを受講される方は4をご負担ください。
1.参加費 1,200円(小学生以下無料)
2.入村料   400円(3歳以下無料)
3.宿泊施設利用料 参加申込書下欄の表のとおりです。
4.ワークショップ受講料 1レッスン当り500円

●オートキャンプ場、常設テント、持込テントの利用を希望される方は、ご相談ください。

6.出店者募集
●CD、楽器、アイリッシュ・グッズ、その他キャンプの趣旨に沿った物品や飲食の出店を募集します。不要になったCD等の販売もOKです。出店希望の方は、参加申込の際に申し出てください。

7.問合わせ、申込み先、その他
●電話、FAX、郵便は⇒ 平手厚一 487-0034 春日井市白山町4-6-9カフェ・カレドニア
Tel/fax 0568-52-1117(1・3木曜休)
●E-mailは⇒ 本掲示板管理人あてにメールを送ってください。
●申込みをいただきましたら、企画の詳細の確定後に参加案内をお送りします。
●申込みは、宿泊施設の割振り、参加者案内発送のため7月末日まで受付分でいったん締め切ります。その後も申込み可能ですが、申込後の取消には柔軟に対応しますので、なるべくお早めに申込みください。

本掲示板をご覧になり、管理人あてに参加申込みをされる方は、管理人あてメールに次のことを書いて送信してください。(本掲示板に間違って参加申込書記入 事項(氏名、住所等の個人情報)を書き込まないようにご注意ください。本掲示板には参加表明や自己紹介、質問等を書き込んでください。)

参加申込書記入事項
・申込日
・代表者氏名(ふりがなを付けてください)
・連絡先住所(参加者案内を郵送します)
・電話(夜間につながる番号)、fax、E-mail
・宿泊・日帰り参加の別
・宿泊する場合は、グループ貸切か相部屋希望の別
・宿泊施設の希望(コテージAなどの施設の種類)
・コンサート出演希望(出演名)、出店希望(屋号)など(こちらから折り返しご連絡します)
・参加者(全員)の氏名、住所(市区町村まで)、性別、大人・小学生・幼児(4歳以上)の別
・その他、コメント(自己紹介、持参する楽器など)

http://irishdance.web.fc2.com/camp/camp15_1.htm

阪神西宮にアイリッシュ・パブGalway 登場!
2008年7月18日 11:45
阪神西宮に、22日(来週火曜日)、アイリッシュ・パブがオープンします!
その名もGalway。
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22日~24日の3日間はオープンニング・ライブも開催。
19:00~、20:00~の2回公演です。チャージは無料。

出演は下記のとおりです。

22日(火)エディ吉野(タップダンス)、松阪健(イリアン・パイプス)、赤澤淳(ブズーキ)
23日(水)kumi(ハープ)、樋口加奈(チェロ)、吉田文夫(アコーディオン)、hatao(アイリッシュ・フルート)
24日(木)松阪健(イリアン・パイプス)、赤澤淳(ブズーキ)、hatao(アイリッシュ・フルート)

昨日、下見をかねてご挨拶に行ってきました。オーナーは、アイリッシュ好きの方。10年以上も前に、チーフテンズを見に東京にまで行ったそうです。

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ステージまわりの様子。

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カウンターまわりの様子。

インテリアも本場そのもので、とっても良い感じです。ぜひ、ライブを聴きに、ギネスを飲みにお越しください。

今週末のFairy Danceコンサート チケット完売!
2008年7月10日 16:34
いよいよあさってに迫ったFiary Danceのコンサート。昨日はその最終リハーサルがありました。

フィドル倶楽部での反省が主になりましたが、練習だけでは見えてこなかった改善点がたくさん見つかり、東京までにライブをしておいて、本当によかったなあと思います。共演者のみんな、曲の解釈について真剣に意見を出し合ってくれて、嬉しかったです!

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楽譜をつきあわせて、打ち合わせる様子。


2月のソロコンサート、3月の加古川労音、5月の赤穂労音に続き、今回の東京公演が終わったら、次は11月の宍粟労音さんまで僕のソロ公演は当分ありません。ここは、しっかりがんばらないと...!

さてありがたいことに、12日(土)、13日(日)とも前売り券は売り切れたそうです!!

12日は当日券の発行はありませんので、せっかく来ていただいても、ご入場をお断りしなければならなくなります。どうぞご注意ください。13日は、楽屋さんのご厚意で、立ち見ですが、当日来て頂いてもご入場頂けることになりました。この場合、前売り料金になります。
どちらの場合も全席自由席になりますので、よい席で見たい方は、早めにお越し下さい。

それから13日は、最後の、足立兄弟サンポーニャの岡田さんギターの小林さんとのセッションに、エジプトの太鼓、レク奏者の和田啓さんもご参加いただけることになりました。もう、どうなることやら!!これは本当に楽しみですね!!

もうじき、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

中古楽器情報
2008年7月 9日 21:39
ヤフオクに、8キーアイリッシュ・フルートが出品されています。

こちら。

出品者は京都のアイリッシュ・フルートプレーヤーのkumamo-さんのようです。
サウンド・サンプルも掲載されていますので、よかったら、見てみてください。

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それから、同じく京都のアイリッシュ・バンドMineのフルート奏者清水さんからも中古品を手放すとの情報がありました。

Bernerd Overton Low-D non tunable  19000円
Chieftain Low-D non tunable     18000円
SZBE Low-D tunable 7500円
SZBE Low-F tunable 7500円
Susato 白 Tin-D tunable 3000円
ケナーチョ 
 国産女竹            4500円
 ボリビア葦           3000円(少しひびあり)
ケーナ
 黒檀製 唄口牛骨製 チューニング可能  30000円
松本 学作 竹のバンスリ
 High-B 2000円

興味あるかたは
pipedream_of_catアットマークpure.ocn.ne.jp
までお問い合わせください。

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明日はケルトの笛の世界@フィドル倶楽部 コンサート
2008年7月 5日 12:02
明日は、いよいよ「Fairy Dance!ケルトの笛の世界」@フィドル倶楽部です。
今日は最終の練習と、笛のお手入れをしておきます!

去年にButter Dogsが解散し、ソロ・プロジェクトとして活動を開始して半年。メンバーが増え、オリジナルなどのレパートリーも増えました。Fairy Dance!シリーズでは、「ケルトの笛の魅力を余すところなく伝えること」と、「お客様に喜んでもらい、会場をひとつにする」ことを目指しています。

明日はチェロの樋口可奈さんが、急遽ゲスト参加頂けることになりました。

また、来週の13日@東京楽屋 では、超絶ギターデュオ「足立兄弟」や、サンポーニャの岡田浩安さん、フラメンコギターの小林智詠さんが飛び入りして、AUSIAでおなじみの「INDIAN RAIN」を共演予定です。なんだかすごいことになってきましたね!!!

明日、それから来週はお見逃しなく!

7月6日(日)--------------------------------------

 開場 16:00 開演 17:00
 チャージ 予約2000円、当日2500円(どちらもワンドリンク込)

◇会場 フィドル倶楽部
 地下鉄 四ツ橋駅より徒歩すぐ
 大阪市西区南堀江 1-1-12 浅尾ビル 3F

◇出演
hatao      アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル
Midori     フィドル
上原 奈未    ピアノ
丸若 安紀    パーカッション
樋口 可奈   チェロ (ゲスト)

新作CD出ました "Brand new melodies"のご紹介
2008年6月26日 17:11

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私が全面的に参加したCDが、今日から発売となりました。タイトルは"Brand New Melodied"。古楽器やケルト系の楽器を扱うアーリー・ミュージック・プロジェクトの代表・吉原正巳さんがプロデュース、吉原さんの弦楽器、僕のアイリッシュ・フルートとティン・ホイッスルの他にイリアン・パイプスの松阪 健さんによる演奏が収録されています。

ありそうで無いメロディを作ることがコンセプトのひとつで、8トラック全て吉原さんのオリジナル。ユニークなアルバムに仕上がっています。詳細は、こちらのページでご覧ください。曲の一部が楽譜でダウンロードできます。

購入希望の方には、1500円で販売しています。メールフォームからお問い合わせください。

グルーポアルカディア フォルクローレコンサート
2008年5月26日 07:49

ケーナ奏者の渡部勝喜さんからお知らせいただきました。
マリンバやケーナを含むユニークな編成の和太鼓松村組でもご活躍されています。

ケーナと和太鼓ってどんなだろう!?松村組はとても興味があります。。

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グルーポ・アルカディアのライヴコンサートが新大阪にて開催されます。

★FIESTA 2008★
『SOL ANDINO ~ アンデスの太陽』 

◎日 時 : 2008年 6月1日 (日)
           14:30 開場 / 15:00 開演

◎チケット : 前売り ¥3,000.- (当日券 ¥3,500.-)
        限定200席 / 全席自由

◎場 所 :  大阪市立 青少年文化創造ステーション KOKO PLAZA
        2Fホール 『エクスプレス・ココ』

◎アクセス : JR 新大阪駅(東口)より 南東へ徒歩5分
         地下鉄御堂筋線「新大阪駅」 より東へ徒歩10分
         
◎お問い合わせ・お申し込み その他詳細はHPにてどうぞ♪ ↓

 http://www.grupo-arcadia.com

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今泉仁さんのCD「ダニーボーイ」に参加
2008年5月14日 07:31

昨日に続いて、参加作品のお知らせです。ヴォーカリストの今泉 仁さんのCD「ダニーボーイ」にもゲスト参加しておりまして、先月末に発売されたようですので、お知らせします。

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詳細はこちらから

僕は
2.涙そうそう  作詞:森山良子、作曲:BEGIN
5.庭の千草 Text:Thomas moore Melody:Irish traditional、作詞:里見義
6.童神  作詞:古謝美佐子  作曲:佐原一哉

で、アイリッシュ・フルートや竹笛を演奏しています。ぜひ、チェックしてみてくださいね!

吉原正巳さんのCD"Brand New Melodies"は5月中に発売開始予定。嬉しいことに去年から録音のお仕事が増え始め、今年発売のゲスト参加作品は4枚を数えています。

作品紹介のページを更新しました。

ゲストとしての参加も、常に自己ベストを尽くすよう努力していますので、今後も何か機会があれば、どしどしお声かけ下さい!

ザッハトルテの新譜に参加
2008年5月13日 09:10

京都を拠点に全国で活動するアコースティック・トリオ「ザッハトルテ」のメジャーデビューアルバム「おやつは3ユーロまで」の録音に参加しました。実は先月末に発売しているので、もう聴いている方もいることでしょう。

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おやつは3ユーロまで

ザッハにとっては3枚目のアルバムで、ついにメジャーデビューを飾りました。おめでとう!オリジナルを中心に、ミュゼットやジャズ、アイリッシュ、クラシックと、多彩な音楽を奏でます。

僕が参加したのは8曲目のポーリーセットで、ティン・ホイッスルとアイリッシュ・フルートを吹いています。ほかに、フィドルの功刀たけひろさんとバウロンの本岡トシがゲスト参加しています。

帯にアコーディオンのcobaさんの推薦文があったり、ゲストにパーカッションのクリストファー・ハーディさんが参加していたり、学生時代に好きだったアーティストを身近に感じて、ちょっと嬉しいです。

CD発売記念ライブが、あさって木曜日の大阪と39日の東京であります。

木曜日の情報は下記。

5月15日(木)-------------------------------

◆『おやつは3ユーロまで』発売記念ライブ (大阪)

◇会場 Shangri-La (大阪市北区大淀南)

◇出演
ザッハトルテ
【ゲスト】
功刀丈弘(フィドル)
hatao(アイリッシュフルート)
永田充(パーカッション)

◇公演内容
open 18:00 / start 19:00~
前売¥2500- / 当日¥2800-(ドリンク別)

万笛博覧会のホームページが完成しました
2008年5月11日 08:25

連休中は万笛博覧会のチラシ作成に奔走しておりました。今年も、デザイナーTacky宮田様のおかげで、素敵なチラシになりました。年々情報量が増えてきましたので、次回はA3サイズで3つ折にしたら…などと考えています。

ホームページも、独自ドメインで完成しました。
こちら!http://banteki.com/

9月13~15日は六甲へ!
どうぞ宜しくお願いいたします。

クレプシドラ 明日発売!
2008年4月28日 19:21


僕が先日サントラで参加したPCゲーム「クレプシドラ」が、明日発売になります。
詳しくはこちらでどうぞ。

昨日、ゲームが届きました。自分の参加した作品がこうして形になるのって、いつまでも不思議な気分です。

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サンプルを早速プレイする僕。キャラクターが喋る!今じゃ当たり前なんでしょうけど、僕のゲームの記憶は10年前でストップしてますから…

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主人公が「イブはたお」…。

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僕の音は、ゲームをクリアした時に流れるそうです。

何人の方がプレイしてくださるのでしょう、エンディング曲の感想も聞いてみたいです!録音のお仕事は、今後もどんどんしていきますので、お楽しみに!!

金曜まで東京へ
2008年4月15日 07:56

おはようございます!今月は2回、録音の仕事で上京することになっています。先々週につづき、今回は明日から木曜日晩まで2日間。晩は、仕事があがれればライブを見に行く予定です。

明日は、西武池袋線『大泉学園』のin Fというジャズ・ライブハウス。演目は 『坂本弘道”御縁”vol.3』坂本弘道(vc)巻上公一(vo、他)成井幹子(vn)。
それぞれお名前は存じていましたし、ライブ映像を見たことがありますが、アバンギャルド即興系?なのでしょうか。坂本さんは、火を噴くチェロ(実際に火が出るそうだ)とのことで、かなり期待大です。

木曜日は、同じくインエフにて「喜多直毅(vn)向島ゆり子(vn)会田桃子(va)翠川敬基(vc)西嶋徹(b)黒田京子(p)♪(108弦)煩悩・六重奏団」。喜多直毅さんも良くお名前を拝見しますので、興味津々。
同じ晩に新宿pit innでの、金子飛鳥(vl)and鬼怒無月(gt)もかなり惹かれます。

アイリッシュ系のセッションも魅力なのですが、大阪にいるときには見ることができない東京アコースティック系ミュージシャンには、刺激を受けるところが大きく、日本を代表する超一流アコースティックアーディストの魅力をどんどん学びたく思っています。

土曜日まで、しばらく業務が止まってしまいますが、あしからずご了承くださいませ。

中古キー付きアイリッシュ・フルート !
2008年4月14日 21:46

東京のとあるフルート吹きさんから、中古フルートの買い手
募集のお知らせを受けました。

以下、文章を転載します。
(一部、内容に関係の無い範囲でhataoが編集しました)

D管。キーは4つ(D#.F.G#.A#)。

アイルランド国クレア県エニス市在住のブレンダン・マクマホン氏製作。
ある方が個人オーダーして作ってもらった楽器です。
製作は1999年と聞いています。

木管楽器はその持ち主の育て方次第で音色が変わってきますよね。
そういう意味では、この楽器は本当にイイコに育ってくれています。
(一応、木管楽器奏者のはしくれとして本当にそう感じています)

2003年10月に私の元へやってきましたが実際にはほとんど吹きこなせず。
アンブシュアが定まらず、私には横笛は難しかったです。
メンテナンス専門ばかりのここ数年でしたが、楽器ってのは音だして
もらってナンボですもんね、私が持っていたのではせっかくのブレン
ダン・マクマホン製も宝の持ち腐れ。
あらたなる旅立ちを見送ることにしました(涙)

キーについているタンポ、接続部のコルクなどはすべてオリジナルの
まま、痩せていません。

アイリッシュフルートにしてはマウスピースの形状が珍しく、工夫
されてます(モダンフルートっぽい)ので、穴があいているだけの
マウスピースに比べると息の効率もよく、初心者でも相当濃い音が
でます。何人かのフルート吹きにも太鼓判をいただきました!

なお、私、女性ではありますが、ここ10年間で口紅をつけたのは
2,3回です。
ですからもちろんこの楽器を吹くときに口紅をつけていたことは
ありません。タバコもコーヒーもやりません。
飲み食いしながら演奏したことなど一度もありませんので、楽器
自体にへんな臭い・口紅・ヤニ・茶渋(笑)は一切ありません。

優しい性格の、しかし男らしい音色のフルートです。

売値は23万円で、下記を含めてお願いします。

■ムラマツフルートのハードケース付(汚れ、こすれなどありますが)
■送料込
■アイルランドで買い付けた 伝統音楽奏者のCDを
 約40枚のリストのなかから1枚プレゼント
■木製ホイッスル(Sweetheart Laminated wood Pro-D 定価2万4600円)
 新品状態のものもお付けします。

-------------転載おわり-------------

ブレンダンさんは既に鬼籍の方ですので、今後彼のフルートはますます
貴重になっていくでしょう。
興味のある方は、メールフォームからご連絡ください。

mameflute.jpg

演奏動画を追加
2008年4月 9日 08:44

おはようございます。桜もすっかり散ってしまいました。これから、だんだん暖かく、夏に向かっていくのですね。四季の移ろいはなんと美しいのでしょう…。

さて、この秋に学校公演の依頼が入ったのをきっかけに、我がGlas Project bandと、大阪で活躍するアイリッシュ&タップダンスのJ-Clickがコラボレートすることになりました。そのプロモーション用に撮影した動画をご紹介します。

ボリュームがちょっと大きいかもしれませんので、スピーカー音量にご注意ください。


リールとダンス。


アメイジング・グレイス


ソロ・ステップ・ダンス


イリアン・パイプス ソロからジグ


J-clickによるタップダンス


エディ吉野さんによるタップダンス・ソロ

メルマガ 改装しました
2008年4月 7日 16:01

これまで毎月ペースを目指して配信してきたメルマガを改装しました。
今回はサンプルとして、ブログでご紹介します。
登録はホームページ左欄からお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

i r i s h f l u t e i n f o m e d i a
                      Issue 10. 2008年 4月7日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○

日本で唯一のアイリッシュ・フルートとティンホイッスルに特化した
サービス・プロバイダー " blue hat office " のメルマガ。
ケルトの笛奏者のhataoがお送りしています。

このメールマガジンは、ケルトの笛の愛好家、hataoの音楽仲間、コンサートの
お客様など、これまでにご縁のあった方にお送りしています。
登録・解除は http://www.irishflute.info/ にて匿名で行えます。

○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○○o 。.. 。o○


--------------------------  も く じ  --------------------------

 ★1 巻頭のことば
 ★2 今週のニュース
 ★3 コンサート情報
 ★4 教室のご案内
 ★5 お勧めのCD
 ★6 紙上講座
 ★7 海外の話題から
 ★8 読者からのお便り

------------------------------------------------------------------------

_/_/_/_/_/_/_/_/ 巻頭のことば _/_/_/_/_/_/_/_/ 

 みなさん、こんにちは。

前号でお知らせしたソロ・コンサート、加古川労音コンサートでは、多数の
お客様にご来場頂き、大成功となりました。この場を借りてお礼を
申し上げます。

さて、桜の綺麗な季節になりましたね。
僕は昨日、妻と王子動物園にお花見&大好きな動物を見に行ってきました。
ブログでは、写真つきで紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
春は一年のうちで最も好きな季節です。皆さんも、良い春をお過ごしください。

                        hatao こと 畑山 智明
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_/_/_/_/_/_/_/_/ 今週のニュース _/_/_/_/_/_/_/_/ 

 ■■■  メルマガ改装のお知らせ  ■■■

これまで、ほぼ毎月ペースでお送りしてきたirish flute infomediaですが、
情報量が多いため、かなりのボリュームになっていました。
また、様々なコーナーが出来ましたので、4月を機に毎週月曜日配信として、
それぞれの週で違った内容にしてくことにしました。

演奏活動などでどうしても配信できない時があることも予想されますが、
なるべくペースを守っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃       初のアイリッシュフルート向け ソロ曲集           ┃
┃        irish flute solo pieces vol.1 発売!            ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2月23日のアイリッシュ・フルート ソロ・コンサートで演奏した曲の中
から、著作権フリーの曲のみ選曲し、楽譜にしました。

収録されている曲は、アイルランド、スコットランド、オリジナル等12
セット、29曲です。自分でいうのも気恥ずかしいですが、アイリッシュ・
フルート奏者だからこそ書ける、使いやすい記譜、編曲となっています。

定価1000円+送料80円 で販売しています。
ご希望の方は、こちらのフォームからご依頼ください。

http://www.irishflute.info/irai/mail_f.html

_/_/_/_/_/_/_/_/ 5月までのコンサート情報 _/_/_/_/_/_/_/_/ 

◆"ザッハトルテ・『おやつは3ユーロまで』CD発売記念ライブ"

◇日時◇ 5月15日(木)18:00開場 19:00開演
◇場所◇ Shangri-La (大阪市北区大淀南)
◇料金◇ 前売¥2500- / 当日¥2800-(ドリンク別)
◇予約◇ 4/5より各PG及び Shangri-Laで発売開始
     チケットぴあ【Pコード:287-997】
     ローソンチケット【Lコード:51877】
     問合せ:サウンドクリエーター tel.06-6357-4400
◇出演◇
ザッハトルテ 

【ゲストミュージシャン】
功刀丈弘(フィドル)
hatao(アイリッシュフルート)
永田充(パーカッション)

◇内容◇
京都のバンド「ザッハトルテ」メジャ-移籍CD発売祈念ライブ。
レコーディングに参加したゲストミュージシャンも共演!

◆"ケルティック・ミュージックの夕べ"
  ~アイリッシュ・フルートの世界

◇日時◇ 5月18日(日)午後6時00分(開演)
◇場所◇ 会場・赤穂ハーモニーホール
◇料金◇ 大人3,500円 中高生2,100円 児童1,500円(入会金込み)
◇予約◇ 赤穂労音 ℡0791(42)9575 fax0791(42)9576
◇出演◇
hatao(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
上原 奈未 (ピアノ)
みどり(フィドル)
丸若安紀(パーカッション)

◇内容◇
今回は「ケルトの笛」をテーマに、Shanachieのメンバー3名と
ともに、スコットランドやアイルランドの伝承曲を独自の
解釈で演奏します。心をゆさぶり、思わず躍りだしたくなる音楽
です!
 
後援・赤穂市教育委員会

◆"ザッハトルテ・『おやつは3ユーロまで』CD発売記念ライブ"

◇日時◇ 5月30日(金)19:00開場 19:30開演
◇場所◇ 下北沢440-four forty- (世田谷区代沢)
◇料金◇ 前売¥2500- / 当日¥3000-(オーダー別)
◇予約◇ 4/5よりPG及び下北沢440~four forty~でも発売開始
     下北沢440-four forty- tel.03-3422-9440[4PM~]
     チケットぴあ【Pコード:】
     ローソンチケット【Lコード:74838】
     問合せ:下北沢440-four forty- tel.03-3422-9440[4PM~]

◇出演◇
     ザッハトルテ
     【ゲスト】
     hatao(アイリッシュフルート)
     本岡トシ(バウロン)

◆西宮北口のアイリッシュパブ・カプリシカ 4月のスケジュール
http://www.fujiyagroup.co.jp/capalluisce/

ライブチャージは300円!

11日(金)松阪健(イリアン・パイプス)、赤澤淳(ブズーキ)
  hatao(アイリッシュフルート)、J-Click(タップダンス)

18日(金)上原奈未(キーボード)、hatao(アイリッシュ・フルート)

25日(金)吉田文夫(アコーディオン)、kumi(ハープ)、樋口可奈(チェロ)
   hatao(アイリッシュ・フルート)

_/_/_/_/_/_/_/_/ 教室情報 _/_/_/_/_/_/_/_/ 

1レッスン1曲習得を目標に、楽しく頑張っています。
やりたいときが、始めどき!

● 個人レッスン ●

ティンホイッスル&アイリッシュフルートの講座。
毎月二回、尼崎の自宅にて、講師と生徒の都合の良いときに。
料金・・・60分 3000円から。

プログラムなど、詳しくはこちら。
目標に早く到達できる、合理的なレッスンを目指しています。
参加希望はメールにてお問い合わせ下さい。

● グループレッスン ●

ティンホイッスル講座です。
JEUGIAカルチャーセンターの京都西院、千里中央、
よみうり文化センターの京都駅、堺でも開講。

計4会場にて教室を開講しています。
みんな、ゆっくり確実にうまくなっていっていますよ。

_/_/_/_/_/_/_/_/ お勧めのCD _/_/_/_/_/_/_/_/ 

Nuala Kennedy " New Shoes "

エディンバラ在住のアイリッシュ・フルート奏者Nuala Kennedyの
ソロ・アルバム。ヌーラは7歳からフルートを演奏しはじめて、
Fine Fridayなどのアルバムで活躍。本作品が初のソロ・アルバム
となる。メンバーは、

Claire Mann (flutes/fiddle/vocals)
Julian Sutton (melodeon)
Marc Clement (guitar/vocals)

ほか、ゲストミュージシャンとして
Mhairi Hall ? flute/piano/vocals
Cathal McConnell ? vocals
Donald Hay ? percussion
Mario Caribe ? five-string bass
Daniel Lapp ? trumpet が参加。

歌も上手で、作曲も多くこなす実力派女性フルーティスト。
僕は2004年にライブで彼女のステージを見たけれど、とても
お茶目で、すっかりとりこになってしまった。

アイルランド系だけど、スコットランド音楽も演奏し、
本作品でもストラススペイやハイランドのリールも演奏。
アイルランド的ではない都会的な感性が魅力。
謎のシークレット・トラックもあります。

http://www.nualakennedy.com/newshoes.htm

thanks to kumamo-君

_/_/_/_/_/_/_/_/ 紙上講座 _/_/_/_/_/_/_/_/ 

カルチャーでのティン・ホイッスル教室を始めて、1年ちょっとが
経過しました。個人レッスンに比べて、ティン・ホイッスルなんて、
全然知りません...!という方も多く、楽器は簡単で、音楽はとても
楽しいんです!と伝えるには最初の数回が肝心だと思っています。

特に、運指やタンギング、ド・シャープの楽器の支持、高音域の
息の支えは気を遣って教えています。

最初は、「メリーさんの羊」(D調)でレからラの音やタンギングを覚え、
「アメイジング・グレイス」(G調)で高いレの運指を覚えていただき、
「きらきら星」で開放のド#の運指を覚えていただいています。

ぜひ、初心者の方に教えるときは手順を追って、なるべく知っている
曲から始めてみてくださいね。
簡単な曲でも、音楽を演奏することに喜びに感じて頂けることでしょう!


_/_/_/_/_/_/_/_/ 海外の話題から _/_/_/_/_/_/_/_/ 

フルートメーカーであるHammy Hamiltonが修理したジャーマン・フルートが
e bayに出品されているようです。

8キーで、もともと肉厚で指穴が小さかった典型的なジャーマンフルートを、
内径を削り、指穴や歌口を広げてアイリッシュ向きにしてあるとのこと。
現在は 520ユーロですが、興味ありますか?

こちら

_/_/_/_/_/_/_/_/ 読者からのお便り _/_/_/_/_/_/_/_/ 

今回は下記のご質問を頂きました。
皆様からの、ご質問や感想をお待ちしています!

Q:当方はティンホイッスルのD管を使用しておりますが、指のヴィブラート
について質問があります。開放のド#はどのようにヴィブラートをかければ
よいのでしょうか?よろしければ教えてください。

A:初めまして!いつもホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
ド#のヴィブラートについてですね。

指ヴィブラートのかけ方は2種類あります。

①空いている指穴のうち、上から数えて2個目の指穴を連打する 
 例...ソであれば、右手の中指をばたばた動かします。

②あいている指穴のうち、一番上の指穴の縁を連打する。
 例...ソであれば、右手人差し指で縁を連打します。

レ~ラまではこの方法でOKですが、シやド#の場合、結論から言えば
右手3つの指穴をすべて連打して下さい。ニュアンスがきつすぎると感
じる場合は、指穴をすべてふさがずに、「かざして連打」すると、軽くなり
ます。右手を使う理由は、左手の中指や人差し指がそんなにすばやく動
かせないためです。もちろん、左手を使っても間違いではありません。

ついでに、ド・ナチュラルの場合は、右手中指(+好みで右手薬指も)を
使います。ちなみに、右手全部を使ってしまうと、ド⇔レのトリルに
なってしまいますので、ご注意を。

以上でいかがでしょうか?楽器や奏者により運指はまちまちですので、
これを参考にお好みの運指を見つけてくださいね!

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今回のメルマガはいかがでしたか?

irish flute infomediaは、もっと皆様のお役に立ちたいと思っています。

日ごろティン・ホイッスルやアイリッシュ・フルートについて疑問に
思っていることを紙上でご紹介させて頂きますので、お気軽にお寄せ
ください。

アイリッシュ・フルート ソロピース 楽譜 出版
2008年3月29日 22:28

今日は風邪につき、ほとんど家で仕事をしていました。細かいのから大きいのまで、仕事といってもやることは色々あります。ああ~、仕事をしまくりたい!何の予定も入れずにカンヅメ状態で1週間くらい、仕事だけしていたい気分です。次から次に、画期的なアイデアが浮かぶのに、体がひとつしかないのが惜しいくらいです。

さて、先月2月23日のソロ・コンサートの曲を編集した"Irish flute solo pieces vol. 1"を自費出版しました。出版といっても、家内製手工業で、印刷も製本も自分でしています。

080329_222409.JPG

収録されている曲は、先日のコンサートの中からアイルランド、スコットランド、オリジナル等12セット、29曲です。自分でいうのも気恥ずかしいですが、アイリッシュ・フルート奏者だからこそ書ける、使いやすい記譜、編曲となっています。

Sporting Pitchfolk ~ Handiman’s Fancy ~ Flail ( 全てIrish Jig)
Sleepy Maggie ~ Crossing the Minch ( ともにScottish Reel )
無題 ~ Ivory Horo ( Original )
Drummond Castle (Scottish Jig )~Devil in the Kitchen ( Strathpey )~Margaret ( Scottish Reel )
Neil Gow’s Lament Lament for brother ( 18c Gow, Scottland)
Old Sir Simon the King ( 17c , London)
Bridget Cruise Second Air ~ O’Caloran’s Quarrel ( 17c Ireland )
Welsh Polkas ( Original )
the Spey in Spate ( Skinner, Scottish Reel )
Mathematician ( Skinner, Scottish Hornpipe ) ~ Banks ( Scottish Reel ) 
Roslin Castle( 19c Scottish) ~ Lads of Leith( Oswald,1752,Strathspey )
白い岩の波打ち際 ( Irish song air) ~アザラシ捕りの歌 ( Scottish song air ) 
Tom Ward’s downfall ~Laurel Tree ~ Green Mountain

サンプルでご覧いただけるのはスコットランドのストラススペイ"Lads of Leith"の半分です。
サンプルをダウンロード

定価1000円で販売します。

来週末までにご注文頂いた方には、送料をサービスします(メール便での出荷になります)。ご注文はこちらから。初版10冊の限定販売です。お名前、ご住所、冊数をお書きください。どうぞ宜しくお願いいたします。

万笛博覧会と東風笛
2008年3月21日 08:16

世界の笛が集い、奏であう体験型イベント 万笛博覧会が、今年の亀井順子文化基金の助成金審査を通過いたしました!
ぎりぎりの申請書類提出で、ミスも多かったことから今年はダメかなあ…と諦めかけていた矢先に、嬉しい「助成決定」のお知らせ。妻と飛び上がって喜びました。

今年は9月13日(土)~15日(月・祝)に去年と同じ神戸六甲で開催。「文化の壁を越えて音楽の喜びを分かち合い、理解しあう」ことが万笛博覧会の理念です。僕のライフワークとして取り組んでいますので、ぜひ参加ください!

去年のホームページ
http://www.irishflute.info/flute/

さて、mixiで自己紹介いただいたハンドルネーム和竹さんは、日本の竹を材料に7穴のフルートを製作していらっしゃいます。ブランド名は東風笛。

ホームページでは、この笛でバッハの無伴奏パルティータが演奏されています。美しい仕上がり、楽器としての完成度、和笛テイストの音色が素敵です。

ぜひ、万笛博覧会に来て頂きたいですね!

フェニックスホール・コンサートが決定
2008年3月18日 16:28

先月のシャナヒー公演でもお知らせした、大阪フェニックス・ホールのレボリューション・シリーズのオーディションに、去年からゲスト参加させて頂いているバロック・トリオアンサンブル・トリーヌが合格しました!!(トリーヌのみなさん、おめでとうございます!!)

僕もトリーヌのゲストメンバーとして参加します。公演日は来年3月4日(水)となりました。皆さま、メモしておきましょう!

企画タイトルは"Playford 1/10"。17世紀イギリスで流行していたダンス曲の数々を編纂した"The Playford Collection"の収録曲500数曲を、10回に分けてすべて演奏しようという壮大な試みの、第一回目をフェニックスホールで行います。こんな試み、人類史上で他にあったのでしょうか。

Playford Collectionには、アイルランドやスコットランドなどケルトの音楽をモチーフにしたものと思われる作風も多く、バロックトリオに僕が参加することからも、まさに「クラシックと民謡のフュージョン」というわけです。

まだここでお知らせしていませんでしたが、先日バグパイプ(Scottish Small Pipes)を正式に注文しました。本公演でも使われることと思いますので、楽しみにしていてください。

きっと、アイリッシュなどのケルト音楽ファンの方にも、クラシック音楽やバロック音楽のファンの方にも楽しんで頂ける内容になると思われます。まだ1年も先ですが、着々と準備をすすめていきますね!

日本のイリアン・パイプスメーカー
2008年3月 8日 09:10

昨日は西宮カプリシカにて「マイン」のライブでした。
バンドのフルーティストの清水君から聞いた情報なのですが、東京にお住まいだったイリアン・パイプス奏者の中津井さんが、札幌に移住してイリアン・パイプス工房を開いたとのことです。

イングランドの工房でイリアン・パイプス製作を半年間修行されたそうです。
それについての記事がこちら
彼の作ったとても美しい楽器の写真も掲載されています。現地で修行を積んで、こうして認められるなんて、素晴らしいことですね。

そして、工房のホームページがこちら。
素晴らしい演奏音源も紹介されています。

日本から、高いクラフトマンシップを持った職人が登場するなんて、アイルランド音楽を取り巻く状況が更に新たな段階に入ったのだなと感動しています。

中津井さんの楽器を手に、オール・アイランド・チャンピオンに輝く日本人パイパーが登場する日を夢見ています。中津井さんの工房誕生を応援します。

誰かアイリッシュ・フルート工房もやってくれないかなあ!

万笛博覧会2008 開催!!
2008年3月 7日 08:54

今年もやります、万笛博覧会!

開催日時は2008年9月13(土)~15(月・祝) 場所は去年と同じ、神戸六甲の学生青年センターとなりました。現在、企画書作成や打ち合わせに奔走しています。もうじき、皆様にきちんとお知らせできる予定です。

今年は、新たな講師に「クリスタル・フルート&おばか笛」の福谷一美さん、13日のランチタイム・コンサートに口笛奏者の儀間太久実さんが出演決定!

新たな取り組みとして、笛づくり講座、各種笛の鳴らし方講座、講師同士の公開ディスカッションや、セッションなども加わります。

昨日は笛作り講座の打ち合わせに京都に行ってきましたが、画期的な発明楽器が完成しており、びっくりしました。これについても、近日発表できるかと思います。

今年のイベントの3つのポイントは「学びあい、地域とのふれあい、文化発信」。
キャッチコピーを考案中です。

万笛博覧会まであと半年。どうぞお楽しみに!

ポッドキャストに4セット追加
2008年2月20日 08:21

ポッドキャストに新曲を追加しました。これで、ほぼ出揃いました。RSSに登録したり、ダウンロードして頂いている方もいる様子で、載せ甲斐があります。よかったらコメントもつけてくださいね。

今日は本番3日前。当日に配布するプログラムを完成させました。衣装も新しいものを買いました。今回は、我ながら本当に気合が入っています。準備は「ほぼ」整い、望むべくは、当日健康で心静かに皆様の前に立てることを祈るばかりです。

速報!新聞に載ったよ
2008年2月18日 08:59

今朝の毎日新聞 大阪版 に、23日のhataoアイリッシュ・フルート独演会および3月2日のフィドル倶楽部コンサートのお知らせが写真付きで掲載されました。毎日新聞様、本当にありがとうございます。
それから、明日(19日)の京都版朝刊にも載るそうです。

読者の皆様もぜひ、チェックしてみてくださいね。

ネットにも掲載されました。

Jil Lehartのフルート輸入代行
2008年2月17日 08:33

フランスのJil Lehartのフルートに関する輸入代行の依頼がありまして、連絡を取っています。

Michael McGoldrickやJean Michel Veillonも使っているフランスのJil Lehartのフルートを共同購入したい方いませんか?代行手数料がかかりますが、送料分を多少安くすることが出来ます。

黒檀製アイリッシュ・フルートで、Bb、D、Eb、F、G、キーつきも可能です。
待ち時間は2ヶ月くらいです。

参考までに、料金はこのくらいです。(原価に20%の代行手数料を載せています)

Bb and C :. 15,4000円
D and Eb : 11,5000円
F : 104,000円
G : 60,000円

キーは1つにつき15,000円くらい追加されます。

興味のある方は、1週間以内にメッセージでご連絡ください。

輸入代行について、詳しくはこちらをご覧下さい。

Tom McElvogueというフルート奏者
2008年2月12日 08:33

ネット検索をしていて、偶然、フルート奏者のTom McElvogueのホームページを見つけました。
といっても、削除し忘れたコンテンツのようで、表サイトからは入り口がありません。

彼は良い曲を作っていて、Flookなどの有名バンドや演奏家が取り上げています。曲名として彼の名前は知っていましたが、フルート奏者であったとは知りませんでした。

ホームページでは、彼のオリジナル曲を楽譜と演奏付きで紹介していたり、色々なフルート(とくに、ヒストリカル楽器を使って!)、アイリッシュの曲を演奏しています。

音楽のキャリアは20年以上の様子で、正直なところ、僕よりもずっと上手いです。なのに、本職はカメラマンだそうです。もっとも、彼の場合アイルランド人のプロの演奏家と並ぶ上手さです。まったく、たまりませんね。ソロCDが2004年に出来ているはずなのですが、何の情報もないので未完なのでしょう。音源はダウンロードでき、1時間弱になりますので、ぜひ行って見て下さい。

お待ちかね。ホームページはこちらです。

この音源は殆どソロですね。ソロなのに、全く寂しくないどころか、リズムがしっかりあり、ソロゆえにフルートのニュアンスが際立つのは、まさに僕の理想とするところです。こういう演奏であれば、伴奏があっても無くても、退屈しないと思いませんか?それに、キーを活用できる曲を書いているところも好みですね~。

録音状態も良いですね。宅録なのかな?どんな機材使っているのかな。

インフォメディアでは、アイリッシュ・フルート・ファンの方にどんどん情報を提供していきます。また何か見つけたらここで報告しますね。

関西フォルクローレを盛り上げよう
2008年2月10日 17:26

京都で、大きなフォルクローレイベントがあります。興味のある方は、ぜひ一緒に見にいきましょう!

関西発!フォルクローレ・オムニバス・ライブ・イベント
   「逆にアンデスで。」

2008.3.23(sun)
@京都 陰陽(ネガポジ)

〒604-0883 京都市中京区間之町通り竹屋町下ル楠町610森ビルB1
075-252-8856
地下鉄「丸太町」から徒歩4分
京阪「丸太町」から徒歩15分

open 17:30 start 18:30
・チャージ/ 前売り\1500 当日 \1800 +1ドリンク 食事別途
イベントHP

出演
・ワイナルミ
関西を代表する若手実派フォルクローレバンド。
福田ダイジさんの関西ライブでも演奏した神田くんや、
ボリビアにて約1年のチャランゴ留学を経て、アイキレ・チャランゴ・コンクールの国際部門で優勝し黄金のチャランゴを勝ち得たまりこさんなど、実力のあるメンバーです。

・クアトラ~ニャ
フォルクローレやアイリッシュを軸に、ポップなアレンジを展開。オリジナルも多数。かなり個性的な女の子4人組み。
民族楽器を持たせれば、そこらのギャルバンとは一味違った刺激をくれます!

・一世風靡
関西に移住してきた、実力派揃いの名古屋大学OBや日本大学のOBを中心に結成されたバンド。
名古屋・関東では既に演奏経験も豊富で高い技術があります。
関西のフォルクローレに大きな刺激を与える存在です!打ちのめされます。

・月影共闘音楽団
京都文教大学OBを中心に、一般的なフォルクローレの編成+バイオリン、カホン、コンセルティーナ(休業中)(これらももちろんフォルクローレの一般的な楽器ですが・・・)でフォルクローレから、
ざまざまな民族音楽、はたまたゲームミュージックと天邪鬼な演奏します。

スペシャル・ゲスト
・福田響太郎(ケーナ)
単身ボリビアへ渡り、約3年間の滞在経験をもつ。
ケーナの巨匠ロランド・エンシーナス氏に師事し、彼の指揮する「ムシカ・デ・マエストロス」では、第二ケーナを担当。フランス音楽祭への招聘経験ももつ。
ボリビア滞在中は他にも様々なアーティアストと競演し、落ち着いた演奏には定評がある。

・桑原健一(チャランゴ)
MAYAのチャランギスタであるTOYO草薙氏に出会うことでチャランゴを始め、
単身ボリビアへ渡り、若手でもトップクラスの技巧を持つチャランギスタであるサウル・カジェハス氏に師事し、技術に磨きをかける。
更には、チャランゴ界の大御所であり、伝統的な奏法を得意とする大御所演奏家、アルフレッド・コカ氏にも教えを受け、超絶技巧と伝統的な味の双方を併せ持つ、稀少なチャランギスタ。

各氏間違いなくフォルクローレ界をリードしていく存在である。

イベント内容

若手に元気の無い関西のフォルクローレを活性化させ、演奏家同士の交流を図る目的で、企画。
若者ならではの技術やオリジナリティ、勢いを持って、フォルクローレ愛好家にも刺激を与えると同時に、一音楽として、一般にも広くアピールしていこうと思っています。また、特に若手の演奏家に刺激を与えたいという意図もあり。

ポッドキャスト始めました
2008年2月 3日 08:49

このサイトで音源を管理するのは結構大変なので、場所を借りてポッドキャストなるものを始めてみました。

http://hatao.podbean.com/

結構便利そうです。Pod castに追加したときはこのサイトでも告知していきますね。

シャナヒーのコンサートのお知らせ
2008年1月25日 08:29

ナミドリでもおなじみのピアノの上原奈未さん、フィドルのみどりさんの在籍するバンド「シャナヒー」が、来月13日に大阪フェニックスホールでコンサートをします。

これまでのレパートリーに、今回は朗読とのコラボレーションもあるそうです。
みんなでシャナヒーを応援しよう!!

(以下、シャナヒー ホームページより転載)

ザ・フェニックスホール エヴォリューションシリーズvol.47
「青の時間」
shanachieevolutionS.jpg

~シャナヒーが伝えるトラディショナル・フォークの世界~

■会場:ザ・フェニックスホール
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-15-10(梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
TEL 06-6363-0311 FAX 06-6363-0550

■開演:pm7:00  
■料金:前売3,000円 当日3,500円 自由席
■チケット発売日:8月28日

■主催:シャナヒー
■共催:ザ・フェニックスホール
■協賛:ニッセイ同和損保
■後援:ノルウェー王国大使館・スウェーデン大使館・アイルランド大使館
■協力:HarmonyFields・Recording Studio NMG

■チケット予約:
シャナヒー
shana☆bg8.so-net.ne.jp(☆を@に変えて送信してください。)
ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999(土日祝を除く平日10時から17時)

パソコン不調に悩まされています
2007年11月19日 17:52

使用しているメールソフトが、またもクラッシュしてしまいました。
Thunder birdを使用しており、フリーズしたのち、再起動すると受信したメールがすべて消えるというトラブルです。何人かの方には記憶を頼りにお返事を差し上げましたが、2日前くらいにフォームから樹脂のフルートについてお問い合わせ頂いた方のメールアドレスがわからなくなってしまいました。
お心当たりのある方、また、メールの返事がないという方はお手数ですが再送信をお願いいたします。ご迷惑をおかけいたします。

それから、Tom Wards's down fall についてコメントをくださったkumamoさん。こちらのコメントがなぜか掲載されす、困っています…ブログ管理人なのに使いこなせずに情けないです。キーつきフルートに慣れるのには時間がかかりますね。レッツ、全調での音階練習です!

人間が便利さのために作ったコンピューターに振り回されて時間を浪費するのは本当にばかばかしいことですね。しばらくは、これと付き合ってゆくしかありませんが、コンピューターや携帯電話なしで生活することは不可能ではないかもしれません。あこがれます…。

スコティッシュ・チェロ急募!
2007年11月17日 10:42

事業縮小により本当にやりたいことに専念したく、チェロ奏者を募集します。

アイリッシュではまず見ることがないチェロですが、スコットランドでは18世紀からフィドルのよきパートナーとして使われ続けてきました。来年からはピアノとフルートで18世紀スタイルのアイルランド、スコットランドの音楽を追求していきたく、トリオ編成での活動に賛同していただけるチェロの方を募ります。または知り合いのチェリストをご紹介いただけたらありがたいです。

クラシックの素養はもちろん必要ですが、伝統音楽ならではの奏法の色々は一緒に学んでいきましょう。

どんな使われ方?と興味をもった方はこちらをご覧下さい。スコットランドのフィドラーArasdair Fraser(アラスダー・フレイザー)とアメリカのスコティッシュ・チェロの第一人者Natalie Haas(ナタリー・ハアス)のデュオです。

同じくNatalie Haasによる、リズムの講義の映像です。

明晩 テレビ出演します
2007年10月28日 01:15

急ですが、明日(月曜日)の20時ころから、Music Japan TV (J-POP専門音楽チャンネル)
の「生リク510」で、イリアンパイプス奏者の松阪健さんと生出演することになりました。

下記のチャンネルで見ることが出来ます。

CS放送 「スカパー!269ch」
「e2 by スカパー!321ch」
IP放送 「スカパー!光」、「オンデマンドTV」、「BBTV」、
「K-CAT eo光テレビ」
その他 「モバHO!」「全国CATV局」

もし良かったら見てみてください!

万笛博覧会がテレビで紹介されます
2007年9月13日 09:14

万笛博覧会が、今晩18:10からの「かんさいニュース1番」の18:55あたりからのお知らせコーナーで紹介されます!当日も取材に来てくれないかなあ~!(関西の放送です。)

万笛博覧会 ボランティア募集中!
2007年9月 4日 12:24

9月14日~の万笛博覧会で、ボランティアの数が
足りません。手伝ってくださる方を募集しています。

14日(金) 2名
15日(土) 2名
16日(日) 3名

手伝って頂いた日のコンサート、レッスンはフリーパスに
なります。

詳細はこちらの書類をご覧下さい。
http://www.irishflute.info/flute/doc/volunteer.doc

ご応募お待ちしています!

インターナショナルな音楽
2007年9月 3日 11:20

今月から、第三金曜日にカプリシカでレギュラー演奏をすることになったブズーキの赤沢さん、アコーディオンの吉田さんとのグループでは、ケルトを中心に色々な地域の魅力的な音楽を演奏していきます。昨日はアイルランド、イングランド、ウェールズ、スコットランド、ブルターニュ、ガリシア、スウェーデン、フィンランド、ブルガリア、中国などの曲を演奏しました。世界中には素敵な曲が本当にたくさんあり、それを大事に演奏していきたいと思います。

この編成にヴォーカルのすばるさんを加えた編成「Pevar(ペヴァル)」のライブが、来月京都のウッドノートであります。こちら、多国籍な良い歌をたくさん歌います。吉田さんもヴォーカルも数曲あり。どうぞお楽しみに。

◆10/14(日)Pevar
場所◇京都市一乗寺 ウッドノート
内容◇汎ヨーロッパ音楽
時間◇15時開演
入場◇1800円
共演◇すばる(歌)、赤沢淳(ブズーキ)、吉田文夫(アコーディオン)

※セッションは中止となりました。

hatao's アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
2007年9月 2日 10:07

昨晩メルマガを発行しました。アイリッシュフルートの呼び名に迫るという企画。いかがでしたでしょうか?今後もアイリッシュフルートやティンホイッスルについて研究していきますので、登録お願いします!

旧サイトの隠れた人気コンテンツ「アイリッシュフルートウェブサイト」が、移転して一新、タイトルは「hatao's アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック」としました。
ナビゲーションを新しくし、対象楽器にティンホイッスルも加えました。今後、ぼちぼち更新をしていくつもりですので、ご覧下さい。メルマガの記事も、こちらに追加していくつもりです。

アイリッシュフルート・サイトを移転しました
2007年8月12日 18:49

旧サイトの隠れた人気コンテンツ?だったアイリッシュフルート・ウェブサイトを、新サイトのほうへ移転、ちょっとだけメンテナンスしました。検索の都合、旧サイトのコンテンツは当分はそのまま公開しますが、更新は新サイトの方で行いますので、ご了承ください。

http://irishflute.info/irishflute/

ネットショップ再開しました。
2007年8月10日 14:15

旧サイトにあったネットショップを新装開店しました。
infomediaトップページの「ネットショップ」から行けます。
一度、ご覧ください!

http://www.irishflute.info/shop/index.html

Butter Dogs解散のお知らせ
2007年7月24日 10:46

皆様へ

いつも応援ありがとうございます。BUTTER DOGSです。
京都は祇園祭も終わり、梅雨もそろそろ明け、いよいよ
夏に入ろうとしています。
暑くなってきました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ですが皆様にお知らせがあります。

メンバー内で話し合った結果、7月末をもって、BUTTER DOGSは
活動を停止し解散することとなりました。
結成してから3年目になります。
色んな方に出会って支えられてきました。これからの活動に期待し、
応援していただきながらも、このような報告をせざるを得なく
なってしまったのは非常に残念で申し訳なく思っています。
どうか御理解いただければ幸いです。

本当に皆様にはこれまで長いことお世話になり、力強い励ましを
いただきとても感謝しております。皆様のご声援がなければ、
ここまでは来れなかったと思います。
改めてですが、どうもありがとうございました。

以降の活動に関しては、各々個々の活動を行っていくことに
なります。それぞれのサイトがありますので、スケジュール等は
そちらをご覧下さい。

hatao
個人URL: http://www.irishflute.info/

本岡トシ
個人URL: http://www.t-bodhran.com/

*CD等の販売は引き続き行います。個々に連絡いただくか、
各CDショップやネット等からお求め下さい。

BUTTER DOGS

hatao
本岡トシ

記事を追加
2007年7月21日 14:29

新サイトの「輸入代行」や「演奏動画」に記事を追加しました。動画はyou tube経由にしてみましたので、一度行ってみてください。

記事追加
2007年7月20日 15:27

新サイトの「輸入代行」や「演奏動画」に記事を追加しました。動画はyou tube経由にしてみましたので、一度行ってみてください。

旧サイト閉鎖
2007年7月19日 16:42

こちらのサイトに情報を移しましたので、旧サイトを閉鎖しました。

教室、演奏依頼などを更新しました。
今後とも宜しくお願いします。

今年のBoxwood festival
2007年6月 5日 15:32

2月に習いに行ったフルートのChris Norman氏が主催する
カナダのBoxwood festival、今年はなんとインド古典音楽の
バーンスリー奏者のHariprasad Chaurasia氏が出演するそうです。

インドでも国宝級?人間国宝?の偉大な音楽家ですが、
どうやって呼んだんでしょうかね~。
カナダに飛んで行きたい…。

http://www.boxwood.org/canada_schedule.html

日本の万笛博覧会で頑張ります。

メルマガ6月号発行します
2007年5月31日 07:24

毎月アイリッシュフルート専門のメルマガを発行しています。
今月号は今晩発行します。
登録はhttp://www.irishflute.info/ から行えます。

今月の内容は

-1 ご挨拶
-2 ライブスケジュール
-3 教室情報
-4 今月の話題
 ティンホイッスル教則本について
-5 良く聴いたCD
 Iain MacDonald & Iain MacFarlane
-6 今月の曲
 Weilish tunes
-7 アイリッシュフルート tips
 正しい運指できていますか?

ぜひ、購読をお願いします。

明日メルマガ5月号を発行します
2007年4月27日 11:06

今年から開始したirish flute informediaメルマガ発行。
内容は、
・コラム
・Tips for irish flute
・ライブ情報
・レッスン情報


となっています。毎月フルートに関するコラムを掲載して
います。今月の話題は、「万笛博覧会」にします。
tips.. はアイリッシュフルートに関する役に立ちそうな
トピックを取り上げていきます。

登録はこちらから。
http://www.irishflute.info/

ところで、巣材を集めるスナネズミのジュンちゃんです。
うちに来てくれてから1年がたちました。

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引越し先決まりました
2007年4月23日 10:20

来月上旬に、同じ尼崎市内に引っ越すことが決まりました。大阪市内の府営住宅や大山崎の家など広く候補を探していましたが、結局は今の自宅から結構近いところになりました。次もまた一軒家です。引越しして落ち着いたら引越しパーティーをしますので、来れる方は遊びに来てください。

引越し準備
2007年3月22日 00:34

5月連休を目標に引越しをすることになりました。阪急沿線で大阪に出やすい所か大阪市内で良いところがないかと、嫁さんと調べていました。大阪は新婚世帯の家賃扶助があったり、特定優良賃貸物件という、比較的安くて良い物件がありそうで、今度調べてもらいに大阪に行こうと思っています。

さて今日はアンサンブル・トリーヌの最終合わせ!明日本番です。明日はバー・カザルスで20:30から演奏します。チャージ2000円。チェンバロ、ガンバ、ヴァイオリン、フルートのカルテットです。なかなか普段は聴く事のできない楽器だと思いますよ。ぜひ、遊びにお越し下さい。
トリーヌの練習後では毎回みんなで持ち寄ったおかずで宴になります。お酒が飲めないのが残念なくらいですよ。

最近は現在取り組んでいるとある執筆の仕事に励んでいます。本当に受験生みたい!英語の文献の読むスピードはかなり上がってきましたよ~。

アイリッシュフルート売ります
2007年2月15日 10:45

僕のではなくて・・
友人のフランス人が、売りたがっていますので、
もし興味があればご連絡ください。

http://users.skynet.be/geertlejeune/

The flute is the one from lejeune, blackwood,
Pratten with boehm footjoint.
Price, around 200 000 yen.

とのことです。

事務所開設について
2007年1月 3日 16:03

2007年1月から、自宅のひと部屋を事務所にし、屋号を"blue hat office"とすることにしました。今後はパーソナル・メディアであるホームページとメルマガ、紙媒体でのirish flute infomediaの記事の執筆、演奏教育活動などすべてをblue hat office名義で行い、すべての仕事に事務所のロゴを使います。

事務所化は半年前から進めてきました。屋号はhat+ao = 青い帽子 = blue hatという、シャレです。帽子が好きなので、よいかと思いました。パーソナル・ロゴはイラストレーターのあっしーさんにお願いし、webデザインは笛博でお仕事をして頂いた宮田さんにお願いしました。

まだまだコンテンツは未完成ですが、当分はブログの記事で更新をしていこうと思っています。現在はブログにコメントをつけることが出来ませんが、掲示板を設置していますので、そちらをご利用ください。

さて、今日も演奏に励みます。