今日は7月7日。一昨日、北海道から帰宅しました。札幌の皆さん、お世話になりました。しばらくは、青森旅行記がつづきます。今日は、6/19の日記について書いています。
朝5時に起床、伊丹空港で赤澤さんと待ち合わせて青森空港行きの飛行機に搭乗。10時頃に青森空港に飛行機が到着。ぶん太さんが空港の改札口まで出迎えに来ててくださいました。

車に荷物を詰め込み、早速出発。ライブは明日、明後日で、今日は観光に連れて行って下さる予定になっています。ねぷた村の職員であり、白神山のボランティア・ツアーガイドであるぶん太。さんは、まさしく観光のプロフェッショナル。今回組んで下さった観光プランは、分単位でスケジュールがびっしり!
車で走ること30分、黒石市の秋元食堂に到着しました。旅程表には、「B級グルメ・黒石焼そばを購入」とあります。
黒石焼そばは、平麺と、どぼどぼソースが特徴だそうです。ここが有名店?と思うような、古い素朴なお店でした。なれた感じでぶん太。さんが焼そばを買っています。

さらに走り、山中に入ります。しばらくして見えたのが、
十和田湖。見晴らしの良い山の上からの眺望は、最高でした。まるで絵画のような景色。

まん中に見える島のような陸地は、半島であることがわかりました。

十和田湖は、カルデラ湖で、日本で3番目に深い湖だそうです。長い間秋田県と青森県とで県境をめぐって議論があったそうです。美しいもの、独占したくもなるのかな・・・
山を降り、湖畔につきました。
湖畔で、秋田県名物・きりたんぽを焼いて頂きました。中学校の修学旅行で、旅館で食べたきりたんぽ鍋が忘れられず、いつかまた食べたいと思っていたので、嬉しかったです。ぶん太さんによると、お米を糊状について、自家製できるそうです。

いよいよ、奥入瀬渓流へ! (つづく)