十和田湖からぶん太さんの車に乗り、奥入瀬渓流にやってきました。奥入瀬渓流は、十和田湖から流れる、日本屈指の清流。中学校の修学旅行で、当時北海道にいた僕は、奥入瀬渓流に来ていたのです。バスから眺めただけでしたが、たくさんの滝に興奮したことを覚えています。こうして、15年の歳月を経て戻ってくることができるとは感激です。
ぶん太さんが、気をきかせて途中で僕たちを降ろして、車で先回りして待ってて下さいました。おかげて、短い距離ではありましたが、散歩を楽しむことができました。
豊かな水と緑との調和は、どこを撮っても絵になります。散歩していても、森林の空気は最高に気持よかったです。富山県の立山もそうですが、良い水源は、最高に恵まれた環境を作りだします。

こちらは、岩ケ戸といい、その昔、女盗賊がここに隠れ住んでいたという伝説があります。なんと、一枚岩が木にもたれかかっているのです。もともと、岩盤があり、木が成長とともに押し上げたのか?または、木に岩が倒れかかってきたのか?不思議です。

ここのそばで、お昼に買ってくださった「黒石焼そば」を頂きました。

こんな平麺で、具材は普通の焼そばと同じです。添付のどぼどぼソースをかけて食べます。平麺なのは、ソースがうまくからむようになのだとか。味付き麺の上にソースをかけるので、しょっぱそう?と思いましたが、おいしくペロリと頂きました。
さて、お次は「酸ケ湯温泉」へGO!
まだ一日目なのが信じられませんね。