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アイリッシュフルート

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世界最高峰のフルーティストとの接触
2009年11月27日 00:38

毎日200~300ヒットしているブログ。このブログを通じて、読者の皆さんに日々「良いこと」をたくさんお伝えできるのが、嬉しいです。皆さんにも、良いことがたくさん起きますように!

ついに、ティン・ホイッスル教本の初版1000部が完売しました。amazonでも入手ができなくなったほか、発売元のプロキオン・スタジオでも販売が終了しております。重版は、来年3月頃をめどに、作業をすすめています。構成を一部改良して、さらに使いやすい教本に仕上げてまいります。発売から1年にも満たない、思いがけないスピードでの完売。これも、ファンの皆さまや、お買い求めくださった方々のおかげ。本当にありがとうございました。

古澤巌さん、山口幹文さんとの邂逅、一噌幸弘さんとお会いすることになったほか、引き寄せが次々と起きています。

なんと、カナダのフルーティスト、Chris Normanさんと、来年1月の台湾で共演させて頂くことになりそうなのです。ノ-マンさんは、僕が長年尊敬してきた、スコットランド音楽や古楽をベースに活躍する演奏家です。また、ノーマンさんが主催するフェスティバルで、ティン・ホイッスルのクラスを担当するオファーも来ています。



もうひとつは、フランスはブルターニュのフルーティスト、Jean-Luc Thomas(ジャンリュック・トマ)氏とメールでやりとりが始まったこと。この方も、何年も注目している、革新的なフルート奏者です。

http://www.jeanlucthomas.com/

彼が来月ソロアルバムを出すことになったのをホームページで知ったのですが、注文方法がさっぱりわかりませんでした。そこで、去年うちに滞在したブルトン人でアコーディオン奏者のフィリップ・オリビエさんにメールを出して尋ねたところ、なんとフィリップさんがCDのエンジニアを担当したとのことです。つながってますね~。

なんと、僕のことは何年も前から知っていた、とのことでした。Butter DogsのCDも聞いてくださったそうです。僕の音楽が、フランスの果てにまで届いていたとは・・・。そして、今度ブルターニュに来たら、寄ってくれとも。感激でした。

日本では全く知られていないJean Luc Thomas氏を応援したくて、アルバムを5枚だけ販売することになりました。1週間くらいで届くかと思いますので、興味のある方は、ネットショップから購入ください。



ケルト音楽を通じて、世界各地の素晴らしい音楽家や人とつながれる喜び・・。本当に、音楽で人生が豊かになりました。今日も感謝。

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