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アイリッシュフルート

    ★ 12月12日、13日東京で今年初のコンサートをします。

    ★ 12月27日 バロックとケルトの融合コンサート@宝塚

    ⇒ 詳細はこちらにて

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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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2009年10月
Turlach Boylanというフルーティスト
2009年10月31日 00:55
もう何年も前に発売された、アイリッシュフルート奏者のコンピレーション・アルバム"Woodenflute obsession"の第一作目に収録されている、Turlach Boylanというフルーティスト。

TB.jpg

これ以外では名前を聞いたこともなかったし、これまで余り気に留めていなかったのだけど、先日MP3ダウンロードサイト"E-music"にてアルバム"Tiddy Cottage"がダウンロードできることを発見し、聴いてみました。

http://www.emusic.com/album/Turlach-Boylan-The-Tidy-Cottage-MP3-Download/10816671.html

非常にしっかりした、良い演奏だったので、名前で検索してみるとホームページを発見。

http://turlach.com/

どうやら、アイルランドのデリー州で生まれ育ち、All Ireland Championを獲得、89年よりアメリカ・カンザスシティ在住のようです。現在は、写真家の奥さんと一緒に、ウェブデザイン会社を経営する傍らアイリッシュ・ミュージック・スクールを立ち上げ、レッスンを行っているとか。

音楽は本業ではなく、ライフワークなのでしょう。
音楽以外にもちゃんと生活できる才能があって、音楽でも充実している。こういう関わり方、素敵ですね。

バンドのページもあって、さすが会社経営者らしく、プロモーション・キットの作り方が丁寧で参考になりました。音源が大量にフルサイズでダウンロードできますので、聴いてみてください。

http://glenroadmusic.com/mp3.php4

2010年のスケジュールが早くも決まりつつあります
2009年10月30日 00:54
来年のライブスケジュールが決まってきました。とりあえず1月、2月分を公開しました。

http://irishflute.info/live.html

これまでは、半年先の予定なんて全然決まっていないのが普通だったのですが、この頃は来年の秋のコンサートなんかを考えています。全然、現実感ありません・・・。

来年は宝石展示会のツアーがあります。一般参加ができるのかは不明ですが、コンサートは昼間だけの予定ですので、各地方で夜のコンサートを企画してくださる方を募集しています。バーとかカフェの、ワンコイン・ライブみたいな気楽なものでもよいので、誘ってもらえますと嬉しいです。

さしあたり決まっているスケジュールは下記のとおりです。翌年の予定がこれだけ決まっていたことは、かつてないです。余り、先の予定を詰めると、大きなチャンスがあった時に身動きできなかったりするのでしょうか。まだ、僕にはわかりません・・・。

1月7日(木) 新阪急ホテル w/大森ヒデノリさん(Vl)
1月10日(日) 明石労音 w/上原奈未さん(Pf)
1月23(土)~31(日) 台湾ツアー w/梅田望実さん(Pf)、田中峰彦さん(Sitar) 
2月1(日)~2月7日(日) 台湾にて山林楽舞国際音楽節 に参加。
2月20日(土) 和歌山県和歌山市 宝石展示会
2月21日(日) Glencrossコンサート (予定)
2月27日(土) 大阪 竹山ホール w/上原奈未さん(Pf) vs織田優子さん(Rrcorder)
3月6日 (土) 愛知県名古屋市 セントパトリックデー
3月19日(金)? 大阪市 ラマダホテル セントパトリックデー (予定)
3月21日(日) 福岡 警固のアイリッシュパブ「ケルツ」でレッスンと演奏
4月4日 (日)、5日(月) 名古屋 宝石展示会
4月10日 (土) 大阪府吹田市 @メイシアター w/Shanachie
4月24日 (土) 大阪市 @タナ・トラジャ w/上原奈未さん(Pf) 
5月14日(金)、15日(土) 徳島 宝石展示会
5月16日(日) 香川県高松市 宝石展示会
6月6日 (日) 京都市 畑天紅  w/天澤天二郎(Vl)、赤澤淳(Bouzouki)
6月8日 (日) 京都府舞鶴市 畑天紅  w/天澤天二郎(Vl)、赤澤淳(Bouzouki)
6月11日(金)、12日(土) 香川県高松市 宝石展示会
6月20日(日) 福岡 警固のアイリッシュパブ「ケルツ」でレッスンと演奏
7月16日(金)、17日(土) 大阪府堺市 宝石展示会
7月18日(日) 愛媛県今治市 宝石展示会
7月19日(月) 愛媛県松山市 宝石展示会
7月30日(金)、31日(土) 広島県福山市 宝石展示会
8月1日(日) 広島県広島市 宝石展示会
8月20日(金)、21日(土) 兵庫県姫路市 宝石展示会
8月22日(日) 鳥取県鳥取市 宝石展示会
9月3日(金)、4日(土) 兵庫県神戸市 宝石展示会
9月5日(日)、6日(月) 岡山県岡山市 宝石展示会
9月10日(土)、11日(日) 京都府京都市 宝石展示会
9月19日(日) 福岡 警固のアイリッシュパブ「ケルツ」でレッスンと演奏
9月25日(土) 愛知県名古屋市 某医療関係団体で演奏
10月9日(土)~11日(月・祝) 第五回万笛博覧会(予定)
10月19日(火)~31日(日) Dick Hensold氏 来日ツアー
12月19日(日) 福岡 警固のアイリッシュパブ「ケルツ」でレッスンと演奏

来年も、たくさんの旅をして、新たな出会いを作りたいです!

hatao×望実×峰彦×Eddyカルテット
2009年10月29日 09:17
ライブスポットArrowにて、ライブがありました! お客様もたくさん来てくださり、始終ニコニコのライブでした。わーい(嬉しい顔)

メンバーは下記のとおり。

hatao:ケルトの笛
梅田望実:ジャズピアノ
田中峰彦:シタール
Eddy吉野:タップダンス

コンセプトは、「異なる分野の第一人者が一つのステージを創る」こと。音楽隊の3人、波長が合うのか、すごーく楽しいんです。

望実さんは 子供がピアノとじゃれているみたいなのに、演奏がバリバリだし、峰彦さんは笑顔なのに手元がすごいことになっているんです!!

学生時代にインド音楽にハマるきっかけを作ってくださった峰彦さんとの共演という、昔からの夢も達成されました。

曲目はそれぞれの分野でのソロ演奏、あらゆるデュオの組み合わせでの演奏、3人の演奏にタップが加わるなど。まだ始めたばかりで曲目がそろっていませんので、工夫してみました。

3人での曲は、峰彦さんのオリジナル曲をたくさん演奏させて頂きました。和風の曲、ジャズバラード風、アフガニスタン民謡のアレンジ、ルーマニア舞曲風など、テイストがいろいろで楽しかったです!即興演奏パートも盛り上がりましたね。

望実さん、峰彦さんとは1月に台湾ツアーが決定しています。予想以上に楽しい3人なので、今後、新たなメンバーを加えてバンド化するかもしれませんね。お楽しみに。

写真は、Arrowから徒歩2分にお住まいの、峰彦さんの家でカレーを頂いたときのもの。なんと、開演15分前です。

本場インドカレー。美味しかったー!
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「~なさい」の本
2009年10月28日 12:41
本屋さんの話題を続けます。

本屋さんで一番先にチェックするのは新刊ビジネス書なのですが、この夏くらいから、「~なさい」というタイトルの本が多いの、気付きましたか?(写真をご覧ください)

nasai.jpg

情報は1冊のノートにまとめなさい
だから、新書を読みなさい
サラリーマンよ「2つの財布」を持ちなさい
社長! そんな税理士はいますぐ替えなさい
お父さん、お母さん、ゴメンなさい...。

最後のは違うか冷や汗

「金持ち父さん、貧乏父さん」みたいに、両極端なものを比較して並べるのも昔から定番になっています。

こういうのって、発端は何かがこのタイトルでヒットしたからだと思うんですが、今回の「なさい本」は何がきっかけだったんでしょうね。

僕の本のタイトルを、「笛が上手にふける人、下手な人」にしたら、とてもやる気をなくすでしょうし、「ティン・ホイッスルを吹きなさい」にしたら、誰も買わないだろうな~と思います。

やっぱり、ビジネス書だから、こういうタイトルで通用するんでしょうね泣き顔

素敵な女性の話
2009年10月27日 22:05
火曜日は四ツ橋教室でレッスン。

いつも帰り道に本屋さんに寄るのですが、売り場が広い紀伊国屋よりも、大阪駅地下のキオスク(書店)が、結構ポイント高いんです。小さいお店ですから、かなり焦点を絞ったセレクションを並べていて、棚の本の背表紙を読むだけでも、今、何が売れているのか、面白いのか分かります。また、このお店は本の陳列や客層を見ていると、女性をターゲットに絞っているようで、女性の視点やニーズを捉えるためにも、かなり参考になっています。

女性といえば・・・先週の日曜日は一日中教室で、千里⇒京都と2箇所で開催したのですが、生徒さんも、店員さんも、職員さんも女性にしか会話しませんでした。こう女性にばかり接していると、自分が男性だという自覚すらなくなってしまいそうです。男って、どんな風なんだっけとか、本当に男性は世の中に必要なんだろうかー・・と悩んでしまいます。

21世紀は女性の時代だと言われますが、感性豊かで、実力も経済的豊かさも併せ持った、独立した女性が幸福に生き生きと暮らせる社会になってきているように思います。そうなることが、一番の平和への道でもあります。僕の周りにも、そういう素敵な女性がたくさんいますし、支えてもらっていることに日々、感謝しています。

素敵な女性といえば・・・音楽的なパートナーの、ピアニスト上原奈未さんとのライブ録音を、公開します。人間的にも音楽的センスも、とても尊敬しています。目がハート来年は、2人の演奏を中心としたアルバムを出す予定ですので、どうぞお楽しみに!

hatao & nami @タナ・トラジャ (大阪のカフェ)

http://www.irishflute.info/mp3/hatao&nami.mp3

曲目はCoolin(Slow Air) ~ Christy'Barry's(Jig) ~ Honeymoon Reel ~ Drunken Landlady ~ Islay rand です。

久しぶりの休日、男子厨房に立つ
2009年10月26日 21:43
ハードな週末が終わると、月曜日は定休日。ところが、最近リハーサルや打ち合わせを入れてしまってまともに休んだ記憶がありません。極力、月曜日は予定を入れないようにはしているのですが、生徒さんとの都合が折り合わないとレッスンを入れてしまうような、意思の弱さ・・・。ただ休んでいることに罪悪感があるのは、働き中毒の証しかな。

最近生徒さんに借りて読んだ江原啓之さんの本では、毎週体の休養を1日、心の休養を1日取りなさい、などと書いてあったけど、まだまだそんな状況ではなさそうです。

さて、最近実に忙しかったので、今日は本当に休んでみました。緊急の用件以外はメールの返事を書かない、携帯電話もあまり触らないようにしました。自宅が事務所を兼ねているため、音楽を聴くためにパソコンに向かっただけでも、つい仕事をしてしまいます。事務所と居住空間が分かれていないので、旅館にでも出かけて行ったほうが休めるんじゃないかと本気で思ってしまいます。

朝は、時間を気にせずに満足するまで眠りました。いつもより遅く起きて、映画を見ました。ウィル・スミスの『7つの贈り物』です。重いテーマでしたが、見ごたえのあるストーリーでした。2度見てやっとすべてがつながるような伏線がいっぱいで、構成も凝っていました。お勧めです。

7つの贈り物.jpg

昨日のAlwaysでのライブに来てくださったお客様で、うちから最寄りの武庫之荘駅そばでケーキ屋さんとイタリアンレストランを経営しているという男性と知り合いました。映画を見てから早速、会いに行きました。こういう出会いは、大切にします。イタリアンのランチを、前菜からデザートまでじっくり味わいました。レストランに行く前にケーキ屋さんに立ち寄りオーナーに会えたお陰で、トリュフをサービスして頂きました!

ランチ後に、ティップネス(フィットネスクラブ)にお風呂に入りにだけ行き、1時間ほどのんびり。ここでは初めてサウナに入りましたし、マッサージチェアーにもあたってみました。すっかり眠くなってしまいました・・・。

帰宅して、練習を2時間ほど。自宅でゆっくり練習したのも久しぶり。吹きたい曲はいっぱいあるのですが、最近はコンサートのために練習をするのがやっとです。

晩になり、久しぶりに料理を楽しみました。自宅の畑で採れたキノコを使いました。なめ茸です。

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洗って、ざるにあげます。

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1月に北京で食べた酸辣湯を思い出しながら、中華スープを作りました。にんにく、生姜をすりおろし、コンソメをベースに、オイスターソース、お酢、唐辛子ペースト、砂糖で味をととのえます。仕上げに片栗粉でとろみをつけて完成。どう、美味しそうでしょう!ぽっかぽっかに温まりますよ*^^*

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料理は大好きです。妻が作ってくれているので、僕はあまりしていませんが、昔、料理屋で働いていて真剣に板前を目指していた時期もあったので、台所に立つのが楽しいです。

これから、歩いてビデオを返却しに行きますー。

久しぶりに、ちゃんと休みをとれました。明日から、また張り切っていきますよ!


岡山 ⇒ 伊丹のダブルヘッダー
2009年10月25日 18:07
日曜日は岡山丸善さんにて、毎年この時期に開催している、アイルランド・フェアにお招きいただきました。

いつもは日帰りで、岡山へは在来線を使うと3時間くらいかかるため、正午に会場に入って、ばたばたとリハーサルをし、本番を済ませると直帰しなくてはなりません。これではせっかくの岡山を堪能する余裕がないのが残念なので、今回は前日に赤磐市在住のバウロン奏者、ショーンさんの家に泊まらせて頂きました。

お陰さまでいつもより早く会場入り。今回はイリアン・パイプスの松阪健さん、歌手の奈加靖子さん、ダンスのJ-Clickさんとのステージで、歌あり、ダンスあり、楽器演奏ありとバラエティ豊かでした。
30分の演奏のはずが、前後の司会など含めて1時間近くやってしまいました^^;
お客様としてはきっと満足頂けたはず!

あまり良い写真がないのですが、今までにないほどの満員のお客様で、立ち見も出ました。きっと50人以上はいらっしゃったことでしょう。タップダンスのために、主催の会社がコンパネを大阪から用意までしてくださり、熱の入りようが伺えます。今後ますますファンが増えそうですね。

岡山在住のマイミクの方に初めてお会いできたり、去年フルート教室に岡山から通ってくださった元・生徒さんにも再会でき、嬉しかったです!

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岡山での演奏が終わると、新幹線に飛び乗り、伊丹のライブハウスAlwaysでの演奏に駆け付けました。ジャズ&ポップス・ヴォーカリストの松永明子さんのゲスト参加のためです。

http://blog.livedoor.jp/akiko_matsunaga/

リハーサルは17時からだったのですが、まったく間に合わず、開演直前になんとか飛び込み。うちから3駅の阪急伊丹駅からすぐのお店で、40名くらいの満員のお客様でした。こちらのお店では初めて演奏させていただきました。以前はカントリーのライブハウスだったそうで、ウッディな内装の、楽しいアットホームなお店です。近所にこんな良いお店があるなんて知りませんでした。近々、出演させて頂きたいものです。

明子さんとは、去年か一昨年だったかな、三宮駅の路上でキーボードで弾き語りされていたのに遭遇し、チラシを頂いて帰ったのが最初の出会いです。普段なら僕は弾き語りの人には興味を示さないのですが、なにか感じるものがあったんでしょう。その後しばらしくて、僕が毎週演奏している西宮のカプリシカで、1度だけ、僕の出番の前に明子さんがプロモーションのために演奏をされていて、その時初めてお話ししました。僕の演奏も見てくださり、名刺交換をしました。

その頃は尼崎周辺で演奏活動されていたのですが、プロデューサーの若宮さんと出会い、今年から東京に活動の拠点を移されたそうです。カプリシカで出会ったときから、僕と共演をしたいと考えて下さっていたそうで、ありがたいことです!出会いを大切にする明子さんの習慣には、とても共感します。

今回は、4曲参加しました。事前に楽譜と音源を頂いていたものの、リハーサルがまったくなかったために(こんなことは普段は絶対にないことですよ~!)、開演前にピアニストの若宮さんに自分のパートを確認させて頂き、ぶっつけ本番。

二胡(中国の民族楽器です)がすごく溶け合っていて、しかもとても上手でした!バンドのみなさんも、安定した演奏で、クオリティ高かったですよ。明子さんはアピール上手で、お客様もノリノリでしたね!

さて、僕の出番はインパクト勝負で乗り切りました(!?)。お客様にも共演者にも喜んで(驚いて?)頂けたようで、嬉しく思います。

ジャズのセッティングで演奏するのは珍しいことですが、ピアノ、ベース、ドラムに乗って演奏するのって、気持ちいいですよ!今後、ポップやジャズ方面での才能も伸ばせていけたら活動の幅が広がって楽しいですね。エフェクターも欲しいな。

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右から、亀崎さん(Perc)、泉貴子さん(二胡)、佐々木さん(Bs)、明子さん、僕、若宮さん(Pf)。

佐々木さんは、若いベーシストで、弓も上手です。ちょうどベーシストと演奏したいなと思っていたこと頃なので、さっそく連絡先を交換して、スカウトしちゃいました。

貴子さんと明子さんが余りにお綺麗だったので、縁起担ぎに両手に花で写真を撮って頂きました!家宝にいたします(笑)。

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岡山丸善さん、明子さん&共演者の皆さま、お客様、ありがとうございました!!


岡山の素晴らしい夕焼けに感動
2009年10月24日 23:28
土曜日は、岡山県玉野市で演奏してきました。

玉野市は、瀬戸大橋ができるまでは高松と本州を結ぶ連絡船の発着所としてにぎわったようですが、橋がかかってから、フェリーの本数が減り、ややさみしい街になったそうです。
そこで、「音楽の港、玉野」をキャッチフレーズに、地元観光協会のテコ入れで音楽イベントを開催しているとのことでした。

今回は、非公式なセッション・ライブ的なものだったので、予定にも載せていませんでしたが、演奏後、夕焼けが素晴らしく綺麗だったのが何よりのご褒美でした。控室から撮った写真です。すべての景色を真っ赤に染めて包み込んでいました。

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三谷幸喜監督の『マジック・アワー』にもありましたが、夕日って、ほんの一瞬で色彩感がどんどん変わっていくんです。その変わりようが本当に感動的です。

夕日や素敵な景色との出会いもまた、旅の醍醐味ですね。

男らしさ と 女らしさ
2009年10月23日 02:47
ティン・ホイッスル教室の生徒さんの9割5分は女性なのですが、
昨日入会した生徒さんは、僕の教室には珍しい、若い男性でした。

しかも、アイリッシュをする男性像といえば、おとなしい、まじめで地味な感じの人が
多いのに(すみません・・・)、イケイケな感じです。

難波に住んで、ディジュリドュを吹いてオーストラリアを放浪していて、原付で難波から
尼崎のうちまで(1時間弱)走ってきた、レイヴ(ダンス)パーティの常連、といえばお分かりでしょうか?

アイリッシュをするような感じではないですよね。
でも、とても筋がいいんです。きっと、地道に頑張ればすごく良いプレーヤーになりそうです。
しかも、ハンサムで男らしくてカッコ良かったですよ!

彼に比べると僕は男らしさが足りないかも!
そこで、男らしさって、なんだっけ・・・と思って、比較してみた。

一般的な男性像       僕
自分を「俺」と呼ぶ  ⇒ 「僕」と呼ぶ
男言葉を使う     ⇒ 使わない。  (「~だぜ。」「知らねえよ」とか?)
タバコを吸う      ⇒ 吸わない。
お酒を飲む      ⇒ 飲まない。
ギャンブルする   ⇒ しない。
車が好き       ⇒ 興味がない。
スポーツが好き   ⇒ 興味がない。(最近、古武道と水泳と登山かなあ)
筋肉もりもり     ⇒ そうでもない。
髭、短髪       ⇒ 髭はないし、髪も普通。。
言葉づかいが荒い ⇒ 丁寧だと思う。
字が汚い       ⇒ う~ん、これは当たってるかも。
寒色系の服装    ⇒ 暖色系が好き。
部屋が散らかってる ⇒ 綺麗だと思う。
無口          ⇒ 結構お話は好き
不言実行       ⇒ 有言実行
感情を出さない   ⇒ 素直に表現する
料理をしない    ⇒ 料理は、好きですよ。時間がないだけで・・・

動物やお花が好き、音楽や読書や旅行や温泉やグルメが好き。
これって女性的な趣味と呼ばれているのでは。
いかにも男っていう「らしさ」がない。

たしかに女性と一緒にいる時間が多いし、女性のほうが話しがよく合います。
お酒をやめてから男性の友達はぐっと減ったし、会っても話すことが見つかりません・・・。

僕の仕事は、余りに男性らしすぎても、うまくいかないような気がします。
自宅レッスンに行ったら、短パンにTシャツ姿で、下着とか干してあって、
グラビア雑誌とかが転がっていたらひきますよね・・・。

それに、今あげたような男らしさは、単にだらしないだけで、そういう女性も
いることでしょうし、性別とは関係ないのではないでしょうか。

やっぱり、僕は今の僕で良いや、と思ったのでした。

みなさんは、男らしい・女らしいでしょうか?

シタールとジャズピアノとタップダンス
2009年10月22日 20:08
いよいよ来週の木曜日になりました。
リハーサルもいい感じに仕上がりました。半分くらいは峰彦さんのオリジナル、アイリッシュやジャズはもちろん、タップとの絡みもたっぷり用意しています。

今日のリハーサルの様子をサンプルとして公開しちゃいます。

Butterfly(アイルランド民謡)
http://irishflute.info/mp3/JazzMeetsTheWorld.mp3

実は、1月の望実さんとの台湾行きを峰彦さんにお話したら、一緒に来てくださることになりました。これは、ますます楽しみ!

ライブのご予約は、メールで僕までお願いします。

Image487.jpg

ジャズピアノとのコラボレーション コンサート

日時 2009年10月29日(木) 
共演者

梅田 望実 (Pf)
田中峰彦(シタール)、
Eddy 吉野(タップダンス)

場所 ライブスポット Arrow
尼崎市武庫之荘1-21-2
http://www.arrow-jazz.co.jp/LSA/
チャージ ¥3,000-
(フード、ドリンクを別途注文下さい)
内容 ケルトの笛演奏家hataoと、ジャズピアニスト梅田望実の コラボレーション・コンサート 第二弾。
今回は、地元武庫之荘在住のシタール奏者田中峰彦氏、タップ ダンサー Eddy 吉野氏を迎えます。
それぞれの分野で研鑽を積んだ4人が知恵と技を合わせ、ひと つの舞台を創造します。
どうぞご期待ください。




愛と死
2009年10月21日 22:19
先日の九州ツアーでのエピソードです。
竹田市 Slow Beatさんでのコンサート中休みに、コンサート会場にあった『百万回死んだねこ』という絵本を見つけて、懐かしい気持ちでページをめくりはじめました。

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色々な飼い主の猫として生まれては、粗末な扱いをされてみじめに死んでしまい、生まれ変わる「ねこ」。生死を繰り返し、やがて死ぬことが全然怖くなくなった「ねこ」は、メスねこにチヤホヤされ、百万回死んだことを自慢するようになりました。

ある時、「ねこ」は誰の「ねこ」でもありませんでした。そして、美しい白い猫と出会い、恋に落ち、暮らしをともにし、子供をもうけ、幸せな家庭を築きました。

そして、白い猫は、死の床につきます。ねこは、愛するものを失って初めて、愛することと死の悲しみを知ったのでした。ねこは、やがて自分も後を追うように死に、二度と生まれ変わることはありませんでした。

小さい頃に何度となく読み親しんだ絵本だったのですが、衝撃的な最後のシーンに余りに感動してしまい、涙がとめどなく流れました。やばい・・・これでは演奏できなくなってしまう。

後半のステージで、そんなお話をしていたら、話しながらも、また、涙が出そうになりました。お客様にも、泣いている方がいました。それほどまでに、力強いストーリーなのです。

この絵本は、愛すること、愛する者を失う悲しみを子供に分かりやすく伝えようと試みた作品なのでしょう。やはり、まだ子供にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひ大人にこそ読んでほしいと思っています。

そんなわけで、絵本の深淵な世界に興味を持ちつつある僕です。
絵本好きな生徒さんに、お勧めの絵本を2冊借りました。

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みなさんのお勧めの絵本を、そっと教えてください。

タッキーみのおFM出演しました
2009年10月20日 23:40
箕面を中心としたコミュニティFMラジオ局「タッキーみのお」の、"植田洋子のTea for Two"に生出演させていただきました!

60分間CMなしのノンストップで、トーク&生演奏をしてきました!ラジオには何度か出演させていただきましたが、みのおFMさんは初めて。実は、学生の頃からの知り合いであるサカキマンゴーさんや、シャナヒーの奈未さん、僕のロゴを書いてくれたアイルランド音楽演奏家のアッシーさん&晴美さん夫妻など、みのおFMさんんには、知り合いが多数出演されています。ワールド系音楽に強い局ですよ。

局に着いたのは、生放送の開始30分前でした。そこから、打ち合わせ。なんと、パーソナリティの植田さんは、僕と同じ立命館大学の大先輩で、同窓生ということが分かりました。そんな話で盛り上がりつつ、番組の進行などをざっくり決めて、スタジオへ。

植田さんとの気楽なお喋りといった雰囲気で、全然緊張もなく、とても楽しくお話させていただきました。生演奏も、まったくのソロでしたがうまくまとまったかな。万笛博覧会の話題にふれたときに、コップを吹く芸を披露したときは、スタジオの外から拍手が湧きました!職員の方もまねたりしていて、お茶目で楽しいラジオだな~と思いました。

お話したいことは、全部伝えられましたし、最後はトークのBGMと、エンディングの曲とでピッタリ番組終了時間になるという完ぺきぶり。コントロールルームのオペレーターさんも一緒になって、話を楽しんでいただけました。

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最後に記念撮影をさせていただきました。植田さん、野間さん、職員の皆さま、ありがとうございました!

再放送は、10/25 (日)21:00~22:00になります。
放送エリア:北摂圏(箕面市、茨木市と、池田市、豊中市、吹田市、高槻市、川西市、伊丹市、宝塚市、豊能町)


それからそれから・・・まだわかりませんが、僕の夢がまた叶うかもしれません。それは、ケルト音楽をご紹介する自分の番組を持つということ。また、何か進展がありましたら、ご紹介しますね。3年前、事務所を立ち上げた時に夢リストに書いたことが、次々にかなっていくことが、本当に幸せです。

植田さんのblogで紹介いただきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/minohmadam071102/diary/200910210000/

ところで、熊野古道の登山で、雨に降られて濡れてしまった「さくらちゃんと僕」のクッキー・キーホルダーが修理されて帰ってきました。僕のトレード・マークとして、長く活躍してくれそうです。

Image489.jpg


手を抜かない
2009年10月19日 01:03
先日、土曜日はタップ&アイリッシュ・ユニットJ-Clickの自主公演企画"ART OF THE DANCE"を、ピッコロシアターで共演させて頂きました。半年以上前から仕込み、練習に入っていたという今回の公演。ゲストのダンサーが多彩で、いつも以上に気合が入っていました。

ゲネプロでのきびきびした動き、開演直前の楽屋へのあいさつ回りなど、音楽家である我々には忘れていたような、緊張感と集中力がみなぎっていました。90分一本の舞台も、転換、演出、照明などすみずみまで工夫されており、あっという間でした。

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この1回の公演のために、大勢の人がエネルギーを注いできたことでしょう。一人の力だけでも、本気になれば大きな成果をあげることができますから、全員が一致団結した舞台がどれほど素晴らしいかは、述べるまでもありません。

打ち上げにて、団員の方とお話をしていて、焦点を絞って活動することの大切さを痛感しました。公演依頼がたくさん来て忙しく活動することは、ある意味、良いことです。しかし、時間も体力も限界がありますから、公演が増えるほどひとつひとつに100%のエネルギーを注ぐことができなくなるのは事実です。すると、公演の難易度や重要度で優先順位をつけて、一定レベル以上に仕上げたら良しとするケースが出てきます。

「勉強法」の本で読んだことがあります。100点満点のテストの、50点を90点に上げることは、90点を100点にすることよりもずっと簡単である。また、資格試験においては、合格すればよいのだから、100点を目指すよりも合格確実の80点くらいまでの勉強で充分なのだ、と。

つまり、どの仕事も80点くらいで仕上げて、数をこなすスタイルになっていきます。リハーサルを1回ですます、楽譜読みと即興演奏の能力に頼って現場でなんとかする、オリジナリティよりも無難な演奏でソツなくこなす。

しかし、それで何が得られるでしょうか?お金と、対応能力、効率よく手抜きするコツ、といったところでしょう。その代わり、達成感や進歩は得られません。ある意味、そうやって平均点以上を安定して保つのは、プロ的であると言えますが、自分が目指したいのはそこではありません。

達成感を得たい。良くなっているという進歩を確信したい。成長したい。

自分がこれほどまでに忙しくしているのは何故なんだろう。ひとつは、何を言っても、いろいろなことをすることが、忙しいことが結局は好きなんだということ。ひとつは、暇にしていたら、生活ができなくなってしまうのではないかという、フリーランス独特の漠然とした不安。

一日に2万円稼ぎ毎日休みなく働く暮らしと、週末に10万円稼ぎ、平日は公演の準備をする暮らしと、どちらがいいのか?収入は減っても、後者が絶対に良いと思う!それに、数は少なくても100点万点の公演を打ち続ければ、1回100万円くらいのもっともっと大きな公演依頼が来るに違いない。

ますます、働き方を変えていきたいと思いました。今日も、重要な気付きを頂きました。ありがとうございます。

前世のお話
2009年10月18日 23:05
1か月ぶりの千里教室で、和歌山の熊野旅行であの不思議な体験の数々を生徒さんにしたところ、ちょうど前世の話をしたところで、生徒さんの一人(40代・女性)が、実際に体験したお話を語ってくださいました。

その方のお嬢さん(イニシャル I ちゃん)が、小学校1年生の時。ご主人の帰りが遅く、 I ちゃんと、その弟との3人でだんらんの時間でした。その方は昔、インスタントラーメンの開発をしている研究員をしていましたから、お子さん達に、昔 会社員として働いていたころのお話をしたのだそうです。そんな子供たちが生まれる前のお話を聞かせたところ、 I ちゃんは、「そのお話知っているよ」と言うのです。

7歳の子供ですから、また適当なことを言って・・・と思いつつも、よく話を聞くと、ただの想像とは思えないような話が聞けたそうです。

I ちゃんは、生まれる前、美術館に行ったんですって。そこは、男と女と入口が分かれていて、子供たちがいっぱい集まっていたそうです。 I ちゃんが美術館に入ると、そこには女性の絵がいっぱい飾ってあったそうです。その中から、工場で働く女性の絵を選んだんだそうです。それがお母さんだった と。だから、ずっと工場で働いていたところを見ていたんですって。

今でも、弟がぐずって、「お姉ちゃんもお母さんも嫌いや~!」と泣くと、「あんた自分で選んで生まれてきたんやから、わがまま言うな!」と怒る I ちゃんだそうです。

さて、そんな弟君(イニシャルM君)にも不思議なことが。

実は、お母さんがM君をみごもっていた時、切迫流産しかかったことがありました。
「もうだめ、この子は落してしまうかも・・・」そう諦めかかっていた晩、夢で知らない子供達が、小さな子を引っ張っている場面を見たそうです。

最近、M君に不思議なお友達がいて、言うのだそうです。「僕たちは昔、お空の雲の上にいててん。M君はすごいわんぱくで、ある日、遊んでいたら、雲から足を滑らせて、落ちそうになってん。で、うちらが頑張って、ひっぱりあげたんやで」。

お話の細部までが一致し、きっとこの子がM君を助けてくれたのね、と思ったとのことでした。

不思議な前世のお話し、続く、かもしれません。

エフェクターに興味津津
2009年10月17日 21:16

ザッハトルテのアコーディオン担当のマル君と、即興演奏のライブしたいね、と

話してました。お互いにエフェクターを使って遊んでみようか、なんて盛り上がりました。



僕はエフェクターは全然持っていないのですが、数年前にちょっと使っていたことがありました。結局、良いエフェクターではなかったから、音質が悪くて売ってしまいました。



mixiの音楽友達であるジャズフルーティストのOTAさんに聞いてみたところ、

ヴォーカル用のオール・イン・ワンなモデルが出たとのこと。



製品デモVTRが面白いです。とくにパンクの歌手の人・・!



あと、こういうのもあるみたいですね。

声を電気処理して、ロボットや楽器みたいにしちゃいます。



おしゃれ女子を発見。かわいいですねー。



あ・・・話がそれてきた。



ループマシンも興味あります。

何かよい機材知りませんか?

久しぶりのケルト音楽関連ネタなどを
2009年10月16日 23:50
☆ 旧「オーヴァートン・ホイッスル」が、ブランド名を刷新して再スタートしました。
新しい名前は、コリン・ゴールディ・ホイッスル。ドイツのホイッスル職人さんの名前を冠しています。
製品などは以前と変わりません。

ウェブサイトも新しくなっています。

http://www.colingoldie.de/

こちらの、「プレーヤー紹介」のところには、僕の名前も載っています。
初めて見るプレーヤーが多くて、楽しいページになっていますので、ぜひ一度ご覧ください。なお、現在ティン・ホイッスルD管、A、G、F管が在庫にあります。

☆台湾のフルート音楽祭の英語情報が出ました。

http://mountainmusic2010.blogspot.com/

来年1月31日~2月6日まで、台中市そばの山中で開催されます。
バロックフルートにステファン・プレストン氏、アイリッシュ・フルートにクリス・ノーマン氏を講師に、
またチェンバロ、ダンスの講師も参加のようです。ぜひ、一緒に行きませんか?
僕までご連絡をください。

☆ブルターニュのフルーティスト "Jean Luc Thomas"氏の新しいアルバムが出たようです。
共演は、コルノグでフルートを演奏していたJean Luc Veillon氏との活動で知られる、
ギターのYvon Riou氏。今のところ入手ルートが分かりませんが、非常によさそうです。

http://www.jeanlucthomas.com/

写真撮影
2009年10月15日 17:51
旅行から戻ると、すごい勢いで仕事が舞い込み、事務作業に奔走する生活。いっそ、年に1か月は仕事を完全に入れずに、ヴァカンスにしてしまおうかなと思っています。来年は無理かな~。

この激務が終われば、11月21日の誕生日を熊野ですごせるかもしれません。それを楽しみに、励んでいきますよ!

さて、1月に予定していたリコーダー奏者の織田優子さんとのジョイント・コンサートは、諸事情により2月27日に、大阪の竹山ホールで開催することが決まりました!

http://www.a-rg.jp/hall/index.php

先日、フライヤー用写真の撮影に、西宮の北部にある公園に撮影に出かけました。良いカメラと腕の良いカメラマンのお陰か、素敵な写真がいっぱい撮れました!

125549491722716220045.jpg

きょろきょろと撮影場所を探していると、素顔をパチリと撮られました。

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リコーダーとホイッスル。いい感じですね!

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朝早くから出掛けましたが、昼前になると子供たちやご老人がぞろぞろ来園し、撮影どころではなくなってしまいました。どんなフライヤーになるか、楽しみにしていてくださいね!

福岡ツアーレポート 2
2009年10月14日 06:35
ケルツのイベント後は、鹿児島から駆け付けてくれた生徒さんの井ノ上君、久しぶりに再会した福岡のフルート吹き・トミー君やギターの平松君とともに、モツ鍋屋さんへ。福岡名物だったなんて、初めて知りました。

癖がなくあっさりした鶏がらスープで、おいしかったです!最後にチャンポン麺を投入するのもGoodでした。

僕と井ノ上君はビジネスホテルへ。安い宿を取ったのですが、壁紙やカーテンがくすんでいたりと、古く汚い感じのホテルでした。ネットカフェもそうなのですが、こういう場所に来ると貧困意識が染み込んで荒んでしまいそうです。

深夜にチェックインして朝までの滞在なのでそれほど気にはなりませんでしたが、何日も泊まるのは辛いな~。先日のログハウスが素晴らしかったので、なおさら強く思いました。

朝。窓からの景色は良かったです!

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井ノ上君と舞鶴公園でレッスンをしたあと、天神に行きました。博多ラーメン、美味しかった!

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新幹線で3時間ほどで大阪へ。福岡や九州がますます身近に感じられる旅でした。

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また来年、楽しみにしています!九州のみなさん、ありがとうございました。

福岡ツアーレポート
2009年10月13日 06:18
湯布院の朝は、宿泊していたコテージをもつパン屋さんのモーニングで。ここも僻地なのに、モーニングを求めて車の行列ができているから、すごい!

サラリーマンを退職後に大阪から移住したご夫婦のお店なのですが、退職後の趣味どころか、以前にまして忙しく充実した暮らしをなさっているようです。

出発前に、早弥香さんの実家でCD選び。ご実家は、タムボリンというアイリッシュなどを扱う通販のCD店なんです。カタログを読んで、良さそうだな~と思っていたCDを試聴させていただき、たくさん買っちゃいました。

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早弥香さんの家の猫は、去年10月に来た時に、僕がなつかせてしまった野良猫でした。いまではすっかり家族の一員になっています。

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ログハウスでの練習。本当に良いところでした。

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湯布院から、車で福岡まで移動。2時間ほどでケルツへ到着。

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「ケルツ」は、ケルト文化に傾倒した画家の山本オーナーが始めたお店で、カフェとパブとして営業する傍ら、アイリッシュ・セッションや教室なども開催しています。

実はButter Dogsとして3年前の12月に初めて来て以来です。山本さんは、3年のブランクを感じないくらい、気さくに接してくださいました。
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昼公演で、お客様は30人くらい。ぎっしりです。早弥香さんとの演奏も今日が最後。お越しくださった皆様、ありがとうございました!

その後、レッスンもさせていただき、佐賀県、長崎県など遠方からも生徒さんが見えていました。60分のグループレッスンで、駆け足でしたが、ティン・ホイッスルのアーティキュレーションやリズムを中心に講義しました。

なんと、山本さんからお誘いいただき、来年3月~3か月おきにレッスンとコンサートに招いてくださることになりました。九州が身近に感じられますね。

向かいのお店は美容室Thistle(アザミ)。スコットランドの国花です。アイルランドはシャムロックなので、"Shamrock & Thistle"ですね。

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大分 竹田ツアーレポート
2009年10月12日 05:42
11日は竹田(たけた)市のカフェ・スロービートで演奏。湯布院から、阿蘇山麓の大自然を通り、畑の中にぽつんと見えてきたのがこちらのお店です。



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バイクと音楽好きのマスターが、3年前に前のオーナーから譲ってもらったのだそう。カフェの2階が小さなコンサートホールになっています。

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木づくりの素敵な空間。音響もよかったです。客席数は40人くらい。リハーサルをしていたら、マスターがのぞきにきて、ひとこと。「その竹笛、音程低いようですね」・・・相当に耳のいい方のようです。これは、ますます演奏がんばろう!

しっかりしたコンサートのチラシを作っていただいていました。お陰さまで、僻地でしたが、満員のお客様が来てくだいました。
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演奏後は、スロービート・マスターと奥様の手料理で、お客様と打ち上げ。リコーダーを吹く方など音楽関係の方もいらっしゃり、共通の知り合いの話などで盛り上がりました。

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湯布院への帰り道、車の温度計は5℃を指していました。大分の冬は、とても寒いようです。



別府、湯布院の大自然
2009年10月11日 23:10

竹田市へ行く途中、噴煙を上げる山がありました。

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竹田市の演奏後、湯布院の塚原高原に宿泊。
パン屋さんが経営しているお宿です。

起きてみたら、こんなすばらしいログハウスでした!

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まわりの風景。

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今は、福岡市のケルツでの演奏を終え、ビジネスホテルに来ました。なんと、この日記を書いていたら「ダニーボーイ」がBGMでかかり始めました。なんとまあ・・・!

ツアーレポートはまた、書きます。来年は、定期的に福岡に演奏とレッスンに通うことになるかもしれません。

 

別府で路頭に迷う
2009年10月10日 09:51

九州ツアー、始まりました!初日は大分県別府市の山猫軒さんで演奏。

朝8時の新幹線に乗り、11時博多着。本を読んでいたらあっという間でした。駅でカツ丼を食べて、高速バスに乗り換え、別府についたのはお昼の2時すぎ。前回はフェリーで来たので、それを思えばずいぶん楽で、早かったです!

山猫軒さんは、子供とお母さんのためのコミュニティスペース。センスの良い絵本やおもちゃがぎっしりあって、喫茶やランチもでき、マッサージも受けられるんです。なんと、それを店主の木村さん一人でされているのですから、すごい!

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http://wstxh336.junglekouen.com/

去年同じく10月に、初めて別府を訪れ、アイリッシュハープの早弥香さんと一緒に山猫軒で演奏させて頂きました。それから1年。木村さんとの再会ですが、1年というブランクにも関わらず、お互いにしゃべる、しゃべる。

ついた直後、おなかが空いた~と甘えてみたら、赤米のご飯を頂いちゃいました。おいしかった~!

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そうこうしていたら早弥香さんが到着。リハーサルを開始。こちらあも1年のブランクでしたが、やりなれた曲が多かったので、スムーズに進みました。

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リハーサルの様子(山猫軒さんHPより転載)・・・なぜコップ。


ここは、かつて温泉芸子さんの宴会場として使われてたそうで、すべて畳の部屋です。コンサート会場もまた12畳くらいの部屋で、お客様は10人弱。お客様が少ないと、トークが妙に緊張してしまうんですよねー。だって、10人を切ると、直接一人ひとりと会話しても良い規模でしょう。でもコンサートとなると、「え~、皆様」なんて言ってしまうのだから、ぎくしゃくしてしまう。少人数用のパターンも考えておこうっと。

1時間の演奏は、あっという間でした。去年のコンサートにも来てくれたフルートを吹く女子高生、福岡から、僕のメルマガを読んで車で6時間かけてきてくださったカップルがいらっしゃり、嬉しかったです!

終了後、みんなでお茶を。この人数なら、お茶会の延長でコンサートのほうが、緊張しなくて良かったかも!

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皆様、木村さん、ありがとうございました!


さて、その後は早弥香さんは湯布院のご自宅に帰り、僕と木村さんとで、近所の鉄板焼屋さんで打ち上げ。木村さん、ぐいぐいビールを飲んでました!鉄板焼きといっても、大阪のドテ焼きのような、内臓を辛味噌で煮込んだ料理で、なんだか懐かしい~感じです。木村さんと、なかなかに深いお話をたくさんできて、よかった!

食事の後は、今晩の宿「別府高等温泉」に向かいます。そこで木村さんともお別れ。高等温泉は、駅前にあって、24時間温泉入り放題で素泊まり1500円、個室2500円という格安の宿。バックパッカー、バイカーなどがよく利用しているそうです。

さて、ここからが大変でした。

確かに個室を予約をしたはずなのに、台帳に僕の名前がないという。そんなはずがない!確かに予約しましたと、受付の70歳くらいのおばちゃんと押し問答。でも、すべての個室が埋まっており、大部屋も満室。どうしても今晩は泊まれないという。まじかよ・・・!

おばちゃんが心配してくれて、近くに2軒ゲストハウスがあるから行こうと、歩いて連れて行ってくれるものの、探せど探せど、ゲストハウスなどない。「あの角を曲がったところなんやけどね~。確かにあったんやけどね~」・・・甲斐なく高等温泉まで戻ってきました。

すると、もう一人の70歳くらいの受付のおばちゃんが、「畑山さんの予約、11月10日のところにあったよ!!」と(ちなみに今日は10月10日)。え~!?予約の時にこちらが間違えたのかな?それとも、おばちゃんが間違えたのかな。とにかく、「11月10日は来ませんから、消しておいてください」と頼む。

さて、どうしたものか・・・町をうろうろ。もう一軒のゲストハウスはすでにレセプションがしまっていました。駅前のビジネスホテルも、満室。仕方ないから、ネットカフェでも探すか~。その前に、ネットカフェではお風呂に入れないかも知れないし、温泉だけ漬かっておこう、と先ほどの高等温泉に戻る。

心配そうなおばちゃんが、「見つからんの?困っちねえ~」と声をかけてくれた。温泉、気持ちよかった!リフレッシュ。で、受付でおばちゃんに一緒に宿を探してくれようとしたお礼を言うと、「じゃ、11月10日はしっかり取っておくから、また来んさいね。」  (!!)

このとき、確信しました。

おばちゃん、しっかりしろよ~~~!!(泣)

すぐそばにネットカフェが見つかり、9時間パックの"ごろ寝"シートで、朝までぐっすり眠りました。良いところが見つかり、助かりました。

こういうトラブルは旅につきもの。この一件で、すっかり旅人モードに切り替わり、残り3日間も楽しく過ごせそうです。

 

 

九州に行ってきます
2009年10月 9日 01:47
台風怖かったですね~!みなさんの家は大丈夫でしたか?

土曜日から火曜日まで、九州ツアーに出かけています。
人や自然との出会い、温泉とご飯が楽しみ!

緊急のご連絡は、上記 自宅電話までお願いします。
ツアーレポートをどうぞお楽しみに!


生山早弥香&hatao ~アイリッシュ・ハープとアイリッシュ・フルートの調べ~ 1

日時 2009年10月10日(土)  19時~
共演者

生山早弥香(アイリッシュ・ハープ)

場所 大分県別府市楠町7-8 山猫軒
0977-24-3588
チャージ 前売り1800円、当日2000円(ドリンク付き)
内容 アイリッシュ・ハープの早弥香さんとのデュオ・コンサート。60分ほど、アイルランド伝統音楽ほかを演奏します。

生山早弥香&hatao ~アイリッシュ・ハープとアイリッシュ・フルートの調べ~ 2

日時 2009年10月11日(日)  18時~ 
共演者

生山早弥香 (アイリッシュ・ハープ)

場所 大分県竹田市戸上504-39
Cafe' SlowBeat
097...(やや一般向けの内容)
チャージ 前売り2000円、当日2500円 (コーヒー付き)
内容 アイリッシュ・ハープのさやかさんとのデュオ・コンサート。アイルランドの伝統曲とポップスを織り交ぜたコンサートです。

生山早弥香&hatao ~アイリッシュ・ハープとアイリッシュ・フルートの調べ~ 3

日時

2009年10月12日(月・祝) 14:30開演

共演者

生山早弥香 (アイリッシュ・ハープ)

場所

アイリッシュパブ・ケルツ

福岡県福岡市中央区警固1丁目1−23
Tel&Fax.092-714-0112 チケット2000円+
http://www.celts.co.jp/

チャージ 2,000円 +1ドリンク ( 要 予約 )
1ドリンク
内容 アイリッシュ・ハープの早弥香さんとのデュオ・コンサート。アイルランド伝統音楽メインの内容になります
レッスン 17時~18時ホイッスルワークショップ(モダン・フルート、アイリッシュ・フルートも可)

18時10分~19時10分アイリッシュ・ハープワークショップ(本格的なアイリッシュ・スタイルの奏法)


申込人数により金額が変わります。
お申し込みはCeltsまで 092...

個人 5000円
2人 4000円
3人 3500円
4人 3000円
5人~ 2500円


来年の仕事の展望
2009年10月 8日 02:15
この秋から冬に向けて、これまで以上にいろいろな方との共演の機会や、複数の方からレッスン入会や問い合わせなどが来ています。新たな出版の計画も立てています。

事務所を立ち上げた3年前の状態を思うと、かなり理想的な状態になりつつあります。生活レベルを維持しながらも、貯金する余裕も出来てきました。

しかし、そろそろ忙しさの限界。

生徒さんを増やすとか、演奏の回数を増やす方向では、これ以上に頑張ることは不可能です。

現状でも、朝から昼間はレッスンやリハーサルがあり、夕方には演奏に出かけ、深夜に帰宅したあとで明け方まで事務作業をするような生活。このような暮らしが40代でも続けられるとは考えられません。

先日、ノコギリ演奏家として第一線で活躍されているサキタハジメさんにお会いしたときに、僕を紹介して下さったギターの「えぐちひろし」さんが、「hataoさんは、引っ張りだこで、めちゃめちゃ忙しいんですよー!」と、良いニュアンスで紹介して下さったのに、サキタさんは、「自分で忙しくしているんだよねー。」と、自分の首を締める動作をして答えられました。

これは、「忙しい=人気者、繁盛している」と考えがちな僕に、気づきを与えてくれたました。

自分の時間をしっかり持ちなさい。忙しさに振り回されずに、将来のために着々と仕事を積み上げていくようにしないと、いけないんだ、と。

このスタイルの仕事を続けている限りは、収入もこれ以上大きく増えることはないでしょう。儲けることが仕事の目的では決してありませんが、売上を大きくするということは、より大きな、良い仕事をするということを意味します。仕事をしている以上は、これは非常に大切なことです。

マーケティングの定石では、売上を増やすには、
①顧客を増やす ②販売回数を増やす ③単価を増やす があります。

この①や②では、体ひとつで仕事をしている僕には限界があります。③に進む時が来たのだと感じています。

ところで、先日あるホールの担当者の方と打ち合わせをしました。来年秋の公演のプレゼンテーションでした。

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僕の音楽仲間は、ホールでの演奏はコンセプトがすべてだと言います。ただ上手いだけではダメ。何を伝えたいのか。舞台を貫くテーマは何なのか。ライブを重ねるうちに、それが、しっかりできてきました。頼りになる共演者も揃いました。

来年以降は、平日の昼間の学校公演、週末のイベント出演、コンサート・ホールでの演奏にプロモーションを集中していこう。

いつまでも、アイリッシュ・ミュージックやケルトの笛を、飲食店やライブハウスだけにとどめていてはいけない。僕の進むべき道は、そっちじゃない。

20代は助走の時、30代は飛翔の時。30代でいかに高く跳ぶかが、40代以降の人生を全く違ったものにすることでしょう。

サキタさんや、去年出会った和太鼓奏者・時勝矢さんのような一流の方たちが、早くこちらの世界へ来なさい、こちらで待っているよ、と言っているように感じています。

ブレイクスルーを与えてくれた、状況に感謝!

旅先でのエピソード
2009年10月 7日 17:25
今年はたくさんの場所に旅をしました。ゆっくりツアーレポートを書きたかったのですが、いつも、帰ったら仕事が山積していることと、文章にしたとたんに、感動が何か別のものになってしまいそうで、書けないままのことが、たくさんあります。

いくつか、エピソードを紹介したいと思います。

青森でのこと。

宴会で、ある方が「カミさ行ってきただ」って言うので、何だろう~?「髪を切ってきた」のこと?と思っていたら、津軽弁で、「カミ」は東京という意味なのだそうです。昔、青森と東京を結んだ電車は、上野に発着したから?または、登り下り、から来ているのかな。ちなみに、髪の毛のことは、なんと「ジャンボ」なんだそうです!

青森では、カルチャーショックを受けることがいくつかありました。

公演の朝、コンサートを主催してくださった佐藤ぶんた。さんが、「今朝は霊柩車を3台も見たから、絶対に成功だ!」と言うのです。滅多に見ない霊柩車を3台も続けて見るなんて不吉な予兆だと思うのですが、お弟子さんたちに確認してまで、これは縁起がいいの!と仰るんです。北海道や関西では聞いたことありません~!

色々な地方に、こういったカルチャー・ギャップってあるんでしょうね。

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札幌では、おばあちゃんとお墓参りに行きました。北海道の墓地は、広い。天気がよかったのでお墓の前にビニールシートを敷いて、ジュースとお菓子をもらいながら、何時間も話をしたんです。こういうのって、本州では考えられないことではないでしょうか?おばあちゃんの若いころの話、亡くなったおじいさんの話、昔の話をたくさん聞けて嬉しかった。もっと、おばあちゃんが元気なうちに、一緒にいる時間を作りたいです。

ハンマーダルシマーの小松崎健さんとご一緒したときは、打ち上げで、心に残るお話を聴けました。

「音楽家って、一般的には特別な才能を持った人だけが就ける職業だと思われているでしょう。でも、サラリーマンにも才能がある人もない人もいて仕事が回っているのだから、才能がない人が音楽家をしていてもいいと思う。もっとたくさんの人が音楽家をしていてもいいんじゃないかな」。

心やさしい、いいお話だな~と思いました。

つづく。

芸術の秋~コンサート情報
2009年10月 6日 09:00
秋~年末まで、面白いコンサートが目白押し。

大きな舞台があれば、当然それに向けての準備もあります・・・ということで、毎日、打ち合わせや練習に走り回っていますよ!

10月17日は、タップ&アイリッシュ・ダンスのJ-Clickの自主企画公演。今回は、ヒップホップ、日舞などのゲストも加えて、ダンスの総合エンターテイメントを目指しているそうです。ゲネプロ(通し稽古)に参加してきました。みなさん、すごいキビキしてる!やる気、緊張感がすごいです。これは、良い舞台になりそうですね。
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<スタジオJ-CLICKコンサート>

【日時】10月17日(土) 開場18:00  開演18:30

【共演】Shanachie
上原奈未(ピアノ)みどり(フィドル)、Aki(パーカッション)
J-Click(ダンス・チーム) ほか

【場所】ピッコロシアター
    兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8
    TEL(06)6426-1940

【料金】前売¥3,500-、当日¥3,800-

【ご予約】kuniko@irishflute.infoまでご連絡ください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★

10月29日は、初・シタールとの共演。シタール奏者の田中峰彦さんとは、田中さんのオリジナル曲を中心に演奏する予定です。ジャズ・ピアノ、タップとのコラボレーションも、わくわくどきどき。
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<ジャズピアノとのコラボレーション コンサート>

ケルトの笛演奏家hataoと、ジャズピアニスト梅田望実のコラボレーション・コンサート 第二弾。今回は、地元武庫之荘在住のシタール奏者田中峰彦氏、タップ
ダンサー Eddy 吉野氏を迎えます。それぞれの分野で研鑽を積んだ4人が知恵と技を合わせ、ひとつの舞台を創造します。どうぞご期待ください。

【日時】2009年10月29日(木) 

【共演者】梅田 望実 (Pf)、田中峰彦(シタール)、
     Eddy 吉野(タップダンス)

【場所】ライブスポット Arrow
     尼崎市武庫之荘1-21-2
     http://www.arrow-jazz.co.jp/LSA/

【料金】3000円(フード、ドリンクを別途注文下さい)

☆★☆★☆★☆★☆★
年末に、僕のソロ公演を古楽アンサンブル"トリーヌ"との共演ですることになりました。"トリーヌ"との出会いから2年。活動の軌跡の中から、ベストな曲をお届けする、ケルト×古楽のコラボレーション・コンサートです。

イングリッシュ(プレイフォード曲集)、アイリッシュ(オキャロラン他)、スコティッシュ(オズワルド他)等、古きケルトの世界を音楽で旅をします。
<hatao & Ensemble Trine Presents " The best of Celt! " >

【日時】2009年12月27日(日)13時~、16時~ 2回公演 開場は各30分前
【共演者】
横山知彦: バロック・ヴァイオリン
中西歩: ヴィオラ・ダ・ガンバ
吉竹百合子: チェンバロ

【場所】花アトリエField http://hanafield.ocnk.net/
 宝塚市栄町1-6-2花のみち2番館3F (JR・阪急宝塚駅より徒歩5分)
【料金】2000円 (お茶付き)
【予約】hatao@irishflute.info まで。


九州、岡山、東京にも行きます。

__/__/ 第一弾 大分県別府市 __/__/

【日時】2009年10月10日(土)  19時~

【共演者】生山早弥香 (アイリッシュ・ハープ)

【場所】大分県別府市楠町7-8 山猫軒 0977-24-3588
【料金】前売り1800円、当日2000円(ドリンク付き)


__/__/ 第二弾 大分県竹田市 __/__/

【日時】2009年10月11日(日)  19時~

【共演者】生山早弥香 (アイリッシュ・ハープ)

【場所】大分県竹田市戸上504-39
Cafe' SlowBeat 0974-65-2307(やや一般向けの内容)

【料金】前売り2000円、当日2500円 (コーヒー付き)


__/__/ 第三弾 福岡県福岡市__/__/

【日時】2009年10月12日(月・祝) 14:30開演

【共演者】生山早弥香 (アイリッシュ・ハープ)

【場所】 アイリッシュパブ・ケルツ
福岡県福岡市中央区警固1丁目1-23
Tel&Fax.092-714-0112 チケット2000円+
http://www.celts.co.jp/

【料金】2,000円 +1ドリンク ( 要 予約 )

♪ レッスン ♪
17時~18時ホイッスルワークショップ.
(モダン・フルート、アイリッシュ・フルートも可)

18時10分~19時10分アイリッシュ・ハープワークショップ
(本格的なアイリッシュ・スタイルの奏法)

申込人数により金額が変わります。
お申し込みはCeltsまで。

個人 5000円
2人 4000円
3人 3500円
4人 3000円
5人~ 2500円
~~~..~~~..~~~..~~~..~~~..~~~..~~~

<丸善岡山 コンサート>

【日時】10月25日(日)13:30~、15:00~

【メンバー】松阪健(イリアン・パイプス)、奈加靖子(ヴォーカル)、
      J-Click (アイリッシュ&タップダンス)

【場所】丸善 岡山店
     岡山市北区表町1-5-1岡山シンフォニービル

【料金】無料

~~~..~~~..~~~..~~~..~~~..~~~..~~~

<Fairy Dance! ケルトの笛の世界 東京公演>

今年初めての東京での演奏。ヴァイオリン、チェロ、ピアノとともに、12日はスコットランドの古い音楽を中心としたレパートリーを、13日は幅広いケルトの地域からの音楽をお届けします。

【日時・場所】12月12日(土) 自由が丘 マルティグラ
   〃     13日(日) 西荻窪 ビストロ・サンジャック
【料金】2500円 フード・ドリンク含まず
【共演者】天澤天二郎(ヴァイオリン)、沢村淳子(ピアノ)、星衛(チェロ)

来年2月の台湾・フェスティバル
2009年10月 5日 18:24
1月31日~2月5日まで、台湾で僕のフルートの師匠 Chris Norman氏などを迎えた、バロック~ケルトのフルートと、ダンスのフェスティバルが開催されます。

http://mountainmusic2010.blogspot.com/

僕は、台湾の生徒さんのタウさんとともに参加します。同行者募集しています!
きっと楽しい1週間になることは、間違いありませんよ^

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姫路公演終了
2009年10月 4日 03:34
日曜日は、ピアニストのNamiさんと2人で、姫路で演奏してきました。

5月に姫路労音の担当者の方に会いに行き、今回のコンサートの
セッティングをお願いしたのは、もう、ずっと昔のことのよう。
あれから北陸、東北、北海道、南紀など日本各地を旅行しましたからね。

今回のコンサートは、昨年11月の宍粟でのコンサートのリベンジ戦。
何がリベンジなのかは秘密ですが、現在の自己ベストの演奏をどうしても
聞いてほしかったんです。

会場は姫路城横のカトリック教会。
運動会や行楽日和の秋晴れにも恵まれ、柔らかな日差しの差し込む教会で、
自然な残響を利用して気持よく演奏させて頂きました。

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お客様は50人くらい。労音さんの会員のほか、加古川の生徒さんもお友達を
連れて来て下さったり、2年前に弾いていた姫路のパブ「ホサンナ」で僕を見て下さって
いたお客様が来て下さったりしました。

何を話しても、オープンな心で受け入れてくれる暖かいお客様。
嬉しくて、ついつい、この1年の間の出来事なども、いっぱいお話しました。

1年の間に、自分自身の成長もあったし、たくさんの仕事もしてきました。
何より、Namiさんとの音色や曲が出来てきたのが、嬉しいです。
本当に、共演者に恵まれて幸せです♪

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今回のテーマは、「ケルトの笛の世界」ということで、今年青森公演から熟成させてきた、笛を何本も駆使してケルトのいろいろな時代・地域をスケッチするエンターテイメント。

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お世話になった方、ご迷惑をかけてしまった方には、成長することで
恩返しやお詫びになると思っています。これからも、成長することをやめませんよ!

田舎暮らしのアイルランド人
2009年10月 3日 18:34
岡山で出会ったアイルランド人のバウロン奏者・ショーンさんのことが、田舎暮らしを推進するホームページに掲載されたようです。

http://www.inaka-gurashi.co.jp/content/view/671/1/

いいですね~!古民家。

僕も、モダンな豪邸か古民家の、どっちかが良いです。迷いますね~。

セルティック・バロック
2009年10月 2日 01:22
10月3日(土)、ケルトと古楽の融合を目指す不定形ユニット「セルティック・バロック」のコンサートがfieldで開催されました。

今回は、初めてチェンバロ奏者を迎えての演奏。fieldに長年放置されていた壊れたチェンバロを修理しての演奏会です。修理には、京都の修理師の高田さんにお願いしました。本番から2週間前、チェンバロは見事に復活。そして、当日となりました。

3階にあるチェンバロを解体。脚をはずして、エレベーターで2階に運びます。

Image380.jpg

チェンバロの設置場所を決めます。

Image381.jpg

高田さんによる調整。当日も来て頂けたおかげで、トラブルもなく、演奏に集中できました!

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リハーサル。最大で6人が乗ります。客席の確保が心配でしたが、スタッフの皆さんのおかげで、テーブルを取り払い、演奏会風の客席になりました。

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直前までリハーサルをし、開演。超・満員のお客様!立ち見の方も多くいらっしゃいました。

本番での演奏は、リハーサルよりもずっと良かったです。去年は11月に、やはりfieldで出演したのですが、昨年は楽譜を追うのに必死だったのが、今年はゆとりが出てきて、音楽を楽しみなが演奏することができるようになりました。演奏者どうしの一体感を味わえる瞬間も何回かあり、気持ち良かったです!

曲目は・・・

前半
Turloch O'Carolan  "Kitty Magennis"
James Oswald "Airs for the seasons"よりThistle"
James Oswald  "Trio Sonata on Scots tunes"
O'Carolan Medley "Sheebeg Sheemore~Planxyty Kelly~O'Carolan's Draught"
Pachelbel's Flolics

後半
Teleman "Flute Sonata No. 1 in D major, TWV40-102"
James Oswald ""Airs for the seasons"より"The Marvel of Peru"
稲岡大介 "Violin Story"
Paul Clark "Irish Suite"
Dick Hensold "Lance Robinson's Jig"

アンコール
Dick Hensold "Zoe Cansdale ofHartburn"

ライブの様子です。
LanceRobson.mp3

アンケートからも、好評だった様子が伝わりました。アイリッシュ、クラシック両方に通じた音楽家の方々と出会えたこと、演奏をともにできた喜びをかみしめています。

また、来年の秋に企画したいです。どうぞお楽しみに!

暮らしを「好き」で埋め尽くそう
2009年10月 1日 22:28
芸術の秋は、キリギリス音楽家にとって、繁忙期!毎日、精一杯のエネルギーで夢に生きることができて幸福です♪

しばらく更新が滞りがちですので、巻いて更新していきます。読者のみなさんついて来て下さいねー!

さて、今日はお気に入りの雑貨達を紹介します。先日、須田帆布のリュックを紹介しましたね。まだまだあるんです!

まずは、舞子のアウトレットで購入した、カシオの腕時計。今までつけていたのは、年始に獅子舞の笛の仕事をした際、必要に迫られて現場近くのドンキホーテが買った、思い入れのない安い時計。気に入った時計がほしいなと思っていたところ、商品に呼び止められました。

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オレンジもブルーも大好きな色です。

続いては、4、5年くらい前、会社員をしていたころに仕事先で購入した、甲州伝統の「印伝の財布」。鹿革に、漆塗りで桜の模様をつけているんです。赤の財布は縁起が・・・という噂もありますが、そんなこと、全然なかったですよ!


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小物で大事なのが、文房具。3色ボールペン(シャープペン付き)を何年も愛用しています。手帳にメモするときに、項目別に色分けできて便利。右の2本は、生徒さんに教えてもらった「消えるボールペン」です。こすると、筆跡が消えちゃうんですよ。

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保温性抜群のThermosの水筒。夏場は、朝いれておいた冷たいお茶が、晩まで冷たいまま飲めます。とても重宝しています!

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最後は、イギリス・ファイロファクスの手帳。会社経営者の熊谷正寿さんの本を読んで知りました。バイブルサイズで、たっぷりの容量が入り、ファスナーで手帳を閉じることができます。牛革で、当時の僕にはかなり高級品でしたが、使うごとに愛着がわいてきます。


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身の回りのものを、すべて「好き」なものばかりにしたら、どれほど楽しいでしょう。つい、値段やその時の品揃えといった条件の中で選んでしまいがちですが、一生使い続ける気持ちで、ちょっと良いものを、こだわって選んでみる。それだけのことで、暮らしがずいぶん楽しくなるものです。

今、欲しいものは、オーダーメイドのフルートケース、パナマ帽(夏は過ぎましたが)、いい香りのボディソープです。皆さんの、お気に入りの雑貨など、ぜひ教えてください!

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