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    <title>アイリッシュフルートインフォメディア</title>
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    <subtitle>アイリッシュフルート・ティンホイッスル奏者のhataoのサイト</subtitle>
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    <title>教本の執筆</title>
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    <published>2008-08-27T19:54:53Z</published>
    <updated>2008-08-28T19:58:22Z</updated>

    <summary>ティン・ホイッスル教本の最終校正を、徹夜で終えた。金曜日の録音でトラックを収録し...</summary>
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        <name>はたお</name>
        
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        <![CDATA[ティン・ホイッスル教本の最終校正を、徹夜で終えた。金曜日の録音でトラックを収録したら、もう僕の手を離れることになる。何度も何度も校正、加筆したけれど、これで本当に最後の最後。<br /><br />発売元であるプロキオン・スタジオの光田康典さんには、「今回の本は、本当に細かいところまで記載されており、
ティン・ホイッスルのバイブル本として末永く愛される本になると思います。
」とのお言葉を頂いた。<br /><br />このような機会を頂けたことを本当にありがたく思うし、演奏家であると同時に研究者でもある僕にしか完成できなかった仕事だと思う。こういうことを公言するのは僕よりキャリアの長い方も多数いらっしゃる中で申し訳ないけれど、本心なのだ。<br /><br />今回の本を執筆するにあたり、アイルランド音楽関連の書籍や海外の類書は山積みになるほど読んだ。書店や図書館にも通い、ほかのジャンルの本も大いに参考にさせてもらった。ケーナや篠笛の教本は多数あるのに、ティン・ホイッスルの教本が１冊も無いのは、実にもったいない。<br /><br />またもや自慢になってしまうが、ほかの教本は、ほとんどが簡単すぎるか大雑把すぎて、楽器の全体像が掴めず、音楽知識の無い方が、まわりに先生も演奏者もいない環境で習得出来るのか、疑問な本ばかりだった。<br />その点では、拙著は、直接僕の指導を受けることができない遠方の方でも、基礎をしっかり学べるようにできているはずだ。<br /><br />初版は1000部。日本にどのくらいティン・ホイッスルを演奏する方がいるのか把握はできないけれど、版を重ねて、どんどん良い本になっていければ良いと思う。<br /><br />付属CDの録音では、巻末の曲集を、たくさんの種類のティン・ホイッスルを吹いて、楽器の比較コーナーにもする予定。ロー・ホイッスルも含めて14本のティン・ホイッスルを演奏します。こんな試みも、世界初です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p3 たくさんのホイッスルの写真.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/p3%20%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" class="mt-image-none" style="" width="350" height="241" /></span><br /><div><br />今年は、ちょっと働きすぎかもしれない。来年あたり、のんびり海外で研修をしたいものだ・・・。<br /></div>]]>
        
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    <title>万笛博覧会準備の一日</title>
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    <published>2008-08-27T14:36:39Z</published>
    <updated>2008-08-27T14:58:21Z</updated>

    <summary>昨日は、万笛博覧会にご出展いただく、篠笛つくりの山野さんとご面談。喫茶店で笛の話...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[昨日は、万笛博覧会にご出展いただく、篠笛つくりの山野さんとご面談。喫茶店で笛の話をしていたら吹きましょうか、という流れになり、堀江のリバープレイスへ。いろいろと、吹かせて頂きました。<br />唄用篠笛という、ドレミ音階でできた竹笛をおつくりになります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080826_160030.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/080826_160030.JPG" class="mt-image-none" style="" width="240" height="320" /></span><br />結構音程が良く吹きやすい笛があり、人気が出るかもしれませんね<font style="font-size: 0.8em;">（写真は、僕のトラヴェルソです）。</font><br /><br /><br />今日は、クリスタルフルート＆OBAKA笛講師の福谷さんと、会場付近の３つの小学校を訪問。学校それぞれに、校風というか、対応がそれぞれで興味深かったです。うち２つの小学校は、全校生徒にチラシを配布いただけることを承認してくださいました。こうして、地域の皆さんにも認知して貰えれば、嬉しいです。<br /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080827_142742.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/080827_142742.JPG" class="mt-image-none" style="" width="240" height="320" /></span>
<br /><font style="font-size: 0.8em;">六甲の坂から大阪湾を望む。<br /></font><br /><br />夕方に、モダン・フルート講師の北野さんと打ち合わせ。14日(日)の「西洋フルートの歴史」講座を共同で担当頂くので、どの範囲を誰が担当するか、といったことを決めました。それぞれの時代の楽器を聴いたり、見たりしながら総合的理解が出来る授業にしたいものです。北野さんは演奏家ですので、デモンストレーションも期待しています。付録的に、ヨーロッパの民族音楽でのフルートの受容についても紹介します。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080827_175549.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/080827_175549.JPG" class="mt-image-none" style="" width="240" height="320" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">お二人の美女の写真が暗くなっちゃいました...。すみません。<br /></font><br />夜は、千里阪急ホテルでコンサートを聴いてきました。何しろ、声楽の今泉さんと真木さん、リコーダーの橋詰さんと弥永さん、チェンバロの吉竹さんなど、知り合いの音楽家ばかりの出演です。しかし、バロックの本格的なコンサート、しかも声楽との合奏を聴くのは、はじめて。合唱団のみ、リコーダーやガンバのそれぞれの２重奏、チェンバロ独奏もあり、変化があって楽しめました。リコーダーでは、テレマンのソナタをしていましたが、まさに僕の演奏するH-mollのソナタで、感激！本来はフルートまたはヴァイオリンの編成で演奏される曲ですが、ヴォイス・フルート（Ｄ調リコーダー）での演奏も、初めてで良かったです。<br />第３部の、バッハのカンタータは胸に迫りました。人間の声の力はすごいなって。鳥肌が立ちました。<br />そして、バッハがますます好きになりました。カンタータも、積極的に聴いてみよう。<br /><br />万笛博覧会準備と、音楽三昧な一日でした♪<br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Major and Minor 高木綾子さん</title>
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    <published>2008-08-26T14:08:42Z</published>
    <updated>2008-08-26T14:29:47Z</updated>

    <summary>メジャー系アーティストのCDの感想を書くシリーズ。今日は、フルート奏者の高木綾子...</summary>
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        <name>はたお</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[メジャー系アーティストのCDの感想を書くシリーズ。今日は、フルート奏者の高木綾子さん『南への想い』。ラテンアメリカ、特にアルゼンチンのクラシックやピアソラなどを演奏しています。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=irishflute-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00005HTSB&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>

<br /><br />お名前だけ知っていたものの、きちんと聴いたことはありませんでした。前にクラシック・コンサートのレビューを書いたことでもわかるとおり、ちょっと「モダン・クラシック」（妙な言葉ですが）的なものへのアレルギーがあります。大げさ、やりすぎ、力づく・・・。そういうイメージを持つことがしばしばあるためです。<br /><br />さて、高木さんの演奏は、そのようなものとは程遠く、素晴らしかったです。ラテン・アメリカからイメージされるがちな、情熱、リズム、などといったありていなものでは全く無く、静かな心で、たとえ楽しげな曲であれ、どこかに悲しみをもって演奏されているような音楽。ラテン・アメリカの香りが立ち上がりました。<br /><br />テクニックに自信のあるクラシック奏者が、民族音楽に気軽に手出ししてしまったものの、その香りが全くない作品になってしまうケースがしばしば、あります。高木さんに至っては、ショーロを、きちんとショーロのリズムで演奏されていたのも好感が持てました。<br /><br />なるほど、実力も感性も素晴らしいです。もうちょっと、ほかの作品、たとえば本格的なクラシック作品も聴いてみたいと思う演奏家です。コンサートに行ってみようかな。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ザッハの録音</title>
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    <published>2008-08-25T12:44:45Z</published>
    <updated>2008-08-25T13:10:33Z</updated>

    <summary>今日はザッハトルテのメジャー移籍２枚目（通算４枚目）となるアルバムのレコーディン...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[今日は<a href="http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/">ザッハトルテ</a>のメジャー移籍２枚目（通算４枚目）となるアルバムのレコーディングに参加してきました。前作は東京のビクタースタジオでの録音でしたので、新幹線で日帰り参加と大変でしたが、今回は京都、しかもザッハのテリトリーである堀川今出川周辺の音楽スタジオ。<br /><br />僕にとっても、学生時代に５年暮らした町なので、アットホームです。おまけに、エンジニアはライブハウス「アバンギルド」でPAを担当している佐藤さん。<br /><br />こう思うと、授業をさぼって、彼らとサークル活動していた大学時代と、なんら変わっていないような錯覚を覚える。いや、もうそれから数年経ち、彼らはメジャーアーティストに、僕もまたプロ・ミュージシャンとなったのだ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080825_173054.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/080825_173054.JPG" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">ヨース毛のチェロ・ケース。パンクだ・・・<br /></font><br />今回の参加曲は、僕が19歳で作曲した"Tango in Night"の１曲。札幌から京都の大学に進学し、初めて帰省した１年生の冬に、実家のベッドで突然ひらめき、ピアニカを使って作曲したのでした。<br />彼らは、この曲をもう何年も、大事に演奏してくれている・・・。僕にとっても悲願で、満を持してのレコーディングです。<br /><br />今回はアイリッシュ・フルート１本で勝負。僕がアイリッシュを始める前に作ったので、曲調はタンゴ、フラメンコといった感じです。想像上のラテン音楽は、ザッハにぴったり。僕はメロディやオブリガード、アドリブ・ソロを録りました。<br /><br />いつものように、普通のアイリッシュ・フルート奏者がしないような音色や高音域を使いつつ、普通のクラシック・フルート奏者がしないような奏法を使って、極めてオリジナルな音楽になったと自負しています。レコーディングには厳しい僕ですが、良い出来でした。発売はこの冬だそうですが、楽しみですね！<br /><br />なぜか、スタジオのトイレで、「今後、これまで以上にたくさんの録音の仕事をしてゆくことになるだろうけど、気を引き締めていこう」と誓いました。今年に入って、４作品目となる、ゲスト参加作品です。そして、今週はいよいよティン・ホイッスル教本の最終録音にとりかかります。<br /><br />録音の仕事はシビアです。何度も録り直しが出来る代わりに、髪の毛１本分くらいの音程やタイミングのずれでも残酷なほどに残ってしまいます。ライブとはまったく違う緊張感が、しかも延々と持続します。録音もライブと同じで、数をこなすほどレベルが上がるのでしょう。今回の録音でも、レベルが上がったような思いがしています。<br /><br />帰りに本屋に寄ったら、素晴らしい本と出会いました。今年一番の良書となるでしょう。プロミュージシャンとして誰もが必携の書で、画期的な本です。呼ばれていたのかな？この秋からは、この本を支えにして、ますます、がんばれそうです。<br /><div><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080825_172027.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/080825_172027.JPG" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span></div><div><font style="font-size: 0.8em;">スタジオにて。ありがとう、ザッハ！</font></div>]]>
        
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    <title>Northumbrian Smallpipes - Bach Prelude from Cello Suite No. 1 in G Major, BVW 1007 - Chris Evans</title>
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    <published>2008-08-23T15:28:42Z</published>
    <updated>2008-08-24T15:30:06Z</updated>

    <summary>日本は狭い...！...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[日本は狭い...！<br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vxuhiPg66QI&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/vxuhiPg66QI&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" height="284" width="340"></object>]]>
        
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    <title>Whistle meets Telemann</title>
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    <published>2008-08-23T01:01:06Z</published>
    <updated>2008-08-23T04:42:09Z</updated>

    <summary>Chiff and Fipple のトピに、&quot;MTGuru&quot;さんという方が、 面...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[Chiff and Fipple のトピに、"MTGuru"さんという方が、
<br />面白いネタを提供していたので、こちらでご紹介させてください。
<br />
<br /><a href="http://chiffboard.mati.ca/viewtopic.php?t=62199&amp;postdays=0&amp;postorder=asc&amp;start=0">"Whistle meets Telemann"
</a><br />
<br />ドイツのバロック作曲家であるテレマンのソナタF durを、
<br />ティン・ホイッスルで吹いています。
<br />
<br />結構上手で、よくはまっているんですよ。
<br />
<br />音源はこちら。
<br />
<br /><a href="http://www.box.net/shared/zi12xga6mq">http://www.box.net/shared/zi12xga6mq</a>
<br />
<br />選曲も良かったと思いますが、技術的に易しくて、かつ楽しめるので
<br />テレマンはやっぱりすごいなー！と思います。
<br />
<br />時々半音が出てきますが、これも不可能なほどではないので、チャレンジしがいが
<br />ありますね。
<br />
<br />移調＆編曲しましたので、使ってください。
<br />
<br />スコアPDF
<br /><a href="http://www.irishflute.info/mp3/Telemann_sonata_Tinwhistle_score.pdf">http://www.irishflute.info/mp3/Telemann_sonata_Tinwhistle_score.pdf
</a><br />
<br />ティン・ホイッスル　パート譜PDF
<br /><a href="http://www.irishflute.info/mp3/Telemann_sonata_Tinwhistle_part.pdf">http://www.irishflute.info/mp3/Telemann_sonata_Tinwhistle_part.pdf</a>
<br />
<br />カラオケMIDI
<br /><a href="http://www.irishflute.info/mp3/Telemann_sonata_Tinwhistle.MID">http://www.irishflute.info/mp3/Telemann_sonata_Tinwhistle.MID</a>
<br />
<br />僕の演奏<br /><a href="http://www.irishflute.info/mp3/Telemann-hatao.mp3">http://www.irishflute.info/mp3/Telemann-hatao.mp3</a><br /><br />楽しんでください！ ]]>
        
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    <title>ティン・ホイッスル　Walton Guinness　黒の練習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://irishflute.info/2008/08/22/walton_guinness.html" />
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    <published>2008-08-22T09:02:18Z</published>
    <updated>2008-08-22T09:04:30Z</updated>

    <summary>昨日の続きで、安いティン・ホイッスルの練習です。Seamus Eganの &quot;We...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[昨日の続きで、安いティン・ホイッスルの練習です。<br /><br />Seamus Eganの "Week in January"の中の８曲目
<br />"Longford Collecter"をコピりました。
<br /><br /><br /><a href="http://www.irishflute.info/mp3/guinness-egan.mp3" target="_blank">http://<wbr>www.ir<wbr>ishflu<wbr>te.inf<wbr>o/mp3/<wbr>guinne<wbr>ss-ega<wbr>n.mp3</a><br /><br />ついでに、楽譜もプレゼントします！
<br />うまくいったら聴かせてください。
<br /><br /><a href="http://www.irishflute.info/mp3/guinness-egan.pdf" target="_blank">http://<wbr>www.ir<wbr>ishflu<wbr>te.inf<wbr>o/mp3/<wbr>guinne<wbr>ss-ega<wbr>n.pdf</a>
<br /> ]]>
        
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    <title>安い笛の魅力</title>
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    <published>2008-08-21T13:32:40Z</published>
    <updated>2008-08-21T14:49:00Z</updated>

    <summary>現在執筆中のティン・ホイッスル教本で、いろいろな種類のティン・ホイッスルを聞き比...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
    </author>
    
        <category term="随筆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[現在執筆中のティン・ホイッスル教本で、いろいろな種類のティン・ホイッスルを聞き比べるコーナーを作るつもりだったのだけど、紙面とCDの収録時間の制約があり、ボツにしてしまった。その代わりに、巻末に収録する予定の曲集を、いろいろな笛で録音しようかというアイデアが浮かんだ。<br /><br />ティン・ホイッスルは本当にたくさんの種類がある。どの楽器を選んだらよいかは、初心者にとっては悩みどころである。僕の演奏を選択の一助にしてもらえれば、喜ばれるかもしれない。<br /><br />さて、ティン・ホイッスルの魅力といえば、とにかく値段が安いことが挙げられるだろう。僕は普段は京都のメーカー「SZBE」や「Overton」などの値段の高い手作りティン・ホイッスルを使っているのだけど、教本で録音するのなら、この機会に、安い価格帯のティン・ホイッスルを練習してみようかと思った。<br /><br /><a href="http://hatao.podbean.com/">テスト録音はこちら。MDなので音質が悪いし、ボリュームが小さいかもしれません。<br /></a><br />今日は、「Oak」と、「Clarkeオリジナル・モデル」の２本を吹いてみた。どちらも1000円代の楽器である。ああ、この感じ・・・僕は、ティン・ホイッスルを始めた１０年前くらいから、安い楽器ばかり４年間は吹いていた。このしわがれた音色は、アイルランドの風景を思い出す・・・懐かしい。<br /><br />手作りティン・ホイッスルに慣れていると、安い笛は、とにかく難しい。ダイナミクスの幅が狭いので、ちょっとしたことで裏返ったりしてしまう。円筒管のティン・ホイッスルは高音域の音程があがりきらず、かといって吹きすぎると音が割れる・・・。繊細な息のコントロールが必要だ。生徒さんが苦労するのも、よくわかる。音程が取りづらい。すぐマウスピースが詰まる・・・。<br /><br />Oakを吹いた感想。<br />Generarionを細く整えた感じの音色で、ダイナミクスの幅は狭いけれど、この価格帯の楽器のなかでは音色が澄んでいる（カスレが少ない）。ちょっと金属的ではある。ジグとリールを吹いてみた(Connaughtman's Rambles)。<br /><br />Clarke・オリジナルを吹いた感想。<br />息のほとんどが音にならずに雑音として抜けてゆくため、息の消耗が激しく、音はスカスカである。息をつかう分、ダイナミクスの幅が広い。悪ふざけで、アイリッシュ・フルート奏者のDesi WilkinsonがCDで演奏しているような、アイルランド北派の、息でリズムを囃しながら吹く奏法を試してみたら(Storny Steps)、うまくいった。これは、OakやGenerationでは不可能であろう。<br /><br />同じ笛で、ホーンパイプ(Harvest home)も録音した。アイリッシュではやる人があまりいないけど、harvest Homeの４小節目に出てくる三連譜を、すべてトリプル・タンギングでアーティキュレートしてみた。タンギングの達人である、Sean Ryanさんは、しているかもしれない。練習にはいいかも？みなさんも試してみてください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hornpipe.jpg" src="http://irishflute.info/hornpipe.jpg" class="mt-image-none" style="" height="123" width="354" /></span><br /><br /><div>安いティン・ホイッスルのレビューサイトもあるけど、結局は好みなんだよなあ。音色が綺麗とか書いても、基準がないし、美意識もそれぞれなので。そこが、この楽器のよさであり、奥の深さなのだなあ。<br /><br />僕が高級な楽器をステージで演奏する理由は、もちろん音色や音程が良いっていうのはあるけど、楽器への信頼性が高いからなのだ。安い楽器は、演奏中に何が起こるかわからない・・・。高級な笛は、コントロールできる幅が広いし、信頼を裏切らない。プロとしては大事な要素だと考えている。<br /><br />だけど、ステージ中、５分くらいしか登場させないティン・ホイッスルに、そこまでお金をかける価値があるかどうかは、また別に考えるべきことである・・・。安いティン・ホイッスルの復権をしてみるのも、面白いなあ。<br /></div>]]>
        
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    <title>スモールパイプと苦闘</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://irishflute.info/2008/08/20/post_368.html" />
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    <published>2008-08-20T14:55:39Z</published>
    <updated>2008-08-20T15:41:42Z</updated>

    <summary>今日は珍しくレッスンもなく、夕方まで自由時間だったので、気になっていた曲の採譜や...</summary>
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        <name>はたお</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[今日は珍しくレッスンもなく、夕方まで自由時間だったので、気になっていた曲の採譜やアレンジをした。朝９時から、６時間くらいは取り組んでいたと思う。レッスンもライブもリハーサルも楽しいけど、やっぱり、こういう日がないとやってられない。研究って楽しいなあ。<br /><br />スコティッシュ２曲、イングリッシュ（ボーダー地域と、ノーザンブリアン）２曲、ブルターニュのガボットを８曲。アイリッシュは今日はお休み・・・。<br /><br />ほかのケルトの地域に目を向けると、アイリッシュ以外にもこんなに面白い曲がたくさんあるというのに、日本はもちろん世界的にも、圧倒的にアイリッシュばかりが人気なのは、本当に勿体ない。<br /><br />ブルターニュ音楽は実に興味深いし、旋律が僕の好みに合うのだけれど、全体像がいまだによく把握できていない。今日確認できたのは、Gavotte のton simpleは、各パートが２小節×２回の曲を指して、ton doubleは、前半２小節×２、後半は４小節×２の構成であること。フランス語は大学で挫折したので、誰か、英語でもいいからブルトン音楽の概説書を書いてくれないかなあ。<br /><br />１月前から練習しているスコティッシュ・スモール・パイプ。妻からは、上達するまで人前に出さないほうが良いよ、とアドバイスされているんだけど、逆に人前でしないと、上達しないようにも思うので、ぼちぼち実戦投入していこうかと思っています。自分でも下手だと思うので、１ステージに１曲くらい、セッション・ライブで・・・。<br /><br /><a href="http://hatao.podbean.com/">テスト録音の音源を載せましたので、良かったら聞いてみてください。<br /></a><br />晩は、Caledonian Companion（仮称）の練習。カプリシカで月１回演奏している、アコーディオンの吉田さん、ハープのkumiさん、チェロの樋口さんとのユニットだ。アイリッシュは少なめで、スコティッシュやイングリッシュを多めに演奏している。<br /><br />新曲も増えてきたので、よかったら、22日（金）21時～のカプリシカにお越しください。パイプはまだ出さない予定・・・。下記がプログラムです。<br /><br />Farewell to Wiskey - Flowers of Edinburgh　（スコティッシュ）<br />Old mother Wexford - Sherriff's ride - Wedding Night　（イングリッシュ・モリス）<br />Green Sleeves in Morris　（イングリッシュ・モリス）<br />Parson's farewell - Pool's hole - Beggar boy - Parson's　（イングリッシュ・プレイフォード）<br />Mist coverd mountain - I wish you could marry me now　（スコティッシュ）<br />Captain O'Kane - Quarrell with landlady　（アイリッシュ　オキャロラン）<br />Danny boy - Miller's Daughter (ライ麦畑)　（アイルランド　－　スコットランド）<br />West Mabou Reel - Birds nest - Ale is dear - Tail Toddle - Fairy Dance　（スコティッシュ）<br />New Castle - boots for Maggie - John Ryan's　（イングリシュ－アイリッシュ）<br /><br />George White's - Laurel tree　（アイリッシュ）<br />Da Auld Resting Chair　（スコティッシュ）<br />Roslin Castle　（スコティッシュ）<br />Julia Clifford's no.1 &amp; no.2　（アイリッシュ）<br />Down by the Salley Garden - St Patrick's Cathedral　（アイリッシュ－シェトランド）<br />The night in Bethlehem - Noel nouvelet　（アイリッシュ　-　フランス）<br />The song of Water Kelpie - courting song - flitter dance　（マン島－ウェールズ）<br />Niel Gow's Lament - コニーアンツラモ－　-　Miss Mayhay（スコティッシュ）<br />Tha Mi sgith - Hen Party - Brenda Stubbert - Mrs.McLeod　（スコティッシュ）<br />Trumpet hornpipe - Morpeth rant - Collage Hornpipe　（イングリッシュ）<br />]]>
        
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    <title>家庭菜園とうさぎのお話</title>
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    <published>2008-08-19T05:00:44Z</published>
    <updated>2008-08-19T05:14:12Z</updated>

    <summary>さくらの写真です。庭の雑草も食べてくれます。 ベスト・ショットかな？暑い時は氷ま...</summary>
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        <name>はたお</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">さくらの写真です。庭の雑草も食べてくれます。<br /><img alt="08-06-03_11-28.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/08-06-03_11-28.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /><br /><br /></span> <div>ベスト・ショットかな？<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08-07-04_18-01.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/08-07-04_18-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span><br /></div><div><br />暑い時は氷まくらを背負います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08-07-20_14-36.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/08-07-20_14-36.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span><br /></div><div>寝ていると、そばに寄り添ってきます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08-07-21_09-24.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/08-07-21_09-24.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span><br />庭でゴーヤーがなっています。たくさん取れるので、サラダにして食べています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080718_140010.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/080718_140010.JPG" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /><br />
  <br />
</span>
</div><div>瓜類のネットです。きゅうりもかなり楽しみました。<br />秋は、大根が楽しみです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080718_141712.JPG" src="http://irishflute.info/blog_img/080718_141712.JPG" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span></div><div><br />尼崎にいながら、田舎暮らしを楽しんでいます♪<br /></div>]]>
        
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    <title>笛づくり講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://irishflute.info/2008/08/18/post_366.html" />
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    <published>2008-08-18T13:29:03Z</published>
    <updated>2008-08-18T13:31:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[万笛博覧会の初日、9月13日11：30†は「笛つくり講座」。&nbsp;講師は、...]]></summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[万笛博覧会の初日、9月13日11：30～は「笛つくり講座」。<br />&nbsp;<br />講師は、なんでも笛にしてしまう、おばか笛作家の福谷一美さんと、布越九郎さん。
<br />生活雑貨などを素材に、笛づくりを楽しみましょう。
<br />
<br />-----------------以下、ホームページより。
<br />
<br />笛って何故鳴るの？どうやって出来てるの？
<br />筒なら何でもフエになる！を合い言葉に、笛作りを体験してみませんか。
<br />身近な素材を使って横笛作りの基本を実践します。
<br />小学校の工作程度の作業ですので、気軽にご参加ください。
<br />出来上がった笛を発表会に出品したり、
<br />早速演奏して大合奏に加わったり、自由に楽しみましょう。
<br />材料・工具は用意いたします。別途費用として500円が必要です。
<br />（チューナーをお持ちの方はご持参下さい。）
<br />
<br /><a href="http://banteki.com/">http://banteki.com/<br /></a>---------------
<br />
<br />9月15日(月)正午～は、みなさんの作ったおばか笛を発表したり、合奏する
<br />時間を用意しています。参加費は無料です。
<br />講座に参加できない方も、身近にあるものを持ってきて、ご参加ください！ ]]>
        
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    <title>残念なコンサート</title>
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    <id>tag:irishflute.info,2008://1.469</id>

    <published>2008-08-17T14:10:07Z</published>
    <updated>2008-08-17T14:47:06Z</updated>

    <summary>先日、とあるクラシックのコンサートを聴いてきました。４組のミュージシャンが出演し...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
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        <category term="近況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[先日、とあるクラシックのコンサートを聴いてきました。４組のミュージシャンが出演したのですが、全体的な感想として、非常に残念なものでした。許されるのであれば演奏者としての立場を置いておき、いちクラシック・ファンとしての感想を述べます。<br /><br />まず、一組目はチェロとピアノ。音を出す前に演奏者から作品紹介があったのですが、演奏者の舞台上の立ち振舞いが、どうもいけません。腰骨がまがっており、しゃべり方がとつとつとしています。もちろん、プロの司会者ではないので、そこまで求めてはいけないのかもしれません。普段はクラシックの流儀で喋りは一切なしで演奏しているものを、今回はファミリー・コンサート風に、MCをしてみたのかもしれません。厳しい言い方かもしれませんが、音を出す前に、どういう演奏をするのか、予測をしてしまったのです。<br /><br />さらに、チェリストがチューニングの一音を鳴らした時に、予感が確かなものになってしまいました。チューニングの音をはずしていたにも関わらず、演奏を始めてしまったのです。残念なことに、演奏していた音の７割は、本来あるべき音よりも高く聴こえました。クラシックの根幹であるはずの音程感が不十分だったために、作曲家の世界に入り込むことが出来ず、集中力を欠いたコンサートになってしまいました。<br /><br />２組目はヴァイオリン、チェロ、ピアノで、これは非常に良かった。息が合っていたし、ディナーミクも充分な表現力でした。ベートーベン、シューベルトの作品でしたが、演奏者同士による知的な対話が堪能できました。また、情熱のこもった演奏で、迫力がありました。ベートーベンは古典派に属すると言っていましたが、とてもモーツァルトやハイドンと同じカテゴリーとは思えません。ドイツ人の作曲家にして、当時にあそこまでの感情表現はすごいなと感じます。ベートーベンの作品には後世の人が付けたタイトルがあったのですが、タイトルがあるために安っぽくなってしまうような気がして、タイトルは無くても良いかと思いました。<br /><br />３組目はフルートとピアノで、これがまた残念なものでした・・・。あいまいなイントネーションで、音の最後で音程がぶら下がるのが気になりました。音楽の変化に乏しく、演奏解釈が平板で退屈でした。現代音楽も演奏していましたが、初めて聴く曲にもかかわらず、曲のよさを充分引き出せていないと感じるほどでした。年齢的にはベテランのはずですが、正直なところ、知り合いの音大生の方が上手ではないかと、真剣に考えるほどでした。もし彼が相当の時間と労力をフルートの練習に費やしながら、この程度の演奏しか到達できなかったのであればと思うと、それは自分のことのように感じ、ショックです。<br /><br />最後はソプラノとピアノによるものでした。僕は、イタリア系のオペラ風歌唱法（ベルカント唱法と言うのは、これのことなのだろうか？）にアレルギーがあり、今回もちょっと警戒していたのですが...。やはり、予感的中でした。<br /><br />そもそも、声量が大きすぎです。千人単位で収容できるコンサート・ホールで、100人規模のオーケストラ相手にPA無しで歌うのであれば、それで結構でしょう。ですが、今回の会場は会議室のような場所で、ピアノ伴奏で、客席数も１００人程度です。場所も状況もわきまえず、常に同じように歌うのでしょうか。ピアノが聴こえにくくなるほどでした。今まで聞いてきたテノール、ソプラノ歌手は、すべてこの調子でした。<br />また、本来の音程がわからなくなるほどの幅のヴィブラート。上下に２度くらいは動いているように感じ<br />トリルかと思うほどです。お客様の反応は中々良かったのですが、繊細さとは程遠い、大袈裟で力任せの音楽でした。<br /><br />また、これは主催者や演奏者のせいではありませんが、お客様のマナーの悪さが目立ちました。前に座っていた子供が落ち着きが無く、演奏中に動き回るのに、親が注意もしません。演奏中なのに、ビニール袋の音をがさがさと立てている人もいました。驚いたことに、演奏中に携帯カメラで撮影し、シャッター音を会場に響き渡らせた人までいます。おかげで、始終演奏に集中できないままでした。<br />チケットの値段が低めだったので、そこまで期待してはいけないのでしょうが、良いコンサートには「客質」は欠かせない要素だと痛感しました。<br /><br />それほどクラシックのコンサートには行きませんが、本当に満足できるコンサートには、実は余り出会ったことがないのです。今回はあまりに残念だったため、近いうちに、もっと高額なチケットで、一流と呼ばれる演奏者を聞きにいきたいと思っています。<br />]]>
        
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    <title>福岡古楽音楽祭</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://irishflute.info/2008/08/16/post_364.html" />
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    <published>2008-08-16T00:27:02Z</published>
    <updated>2008-08-17T00:33:11Z</updated>

    <summary>ちょうど万笛博覧会の時期と重なっているのですが、9/10-15に、古楽祭が福岡で...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[ちょうど万笛博覧会の時期と重なっているのですが、9/10-15に、古楽祭が福岡で開催されます。<br />今回はクイケン３兄弟が来日、また、海外と日本人の古楽器奏者によるバッハ「ブランデンブルク協奏曲」「管弦楽組曲」が、２夜に渡り全曲演奏されます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://irishflute.info/blog_img/title10.jpg"><img alt="title10.jpg" src="http://irishflute.info/assets_c/2008/08/title10-thumb-320x416.jpg" class="mt-image-none" style="" height="416" width="320" /></a></span><br /><div><br />詳しくは、<a href="http://www2.odn.ne.jp/%7Ecco69970/index.html/">１８世紀音楽祭協会のホームページへ。</a><br /></div><div><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>残暑見舞い申し上げます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://irishflute.info/2008/08/15/post_363.html" />
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    <published>2008-08-15T13:29:05Z</published>
    <updated>2008-08-16T13:31:29Z</updated>

    <summary>暑いので、川に泳ぎに行って来ました！雨の影響でちょっと濁っていますが、気持ちよか...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://irishflute.info/">
        <![CDATA[暑いので、川に泳ぎに行って来ました！<br />雨の影響でちょっと濁っていますが、気持ちよかったです。<br /><br />この笑顔っ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P8160012.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/P8160012.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="320" /></span><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>第三回　Fiddle Festival Japan 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://irishflute.info/2008/08/14/fiddle_festival_japan_2008.html" />
    <id>tag:irishflute.info,2008://1.466</id>

    <published>2008-08-14T13:36:57Z</published>
    <updated>2008-08-14T13:59:08Z</updated>

    <summary> じゃーん。今年で第三回目となるFiddle Festival Japan 20...</summary>
    <author>
        <name>はたお</name>
        
    </author>
    
        <category term="コンサート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://irishflute.info/blog_img/fiddlefes.html" onclick="window.open('http://irishflute.info/blog_img/fiddlefes.html','popup','width=1251,height=1754,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://irishflute.info/blog_img/fiddlefes-thumb-320x448.jpg" alt="fiddlefes.jpg" class="mt-image-none" style="" height="448" width="320" /></a></span> <div><br />じゃーん。今年で第三回目となるFiddle Festival Japan 2008のフライヤーが届きました。今回のテーマは、「スコティッシュ」。スコットランドのフィドルです。<br /><br />今年のメイン・アーティストはオーストラリア在住の<a href="http://www.chrisduncan.net/index.html">スコティッシュ・フィドル奏者Chris Duncan(クリス・ダンカン)</a>と、ピアノのCatherine Strutt(キャサリン・ストラット)。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://irishflute.info/blog_img/new%20promos%206.8.05%20033.jpg"><img alt="new promos 6.8.05 033.jpg" src="http://irishflute.info/blog_img/new%20promos%206.8.05%20033-thumb-320x240.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="320" /></a></span><br /><br /></div><div>チェロを加えたトリオ編成で、CDをこれまでに２枚リリース。２枚とも僕のお気に入りです。スコティッシュフィドルは結構な数のＣＤを聴いていますが、その中でも屈指の、本当にすごいミュージシャンです。<br /><br />対する日本勢として、僕以外では、フィドルの大森ヒデノリさん、シャナヒーなど、関西のお馴染みのアーティストが参加。僕はシャナヒーとの共演となります。<br /><br /><table align="center" border="1" bordercolor="#9ac8dc" cellpadding="3" cellspacing="0" width="360"><tbody><tr><td align="left" valign="middle" width="140"><font size="2">日時</font></td>
                <td width="220"><font size="2"> 10月16日(木)<br />
                  Start 19:00</font></td>
              </tr>
              <tr> 
                <td align="left" valign="middle" width="140"><font size="2"> メンバー・内容 
                  </font></td>
                <td width="220"> 
                  <p><font size="2">Chris Duncan（from Australia）、<br />
                    シャナヒー、大森ヒデノリほか</font></p>
                </td>
              </tr>
              <tr> 
                <td align="left" valign="middle" width="140"><font size="2"> 場所 
                  </font></td>
                <td width="220"> <font size="2">大阪心斎橋そごう劇場</font></td>
              </tr>
              <tr> 
                <td align="left" valign="middle" width="140"><font size="2"> チャージ</font></td>
                <td width="220"><font size="2"> 全席自由：3,500円（税込）</font></td></tr></tbody></table><br /><a href="http://tickets.yahoo.co.jp/performance_detail?genre=07&amp;sgenre=0700199&amp;page=16&amp;pcd=0832301&amp;ed=20081016">こちらでご予約できます。<br /></a><br /><br />今から、とっても楽しみですね！</div>]]>
        
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