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アイリッシュフルート

    ★ 12月12日、13日東京で今年初のコンサートをします。

    ★ 12月27日 バロックとケルトの融合コンサート@宝塚

    ⇒ 詳細はこちらにて

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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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2009年11月
Take love easy...
2009年11月30日 01:54
先日の宍粟でのコンサートの写真を頂きました。

縮小したのでちょっと小さいですが、ステージの雰囲気、伝わるかな?ホールで演奏すると、音楽だけに集中できるし、照明や音響などの効果もあいまって、思いの通り音楽が伝えられる気持ちよさがあります。

一方、ライブハウスで演奏する時の、お客様とのコミュニケーションや、客席からのフィードバックによる相乗効果が得にくいのが難点です。ベテランのミュージシャンのステージも参考にしたいものです。

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しばらく演奏していなかったスモールパイプスが復活しました。ちょっとだけしか吹かなかったけど、バグパイプは音色が個性的なので、演出には効果的ですね。

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労音会員の合唱団と共演させて頂きました。この日のために、2カ月も練習をされたそうです。

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曲目は「サリーガーデン」に日本語の歌詞をつけた「月の庭」、ジブリアニメのテーマ曲「テルーの歌」
。4部合唱の編曲でした。人の声のハーモニーって、こんなに暖かいんだ・・・。人の声の中にいることが、こんなに心地よいなんて・・・。サリーガーデンは、特に思い入れのある曲で、演奏していることを一瞬忘れて、ほろっと来てしまいました。

また、引き寄せのお話しになりますが、先日、誕生日に熊野に行った時のことです。大阪から運転すること4時間、本宮大社のそばに着き、昼食を食べるためにカフェに入ったとたん、BGMが「サリーガーデン」になったのです。これには本当にびっくりしました。普段からアイリッシュがかかるお店だそうですが、あまりにもタイミングがよかったのです。まるで、熊野に歓迎されている気分でした。

そして、熊野を後にする直前に、那智大社の滝の前で吹いた曲も「サリーガーデン」でした。サリーガーデンに始まり、サリーガーデンに終わった熊野旅行。

もうひとつの偶然は、誕生日の21日、三重県神内(こうのうち)の、合唱の先生のご自宅にいたことです。ここでも、先生が自ら日本語の詩をつけた「サリーガーデン」を聞かせて頂きました。合唱、サリーガーデン。2つのキーワードが符号して、宍粟でのコンサートにつながったわけです。

サリーガーデンは、もう本当に長いこと演奏し続けてきた割に、実はそれほど思い入れはありませんでした。ところが、ここ1年ほど、教本に収録したことからレッスンで繰り返し繰り返し吹いたり、歌を聞くたびに思い入れが強くなってきました。歌詞の"Take love easy"という言葉は、とても深いと思います。とても切ない気持になりますし、人生の不思議さ、おくゆかしさを感じる言葉だと感じています。

シャナヒーのコンサートにゲスト出演しました
2009年11月29日 10:05
今日は、ケルトや北欧をベースにしたバンド「シャナヒー」の、兵庫県宍粟(しそう)市での公演にゲスト出演させて頂きました!ライブ・レポートです。

宍 粟は、姫路から北西部、兵庫県の中央に位置する、林業が盛んな小さな街です。今年は台風で佐用町とともに、大きな被害を出した街でもあり、心配していまし た。宍粟文化会館の大ホールにて、14時開演の10時会場入り。朝7時に、フィドルのみどりさんが、車で家まで迎えにきてくれました。みどりさん、ありが とう!

高速道路を走っていると、後続に見覚えのある車が・・・と思ったら、もう1台のメンバーの車でした!途中のSAで合流のつもりが、先に出会ってしまいましたね。こういう偶然は楽しいです。

宍粟の山々は赤く紅葉していました。綺麗ですね!

会場に着くと、労音さんいつものコーラスでのお出迎え。「どんな花よりたんぽぽの~♪」僕も歌ってしまいました。続いて、手編みマフラーの贈り物。寒い中でも手を抜かない労音さんの歓迎ぶりには、いつも本当に感激しています。

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会場に入ると、楽器を出して準備。今日は控室が男女別なので、僕ひとりで広々使わせて頂けます。

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控室の机にはフルーツとお茶セットが用意されています。ポットにはお湯が沸かしてあり、りんごや梨は、ちゃんとカットされているんですよ!本当に素晴らしい・・・。細やかな心配りに余りに感動して、何かスイッチが入ったのか、ホイッスルをむしょうに吹きたくなり、控室にいる間に曲ができてしまいました。

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リハーサル。400人も入る大ホールで、音響さんも照明さんも入り、細かい要望にも対応して頂き、演奏し易かったです!今まで、パブやライブハウスでの演奏が余りに多かったのですが、将来、自分の活動する場所は、ホールでありたいと思うようになりました。

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僕のスペースはここ。シャナヒーは、メンバーとのタイミング合わせが大事なので、ななめ向きにセッティングしました。

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リハーサル後の昼食は、お弁当ではなくて、手作りのご飯。鶏の照り焼きや、厚焼き卵、煮しめ、お吸い物・・・美味しいかった!

演奏が終わり、CDサイン会の様子。僕のCDもちゃっかり売っちゃいました。

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打ち上げでは、手作りのおでんや、たくさんのおかず、フルーツなどを頂き、労音スタッフの皆さんのスピーチや宴会芸を楽しませて頂きました。

シャナヒーの皆さん、労音さん、ありがとうございました!

滝で笛を吹く (1)
2009年11月28日 23:14
夏の暑さも残る9月のことだった。熊野の山奥の滝に、見臺さんが連れて下さったのは。地元の人もほとんど知らないばかりか、登山道も整備されておらず、ひっそりと山にたたずむ滝だ。ここは、ある神社の聖域とされているのだ。

山奥を歩くこと1時間ばかり。水の音が近づいてくる方向へ歩くと、その滝は姿を現した。落差は20メートルくらいだろうか。さらさらという音を立てる、女性的な、優美な姿である。ここの滝つぼのそばで、休憩をしようということになった。実は、見臺さんには、神様への奉納の意味で、滝に演奏をしてはどうかといわれていた。

もちろん、このような信仰の場所で演奏させて頂ける機会など、そうあるものではない。しかし、見臺さんにお会いするのも、笛を聞いて頂くのも、この日が初めてなのだ。自分という存在を試されているように思えた。どんな曲を吹こうかと、前日の晩は悩んだ。

夜中に車で出かけて山中に停車し、数時間、真っ暗闇の中で一人で練習をした。アイルランドの曲をたくさん練習したが、どうも、ふさわしい気がしない。結局、何も決まらないまま、その日を迎えた。

滝の前で、「それでは、準備ができたら始めてください」と見臺さんは言った。しばらく、僕は無言のまま滝の前に座り、音に耳を傾け、心を静かにした。心が清められていくような気がした。その時がきた、と感じ、アイリッシュ・フルートを取り出し、思うままに、感じるままに、即興で笛を吹いた。すると、信じられないようなことが起きた。

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晴れた空の明るい日差しのまま、大粒の雨が落ちてきたのだ。しかし、驚くこともなく、楽器も服もびしょ濡れになりながらも、演奏を止めようという気にはならなかった。何かに祝福されているような、静かで、暖かな、柔らかい雨だったのだ。雨粒が水面を叩き、水がダンスを踊っているようだった。周りで同行者達が見ていることなど、気にならず、好きなだけ吹いた。

2曲目は、ティン・ホイッスルでアイルランドのエアーとリールを演奏した。すると、演奏が終わるころ、ぴたりと雨がやんだ。滝は、もとの静かな姿のままである。

演奏を聞いて、見臺さんはこう言ったそうだ。「古来の日本で、音楽には、雨を呼ぶんだり、雨を止ませる力があると信じられていました。きっと、神様が聞き届けてくださったのでしょう。」

世界最高峰のフルーティストとの接触
2009年11月27日 00:38

毎日200~300ヒットしているブログ。このブログを通じて、読者の皆さんに日々「良いこと」をたくさんお伝えできるのが、嬉しいです。皆さんにも、良いことがたくさん起きますように!

ついに、ティン・ホイッスル教本の初版1000部が完売しました。amazonでも入手ができなくなったほか、発売元のプロキオン・スタジオでも販売が終了しております。重版は、来年3月頃をめどに、作業をすすめています。構成を一部改良して、さらに使いやすい教本に仕上げてまいります。発売から1年にも満たない、思いがけないスピードでの完売。これも、ファンの皆さまや、お買い求めくださった方々のおかげ。本当にありがとうございました。

古澤巌さん、山口幹文さんとの邂逅、一噌幸弘さんとお会いすることになったほか、引き寄せが次々と起きています。

なんと、カナダのフルーティスト、Chris Normanさんと、来年1月の台湾で共演させて頂くことになりそうなのです。ノ-マンさんは、僕が長年尊敬してきた、スコットランド音楽や古楽をベースに活躍する演奏家です。また、ノーマンさんが主催するフェスティバルで、ティン・ホイッスルのクラスを担当するオファーも来ています。



もうひとつは、フランスはブルターニュのフルーティスト、Jean-Luc Thomas(ジャンリュック・トマ)氏とメールでやりとりが始まったこと。この方も、何年も注目している、革新的なフルート奏者です。

http://www.jeanlucthomas.com/

彼が来月ソロアルバムを出すことになったのをホームページで知ったのですが、注文方法がさっぱりわかりませんでした。そこで、去年うちに滞在したブルトン人でアコーディオン奏者のフィリップ・オリビエさんにメールを出して尋ねたところ、なんとフィリップさんがCDのエンジニアを担当したとのことです。つながってますね~。

なんと、僕のことは何年も前から知っていた、とのことでした。Butter DogsのCDも聞いてくださったそうです。僕の音楽が、フランスの果てにまで届いていたとは・・・。そして、今度ブルターニュに来たら、寄ってくれとも。感激でした。

日本では全く知られていないJean Luc Thomas氏を応援したくて、アルバムを5枚だけ販売することになりました。1週間くらいで届くかと思いますので、興味のある方は、ネットショップから購入ください。



ケルト音楽を通じて、世界各地の素晴らしい音楽家や人とつながれる喜び・・。本当に、音楽で人生が豊かになりました。今日も感謝。

那智の哲人の言葉
2009年11月26日 17:25
那智の哲人は言いました。

「病気や怪我は、一見、マイナスとしか思えない。しかし、マイナスであることが、大きくプラスに転じることはある。私は昔、病弱だったが、鍛えたことで心と体のコントロールの仕方を学び、人よりもずっと丈夫になることができた。物の見方を変えることで、弱点は弱点ではなくなるのだ。

良いところも悪いところもあるのが、人間。完璧でなくてはならない、などというのは誤った思いこみだ。完全を目指すこと自体が、自然の摂理に反した、障害なのだ。自然のものを見ていると、どれ一つとして完全なものはない。それぞれが補い合い、一つの調和を作りだす。男が女より優れていると考えられている時代もあったが、この世の中が男だったら、社会は成立もしないし、命をつなぐすることすらできない。男と女があって、人間なのだ。」

ティン・ホイッスル教本へのご要望はありますか?
2009年11月25日 15:31
執筆したティン・ホイッスルの教本『地球の音色』は、 お陰さまで第一刷が売り切れにつき、販売終了となりました。 現在、構成を新たに第二版の制作にとりかかっています。

そこで、皆さまが使ってみて気付いた改善点、ご要望、ミスなどありましたら、ぜひお知らせください。

メッセージでも、この日記でもかまいません。 より良い本にすべく努力いたしますので、ご協力お願いいたします。ご連絡先はこちらです。

著作権料が入った!
2009年11月24日 23:22
今日、郵便ポストを見てみたら、JASRACから手紙が・・・。

JASRACと聞くと、僕は反射的にいや~な予感がするのです。ああ、万笛博覧会への徴収がもはやきてしまったのか?しかし、開封してみると、僕への支払い通知書でした!!

バンド「ザッハトルテ」のCD『素敵な一日』にオリジナル曲「タンゴ イン ナイト」を提供した件について、発売から約半年で、人生初めての著作権収入が入ったのです。

思っていた以上の、ちょっとした金額でした。たぶん、CDの初版は数千枚のプレスだったと思うので、これから追加プレスされたり、CMタイアップがあったら、追加でどんどん支払われることになりそう。

作曲って、儲かるんですね、知らなかった。

普段、ほとんど作曲することのない僕ですが、モチベーションが上がりました!

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太陽に愛された私たち
2009年11月23日 09:00
熊野に行って、考えたり、学んだことはたくさんあります。

熊野を知り尽くした山の人である見臺(けんだい)洋一さんは言いました。「人は人間語を話すから、人から学ぶことは比較的簡単です。ところが木や滝は人間語を話さないので、それらと意思を読むことは難しいことです。しかし、自然からは人間から学ぶ以上のことを学ぶことができます。」

熊野に来ると、樹齢何百年という大木や、いくつもの個性的な滝と出会うことができます。

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陰陽の滝

自然の姿を見ながら、愛について考えました。人間は、感情によって結びついています。中でも最も強くて尊い感情は愛だと思うのです。男女の愛、友情、家族愛・・・。ほかにもいろんな種類があります。愛の本質は、与えること、想うことだと近頃考えてきましたが、熊野で確信しました。

20代の頃は、僕にとって愛は奪うことでした。若さだったり、美しさだったり、時間だったり、感情だったり。ちょっとピンときませんよね?自分がどう愛を楽しむか、どう自分にとってプラスにするか、ばかりだったように思います。常に自分が中心にいました。愛されたい、注目されたい、大切にしてほしい、独占したい。まるで赤ちゃんのようですね。

恋と愛の違いは何か、という問いへのひとつの答えとして、恋は「請い」であり、自分に向けられた感情だということ、愛は相手に向けられた感情だということを聞いたことがあります。今なら、理解できます。

ビジネスにもあてはまります。お客様に買わせよう、少しでもお金を使ってもらおう、自分だけ儲けようという姿勢では、人に益することはできません。与えること、人の役に立つこと。これにより、商売がうまくいくのではないでしょうか。

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愛は、ギブアンドテイクでもありません。自然を見ていると、はっきり理解できました。太陽は、地球を暖め、植物を育ててくれます。そのおかげで地球上の生き物は暮らすことができます。太陽が、何かを私たちから奪ったでしょうか?人間は、自然の恵みを利用して生命を維持し、文明を発展させてきました。私たちは自然から奪うばかりです。自然が私たちから何かを奪ったでしょうか?

私たちは、太陽に、自然に愛されている。これが実感できた時、ああ、ありがたいな、と心から思えました。太陽から祝福された気持ちになり、生きているだけで素晴らしいと思えました。太陽のような愛し方を、したいものです。


古澤巌さん、山口幹文さんにお会いして
2009年11月22日 16:20
新宮では、地元の名士・見臺洋一さんの出版記念パーティにて、ヴァイオリンの古澤巌さんと、佐渡島を拠点にする太鼓グループ・鼓童の笛奏者、山口幹文さんにお目にかかりました。お二人とも世界をまたにかけて活躍している、超一流の演奏家です。僕もその席で笛を演奏をさせて頂ける光栄にあずかりました。

山口さんがお越しになることは前もって聞いており、また、来月、初のソロCDを出されるとのことも聞いていました。

http://www.otodaiku.co.jp/motofumi/ikkan_fugetsu.html

CD紹介のページを見てみて、びっくり。アイルランドの曲が2曲入っており、篠笛で演奏しているのです。そのどちらも、僕の良く知っている曲。これも、何かの導きなのでしょうか。

会場で声をかけさせて頂いたところ、「ああ!以前にお会いしたことありましたよね。」と嬉しそうにされる山口さん。今日、初めてお会いすることを伝えると、なんと僕のことをyou tubeでご覧になっており、それで会ったことがある気がしていたそうです。まったく光栄です。

僕のステージでは、アイルランドの歌曲「Stor Mo Chroi(我が心の宝)」とリール2曲をソロで演奏。その次の曲で、山口さんをステージにお招きし、アルバムに収録されている、「黄色い村の門」をご一緒させて頂きました。このチャンスのために、CDと同じ調子の笛を用意してきました。この曲を、山口さんはアイルランドの大御所バンド「チーフテンズ」から習ったそうです。

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パーティは、古澤さんのヴァイオリン演奏でフィナーレへ。

古澤さんは、控室前でばったりお会いし、自分からごあいさつに伺ったところ、気さくに応じてくださいました。共通の知り合いがいることで、会場でも、色々なお話しをしてくださいました。古澤さんご自身も、「ダンシング・フィドラー・ニコニコ!」というアイリッシュをテーマにした舞台をされていたことがあり、アイリッシュに関わりがあったのです。

そう、今日の3人はすべてアイルランドでつながっていたんですね。ご縁を感じずにはいられません。

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カラオケの演奏に合わせて、オリジナルを3曲披露。音がキラキラしていて、華麗なテクニックにため息が出るほどでした。こんなに素晴らしいヴァイオリン奏者は、そうそうお目にかかれるものではありません。

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お二人とは、打ち上げの席でもお話しをたくさんさせて頂き、刺激を大いに受けました。これまでも一流の方にたくさんお会いしてきました。万笛博覧会の講師の皆さんをはじめ、和太鼓の時勝矢一路さん、アコーディオンのCOBAさん、ヴァイオリンの葉加瀬太郎さん、三味線の大工哲弘さん、AUSIAの足立宗亮さんや壷井彰久さん、一噌幸弘さん・・・。皆さん、温和でオープンな方ばかりで、威張ったり、自分を大きく見せるようなところは少しもありませんでした。当然ですよね。大きく見せる必要など、ないのですから。僕も、そのような人になりたい!

一流になること、一流であり続けること。お二人からは、僕が進んでいきたい人生の道しるべを頂きました。熊野の導きに、感謝します。

人生で最高!の誕生日
2009年11月21日 00:03
11月21日 土曜日。

僕が日本で最も愛する土地、熊野にて、31回目の誕生日を迎えることができました。愛する人たちに囲まれて、心のこもったプレゼントを頂き、これまでの人生で最高の誕生日となりました。

特製キノコの炊き込みご飯は絶品の味!
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ハッピーバスデーの合唱のハーモニーに感動。
ろうそくの火を吹き消すと・・・。
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ティン・ホイッスル3人による曲のプレゼント。
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名前入り手作りのクッキー。
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お散歩に持っていけるブック・カバーと、僕をかたどった手作りアクセサリー。

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お人形の時計は、細かいところまで本物そっくり。フルートもついています。
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愛情をたっぷり与えてもらうことができ、本当に、幸せでした。どんな高価な贈り物よりも、気持ちのこもった贈り物。そして、一緒に時間を過ごしてもらえたこと・・・。僕が望む最高のフルコースでした。

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ああ、神様。この日のことを一生、覚えていられますよう。

出かけます
2009年11月20日 00:14
21日、誕生日を迎えました!31歳となりました。

土曜日から月曜日までの3日間、和歌山県の熊野古道に旅行に出かけています。メール、固定電話でのコミュニケーションが取れなくなりますので、急ぎのご用は、携帯電話までお願いいたします。
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万笛博覧会 アンケートより(3)
2009年11月18日 18:22
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S・Tさん(兵庫県・50代・男性)

もう最高。
昼の無料コンサート青森のぶんたさんノリノリの一歩手前でした、その後が凄い。私もスタッフの一員として撮影係をさせてもらっていましたが、レッスンから盛り上がっていましたね。
万笛って最高ですよ。

 昨日六甲道から阪急電車で帰ったのですが、ホームで電車待っていると、万笛博覧会に行っていた人に出会いました。
 OBAKA笛の方とお知り合いの人だったようです、もう、凄かったですねって話が弾みました。

 会では、タブラ奏者の東坂さんや大阪のアイリッシュダンスをされている方やサンポーニャをされている方と知り合いにもなれて凄く有意義な日を過ごせました。これは、笛と出会えたことに他ならないと思っています。

当日私は、ボランティアスタッフの撮影係だったので、どのレッスンにも入ることができました、どのレッスンも話を聴くだけで充分な気がしました。

お昼の佐藤ぶん太さんのコンサート、4時からは各講師のコンサートもう最高でしたね。あつまきは、打ち上げパーティーの演奏でした。でもここまでの盛り上がりと充実を企画されたhataoさんには頭が下がる思いです。

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寺原太郎さん(千葉県・40代・男性・講師を担当。)

今年はコンパクトな1日開催だった第4回万笛博覧会、コンパクトながらもあの濃い時間はいつもながら、いやコンパクトな分だけむしろいつも以上に濃厚で、これが3日間続いたら死ぬ!というくらい。

僕自身の公式な出番は夜のコンサートだけだったけど、結局朝から「笛の吹き方講座」「笛フリートーク」に出演。今回は久々に、他の講師陣のコンサートを見ることもできました。

今回の万笛は、何を言うてもゲストの佐藤ぶん太さん津軽の笛にやられた。やられました。や、笛もですがあの跳ねっこに。なんだラッセーラーって?何事!?跳ねっこ激し過ぎ。もうしばらく声も出ませんでした。ほんま死ぬかと思た。あと10分続いてたらほんま死んでたわ(笑)

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Wさん(大阪府・男性)

 日本中のいろんなジャンル・いろんな笛の「熱き笛吹き」が集結する「夢のようなイベント」でした。

昨年は同じ会場で、レッスンやコンサートを3日かけて行っていたのを、今年はほぼ同じ内容を、何と1日で行ったため、ますます密度の濃いイベントとなっておりました。

 いろいろイベントがあった中で、私は、
①ケルトの笛レッスン②津軽の笛レッスン
③コンサート(4時から7時半まで)④パーティーに参加しました。

 アイリッシュ・フルートを吹かせていただき、ティンホイッスルとはまた違った「ケルトの笛」の魅力を感じたこと、津軽の風土の中で生まれ、生き続けている津軽の笛のすごさを「熱血教師」から直接指導で学べたこと、いろんな意味であまりに「濃い」内容のコンサートなど、それぞれが印象が濃すぎて、とても一言では言いきれません。
 
 佐藤ぶんたさんの「津軽の笛」、本当にすばらしかったです。晩のパーティーでも、ぶんたさんのねぶたの笛や、「らっせ、らっせ、らっせーさ」との掛け声が会場に響き渡り、みんなで跳ねまわってました(ねぶたおどり)

 中国笛関係ですが、今年も楊雪元さんが曲笛や梆笛 、塤、竹塤などの演奏を されてました。特に「鷓鴣(しゃこ)飛ぶ」(趙松庭版)はすばらしかったです。

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Mさん(兵庫県・女性)

初めての参加でしたが、本当に楽しい時間を共有することができました。感謝と感動の一日でした。

万笛博覧会の会場が、我家から車で15分の処にありながら、しかも万笛博覧会のことを知りつつ不参加だったことがちょっぴり悔やまれました。

今年は、一日だけだったことと、私自身の時間の許す限りと、心に決めての参加 でした。来年は、時間を作る努力が出来そうです。否!しなくては、もったいないと思っている私がいます。 

万笛博覧会アンケートより (2)
2009年11月17日 22:51
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M・Iさん(兵庫県・女性・20)

万笛博覧会大成功 おめでとうございます。

今日は本当に素晴らしい時間でした。どのジャンルの笛を聞いていても、地球のエネルギーの波を感じているようで... なんとも言えない不思議な空間にいたような気がします。

今は自分が笛吹きであることへの感謝の気持ちでいっぱいです。 そして今日のたくさんの方との出会いに感謝しています。

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T・Tさん(和歌山県・女性・20)

イベント前日、金曜日の朝に喉の痛みとだるさを感じながら出勤。 仕事が終わってから電車でいざ神戸へ。

六甲道駅に着きしばらく歩いた所で会場への道が思い出せずフラフラしている と、笛ばかの神様が迎えに来てくださいました。 大好きな笛ばかの神様(バンスリーの神様とも言う)との再会が嬉しくて、 元気回復!! 
さらに会場前で待っていてくれたハタオさんと笛まにあのみなさんと 再会&出会いを果たし、さらに回復!!

それでもさすがにその日は瞼が重たく、もっと話したいと思いつつ 横になりました。

イベント当日。かなりスッキリしていて、熱もなく喉も治っていました。 そして、素晴らしすぎるコンサートを聴くうちに体が内側から活性化されて、風邪は飛んでいきました。

さすがに力は入りにくくて、力仕事で本領発揮できなかったのは残念でしたが。

けれど、そんなことを言いつつ打ち上げのラッセ~ラ~は大声で叫び、飛び跳ね ていました。体が勝手に・・・^^   さすがにずっとは無理でしたけど。 体調万全ならもっと頑張ってついて行けたはず・・・!! 悔しいですね。来年はらっせ~らに向けてコンディションを整えます()

アルコールも入り、大騒ぎし、夜更かしして翌日は1日六甲牧場で笛吹き・・・ そして完全に回復しました。恐るべき万笛パワーです。
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ラミ犬さん(20代、男性)

万笛博覧会というのに参加してきました。 わたくし笛は門外漢なんで、おそるおそる。お目当ては主催者であるhataoさん のワークショップ「ケルトの笛」に参加することでした。ちなみに先日、ホイッスルを新調しまして(京都のSZBEという手工品です)これを持参。

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時からの講座、1時間半でアイルランド、ウェールズ、スコットランド、イングランドのチューンを演奏するという、すごい密度のものでした。とても楽しかったです。

「はじめての人もどうぞ」みたいな感じで書いてましたが、無理ですね。他の参加の人々がかなりついていっているところをみると、初心者じゃないか、少なくとも他の種類の笛に堪能な方々が集まっていると見ました。ぼくは先生の熱気にひっぱられて、どんどん速くなっていくテンポに何とかついていけました。が、家に帰って吹いて見るとちょっとしんどいスピード。グループレッスンってのもいいんですね。

ついで、「フリーフルートトーク」というコーナーに参加。各笛の講師のみなさんが集まってフリートークをしてるのに混ぜてもらうというものです。専門外の楽器の話が聞けて、これもおもろかった。

なにより驚いたのが石田秀幸さんによる、カヴァルというブルガリアあたりの笛の紹介で、縦笛でも横笛でもない、斜めに構えて吹く種類の笛というのを、はじめて見ました。このやり方だと、どんな笛でも(吹き口がなくても)斜めに吹けば音がなるんだそうです。フルートの尻尾を吹いて見せて下さいました。

ぼくも家にかえって、ホイッスルの頭管をとって逆さにして(逆さじゃなくてもいいんだけど)穴を全部ふさぎつつ、斜めに構えて吹いてみたら、結構鳴りました。まっすぐだと鳴らせられない。なんで斜めじゃないとダメなんかは分かりませんが、とにかく、ふーん。ちなみにぼくは子供の頃からビンを吹いて鳴らしたりするのが苦手で、いまアイリッシュフルートに興味あるんだけど、鳴るかどうかわからんので躊躇しています。

あと福谷一美さんの OBAKA笛、その一端を見せていただきました。箒を吹くんですが、とてもよい音。クラシックフルートの人ってすごいなあ。ていうか、このコーナーの先生方みなすごかったですよ。笛というのは多分かなり原始的な楽器のひとつなんですよね。弦楽器よりきっと古いのでは。もし古くなくても、原理としては打楽器の次くらいに素朴そうです。それを使って芸術ができるというのがすごいところです。

最後は無料コンサートで佐藤ぶん太さんの青森の笛を聴いて、帰りました。

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M・Tさん(兵庫県・女性)

世界の笛が出会い奏であう 体験イベント『万笛(バンテキ)博覧会』が終わりました。

もう4回目になるんですね。初回から参加してますが「どんだけ笛がスキやねん!」て人が湧いてでる、なんともおそろしいイベントです()

今まで3日間の開催期間がありましたが今年は1日に凝縮。 レッスンとコンサート、笛談義などで構成されます。 リコーダー、オカリナ講座とコンサート、そして打ち上げパーティに参加しました。

打ち上げで、青森から参加の笛吹きさんのリードで『ねぶた』のお囃子にあわせて会場中「右・右・左・左」と跳ねる跳ねる。「なんか悪いもんにとり憑かれた?」状態の人、
跳ねながら笛吹いてる人、ほぼ全員笛吹きな会場は一体となってとにかく笑って跳ねてましたね。

勉強になったこと、大笑いしたこと、仕入れたネタ、また小出ししたいと思います。いろんなジャンルの笛吹きさんとの出会い、これからも大事にしたいですね。みなさん、また来年ね!

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Mさん(大阪府・女性)

昨日、万笛博覧会いってきました。

とにかく、よかった!!! 笛って、こんなにパワーがあるもんだったんだ~~と思いました。みなさんの演奏から、魂がビシバシ伝わってきました。 私も、あんな風に輝いて演奏したい~!!と思いました。

いや、ほんま、すんごい勉強になった。

演奏会のあとは、パーティにも参加した~。ご飯たべながら、講師の方の演奏で超・超・盛り上がりました。演奏会では聞けなかった、アイリッシュフルートや、 津軽の笛とか聞けました。

津軽笛の時が一番盛り上がったであろう... 津軽笛奏者の佐藤さんが、これまた盛り上げがうまいことうまいこと・笑みんなで、飛び跳ねて踊ったり、ラッセーの声かけあいしたりして、めちゃくちゃ楽しかった~。

なんつーか、夜通しやりたいぞ!と思いました。

来年もいけたらいいなぁ~。

最近聞いた良い話
2009年11月16日 02:37
忘れないうちに、書いておきたい言葉たち。

(1)去年、赤ちゃんを出産した、プロのフルート奏者の方との会話で。

hatao「お子さんを生む決心をしたとき、キャリアのことを考えてためらったりしませんでしたか?大学の先生になるとか、海外で演奏活動をするとか、夢もおありかと思います。」

先生「ためらうことはなかったですね。大学の先生は私でなくても、誰かができる。代わりはいくらでもいる。でも、私の赤ちゃんには私しかいないで すから。誰かに絶対的に必要とされることって、子を持つこと以外になかなか経験できることではないですよ。それに、人生で育児にかける時間って、ほんのわ ずかだと思うんですよ。育児が終わってからでも夢は追えますからね。」

(2)クリスマスとサンタクロースのことを生徒さんと話していて

hatao「プレゼントをそっと枕元に置く家庭もあれば、買い与える家庭もありますね。」

生徒さん「たとえ大人になってサンタクロースの正体が分かったとしても、子供時代に、そういう神秘的な存在を信じて、心に『サンタクロースの部屋』を作った子供は、大人になってからもスピリチュアルなものを大切にするようになるらしいですよ」

(3)その会話をうけて、別の生徒さんが

「うちの子には、サンタクロースは、実はお母さんだったんだよ、って白状しちゃいました。でもその時に、サンタクロースは世の中に確かにいて、大人にも子供にもたくさん贈り物を配り続けてくれているんだよ、と説明をしました。」

(4)インド音楽奏者のTaroさんとの会話で

hatao「練習をすごくしていそうですね」

Taroさん「練習をして、何かができるようになることよりも、常に調子の良い状態をキープし続けることが、練習をする理由だと思う。一度ゾーンから外れると、調子を取り戻すのは大変だからね」

(5)同じく、Taroさんのmixi日記より

「営業や制作は、誰かに手伝ってもらうことができる。宣伝も事務作業も、誰かに代わってもらうことができる。でも練習はできない。誰にも代わってもらうことができない。自分しかいない。」

※引用させて頂きました。



自分以外はみな「師」。

学びを得ました。ありがとうございます。

万笛博覧会 アンケートより(1)
2009年11月15日 17:54
第4回万笛博覧会アンケートより

<コンサート>
・全てとても楽しかった。楽しいことが一番!ありがとう。

<青森の笛>
・ 実際に歌ったり、真似しながらの練習がとても面白かったです。笛の道の厳しさを垣間見た気がします。
・ ついても行けず、さっぱり覚えられませんでした。でも、とっても有意義でした。
・ 内容が濃くて実際にしっかり演奏したり、歌で曲を覚えることを教えてもらえてとても充実したレッスンでよかったです。
・ 遅れてきて指も付いていけなかったのですが、お話の中で「心に響く音」(洗練されていても響かない音もある)というお話や、その人の心・生き方が音に出るというお話に共感しました。
・ 佐藤ぶん太。さんに会えた。

<ケルトの笛>
・ 初心者でもいろんな曲(ジャンル別にリールやポルカなど)が吹けて楽しかったです。さらに奥深いアレンジや壱岐の使い方などの部分も知りたくなりました。一時間あっという間でした。
・ 指が付いていきませんでしたがまた練習したいと思いました。
・ ガヴォットの掛け合いや合奏が楽しかったです。
・ 移調楽器の初見はむつかしいよぉ...
・ 珍しい笛が多数聴けて楽しかった。
・ 一時間半でここまで教えていただけるとは!というくらい密度が高かったです。

<フリートーク>
・ とても参考になりました。
・ 大変興味深いお話が聞けて楽しかったです。もう少し早く来れたらよかったです。

<笛を鳴らそう>
・ (開講してから)少しずつ人数が増えました。初めから座っていると、「もったいないなぁ、早くから来ればいいのに」と思います。
・ いろんな笛にふれられて音が鳴らず残念な笛もありましたが、楽しかったです。
・ 大変参考になった。ありがとうございました。
・ 笛を吹くことは私にとっては難しすぎましたが、楽しいレッスンでした。感謝。
・ 篠笛ばかりを吹いているので、いろんな笛を体験できて本当に楽しかったです。

<オカリナ・リコーダー>
・ 基本的なことから話が聞けてよかった。
・ 自分のかかわっている笛(笛子)と類似点・相異的など改めて勉強になりました。オカリナ人口が増えているのが分かりますね。
・ ホイッスルと笛のコラボレーションとても感動いたしました。
・ オカリナを始めてからただ吹いているだけだったが、いろんなことを学べて楽しかった。ビブラートを練習したいです。先生に直接音を聞いてもらえなかったことと、大勢なので自分の音が聞こえなかったことが残念。
・ 細かい注意点や基礎的なことで知らないことが多くありました(はじめに~エッジ、etc.)。変え指も初めて知って有意義でした。
・ コンサート演奏が聴きたかったです。
・ 普段教室で聴けないテクニックを知ることができたのがよかった。オカリナとリコーダーは別のほうがよいと思ったが、今回リコーダーのことがわかったのでそれもよかった。
・ 初めてオカリナを吹きました。楽しめるとよいのですが......
・ なかなか教えてもらう機会がない教えてほしかった基礎的なことを教えていただけてとても勉強になった。
・ 来てよかったです。

<昼のコンサート>
・ 津軽の笛は初めて聴きました。すごい迫力で感動しました。
・ 心に強く響き感動しました。思ったより高い音色も出て驚きでした。
・ ブナの木の曲がよかったです。久しぶりに涙腺が緩みました。個人的に木野がものすごく好きで白神山地に行ったことがあるのでその時のブナ林を思い出しまし た。木の下で葉っぱにうずもれてぼんやりしたくなりました。昔語りも聞けると思ってませんでした。興味深かったです。ぜひ山の中ででも聞いてみたいもので す。いいものをありがとうございました。ギターが背景のように感じられて分かりやすくてよかったです。
・ 白神山地に去年行きましたので、風景を思い出しながら聴きました。
・ ぶん太。さんと智詠さんも似てるけど、hataoさんとぶん太。さんが並んで吹いていると2人も兄弟に見えてきます!
・ 9月に行った青森の自然が浮かび白神山地にも行ってみたくなりました。
・ ぶん太。さんの笛は日本人のDNAに直接ぐっとくる音でした。素晴らしかったです。
・ 津軽の物語が、津軽弁がとても心にしみる。
・ 笛のみならず、津軽の心を聞かせてもらいとてもよかったです。
・ 佐藤さんの岩木山の日の出を思って作られた曲になぜか懐かしい感じで涙がこぼれました。笛の音は人を表すとおっしゃった言葉が思われました。楽しい一日を過ごさせていただきました。

≪惜しい!と思ったこと≫
・ センターの場所が少しわかりにくかった。
・ hataoさんのコンサート枠がない!
・ スペースが不足。仕方ないかな......
・ 会場が狭い
・ (自分が)もっと早く来るべきでした。
・ 斜めの笛が結局音が出ずに終わったのが悔しかったです。

≪開催してほしい企画≫
・ 手作りの笛教室
・ 初心者編、初級者編、中級者編と分けてみてほしい
・ オカリナ・リコーダーのコンサートがなかったので残念だったので、来年に期待。
・ 次回もぶん太。さん来てください。
・ hataoさんの笛とパイプスを聞きたい!
・ 篠笛のレッスンを希望。
・ 楽しいので姫路の方でも開いてほしいです。
・ レッスン料金は上げないでほしい。

Fraser FiField 'Drawing Maps'
2009年11月14日 01:06

万笛博覧会が終わってからというもの、毎日、朝から深夜まで働きづめ状態。

今日も深夜の帰宅でした。



来週末には熊野に行ける・・・。もうちょっとだ、がんばれ自分。



いろいろ書きたいけど、体力が残っていませんので、お気に入りの音楽動画の紹介だけ。



この人の演奏は、好きです。

一回、楽譜に書きとったり、分析しながら聴いてみたいです。

エフェクターやループマシンなんかも使うんですよ。



ケルト諸国の楽譜を集めたサイト
2009年11月13日 00:19
今日は、カプリシカでGlencrossのライブ。

このバンドは、チェロ、ハープ、アコーディオンとの4人編成で、日本ではスポットライトが当てられることが少ない、さまざまなケルト地域の名曲を演奏する、というコンセプトで活動しています。

いつも、好きな曲が多すぎて曲を選びきれず、時間めいっぱいに演奏しています。

アイルランドやスコットランド以外となると、めっきり情報が入りづらいケルト地域。ガリシア、アストゥーリア、ウェールズ、ブルターニュを含むケルト圏の曲の楽譜や音源を公開しているサイトを見つけちゃいました。

http://breizhpartitions.free.fr/en/index.php

まだ、全然見れていませんが、宝の山かもしれません。

引き寄せは続く!
2009年11月12日 23:51
万笛博覧会が終わってから、慌ただしい毎日が続いています。レッスン、リハーサル、演奏、打ち合わせ、デスクワーク・・・。今日は朝10時に出て、帰宅は23時。ハードな毎日ですが、その分、先の楽しみもたくさんあります。

来週22日には、和歌山県新宮市にて、日本を代表するヴァイオリニストの古澤巌さん、鼓童の笛奏者 山口幹文さんに初めてお目にかかれる機会に恵まれました。なんと、お二方の演奏の後に、僕にも1曲演奏をさせて頂けることになりました。素晴らしい引き合わせ、チャンスを頂いたことに、心から感謝しています。

また、12月の上京時には、もっとも尊敬する演奏家の一人である、能管の一噌幸弘さんのご自宅にお招き頂く光栄にあずかりました。お能の一噌流笛方の師匠であり、リコーダー奏者であり、フリー・ジャズ奏者でもある一噌さん。革命的な天才ミュージシャンに、僕は絶大な影響を受けてきました。

人のめぐりあわせに、強運になってきたなと感じています。
そして、今日もまた、びっくりするような引き寄せが起こりました。

本の執筆や来年の計画立案のためにゆっくり時間をかけたいのですが、自宅にいると、まとまった時間が取れません。そこで年末は旅館で2、3泊しようかと思っていました。

宿泊先として理想的なのは、有馬温泉の旅館。おととし何度か、有馬温泉の超がつく高級旅館から演奏依頼を頂き、宿泊したことがあったのです。一泊ウン万円の旅館で、ある時は浅田二郎さん(『ぽっぽ屋』など)がご家族連れでこられていました。そこで浅田さんのように、僕にも本の執筆ができたらな~なんて夢見ていた矢先でした。

なんと、そこからご依頼が来たのです!
しかも、いつも1泊で帰らねばならないところを、3泊でもOKですよ、とのこと。喜んでお引き受けしました。

温泉、お料理、静かな環境の中で、最高に豊かな時間を過ごすことができそうです。体を休めながら、ゆっくりと人生について考えたいと思っています。

これも人のご縁のおかげ。豊かさにあずかれた感謝と、謙虚な気持ちを忘れずに精進いたします。本当に、ありがとうございます。

リモコンはどこだ?
2009年11月11日 09:33

万笛博覧会の翌日、世界的なヴァイオリニストのギドン・クレーメルのコンサートがあったそうで、講師のNejuさんや、僕の参加するバロック・トリオの方が行ってきたそうです。



こんな面白いことをやっていたみたいです!





いいですね~。こういうの。笛でやってみたい。

リモコンはどこだ?
2009年11月11日 09:33

万笛博覧会の翌日、世界的なヴァイオリニストのギドン・クレーメルのコンサートがあったそうで、講師のNejuさんや、僕の参加するバロック・トリオの方が行ってきたそうです。



こんな面白いことをやっていたみたいです!





いいですね~。こういうの。笛でやってみたい。

カザフスタンってどんな国?
2009年11月10日 00:33
珍しい演奏ご依頼を頂きました。

カザフスタン領事館主催のパーティで、カザフスタン音楽の演奏者を紹介してください、また、できれば一緒に演奏をしてください、とのことです。

WIKIPEDIAより。

「カザフスタン共和国、通称カザフスタンは、中央アジアの国家。首都はアスタナ、最大都市はアルマトイ。ロシア連邦、中華人民共和国、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタンと国境を接し、カスピ海、アラル海に面している。」


中学校の地理の授業で、全世界の国々の首都を暗記したことがありまして、首都は当時アルマトイだったと記憶していますが、変わったようですね。

中央アジアの国というイメージで、トルコ系の言語、イスラム教徒かと考えていましたが、イスラム教とキリスト教が半々とのことでした。また、音楽 的にも、イスラム的な特徴があるのかと考えていましたが、そうとも言えないようです。シルクロードは文化のタペストリーですね。興味深いです。

カザフスタンといえば、数年前にドンブラという弦楽器を演奏する、アイティムラティさんという方に出会ったことがあります。こちらで、紹介されています。

http://www.asahi-mullion.com/column/w-music/040916index.html

僕はカザフスタン音楽は演奏したこともないので、アイティムラティさんにお願いしたく連絡を取れるか探してみましたが、本国に帰国中とのことで、そのお弟子さんとご一緒頂けることになりました。

これまで色々な国の音楽を演奏してきましたが、カザフスタンは初めて。良いチャンスになりそうで、チャレンジできることが嬉しいです。この機会に、共演してみたかったフレームドラム奏者の方に共演を申し込むつもりでいます。

新たな出会いは、いつも、わくわくしますね!

また、こちらでお知らせしていきます!!

六甲山牧場にて
2009年11月 9日 08:20
万笛博覧会の翌日、講師や参加者数名で六甲山牧場に遊びに行きました。

羊飼いの笛カヴァルを、羊たちが真剣に聴いているのがおかしかったです。
左耳で聴いてから、右耳を傾けてみたり。
演奏が終わると、どこかへ行ってしまうのですよ。かわいい。

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ほかにも山羊、牛、馬、豚、アヒルなどがいました。
うさぎ小屋に行けなかったのが残念。
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<1本の笛を3人で吹く!>


小高い丘の原っぱで、日が暮れるまで、ずーっと笛を吹いたり、
食べたり飲んだり。楽しかったなあ。

僕にとっての万笛博覧会
2009年11月 8日 09:03
・・・というタイトルでブログを書こうと思い、30分くらい長文を書いてみましたが、あまりにも思い入れが強すぎるので、消してしまいました。代わりに、僕のカメラにある写真を並べます。

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<津軽の笛奏者佐藤ぶん太。さんとのコンサート>

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万笛博覧会のテーマは、チラシにも書いてありますように、「出会いと学びの場」です。万笛博覧会を通じて、異文化や普段出会わない人と交わり、気付きと成 長を得ること。参加者から「目を見開かされました」「人生が変わりそうな体験ができました」という声を聞くと、苦労が吹き飛びます。

僕にとって、万笛博覧会の準備のために割くエネルギーと時間は、膨大なものです。そのエネルギーと時間をお金を稼ぐために使えばそれは大きなものなのでしょうが、万笛博覧会を通じて、お金以上のメリットを感じているからこそ、苦労をいとわないのです。素晴らしい出会い、気づき、学び、成長が得られれば、それはお金には代えがたい財産です。僕だけではなく、講師のみなさん、参加者のみなさんにとっても同じ価値観を共有できれば、最高だと思っています。

個人的な話になりますが、僕にとっての幸福とは、愛情や、喜び、成長、感謝といったポジティブな感情で満たされた世界。万笛博覧会は、大好きな人に囲まれて、幸福を感じることができる機会なのです。

これが、僕が万笛博覧会を実行する理由です。

万笛博覧会 ありがとうございました
2009年11月 7日 21:29
第四回 万笛博覧会、無事終了いたしました。
全国各地から参加くださったお客様、講師の皆様、ボランティア・スタッフの皆様ならびに会場となった神戸学生青年センターと職員の皆さま、ありがとうございました!

今回は1日のみの開催で、すべてのエッセンスを詰め込みましたので、本当に濃密なイベントになりました。打ち上げもたっぷりとれましたし、みなさんのいい笑顔をたくさん見ることができました。

音楽の素晴らしさ、人や音楽との出会い、気付きや成長の機会となれば、主催者としてこれ以上の喜びはありません。

これからも、関わる全員がハッピーになれる万笛博覧会を目指して、精進していきますので、応援、どうぞ宜しくお願いいたします。来年も秋に開催の予定でいますので、お見逃しなく!

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いよいよ明日は万笛博覧会!
2009年11月 6日 08:48
いよいよ、明日は第四回 万笛博覧会!
世界中の笛と、その演奏者による音楽祭です。もう4年目になるのだと、万感の思いです。
今年は一日だけの開催です。朝から晩まで最高の音楽づくしをお楽しみ下さい。
スペシャル・ゲストは、なんと青森から「佐藤ぶん太。」さん。初登場です! 青森の、岩木山信仰のための笛の、伝承者です。

僕が衝撃を受けた日の日記
http://irishflute.info/2009/07/04/
佐藤さんは、お昼13時~のコンサートに出演されます。無料ですので、ぜひご覧ください。

夕方のコンサートのラインナップもすごいですよ!日本各地から達人が登場します。
福谷一美さん (※今回はクリスタル・フルートではありません)

※能管の野中さんは、動画が見つかりませんでした。
楊雪元さん  中国笛

寺原たろうさん バーンスリー(インド)

石田秀幸さん  カヴァル(ブルガリア)

岡田浩安さん&智詠さん サンポーニャ(ボリビア)

橋本 仁さん  ケーナ(ボリビア、ペルー)

************************。
★☆★☆★☆ 以下、紹介文 ★☆★☆★☆

世界各地の笛を演奏する演奏者と、数十本の笛が一堂に会する
類を見ない笛のイベント、第4回万笛博覧会が、2009年11月7日(土)に、
神戸市六甲で開催されます。

コンサートとレッスンを通じて、世界の笛とその音楽を身近に感じる
格好の機会です。お誘い合わせの上、お越しください。

日時:2009年11月7日(土) 前日からの宿泊での参加も可能です。
場所:神戸市六甲 「神戸学生青年センター」
料金:コンサート(180分)¥3000、ワークショップ(80分)¥2000

詳しくは http://banteki.com/ をご覧下さい。

落ちこぼれてエベレスト
2009年11月 5日 22:44
先日訪れた別府の「山猫軒」。

ここの本のセレクションは、なかなか面白い。去年は若手落語家・桂三若さんがバイクで日本各地を旅して落語をする道中記と、飢餓問題についての本を買って帰った。帰りのフェリーの中で真剣に読んだ。どちらも面白かった!

今年は、ふと、本棚を眺めていてアルピニストの野口健さんの本が目に留まった。この人のことは、ネスカフェのCMに出演していたので名前を知っていたくらいだったけれど、最近興味のある登山の話だというので、買ってみた。

大阪に帰ってからしばらく読まないままだったけど、昨日から読み出したら止まらなくて、一気に読んでしまった。これは面白い!

野口さんは、最年少で7大陸の最高峰を踏破したことで有名。現在は、エベレストや富士山の清掃活動や、南方の旧日本軍の遺骨収集をしているそうだ。

最初のシーンは、いきないエベレストの山頂間近のところから始まる。

高度8000メートルの、極寒の死の世界。凍傷や滑落でけがをしても、誰も助けには来てくれない。
いつのものとも知れない力尽きた登山家の遺体がごろごろしているのだが、バクテリアすらも凍りつき、朽ちることなく、そのままの姿で眠っているのだそうだ。

いつ倒れるかもしれない巨大な氷の塔や、突然現れる深いクレバス。百戦錬磨の登山家を飲み込む、悪魔のような雪崩。高山病や凍傷や飢えや眠気などの死の恐怖とも戦わねばならない。まさに、命がけの登山。

これは、実際に上った人でないと描写できない世界だ。野口さんの書き方も上手で、引き込まれてしまう。「深夜特急」にも似た、そこに自分がいるかのようなリアルさに興奮した。

エベレストのことを調べていたら、橋本龍太郎前総理もまた登山家であり、エベレストを登頂したそうだ。また、昭和50年に、女性だけでエベレスト登頂を果たしたグループもあったそうだ。

山の魅力に僕もまた、惹かれつつある・・・。毎年30万人が登るという、富士山に登りたいという気持ちが、どんどん膨らんできた。

エベレストの映像。

今日も「引き寄せ」
2009年11月 4日 22:52
寒くて、風邪ひきかけました・・・。寝ていたら良くなりましたが、万笛博覧会が終わるまでは体調をしっかりしないと。

文化の日は、和歌山市でレッスンをしてきました。今回は8人の生徒さんで、なんと、とある会社の社員さんばかり。社屋を使わせて頂き、まるで社員研修のようでした!?代表をつとめてくださった清水さん、ありがとうございました。

帰りに紀三井寺に寄りました。1300年の歴史を持つお寺で、和歌山の桜開花の基準として、また、「ゆく年くる年」の中継場所としても有名だそうです。山寺で、急な階段の上にお寺がありました。

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山の中腹に建つ本堂。

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こことは別に、去年立ったという、黄金の巨大な観音像が安置されている建物があるのですが、鉄筋コンクリートで、僕の趣味ではありませんでした。ただ、ここからの和歌浦を望む眺めは素晴らしかったです。

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すっかり秋の雰囲気ですね。

晩に京都で教室があるので、3時間もかけて移動しました。教室では、初めてウェールズの曲を紹介しました。

そして、実に久しぶりにfieldのセッションに顔を出してみました。すると、見たことのない白人の女性がフィドルを弾いています。ちょうど曲の途中だったので、僕はフルートを取りだして演奏に参加しました。曲を弾き終えてから、白人の女性は僕に尋ねるのです。「Are you hatao?」と。

本当にびっくりしました。

その女性はJo Cooperさんと言い、日本に1年間だけ仕事で来ているウェールズ人でした。

どうして僕を知っているのかと聞くと、僕が今年1月にウェールズでお世話になったフルート奏者のCeri Matthewsさんから、日本に行くならhataoという人がいるよ、と噂を聞いてきたのだそうです。しかも、Joさんは今、島根県に住んでいて、静岡への旅行の帰りにたまたまfield寄ったのだそうです。偶然の引き合わせにお互いにびっくりしました。

しかもちょうどウェールズの曲を初めてレッスンで練習したところ、という偶然の一致が気持ちよいです。出会うべき人とは、どうしても出会ってしまうのですね。

Joさんとは、普段は弾く相手がいない(お互いに!)ウェールズの曲をたくさんセッションしてもらいました。

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去年うちに滞在してくださった、アコーディオン奏者Philippe Olivierさんが、5年前にブルターニュに僕が行ったときにお世話になった方々から僕のことを聞かされていたことについてもそうだけど、むこうの人のネットワークはすごい。どれほど、密に友達とコミュニケーションをしているか、と驚かされます。悪いことはできませんね。

Joさんと出会ったことを、すぐにCeriさんにメールで連絡したことは、言うまでもありません。

島根県を訪ねる理由が、またひとつ増えました。そして、次にウェールズに行く時が楽しみでなりません。

豊かさにふれる(2)
2009年11月 3日 00:43
今年3月に、大阪のラマダ・ホテルが初の主催となり、僕がショウのプロデュースを担当させて頂いた、アイルランドのお祭り「セントパトリック・デイ」パーティ。

3500円で樽生ギネスが飲み放題、ライブも料理もつくとあって、300人を超えるお客様で大盛況となりました。関西のホテル業界も注目のイベントになったとのことです。

来年もぜひ開催して定例化していきたいということで、ご担当者と打ち合わせを兼ねて、ラマダホテルの最上階レストランでのイタリアン・ディナーに、妻とご招待頂きました。

月曜日で、まだお客様も少ない夕方6時の、静かで落ち着いたレストラン。大阪の夜景が一望できる、窓に面したテーブルで、2時間半もかけてコースを楽しみました。

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爽やかなホテルマンのご担当者の、プライベートなお話しもたくさん伺うことができて、本当に楽しいお食事となりました。事務所が自宅を兼ねているとはいえ、目が回る忙しさで、時計とにらめっこしながら食事をかきこむ日々。こうしてゆっくり食事を楽しむのは久しぶり・・・。豊かな気持ちになりました。

毎日のように通う大阪ですが、休養を取るためにあえて近場のホテルに泊まるのもよいものでしょうね。

ホテルをめぐる巨額の投資ビジネスのお話しや、マネーを操る外国の富豪のお話も聴きました。億単位のお話しをしていたら、金銭感覚がちょっとだけ、桁がはずれた気持ちです。

豊かになるためには、「よしっ。豊かになるぞ!」と決めるだけで充分。あとは、豊かさを受け取るのにふさわしい人物になるように内面を磨くことです。内面の豊かさが、物質的な豊かさを惹きつけるのですから・・・。ご馳走にあずかりながら、そんなことを思った夜でした。

先日の豪華客船、湯布院のログハウス、岡山の田舎での豪邸暮らし・・・。豊かさを味わうたびに、自分の豊かさの器がすこしだけ、大きくなったように感じられます。

よしっ、豊かになるぞ!

ネットショップを更新しました
2009年11月 2日 21:13
最近、ぽかぽかと暖かい日が続きましたね。教室は西日が強くて、エアコンを入れてしまったほど。それが一転、今日は真冬のような寒さですね!体調、崩れされていませんか?

最近、引き寄せた!?という出来事が2件起こりました!

先日、別府でコンサートをさせて頂いた、お母さんと子供のためのスペース「山猫軒」。絵本や木のおもちゃが販売されていて、僕も気に入ったものがいっぱいありました。シャボン玉とオルゴールと蜜蝋のろうそくを買いました。

店長の木村さんに、大阪でこういうお店、ありますか?と聞いたら、大阪の江坂に「クレヨンハウス」というお店があることを教えて下さいました。

そこで、家に帰ってからクレヨンハウスのホームページを調べてみて、よし、いつか行くぞ、と思っていた折り。後日、体験レッスンに来て下さった女性が、なんと、20年近くもクレヨンハウスにお勤めのベテランスタッフだったことが判明しました。本当にびっくりしました。

もうひとつのエピソード。

在庫として置いてあるLehart製の木製アイリッシュフルート。3本仕入れましたが半年以上在庫が動いていないので、これから冬場を迎える前に、オイルを塗っておこうと、久しぶりに開封し、ぴかぴかに磨いてあげました。

すると、今日、名古屋の方からお電話があり、Lehartのフルートに興味があるとのこと!まだ売約には結びついていないものの、普段めったに問い合わせがなかったので、このタイミングにびっくりです。

こういう「引き寄せ」は楽しい!


さて、アイリッシュフルート・ネットショップを更新しました。

アイリッシュ・フルートやティン・ホイッスルの新譜CDを、2500円で販売しています。外部サイトで試聴もできますので、ぜひお求めください。

http://irishflute.cart.fc2.com/?ca=1

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Gavin Whelan "In Full Flight"
ティン・ホイッスル奏者のソロ・アルバム。華麗なダンス曲の演奏に心躍る、ティン・ホイッスル奏者は必聴の一枚。

こちらで試聴できます。
http://claddaghrecords.com/WWW/catalog/product_info.php?products_id=2922
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John Wynne / Like the Wind 
元providenceのフルート奏者のソロ・アルバム。共演Arty McGlynn(ギター)、Paul Doyle(ブズーキ)他。2009年作。

こちらで試聴できます。
http://claddaghrecords.com/WWW/catalog/product_info.php?products_id=2864

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Harry Bradley and Michael Clarkson "The Pleasures of Hope"

日本でもお馴染ハリーさんの新譜は、ベルファストのフルート奏者仲間とのデュオ・アルバム。w.Garry O'Briain(マンドセロ,ギター)他。

ベルファスト、スコットランドの音楽を、2本のフルートのどっしりとした重厚な演奏で楽しめる1枚です。スコティッシュをフルートで演奏している点でも貴重な録音。

こちらで試聴できます。
http://claddaghrecords.com/WWW/catalog/product_info.php?products_id=2887

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Steph Geremia - The Open Road

ニューヨーク出身、リートゥリムで老Peter Horanに学んだ、若手女性フルート奏者のソロ・アルバム。

こちらで試聴できます。
http://claddaghrecords.com/WWW/catalog/product_info.php?products_id=2878

w.Johnny"Ringo"McDonagh(バウロン),Michael Rooney(ハープ),Brendan O'Regan(ブズーキ)、他。2009年作。

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Guidewires "Live"

2009年入荷。元Cianのコンサーティナ奏者Padrig Rynnとブルターニュが誇るフルート奏者Sylvain Barouという超絶プレーヤーをフロントにした革新的アイリッシュバンド。

アイリッシュだけではなく、ブレトン、オリジナルなどを多数演奏。スタイリッシュで現代的な演奏に痺れます!!

http://www.guidewiresmusic.com/

こちらで試聴できます。
http://claddaghrecords.com/WWW/catalog/product_info.php?products_id=2929

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Liam Kelly "Sweetwood"

アイルランドを代表するバンド「ダーヴィッシュ」のフルート奏者Liam Kellyの待望のソロ・アルバム。スライゴー・スタイルのリズミカルで流麗な演奏を堪能できます。フルート奏者必聴のアルバムです。

こちらで試聴できます。
http://claddaghrecords.com/WWW/catalog/product_info.php?products_id=2861

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万笛博覧会 野外パーティ@六甲牧場
2009年11月 1日 00:12
万笛博覧会 翌日の11月8日(日)、六甲山牧場で遊びませんか?
広々とした原っぱで笛を吹きましょう♪

http://www.rokkosan.net/

朝10:10に阪急六甲駅を出発する、
阪急バス「麻耶ロープウェー山上駅行き」
のバスに乗っていきましょう。片道760円です。

その時間に間に合わない方は、夕方まで遊んでいるつもりですので
こちらの時刻表より「麻耶ロープウェー山上駅行き」の欄をご覧の上、
適当な時間にお越しください。

http://bus.hankyu.co.jp/rosen9/jikoku_img/138601.pdf

屋外バーベキューはできませんが、レストランもありますし、
食料品を持ち込んで頂いてもOKです。

開園時間は午前9時~午後5時
入場料は大人500円、小・中学生200円です。

参加申し込みは不要です。
遅れて参加の場合は、私の携帯090-6673-7791 まで
ご連絡して、牧場で捕まえて下さい。

雨天の場合は中止し、他の案を考えますので、
その場合もお電話ください。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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