Since 2008.05.28
アイリッシュフルート
ケルトの笛レッスン、楽器や書籍、CDの販売


★東京でレッスンを開講。3/21、4/18
詳しくはこちら


ケルトの笛の世界
~ 独奏コンサート ~

【日時】 5月17日 (木) 20時~
【場所】 京都アイリッシュ・パブ field
【料金】 チップをお願いします。
【内容】 
旅をしたケルト文化圏で覚えた伝統曲や、古い楽譜からの曲を演奏します。

・スコットランドの古いフィドル曲
・ウェールズの不思議なメロディ
・18世紀イングランドの複雑な変奏曲
・アイルランドの厳選したダンス曲
・ブルターニュのダンス音楽ほか。

ケルト伝統音楽はライフワークです。
とびっきりのメロディをお届します。
ぜひ、応援にお越しください!

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笛博バナー

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
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2010年6月
今週末、東京へ行きます
2010年6月30日 21:41
今週末日曜日、東京でコンサートをします。年末まで予定が埋まってしまって、おそらく今年はこれ1回になりそうですので、関東の方、ぜひお会いできれば嬉しいです。

以下、紹介文です。

アイルランド、スコットランドなどケルトの名曲をお送りするケルトの笛演奏家 hatao のソロ・コンサート。チェロ、ピアノ、ヴァイオリンとの編成で、ケルトのバロック音楽~伝統音楽、オリジナルを演奏します。

東京では数少ない機会ですので、どうぞお聴き逃しなく!

【日時】07/04(日)13:30開場 14:00開演
【共演】天澤天二郎 (vl)、星衛 (vc)、澤村あつこ (pf)
【場所】東京都・千歳烏山 TUBO
     http://www.geocities.jp/tubo_kuma/
【チャージ】予約 2500円 当日 3000円 (1ドリンク別途注文。)
*席数が限られていますので、なるべくご予約ください。
【予約】TEL: 03-5313-8151 (TUBOまで)

**************
その晩、西荻窪のライブハウス「音や金時」でのコンサートに1曲だけ、飛び入り参加させて頂けることになりました。

すごいメンバーで、驚きの余り腰が抜けてしまいそうです。おなじみチェロの星さん。宗亮さんと一噌さんは、このブログで度々ご紹介している「AUSIA」のメンバーで、すさまじい演奏をされます。原田さん、初めてお目にかかりますが、音楽史の教科書にお名前が載っていました(西東社『もう一度学びたいクラシック』)。すごいことになりそうです。

原田さんのインタビュー動画を見つけました。



足立宗亮・・・ギター
一噌幸弘・・・能管
原田 節・・・オンドマルトノ
星 衛・・・チェロ

19:30開演、2600円+1オーダー
予約制をとっておりません。直接ご来店ください。

杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1
TEL: 03-5382-2020

アクセスはこちら。
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/kokogaotokin.html

後悔しないために
2010年6月29日 11:25
昨日、「悔いなく生きる」ことについて書いていたところ、ちょうどテレビ番組で「親が死ぬまでにしたい55のこと」というテーマでタモリさんが司会をしていました。

これは、検索してみると本になっているようです。

55、どんなことがあるのかというと。こちらをご覧ください。

http://thanatology.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/52-4d47.html

僕自身、北海道を出てから、帰省は1年に1回できれば良いほうで、会うたびに老けたなあ、あとどのくらいの時間、僕と過ごせるのだろう?と切なく感じます。 父はまだ還暦を迎えたばかりですが、元気なうちに両親との時間を大切にしたいです。 こんなことを言うと、縁起でもないことをと怒られそうですが。

両親の息子は3人とも本州に住んでいるので、実家で両親と暮らしている人をちょっとうらやましく思います。

今年は11月に知床に両親と行く約束をしたので、思いっきり甘えよう。なんてね。

もうひとつ、「死ぬときに後悔すること25」大津修一著 という本を見つけました。


こちらの25ことは・・・
http://jully0716.cocolog-nifty.com/maki/2009/11/post-cfb0.html

僕が普段考えていることが多く含まれていたので、あてはまることは少なかったです。もし今、死んでも悔いはないと思えるでしょう。 そう思っている人ほど、長生きしてしまうものだそうですね。

映画の「シックス・センス」を見て、怖いというより、切なくて泣いてしまいました・・・

想い残すことがないように生きよう。

使命
2010年6月28日 22:04
僕のパーソナル・パンフレットが完成しました!
デザイナーにお願いして、両面フルカラー、上質紙A4三つ折りで作って頂きました。

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売り込みや広告ではなく、僕の経歴をはじめ、活動内容や使命をお伝えできる良質なパンフレットになりました。

最近、新しく知り合う方が加速度的に増えるとともに、どうやったら出来るだけ多くの方に、僕のことをより短時間に、深く知って頂けるだろうと考えに考えて作りました。これをお渡しすることで、まるで長い知り合いのように感じて頂き、密なコミュニケーションを取ることができると考えています。

もちろん、定期的にblogを読んで下さる皆さんには、blogで僕のことをちゃんとお伝えしているつもりですが、こrを受け取った人が、そんな風に僕を身近に思って下さると良いですね。

特に使命の部分は、限られたスペースでどう伝えたらよいか試行錯誤しました。

最近読んだ、非常に素晴らしい本です。



どう素晴らしいか細かく説明することができませんが、読むと、人生へ真剣に取り組めるようになるはずです。僕はこの著者に会ってみたいと思います。

この中で、「自分の人生の役割を見つける」というのがあります。僕はここ数年をかけてじっくり考え、「自分やその音楽と出会った方が、よりよく生きる手助けをすること」だと見出しました。その手ごたえを感じながら仕事が出来、深い充実感を味わっています。

役割を果たすことが成功と考えますが、自分にとっての成功の定義とは何か。

5年前26歳の時、音楽で生活することを目指してキャリアをスタートしました。

ここ当分は働きづめで、6府県で開講している定期レッスンはもちろんのこと、これから秋にかけては大型の公演も各地で控えています。

今になり、日本で一生、音楽をして生活が出来ることは確信ができました。もっともっと頑張って、公演の規模が大きくなり、生徒さんも増え、CDや本の売り上げも伸びてゆく・・・そんな未来が想像できます。貯金残高が1、2ケタ増え、大きな家に暮らせるかもしれません。でも、そう思ったとたん、その方向を人生の目的にはしない、と悟りました。

悔いなく生きたい。自分にしかできない経験を積み、人として成長し、世の中の役に立ちたい、と考えています。究極的には、社会をよくするために人づくり、教育をしたい──切り口はいろいろでしょうが、音楽もその手段と考えています。

自分にしかできないことって何だろう。

好評頂いているレッスンは、カリキュラムやメソードが体系的にまとまり、「教える技術」を教えるレベルまで落とし込んできました。将来的に先生を育てることに成功すれば、僕がレッスンしなくとも僕と同じクオリティでレッスンができるようになれるかもしれません。いや、より多くの人の役に立つには、そう僕一人では物理的に不可能なので、そうあるべきだと考えています。

レッスンは学んだことのアウトプットですから、やはり良質のレッスンを提供するためにも、僕自身がもっと成長しなくてはいけません。インプットを増やすには、演奏、練習、そして素敵な人、物事、場所と出会うこと。成長しなくては、生徒さんやお客様に迷惑をかけてしまうとまで考えています。

そこで、外国で学ぶ、活動するという選択肢が見えてきました。伸びるうちに、安定した環境から離れて、自分を試してみたい。ソロCDを完成させたら、来年はアメリカで活動をしてみたいと思っています。慢心からではなく、冷静に現状を見ているつもりです。、

悔いなく生きる!これが今日の大切な言葉です。

小噺
2010年6月27日 00:04
三宮でギターの「えぐちひろし」さんとのライブ。
えぐちさんは落語好きなので、ついつい一緒に悪乗りして、冗談を言ってしまいます。

今日はすごい雨でした。

アンプ(スピーカー)を持っていったのですが、ずぶ濡れで、
「感電しないようにしないといけませんね~」と僕。

えぐちさん「今日のギターはロウデン(有名なメーカー)じゃないから大丈夫ですよ。
       ところで、このアンプは充電式なんですか?」

      ・ ・ ・ ・
僕「ええ、かんでんちで動くのですよ。」

えぐちさん「へえ!それはすごい」

僕、電池のふたを開けて 「単三が6本ですね」

そこへ店員がやってくる。「何かお飲みになりますか?」

          ・ ・ ・ ・
僕&江口さん「たんさん下さい!」

これは、どう頑張っても英語に訳せないなあ~。

明日、ティン・ホイッスル練習会&ミニ・コンサートします
2010年6月26日 11:21
連絡が直前になってしまいましたが、明日、JEUGIAカルチャーセンター大阪 千里中央教室にて、イリアン・パイプス奏者の松阪健さんをゲストにお迎えして、ティン・ホイッスルの練習会とミニ・コンサートを開催します。

この機会に、教室の様子を見学にお越しください。楽器を演奏される方は、練習会にもご参加ください。皆さんのご参加をお待ちしています
日時 ◇ 2010年6月27日(日) 9時半~12時まで
      9時半~ 指使いなど基礎の練習。
      10時~  曲の練習
      10時半~11時半 ミニ・コンサートと練習会 
      
会場 ◇ 千里中央セルシー TEL:06-6835-7400
       会場への行き方はこちら

費用 ◇ 10時半~の見学での参加は無料、体験は1050円です。

お申込み こちらのメールフォームからお申込み下さい。
       
貸出楽器をご希望の方は、お申込み時に明記下さい。

奈良「カフェアンジェス」でのレギュラー演奏
2010年6月24日 23:22
奈良県の大和八木駅そばのカフェ「アンジェス」で、月に1回、昼に演奏をさせて頂けることになりました。平日のお昼に、美味しいお食事を楽しみながら聞いて頂きます。

お店は響きが良く、グランドピアノもあります。奈良でのケルト音楽の生演奏が聴けるのは、アンジェスだけ。ぜひ、ご来場下さい。

*次回演奏日*
2012年 5月7日(月) 12:00(20分×2回)
hatao(アイリッシュフルート)、上原奈未(ピアノ)

ノーチャージ 要予約(この日のランチは1200円です)

music cafe' Anges 
http://cafeanges.com

634-0006 奈良県橿原市新賀町485番地 
近鉄大阪線大和八木駅下車徒歩15分。
桜井市大神神社(三輪神宮)より車で約15分です。
駐車場10台完備。
Tel/Fax 0744-35-4018

おしゃれを楽しむ
2010年6月23日 23:42
台湾で買った靴が、ぼろぼろになってしまった。もともと布製だったこともあり、雨水が浸みてしまうので、梅雨では履けないなと思っていたのだ。靴って、一般的にどのくらいの頻度で買い替えるものなのだろう。僕は走ったり、野山を歩いたりするのですぐ痛んでしまう。

ABCマートや福岡の天神で靴屋を見たけれど、気に入ったデザインが見つからない。どうして紳士ものの靴はこうもデザインが単調なんだろう。こういうときばかりは女性がうらやましい。そんな折り心斎橋を歩いていたら、リーガルの店を発見。リーガルと言えば、父親が通勤に履いていた高級な紳士靴のイメージだったけど、覗いてみたらお洒落なカジュアル靴もあった。

買うつもりもなく入ってみて、素敵な靴を見つけた。スニーカーなんだけど、革靴なんです。しかも可愛いデザイン。靴紐は、僕が持っていたオレンジをかけてみた。

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店員さんに、手入れの仕方を聞く。気に入るかどうかよりも値段を最優先していた20代。これからは、気に入った良いものを、長く使うことにしよう。

もうひとつは、髪型。最近、レッスンに美容師さんが通うようになり、お互いの取り決めで、毎月、レッスンをする代わりに、髪を切ってもらう約束をした。美容院に行く時間もなく、お店を選ぶこともできないので、こういうご縁は積極的に活用。美容師さんも、鋏やエプロンなど持ってきて、プロの腕前を披露してくれる。来月は、カラーにも挑戦。僕のビジュアル面のプロデュースをお願いした。

毎日、出掛ける直前まで仕事をしていて目がまわるほどの忙しさだけど、時間をつくって、身だしなみから自己プロデュースをしていきたいと思っています。

阿蘇 こぼれ話 (1)
2010年6月22日 07:53
久住でお世話になっていたお家は、畜産農家。隣の宮崎県で発生した口蹄疫は、人ごとではありません。ここでは30頭の牛を飼っていますが、もし感染してしまったら...と心配していらっしゃいました。

道の駅などでも、入り口に消毒用のマットが設置してあったり、車道にタイヤを消毒するための検問があったり。また、牛を避難させたために閉鎖になった農場もありました。

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養護学校で演奏した時のことです。

聴いてくれた児童の中に、言葉でのコミュニケーションが上手にできないのですが、キーボード(楽器)が大好きな男の子がいました。大柄の子で、「森のくまさん」が十八番なのだそうです。初めてのキーボードでも、演奏しながら色々な機能を試し、すぐに全部理解してしまうのだとか。

コンサートでキーボードを使っていたので、彼を刺激しないかと心配だったのですが、コンサートの間、じっと聴いていてひと安心。しかも、アンコールは「森のくまさん」を演奏。ところがコンサートが終わって、「(演奏者に)何か聞きたいことがある人~?」と聞くや、飛び出し、キーボードに一直線。噂の「森のくまさん」を弾き始めました。僕たちもすぐ参加し(キーはなぜかAでした)、お客さんも大爆笑で終わることができました。

後から聞いたのですが、彼は複数の音を処理できず、合奏ができないのだそうです。ところが、僕のほうを意識しながら、上手に合奏ができたと。彼の新たな才能が芽生えたのかもしれないと聞きました。音楽の力を感じた出来ごとでした。

僕の音楽や僕との出会いを通じて、誰かがプラスのエネルギーを受け取って、何かが変わるきっかけになれれば、僕が生きている意味があるのだと感じます。精進します!

「プレーヤー」から「アーティスト」へ
2010年6月21日 21:39
20日、大分から移動して、福岡へ。ソニックという特急電車で、快適でした。シートが面白かったので、パチリ。

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福岡ケルツでの今年第二回目の講座は、椅子が足りなくなるくらいの受講者でにぎわいました。ありがとうございました!個人レッスンも予約ぎっしりで、ライブ直前まで講座という慌ただしさでしたが、盛況でなによりです。

続くコンサートは、完全独奏で、1時間の予定が90分も演奏してしまいました。独奏コンサートは2年前にfieldで自分への挑戦として、したことがありますが、福岡では共演者がいないためやむなくそうなっています。お陰さまで、お客様の反応を見ながら、即興で好きな曲を、お話しを交えて吹くというスタイルができつつあります。

今回は半分がアイルランドやスコットランド、ウェールズ、カナダはケベック州の伝統曲などを。もう半分は、ソロ・アルバムに収録予定の曲を中心に9つのオリジナル曲を演奏しました。先日、奈未さんに録音してもらったピアノ伴奏トラックを流しながらの演奏は初めてでしたが、思った以上にやりやすく、お客様にとっても、イメージが伝わり易くて良かったのではないでしょうか。

オリジナル曲は、エピソードも含めてお話しできるし、僕の想いのつまった曲なので感情を投入でき、外国の伝統曲をするよりも説得力があります。お客様からも、好評でした。

北九州、大分、佐賀、遠くはなんと鹿児島からもお越しくださいました。ありがとうございました!

お客様との記念撮影。

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翌21日は、天神エフエムの、DJ大田小僧さんの番組「メロヒール」に生出演してきました。4年前の12月にButter Dogsで出演させて頂いて以来でしたが、再びこうしてつながることができ感激です。30分の出演時間は、楽しいお話であっという間。生演奏もしました!その後、リスナーからの反響もあったようで、嬉しいです。

僕は数年前は、「プレーヤー」でした。楽器演奏が得意だけど、伝統曲ばかりでオリジナリティに悩み、表現したいことが定まらないでいました。今は、音楽を通じて届けたい想い、表現したいものが定まり、オリジナル曲もどんどん出来てきています。「アーティスト」としての自覚が出来てきました。

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その後、天神をぶらぶらして、飛行機で大阪へ。プロペラ機でした。機内では、登山家 植村直己さんの『青春を山にかけて』を熱中して読みました。5大陸の最高峰踏破、アマゾンを源流から川下り、という大冒険の話です。植村さんの熱い思い、人生について知ることができ、僕も熱くなってきました!

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旅の魅力は、なんといっても、人や自然との出会い、それらを通じて自分を見つめることです。生涯、旅をしていたいと心から思っています。

日本全国のまだまだ知らない土地を旅して、素敵な人や場所に出会うことが当面のライフワークですが、やがて各地の僕を応援して下さる方と出会い、仕事にもつながれば、ライフワークとワーク(仕事)が一致するようになるかもしれません。旅が仕事となれば、僕にとってこれ以上の幸福はありません。

東京からメディアの力で全国区のアーティストになることも一つの方法でしょうが、僕は、僕を応援してくださる人にじかに会いにいき、お話しして、つながりたいと考えています。

日本全国のみなさん、お会いできることをとても楽しみにしています!!

阿蘇から福岡へ
2010年6月20日 07:31

出発の朝です。これから、福岡へ向かいます。福岡ではレッスンとコンサート、一泊して大阪へ戻ります。

今年は日本国内を各地へ旅しています。本来の動機は仕事ではなく、旅がしたいことだったのですが、ありがたいことに色々な方からお仕事も頂いています。こういう旅を何年もくりかえすうちに、第二の故郷と呼べる場所が日本にたくさんでき、旅が仕事のスタイルになっていくのだろうなと感じています。

おとといは、竹田養護学校で初めてのコンサート。障害の種類や度合いはそれぞれでしたが、みんなそれぞれの聞き方をして楽しんでくれたようです。

続いて、シュタイナー教育の幼稚園でのコンサート。「教育はかくあるべき」と、とらわれない教育、なのだそうです。コンサート中は、動き回る子、じっと聞く子、色々でした。

高原のカフェでのコンサートでは、数は多くないけれど集まったお客様とご飯を食べ、お話をし、それから演奏を聴いて頂きました。いつもは、演奏を聞いていただくだけのコンサートばかりなので、お客様のことを知って、雰囲気を見ながらお話と選曲をするスタイルは、新しい発見でした。

何のために旅をするのだろう・・・

それは、旅によって人と出会い、さまざまな事が起こり、自分を見つめるきっかけになるからなのでしょう。うまくまとまらないけれど、もう出なくてはいけませんので、また続けます。

旅人について
2010年6月19日 08:10

登山ガイドをしてくれた、中山さんいわく。
「旅はゆっくりなほど、贅沢だ」。


徒歩が一番ぜ贅沢で、自転車がその次だという。では、車、電車、飛行機の順番にお粗末になっていくということなのかな?まったく、そのとおりだ。

人は、何のために旅に出るのだろう?経済的な効率を考えると、旅はもっとも非経済的な活動だ。仕事ができない、家にいないのに家賃はかかる、旅費や生活費だって大変だ。

それでも、僕は旅に取り付かれてしまう。登山だって、そうだ。たとえ何の役に立たなくても、ある人にとっては旅や登山をせずにはいられない、「そういうタイプ」があるのだろう。

登山がすきな人は、哲学的なタイプが多いような気がする。あまり沢山の登山家に会ってはないけれど、ちょっと確信めいたものを感じる。中山さんは、自然は飽きる事のないエンターテイメントだと言っていた。僕もそんな風に自然を楽しめるようになれたらいいな。

阿蘇に来ています
2010年6月18日 08:07

おはようございます!

日記がちょっと空いてしまいましたね。

おとといから、大分県久住に来ています。今回僕を呼んでくださった方は、阿蘇山麓の高原にある畜産農家。毎朝、牛の声、鳥のさえずりに囲まれて目覚めています。

昨日は地元の登山ガイドをなさっているギタリストの中山さんに、久住山系の岩井川山を案内していただき、高山植物の美しい台地で、お昼寝してきました。肌がすっかり日焼けしました。その後、阿蘇の噴火口の周り「大観峰」へ。富士山の頂上が陥没しているような風景を想像していましたが、予想以上のスケールにあぜん。世界一のカルデラというだけあります。周囲から想像するに、阿蘇山は、噴火する前はエベレスト並の8000m級の火山だったそうです。

周辺の景色は、草に覆われた丘陵。ここで写真を撮って、アイルランドだと言われても、誰も疑わないでしょう。

晩は、赤川温泉へ。露天風呂から、見事な天然の滝が見られる天然硫黄泉です。山、温泉、滝。もう、僕の大好きなものが3つも組み合わさり、最高でした。終の棲家の選ぶのなら、この3つは必須条件ですね。

今日からお仕事です。養護学校、シュタイナー教育を取り入れている幼稚園を回ってから、晩には地元の方との交流パーティに参加します。とっても楽しみです。

4年に1回の誕生日と阿蘇・福岡ツアー
2010年6月15日 17:38
生徒さんと、「誕生日や記念日など、今まで貰って嬉しかったプレゼントは?」 という話をしていて、「結婚記念日が4年に一度なので...」という答えを聞き、「オリンピックですね」と答えてしまった僕。

よく聞いてみると、うるう年の2月29日が結婚記念日なのだそうです。
なるほど!誕生日が2月29日の人は、4年に1回しか年を取らないですみますね。

ところが、その場合は、2月28日か3月1日かを選択して、お祝いすることになるのだそうです。知りませんでした。ちょっと面白い話です。

さて、明日から、大分県阿蘇へ旅行に出ます。帰りは21日の月曜日となります。

20日(日)福岡の「ケルツ」では、7つのオリジナル曲をカラオケを使って演奏する試みに挑戦してみます。先日、ピアノの奈未さんに音源を作ってもらいました。九州方面の方、ぜひお越しください!

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<大分県久住 独奏コンサート&交流会>

【日時】2010年6月18日(金) 18:30~

【内容】完全な独奏を予定しています。
    ケルトの様々な地域の音楽を、解説つきで実演します。

【場所】久住高原 Moll Cafe
    大分県直入郡久住町大字久住4050-23 くじゅう花公園横
    ※車でご来場ください。

【チャージ】1000円(ドリンクと軽食付)

【ご予約】カフェ・ボイボイまで。0974-76-0333
     http://www.boiboi.net/

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<大分県久住 草原で音遊び>

【日時】2010年6月19日(土)12:30~

【内容】楽器を持ち寄り、音遊びしましょう。hataoの
コンサートもあります。ライブ後、ティン・ホイッスルの
体験レッスン会もあります(参加費別途・500円)。

【場所】久住高原 カフェBOIBOIそばの草原
大分県竹田市久住町大字久住高原4048-8

【チャージ】500円

【ご予約】カフェ・ボイボイまで。0974-76-0333
     http://www.boiboi.net/

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「ケルツ」でのレッスン

 ・福岡 アイリッシュパブ「ケルツ」6月20日(日)
     14:00~14:45 初心者向け講習会
     15:00~15:45 中級者向け講習会
     16:00~18:00 個人レッスン(1コマ40分)
     19:00~20:30 コンサート

<福岡 ケルツ独奏>コンサート

【日時】2010年6月20日(日) 19時~20時半

【内容】完全な独奏を予定しています。
    ケルトの様々な地域の音楽を、解説つきで実演します。

【場所】アイリッシュカフェ ケルツ
    福岡県福岡市中央区警固1丁目1-23
    092-714-0112
    http://www.celts.co.jp/

【交通】地下鉄 薬院大道より徒歩すぐ

【チャージ】1500円(1ドリンク付き)

【ご予約】アイリッシュカフェ ケルツまで
     092-714-0112

高知旅行 2日目 Trip to Kouchi : the second day
2010年6月14日 20:31
朝、光冨さんにホテルまで迎えに来て頂き、車で「桂浜」へと連れて行ってもらいました。

今年は坂本龍馬のドラマのお陰で、どこもかしこも龍馬づいています。桂浜には、地元の青年会が建設した、龍馬の銅像があるのだそうだ。写真で見ると小さいけれど、かなり遠くから撮影しました。

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実は、僕はここに来るまで、恥ずかしながら龍馬が高知県の出身だったということすら知らなかった。歴史にとんと疎いのです...。

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土佐といえば、土佐犬です。闘犬が今でも行われています。観覧料は1500円ということでパスしましたが、ちょっと見た土佐犬はいかにも凶暴な風体でした。

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桂浜の景色。やはり、南国の海、空だと感じます。海水浴でもしたいくらい好天でしたが、ここは遊泳禁止だそうです。観光地であることと、海が深いからなのだそうです。

続いて、たっての僕の希望で、スーパーへ。

お 土産を買うならスーパーで。これは、海外旅行に行く時にも徹底しているルールです。地元の人が普段から食べる美味しくて、新鮮で、安いお土産が買えるから です。買い出し?というくらい、買いこんでしまいました。左上は薬草茶。どくだみ、豆茶など。津軽で去年買った分がもうなくなりそうなので、ちょうど良 かったです。左下は蕎麦とうどん。コシのある生めんタイプのものは、大阪では手に入りにくいのです。右は果物。大きな琵琶、そして文旦(なんと1個50円 です!)。

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帰りの電車にて。面白い駅名がたくさんあるなあ~。遅刻しそうな時にこの画像を携帯メールで送ったら余計怒られるだろうなあ。

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高知旅行 1日目 Trip to Kouchi : the first day
2010年6月12日 22:26
人生初の高知県!日本全都道府県で演奏をする!というのがちょっとした目標なので、1歩近付いた!?ちなみに、まだどの県が未踏かは、数えていません。

新幹線で新大阪⇒岡山へ。岡山からは、アンパンマン列車(?)の特急南風に乗って2時間半。途中
、渓谷に入ったな~と思ったら、有名な「大歩危」。面白い名前です。

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高知の駅は、モダンな木造で綺麗でした。駅前は、徳島よりも都会に感じました。椰子の木が並んで、南国の雰囲気です。会場のホテルに着いて、すぐに演奏開始。

5時に仕事が終わった後、地元のフィドル奏者、光冨さんに高知市街を案内してもらいました。高知城へ。高知にお城があるなんて、知りませんでした。大手門での写真。なぜか直立。

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天守閣。

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高知城は、山内一豊の築城した城だそうな。ドラマも見ていないし、山内さんが誰なのかもよく知らないのですが。

お城のそばにある、「ひろめ市場」へ。カフェテリア風で、たくさんのお店から好きな物を選んで、好きな場所で食べられます。多くの人でにぎわっていました。こんな場所は、大阪にもありません。沖縄の「牧志公設市場」を思い出します。

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ここで、フルートの北村さんと合流。色々なおかずを、みんなで分け合って頂きました。カツオは旬を過ぎていますが、タタキが美味しかった!

続く。

*******************

The first trip to Kouchi prefecture in my life.My small goal  is to perform in every  (or," all of "? I am not sure which is right) prefecture in Japan, so I could step forward a bit ! I haven't count how many prefectures are not traveled yet...

Taking Shinkansen (high speed train) from Shin-Osaka to Okayama, then we took Anpanman (Japanese famous animation) train for 2 and half hours to the final destination, Kouchi. On the way, the scenery became gully.This aria is called "Oboke", a funny name which it's pronunciation is same as the word refers to a fool who making jokes in Japanese manzai, a comic dialogue.

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Kouchi station is a modern and beautiful wooden architecture.The main street looks more bigger than Tokushima city.A lot of palm trees on the streets and along the river made me feel exotic.We started the concert right after arriving the venue.

After work, a local fiddle player Mr.Mitsutomi took me a tour around the downtown.We went to the Kouchi castle. I didn't know there is a castle in Kouchi.

A picture at the main entrance.Why am I standing stiff ?

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The castle tour.

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This castle was built by Katsutoyo Yamauchi ,a famous general in Sengoku period (16th c).
However, I haven't seen the TV drama series about him last year, nor know about who he was.

We dined at Hirome food market near from the castle.It's a huge cafeteria, one can choose any favorite foods from many shops and can eat at anywhere in the place.It was so nice and I haven't seen such place even in Osaka.It reminds me of "Makishi public food market" in Okinawa.


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Another local flute player, Mr.Kitamura joined us here.We shared variety of dishes.Famous local bonito is out of season unfortunately, but it's Tataki (served in lightly roasted) was still very tasty.

To be continued...

世界は君のもの! The world is your Oyster
2010年6月11日 07:02
今日から、高知に1泊2日で行ってきます!
人生初の高知県。

ところで、昨日アメリカ人の友人が良い言葉をくれました。
世界は君のもの!

I am going to Kouchi for 1night / 2 days
It's my first time to go there.

By the way. my American friend told me a nice idion.
"The world is your oyster" !!

超やる気 / Super motivated
2010年6月 9日 00:37
レッスンにコンサートにリハーサルにレコーディング・・・毎日、目が回りそうなくらいですが、英語の勉強をなんとか続けています。ラジオ番組を予約録音してくれる機械「ラジオサーバー」のおかげで、取りためた番組をMP3プレーヤーに転送して、ジムでのトレーニング中や通勤の間に繰り返し聞いています。

6年くらい前に就職面接に有利だと思って受験したTOEICスコアは680点(TOEICは日本人が開発した英語テストだって、今知りました)、そこそこ自信を持っていたのですが、知らない単語やボキャブラリーが余りに多く、「無知の知」を痛感しています。

僕の英語は、旅行や友人との会話はそこそこ問題ないレベル、字幕なしの映画は3割くらい理解でき、英字新聞はかなり困難なレベルです。ネイティブ並に英語や使えるようになるには、相当の壁があるなと感じています。自分の英語力にはいつも不足を感じているので、いつまでもこのレベルにとどまっていることには正直うんざりしています。この機会に、なるべく次のステップへ進みたい。

ブログの読者やmixi仲間のうち、1割程度の人は僕と同程度には英語が使える人がいるように思いますが、ネイティブ並というとかなり貴重になってきます。もし、その人が僕と同じように中学校から勉強をスタートしたのだったら、どのようにしてそこまでなったのか、教えてほしい。やっぱり、日々の努力・・・なのかなと思っています。

英語勉強中の人、情報交換しましょう!

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My life is always hectic because of lots of lessons, concerts, rehearsals, recordings...I am almost feeling dizzy every day, but still keep studying English.Thanks to the "Radio Server"  a useful electric device which records radio programs automatically, I transfer recorded programs into my MP3 player, and listen to them again and again while I am in a training gym or in a train.

Being 680 points score holder of the famous English skill qualification TOEIC ( I didn't know this is invented by Japanese,and only famous in Japan) ,I used to be a bit confident of my English skill, but now I am always learning lots of new words and vocabularies in my daily study, and this makes me realize how ignorant I am.

My English is just okay in traveling abroad and  speaking with English speaking friends.I can understand 30% of what they speak in movies without subtitles,but hard to read English newspapers.It seems it's too long way to be as good as native speakers.I am always feel lacking in my English  skill and fed up with this,I will make best progress in this opportunity.

It looks like about 10% of my blog readers and mixi friends are good at English as I am, but if it comes to the native speakers' level, I can hardly find anybody, If she/he has started learning English in same age as I did in junior high school, I want her/him to tell me how she/he could be such good.The secret might be daily efforts, after all.

If you are also learning language, let's be a friend and exchange information about learning languages.

Shannon Mercer & Skye Consort - Wales, The Land of Song
2010年6月 8日 08:44
先日の畑天紅のコンサートにお越し下さった皆さん、どうもありがとうございました!アイリッシュは全く弾かないというコンセプトでした。イングリッシュやスコティッシュの魅力をお伝えできれば、嬉しいです。

ヴァイオリンの天澤さんに教えてもらった古楽バンドの、動画を見つけました。彼らのCDに入っている、ウェールズの子守唄"Suo Gan"の演奏は、最高です。



We appreciate audience at our concert of "HATENKOU",This time, we focused in English and Scottish music, and didn't play any Irish tunes.

I happened to find a video of my favorite early music ensemble, which Mr.Amazawa told me.Their playing of Welsh lullaby "Suo Gan" in their CD is the best.

天才グッチ雄三!
2010年6月 7日 00:53
プロが本気で人を楽しませようと思ったらこんなにすごいんだぞ!!

That's Entertainment !!

ハイウェイスターのパロディで「アルプス一万尺」


マイケル・ジャクソンのパロディで「やぎさんゆうびん」


サタデー・ナイト・フィーバーのパロディで「クラリネットこわしちゃった」


Queenのパロティで「犬のおまわりさん」


earth wind and fire のパロディで「母さんの歌」





今晩、京都ノームで畑天紅のコンサート
2010年6月 6日 07:31
日曜日の今日、京都のアイリッシュ・パブGnomeで、バンド「畑天紅」の一年ぶりのコンサートをします。
イングリッシュやスコティッシュなど、日本ではまだまだ知られていない名曲を演奏します。ノーサンブリアン・スモール・パイプスもたくさんお披露目します。

最近は京都では演奏の機会が少ないので、京都方面の方はぜひお越し下さい!

<京都 畑天紅>コンサート

【日時】2010年6月6日(日) 20時~演奏開始

【内容】イングリッシュ、スコティッシュなどを中心に演奏するトリオ。

【共演】天澤天二郎(Vl)、赤澤淳(Bouzouki)

【場所】アイリッシュパブ GNOME(ノーム)
    http://gnomepub.exblog.jp/

【交通】地下鉄京都市役所前より徒歩すぐ

【チャージ】入場無料、チップ制

【ご予約】直接ご来店ください。

お待ちしています!



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On Today's evening(Sunday), we HATENKOU will give a concert in Kyoto.It has been a year since the last concert and it's rare for me to have a concert in Kyoto. Our specialty is that we are focused only in Scottish and English tunes, which are not quite popular in Japan.Please don't miss!

<HATENKOU concert>

【Date】6th ,June,2010(Sun) 20:00 Start
 
【Program】English and Scottish traditional folk music

【Co-player】Tenjiro Amazawa on fiddle, Atsushi Akazawa on bouzouki

【Venu】Irish pub Gnome http://gnomepub.exblog.jp/

【Access】on the kitty corner of Kyoto city hall

【Admission】Free, tips welcome.

【Reservation】Needless, please just come!

タイタニックのテーマの不思議
2010年6月 5日 08:16
今日のお昼にイベントで演奏するのですが、リクエストがあって、「タイタニック」をすることになりました。多分セリーヌ・ディオンの"My heart will go on"を想像しているのだと思いますが、フィドルとの二重奏なので、それはナシで、映画の導入部分にかかるNever an Absolutionをしようと、採譜してみました。

著作権の都合で楽譜は載せられないのが残念ですが、下の動画の、1分24秒あたりから、My heart will go onのサビがかぶさっているんです!知っていましたか?これまで何度も聴いていたはずなのに、全然、気付きませんでした。



で、これはナイスアイデア!頂き!と採譜してみたら、あれ~?完全2度(8度)でぶつかってる・・・僕の耳がおかしくなったのかな?と思って、笛を吹いて確かめると、やっぱりぶつかっています。1分28秒~1分36秒のところです。

完全2度というのは、不協和を生み出す和音。それが、ハイトーンで鳴っているので不協和に聞こえないんですね。

無理やり感もありますが、すごい手法だな~と思いました!

英訳したいのですが、もう出なくてはならず...帰ってからまたトライします!

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帰宅しました。

大好評でした。

コンサートを一生懸命見てくれていた小さい女の子が演奏後に笛を親御さんにおねだりして、買ってもらっていました。かわいい!未来の笛吹き、誕生!?

今日のこと、大きくなっても覚えていてほしいな~!

Image871.jpg

西宮の海で潮干狩り Clumming on the Nishinomiya beach
2010年6月 3日 21:35
映像作家の神吉さんに誘われて、西宮の砂浜でバーベキューをして遊びました。阪神西宮から歩いて行ける距離に、砂浜があるなんて知っていましたか?地図のAのあたりです。

omaehama.jpg

こんな風景です。砂浜の向こうに、水平線のかわりに工場や建物がたくさんある、不思議な風景。内海なので、波はおだやかですが、ちゃんと海水です。

Image860-k.jpg

道具を広げて、火をおこす神吉さん。

Image862.jpg

おいしくバーベキューを頂いて、満腹になったので近くの松の木に登ってみました。4メートルくらいかな?怖かったけど、楽しかった!

Image867.jpg

砂浜に透明なものが落ちている...と思ったら、くらげでした!綺麗!

Image865.jpg

海辺に何人かの人がしゃがみこんで、掘ってる・・・と思ったら、アサリを取っていました。なんと、牡蠣もごろごろ。でも、食べるのはためらわれるなあ~。冬になったら一緒に、牡蠣の浜焼に行きますか!?

仕事づめだったので、良いリフレッシュになりました。

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Video Creater Mr.Kanki asked us for a barbecue on the beach in Nishinomiya.Can you imagine there is a tiny natural beach near from the Hanshin Nishinomiya Station? It's quite a short distance that you can get there by walking.It's around the point "A" shown on the map bellow.

omaehama.jpg

The picture shows the view on the beach.It's a bit strange landscape that you can see the factories and buildings over the water, instead of the holizon.The wave is quiet, however the water is salty.

Image860-k.jpg

Mr.Kanki is making a fire.

Image862.jpg

After having a gorgeous barbecue ,I tried to climb the pine tree near there.I could sit on the branch at about 4 meter high, it was scary but a lot of fun!

Image867.jpg

While walking on the seashore, I picked up a transparent object...it was a jerry fish! How beautiful!!

Image865.jpg

We saw some people sitting and digging something...actually they were clumming.And there were a pile of oysters, too!! But I think we should better not try them.Or, shall we try picking up them and grilling on the beach in Autumn?

As I was working very hard these days, it was a nice recreation for me.


グレートバス・リコーダー 買い手を探しています Anybody wants to buy the Great Bass recorder?
2010年6月 1日 10:39
僕の知人が、Herbert Paetzoldが制作したグレートバスリコーダーを売りたいそうです。

Herbert Paetzoldのホームページ
http://www.lazarsearlymusic.com/Paetzold-Recorders/paetzold_recorders.htm


日本ではZEN-ONが代理店になって販売しているモデルで、定価 357,000円 (税込)のところ、198,000円(税込・国内送料込み)で!

ハードケース、アメリカのリコーダー専門店が制作した折りたたみ式のスタンドも付属しています。

07.jpg

【仕様】
・バロック式運指
・吹管式
・全孔キー付/全音域半音演奏可能
・音域 c~d2
・合板製



rec2.jpg

スウェーデンの笛吹き・ヨーラン・モンソンが演奏している動画がありましたので、ご紹介しておきます。





先着1名様のみですよ~!
買いたい方は、僕まで電話やメールでご連絡下さい。お待ちしています。

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One of my firends want to sell his Great bass recorder,made by Herbert Paetzold.

Herbert Paetzold's web page
http://www.lazarsearlymusic.com/Paetzold-Recorders/paetzold_recorders.htm

ZEN-ON represents in Japan and the price is 357,000 JPY (incl.Tax) but his price is 198,000 with domestic shipping fee included.

It comes with a recorder stand made by American recorder shop.

・Baroque fingering
・Covered with keys in every finger holes, and full chromatic notes playable.
・Range from c~d2

If you are interested, please contact me by phone, or E mail.



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