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アイリッシュフルート
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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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2009年6月
青森紀行3 一日目
2009年6月30日 22:09
十和田湖からぶん太さんの車に乗り、奥入瀬渓流にやってきました。奥入瀬渓流は、十和田湖から流れる、日本屈指の清流。中学校の修学旅行で、当時北海道にいた僕は、奥入瀬渓流に来ていたのです。バスから眺めただけでしたが、たくさんの滝に興奮したことを覚えています。こうして、15年の歳月を経て戻ってくることができるとは感激です。

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ぶん太さんが、気をきかせて途中で僕たちを降ろして、車で先回りして待ってて下さいました。おかげて、短い距離ではありましたが、散歩を楽しむことができました。

豊かな水と緑との調和は、どこを撮っても絵になります。散歩していても、森林の空気は最高に気持よかったです。富山県の立山もそうですが、良い水源は、最高に恵まれた環境を作りだします。

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こちらは、岩ケ戸といい、その昔、女盗賊がここに隠れ住んでいたという伝説があります。なんと、一枚岩が木にもたれかかっているのです。もともと、岩盤があり、木が成長とともに押し上げたのか?または、木に岩が倒れかかってきたのか?不思議です。

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ここのそばで、お昼に買ってくださった「黒石焼そば」を頂きました。

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こんな平麺で、具材は普通の焼そばと同じです。添付のどぼどぼソースをかけて食べます。平麺なのは、ソースがうまくからむようになのだとか。味付き麺の上にソースをかけるので、しょっぱそう?と思いましたが、おいしくペロリと頂きました。

さて、お次は「酸ケ湯温泉」へGO! 

まだ一日目なのが信じられませんね。

ASA-CHANG & 巡礼
2009年6月29日 08:47
ある方のmixiで、僕が大好きな「ASA-CHANG & 巡礼」のライブビデオが紹介されていました。感激!



編集され、細切れに分断された音楽、言葉に、完全に同調するタブラ・・・こんな音楽、聴いたことなかった。大学生のころ、心をわしづかみにされ、涙したことすらあります。

パリでのツアー映像だそうです。

大阪谷町Sheep Dog
2009年6月28日 17:38
※2009年11月7日を持ちまして、定期ライブを終了いたします。
 楽しみにしてくださっていた皆様、誠に申し訳ありませんが
 何卒ご了承ください。

11月7日 松阪健(イリアン・パイプス)、檜垣 俊弘(ギター)
     ※hataoは万笛博覧会のためお休みさせていただきます。

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新たなレギュラー・ライブのお知らせです。

毎月 1、3土曜日の19時~、大阪谷町のイングリッシュ・パブ"Sheep Dog"にて、ライブをさせて頂くことになりました。他のコンサートなどのイベントがない限り、僕はレギュラーで出演しますので、ぜひ遊びにお越し下さい。チャージは500円。

http://r.gnavi.co.jp/c501400/


住所


〒540-0038 大阪府大阪市中央区内淡路町
1-1-3 グランドメゾン大手前1F

アクセス


京阪本線天満橋駅 徒歩5分 
地下鉄谷町線谷町四丁目駅 徒歩5分
06-6949-0565 






CDのサンプル音源を掲載しました
2009年6月27日 02:24
今日は7月7日。おとといはタップダンスとの共演、昨日はジャズ・ピアノとのリハのあと、バロック・トリオとのリハでした。目が回るような忙しさですが、とても楽しんでいます。

ある人から、「hataoさんの体には音楽が染み込んでいますね。音に生命力があって素敵です♪」とお褒め頂きました。本当に、嬉しいです^^

皆様のおかげで、"Brand New Melody"、"Craic"の両CDが売り切れとなりました。Craicは、これをもって廃盤となります。こうして、昔のCDを全て売りきることは、次のステージへ進むためのきっかけのように感じます。これからまた、作ることにエネルギーを注げるのですからね!

今年発売したアンサンブル・トリーヌのCD"Rafty Tafty"も、北海道ツアー中に手元の在庫がなくなり、本部から追加で入荷しました。これをきっかけに、サンプル音源も掲載しました。どうぞお楽しみください。



01 Lilli Burlero ・・・ バロック・ピッチ(A=415ヘルツ)のティン・ホイッスルで演奏。

03 Shpherd's holiday ・・・ ガンバの中西さんが太鼓を担当!

04 Old simon the king ・・・ アイリッシュ風のフルート演奏がバロックとクロスオーヴァー。

05 The Fine Companion ~ bobbong Joe ・・・イングリッシュのジグ。バロック奏者だけでは、こういう雰囲気にはならなかったことでしょう。コラボレーションの醍醐味です。

07 Jamainca ・・・ 僕の編曲。タイトルに触発されて、レゲエ風のバスになっています。

09 Nobody's jig ・・・ メンバー3人がパーカッションを担当。

13 New Castle ・・・ アイリッシュ風の変奏をしています。

15 Rafty Tafty ・・・ ホイッスルで演奏。かわいらしい曲。

1500円。ご注文をお待ちしています!!ご購入はネットショップにて。

青森紀行2 一日目
2009年6月26日 08:08
今日は7月7日。一昨日、北海道から帰宅しました。札幌の皆さん、お世話になりました。しばらくは、青森旅行記がつづきます。今日は、6/19の日記について書いています。

朝5時に起床、伊丹空港で赤澤さんと待ち合わせて青森空港行きの飛行機に搭乗。10時頃に青森空港に飛行機が到着。ぶん太さんが空港の改札口まで出迎えに来ててくださいました。

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車に荷物を詰め込み、早速出発。ライブは明日、明後日で、今日は観光に連れて行って下さる予定になっています。ねぷた村の職員であり、白神山のボランティア・ツアーガイドであるぶん太。さんは、まさしく観光のプロフェッショナル。今回組んで下さった観光プランは、分単位でスケジュールがびっしり!

車で走ること30分、黒石市の秋元食堂に到着しました。旅程表には、「B級グルメ・黒石焼そばを購入」とあります。黒石焼そばは、平麺と、どぼどぼソースが特徴だそうです。ここが有名店?と思うような、古い素朴なお店でした。なれた感じでぶん太。さんが焼そばを買っています。

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さらに走り、山中に入ります。しばらくして見えたのが、十和田湖。見晴らしの良い山の上からの眺望は、最高でした。まるで絵画のような景色。

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まん中に見える島のような陸地は、半島であることがわかりました。

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十和田湖は、カルデラ湖で、日本で3番目に深い湖だそうです。長い間秋田県と青森県とで県境をめぐって議論があったそうです。美しいもの、独占したくもなるのかな・・・

山を降り、湖畔につきました。

湖畔で、秋田県名物・きりたんぽを焼いて頂きました。中学校の修学旅行で、旅館で食べたきりたんぽ鍋が忘れられず、いつかまた食べたいと思っていたので、嬉しかったです。ぶん太さんによると、お米を糊状について、自家製できるそうです。

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いよいよ、奥入瀬渓流へ! (つづく)

タップダンス
2009年6月25日 23:05
いつも見に来てくださる方。日記更新が滞っていて、すみません!
旅行記など、まとめて書きますので、しばしお待ちを。

ローラースケートでタップダンス。

Tom Aebiのフルート
2009年6月24日 06:49
現在吹いているフルートメーカーTom Aebiの新作フルートがじきに届きそうです。写真が送られてきました。

B足部管つきで頼んだのですが、僕のものから仕様が変更になっています。このデザインのおかげで、今のフルートでは不可能だったB→C#への移動が簡単にできるそうです。

また、指孔は小さいモデルで注文をしましたので、より19世紀的な音色になることでしょう。彼は、このボア(内部のデザイン)のために、かなり試行錯誤を繰り返した様子で、新しいモデルでは僕が第一号のようです。

これは楽しみ・・・!!

今日から北海道に旅行に出るため、しばらくblog更新が止まるかもしれません。
hatao × 小松崎健 in 札幌

日時 2009年7月2日(木) 19:30開演
共演者

小松崎健(ハンマー・ダルシマー)

場所 Jack in the box
札幌市東区北16条東1丁目
(東警察署 右隣)
チャージ 1000円 別途 要オーダー
内容

2年ぶりの帰省ツアー。ハンバーダルシマーの小松崎さんと共演します。
アイルランド音楽中心のコンサートです。





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次のステージへ
2009年6月23日 00:12
今日、はっきりと、人生の次のステージへ進むべき段階だと意識できました。

さ来年2011年春、アメリカのニューヨークで音楽活動をしよう。
ビザの期限ぎりぎりまで、自分の音楽を演奏しまくろう。

去年からもやもやと考えてきたことなのですが、実行するタイミング逃したまま、仕事に忙殺されていました。ふと、今日、思い出したように決心しました。

来年は台湾で演奏し、本州を北から南へまわる「宝石展示会」ツアーの仕事が半年間入っていて、すでに身動きが取れません。でも、忙しい今年、来年にお金を貯めて、渡米の準備をしよう。去年は解決策が思いつかなかった、旅行中の妻の仕事のことや、収入源も、方法が見つかりそうです。

マイルス・デイビスの自叙伝を読み、津軽でぶん太さんの笛を聴き、舞台上での出来事が重なって、一気に人生を加速させました。

満足に仕事も生活も出来ている今だからこそ、ここに安住してはいけない。もっともっと、自分は伸びるはずだ。ブレイクスルーへ導いてくれた、あらゆる状況に感謝。

(津軽紀行 途中ですみません)

青森紀行1 津軽の笛師との出会い
2009年6月22日 07:06
6/19(金)~6/23(火)まで、青森に演奏旅行に行ってきました。呼んで下さったのは、青森の笛演奏家、佐藤ぶん太。さん(以下、文章の読みやすさのために「。」を抜いて「ぶん太さん」とします。)が主催する横笛普及プロジェクト。

http://blog.livedoor.jp/yokohuehukyuu/

津軽地方で古くから信仰の対象となってきた霊峰・岩木山。

年に一回、岩木山神社へ参拝する神事のための囃子として登山囃子、下山囃子があります。ぶん太さんはその囃子の腕を競う大会で6度も優勝した実力ある演奏家。若手演奏家が減っている近年、横笛の普及を通じて津軽の魅力を再認識し、津軽を盛り上げていこうという趣旨のもと、ぶん太さんの呼びかけによりプロジェクトが立ち上がりました。

ぶん太さんとの出会いは、僕が主催する笛奏者のためのmixiコミュニティ「笛まにあ」で、ぶん太さんが第一回目の旗揚げコンサート告知をして下さった時。普段はライブ告知にはあまりコメントをしない僕が、プロモーション・ビデオを見て感じるところがありコメントしたことがきっかけでした。

ぶん太さんは僕が主催する万笛博覧会に興味を持って下さり、津軽の若き演奏家たちに世界の笛を聴くことで視野を広げてほしいという想いから、僕を青森へ招待くださいました。

2月に、ぶん太さんが仕事で京都に来られる機会があり、fieldでのコンサートをセッティングさせて頂いた時のことは、こちらの日記をご覧ください。

http://irishflute.info/2009/02/27/

ぶん太さんの笛を聴き、行ったこともない津軽の風景や、歴史、暮らしのことが思い浮かび、心から感動し、またそのような郷土愛を抱いて演奏ができるぶん太さんを素晴らしいと思いました。

それから4か月。お互いに連絡を取り合いながら、この日のために準備をしてきました。

ぶん太。さんは、チラシを作り、後援や協賛先を取り付け、新聞やラジオ局に取材依頼をし、公演成功のために奔走しました。僕は、ぶん太さんから、「登山囃子、下山囃子をアイリッシュ・フルートで演奏してほしい」というリクエストを受け、受け取った練習用のCDをもとに、長い時間をかけて編曲をしました。また、初めてアイリッシュを聴くお客様にも親しみを持つことができ、ケルトの笛の魅力を伝えることができるプログラムづくりにも取り組みました。

共演はブズーキの赤澤淳さんにお願いしました。

こうして、いよいよ、今年最大の山場となる青森ツアーが幕あけたのです。

(つづく)

一気に夏!
2009年6月21日 17:07
関西に帰ってくると、一気に暑くなっていて驚きました。いま、梅雨のはずなのに。庭の野菜が大成長していて、毎日何かしら食べています。

キュウリ、ナス、ツルムラサキ。

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青森の産直で、薬草を大量に見つけて、買って送りました。
桑の葉、柿の葉、トリコトマラズ、ヨモギ、スギナ、熊笹、ドクダミ、カキドーシ。
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聞いたこともない薬草もあったので、店員さんに聞くと、「私もわかりません・・・」とのこと。用法を間違ったら大変なことになるかも!?と思って、ネットで調べてみるとどれも高血圧や内臓脂肪に効果があるそうで、わくわく!

早速どくだみをお茶にして飲んでみました。とっても美味しい!こういう自然のものが身近に手に入るって、すばらしいなあ。

レッスンや、輸入代行や、コンサートの依頼や、リハーサルが詰まっていて全然身動きが取れません・・・青森の日記も書きたいのに~。

友人が教えてくれた、ノリノリのスコティッシュ動画です。これを見て頑張ろう!

帰宅の報告
2009年6月20日 22:45
(6月23日23時に書いています)

只今、青森ツアーから帰宅いたしました。

皆様のおかげ様で、人生に深い影響を与えるような、とても重要な旅行となりました。

お越し下さったお客様、ツアーをコーディネートして下さった津軽が誇る笛演奏家ぶん太。さん、受付や物販をしてくださった大勢のスタッフの皆様方、登山囃子ねぷた囃子の皆様、暖かく受け入れて下さったご家族の皆様、ぶん太。さんのお弟子さん方、心から感謝しています。

ありがとうございました。

レポートはまたゆっくり書かせて頂きます。

帰りの大阪の夜景は、息をのむような美しさでした。
それでも、心は今も津軽に残っているかのようです。

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津軽の人々の信仰の対象となっている霊峰・岩木山。

"天才"に会ったことはありますか?
2009年6月19日 22:47
6/19から、青森にツアーに出ています。メールのお返事ができるのは
6/23以降となります、どうぞご了承ください。

尚、急なご用件は、お気軽にお電話ください。

心を制したものが・・・シリーズを書きました。

⑤道とは

④豊かさとは

**************************

毎日、目が回るほど忙しく、新しい刺激がどんどん入ってくるこの頃。

水曜日のライブ後に書店に立ち寄り、明日からの青森ツアーの友として選んだ本が 「マイルス・デイビス自伝」。

マイルス・デイビス(1926年 - 1991年)は伝説的ジャズ・トランペッターで、 常に新しい音楽を切り拓開いていった音楽史に残る偉人。 ・・・というくらいしか知識がなかった。 それに、普段殆どジャズを聴かないのだけど、いつも手に取らないような本を 選ぼう、と思いきって買ってみた。

これが、めちゃめちゃ面白い!

天才的で、自信家で、反骨精神溢れるマイルス。 意外にも医者の息子という裕福な家庭に育ち、高学歴で頭脳明晰だったマイルス。

はっきり言って僕の大嫌いなタイプだ。

絶対、友達になれそうにない。

でも、心底カッコいい。

まだ全部読んだわけではないけど、今日、さっそく第二巻を買ってしまった。

マイルスが音楽で頭角を現し始めた1930年代というと、アイリッシュ・ミュー ジックではジョン・マッケナ(フルート)やマイケル・コールマン(フィドル)など、 今や古典とされているようなプレーヤーが活躍していた時代。

そんな彼らと同時代のマイルスなのに、彼の音楽は「古典的」ではなく、いまでも 斬新であり続ける。時代を一歩も二歩も先を行っていたからだ。

彼のような天才の人生を垣間見ると、いかに自分が平凡かと本当に悔しくなってしまう。だから、こんな本、読みたくなかったんだ...。

マイルスが、その音楽を完成させるまでに弟子を取っただろうか?

マイルスが、自分の音楽を誰かと比べて自信をなくしたりしただろうか?

マイルスが、瑣末な日常の小事に、目的を見失ったりしただろうか?

マイルスだったら・・・

マイルスだったら・・・

天才と呼ばれる人たちに共通しているのは、恵まれた環境があったこと、 幼少期から教育を受けていたこと、行動力と好奇心が並外れていること等・・・ 天才の生涯を研究するのも、面白いかもしれない。

思えば、この人生で、天才と呼べるほどの人物に会った気がしない。 才能ある人ならたくさんいる。でも、マイルスほどの人は・・・

22世紀に名を残すほどの天才が現代日本にいるのであれば、 なんとしてでも会ってみたいものだ。

"天才"に会ったことはありますか?

心を制した人が、人生を制する。⑤道とは
2009年6月18日 00:09
日本の伝統文化には、「道」とつくものが多いです。
茶道、花道、書道、剣道、柔道、合気道・・・

日本人にとって道とは何なのか、一度、ちゃんと調べてみたいものです。

僕は、人生は素晴らしい修行の場だと思っています。
(何度も言いますが、宗教は関係ないですよ。)

さまざまな欲にまみれながら、失敗したり苦しんだりしながら、
自分の使命を見つけ、限られた人生で使命を全うする・・・。

試練や苦しみは、人生からの練習問題。
解けたら次のステージへ。
解けなかったらまた同じ問題をやりなおし。

解けないままタイムリミットを迎える人もいるし、早々と解いて、
他の人の試験を助ける人もいます。

僕にとって、あらゆる人は登山家ですね。

しかも、それぞれ違う山を登っている。
山の高さも人それぞれ全然違う。

登山口を見つけられる人もいるし、なかなか見つけられない人もいる。

登山中、天気が良くて山のてっぺんを見られる人もいるし、
雲や森のせいで見られない人もいる。

登山中、猛獣にあったり崖に転落してしまう人もいる。

滑落して、何度も登り直している人もいる。

それぞれ、自分の山を登るべく頑張っている。

そういう意味では、敵もライバルも存在しない。

きっと、どんな山であれ(剣道でも、会社経営でも、音楽でも、育児でも)
山を登りきった人どうしは、心が通じ合えるのだと思う。

それぞれ違う山だけど、山の頂上は、ひょっとしたら一つの場所なのかも
って思う。そんな山は現実にはありえないけど。

僕にとっては、それが音楽であり、笛だったんだけどね。

でも、最近、音楽や笛は方便で、ひょっとしたらもっと大きな目的の
ためにやっているだけなのかも、と感じてきました。

みんなの登山を応援しています!!


2時間かけてシリーズで書いちゃいましたけど、どうして僕が、今、
「心」に重大な関心を寄せているか、ちょっとは伝えることができましたでしょうか?

幸せも、豊かさも、自己実現も、ぜんぶ心のコントロール次第。

心をマスターした人が、人生をマスターするんです。

心、大切に磨いていきましょう。
自分が一生で一番長く付き合う相手は他ならぬ、自分なのですから・・・。

書きたいこと書いたので、この辺で。

心を制した人が、人生を制する。④豊かさとは
2009年6月17日 23:17
もう、なんだか書きだしたらとまらなくなっちゃいました。

豊かさについて。

これが、心と、どう関係があるのかって?
大いにあると思っています。

まず、経済的な豊かさ。
豊になるにはまず、収入を増やさなければなりませんよね。

なんとなく「お金が欲しいなあ~」、「億万長者になれたらなあ~」と思っている
人は多いと思います。

でも、その中で心の底から「私はお金持ちになるぞ」と思っている人って、
どのくらいいるでしょうか?「想う」と「念ずる」の差ですね。

そして、さらに、「お金持ちになるための計画」を立てて、日々それを実践している
人はどれだけいるでしょうか?

きっと、「億万長者になれたらなあ~」と思っている人の0・01%もないんじゃないかと
思います。

「求めよ、さらば与えられん。」と聖書にもあるではありませんか。
求めないものは、与えられないのですよ。

想いが変わると、行動が変わる。

行動が変わると、結果が変わる。

その積み重ねが、何十年経った時、どれほどの差を生むでしょう?


次に、収入があっても、湯水のように使っていては穴の空いたバケツです。

人間は、どんなに冷静に、理性的に経済活動をしているかのように見えても、
実際には感情でお金を使っているのです。

だって、「これ欲しいなあ」と思うから、買うんですよね。

じゃあ、なぜ「これ欲しいなあ」と思うのか。
それは、必要だから。

本当に?

本当に、それがなくては生きていけませんか?

本当に、その商品でなくてはいけないのですか?

本当に、今、それがなくてはいけないのですか?

どうです?ひるむでしょ(笑)

感情がお金を払わせているんですね。

本当には必要のないものに対して、さも必要であるかのように思わせている
のが、物欲の正体です。

つまり、お金を節約するには、我慢でもアイデアでもなく、
感情をコントロールすること。

物欲を身の丈以上に持たないことが大事です。
逆に、セールスするには、お客様の感情に訴えることが大切なんです。
どれだけ、必要性を感じて頂けるか。


もちろん、経済的な豊さなんてものは、心の豊かさに比べたら、取るに
足らないものです。しかし、衣食住足りて礼節足る。
人間も生き物である以上、体のゆとりなくして心のゆとりもありません。

必要以上に富が集まったら、回りの人を幸せにするために使いたいと、
僕は思います。

心を制した人が、人生を制する。 ②
2009年6月16日 18:07
苦しみはどこから生まれるのだろう?

僕は、これがずっと疑問でした。

お釈迦さまは、この世の苦しみは8つであると説きました。

* この世に生を受ける苦しみ
* 醜く老いる苦しみ
* 病の苦しみ
* 死の苦しみ

の四苦と、

* 愛別離苦(あいべつりく) - 愛するものと別れなければならない苦しみ
* 怨憎会苦(おんぞうえく) - 嫌いなものに出会う苦しみ
* 求不得苦(ぐふとくく) - 欲しいものが得られない苦しみ
* 五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 生命としての基本的な苦しみ

これをあわせて四苦八苦といいます。

余談ですが、除夜の鐘を108回つくのは、
四苦(4×9=36)と八苦(8×9=72)を合わせて108ということで、
人間には煩悩が108あるから・・・とのことです。

ちょっとダジャレみたいですが。

あ、この辺でお断りしておきますが、僕は新興宗教に
はまっているわけではありませんので・・・
ウチは「いちおう」というくらい信心の無い無節操な仏教です(浄土宗だっけ?)。

僕の20代は苦しみの時代でした。
人間は、生きながらにして鬼になれるものですね・・・。

それは、自分の歪んだものの見方から生じる、間違った行動によって
引き起こされていた、いってしまえば「因果応報」でした。

すなわち、人より抜きんでたい、注目されたい、愛されたい、
お金持ちになりたい、楽しみたい・・・
という我欲ばかりだったのです。

心が貧困だったのですね。

その結果として、何度か生き地獄を味わいました・・・。
これが、「自業自得」ですね。

この苦しみの時期は20~25歳の頃だったと思います。
そこから大いに反省しました。

色々ありますが、簡潔に言うと「こだわらない生き方」になりました。

お金や物に執着しない、勝ち負けに執着しない、よこしまな欲を出さない、
人に執着しない、、、すべて、「必要以上に」が付きますが、笑。

そして、自分を苛めずに、過去も自分の性格も認めるようにしました。

イヤイヤやっていたことを辞めて、大好きなことだけをして、
自分が楽しむよりも先ず、人に喜んでもらうことを考えるようになりました。

そうすると、どんどん楽しく、ラクにもなってきました。

苦しみとは、やはり、自分で作り出すものなんですよ。

僕の場合は「欲深さ」ですね。
よこしまな欲を出す → 手に入らないから苦しい → 手に入れようともがき苦しむ

これを20代のうちに諌められただけでも、丸儲けの人生です。

人には、それぞれ苦しみを作りだす理由があります。
でも、それは自分次第でなんとかなるもんですよ、きっと。
だって苦しみは幻なんですから。

出来事に、良いも悪いもないんです。
それを悪いと決めつけているのは、自分自身です。

色即是空、空即是色。

(つづく)

心を制した人が、人生を制する。
2009年6月15日 14:45
この頃ぼんやりと考えていたことが、確信できるようになってきました。

具体的なお話(実話)を3つ挙げて説明します。

ひとつめ。僕の生徒さんのうちの一人で、デイケア施設の職員をしている、とても素敵な女性Rさんが語ってくれたことです。その方が勤める施設に通っていた90歳代のお婆さんのことでした。

かくしゃくとしたお婆さんで、60代70代でぼけてしまう人も多い中、背筋もしっかりとされていて、誰の世話にもなるまいと、一人暮らしをしていたそうです。

ところが、去年だったか足を骨折され、職員さんもご家族も、もう寝た切りになることを覚悟されていたそうです。しかし、意思の力できついリハビリを克服し、自らの力で歩けるまでに快復なさったそうです。

その方が、つい先日、亡くなりました。亡くなる前日にもデイケアに通い、Rさんと一緒に散歩をしたそうですが、その時は調子が悪い様子は全然な かったそうです。ご遺体を発見されたご家族によると、一人でお風呂に入ろうとし、服を脱いだところで、老衰により絶命したとのことでした。死ぬその時ま で、意思の力を貫いたのです。

ふたつめは、去年から健康のためにランニングを始めた方のお話。それまでは不健康で、まったく走れなかったのですが、トレーニングを積むに従い徐 々に走行距離が伸びていきました。最初は越えられないハードルのように思えた中距離マラソンが、今や日々のトレーニング・コースとなった。そんなある日、 まだトレーニングでも走ったことのない、フルマラソンに初挑戦されました。

半分の20キロ地点を超えたあたりで体力の限界を迎え、それでもゴールを目指して力を振り絞り、最後の10キロはもうゴールに到達しようという意 思だけで、足を前に出していた状態だったそうです。最下位でゴールをした瞬間、わけもわからず大泣きしたと言います。語りぶりから、その感動たるや、体験 したものにしか分からないだろうと思わされました。

みっつめ。Rさんの友人の、剣道家の方のことです。その方は、先日、7段という大変難しい昇段審査を合格されました。

7段ともなると、「肉体的な強さ」だけではなく、心の強さが大切だと仰いました。その方が戒めとしていたメモを見せて頂いたのですが、剣道とはま さに自分との闘いであることを感じました。正しい姿勢と気迫で臨み、敵に恐れて構えを崩さず、火の中に咲く蓮の花のごとく、どんな激しい打ち合いの最中で も心を穏やかに勝負に臨むこと。これは、音楽にも当てはまることは、言うまでもありません。

**********************

ひとつめの話への解釈。
人間は、自分が思ったとおりの世界に生きています。実際には効果のない薬を、患者に効果があると信じ込ませて投与したところ、症状が改善されるこ とがあります。プラセボ薬と言いますが、人間には思いを現実化する能力が生まれつき備わっているのです。この逆の現象は、「病も気から」というものです ね。このお婆さんは、相当意思の強い方で、肉体の限界を意思の力で乗り越えたのだと思います。

ふたつめの話への解釈。
この方も、意思の力によって、肉体の限界を乗り越えられたのでしょう。人は自分の限界を自分で決めてしまうのです。「できない」と思ったことは、 まずできない。「できる」と思ったことはできてしまう。前者タイプの人は、その後「案の定できなかった」と、自らの限界をどんどん狭めてしまい、後者タイ プの人は「やっぱりできた!」と自信をどんどん深めていきます。その積み重ねは大きな差になります。

みっつめの話への解釈。
恐れとは自分が作り出した幻です。恐れを感じる時、人は、敵のあるがままの姿を見ているではなく、自分の鏡映しを見ています。恐れによって、人 は、心を乱され、限界を作りだし、自分を見失います。トップレベルのアスリートや音楽家を見ていると、自分に勝つことこそが大切なのだとつくづく感じま す。では、敵との勝負とは何か。それは、2人の人間が、お互いに、自分に勝とうと闘っている状態なのです。自分に負けた者が、相手にも負けるのです。こう 思えば、敵はどこにも存在しません(無敵といいます)。対峙している相手は、自らの限界を高めてくれる先生なのです。

********************
第二話 不幸とは

日々生活していて、現実は心が生みだしているということを常に実感しています。

この世は苦しみだ、自分には悪い人ばかり集まり、悪いことばかり起こる、
お金は汚い、人間は欲深い、善も正義もない、人は誰しも孤独だ・・・
という世界観を悲しいかな持ってしまった人にはそのような人生が待ち受けています。
人はこのような思いを持って産まれるわけではないので、本人も可哀そうな存在です。

この世の苦しみには価値がある、自分を助けてくれる良い人が集まる、
出来事には良いも悪いもなくどう感じるかだ、お金は美しい、人間の行いは尊い・・・
という世界観を持っている人には、そのような人生が待っています。

先日、富山から舞鶴へ向かうワンマン電車に乗車中、降り過ごした乗客の男が、
運転中の車掌にものすごい剣幕ですごみ、「今からすぐに前の駅に電車を引き返せ」と
怒鳴っていました。もちろん、彼がボーっとしていたから降り過ごしたのです。
車掌はなんとか なだめすかして、次の駅に電車を停車させましたが、ワンマンカーの
ため、プラットホームで男と揉めて、しばらく電車が止まってしまいました。
車掌がいまにも殴られそうな勢いだったので、生まれて初めて110番をした日でした。

その男が、この先どんな人生を歩むか明らかです。
このような人物が、人に愛され感謝されながら、豊かに幸せに暮らしているとは思えません。
彼は、どんな因果かわかりませんが、この世で苦しみながら心の修業を
しているのだな・・・大変な苦労をされている方なのだな・・・と思います。

先ほどの文章で、「恐怖」は自分が作り出した幻だと書きましたが、「不幸」もまた、
自分が作り出すものだと思います。

世の中をプラスとマイナスだけでとらえていては、不都合なことがあると不幸だと
感じるようになります。恋人がいなければマイナス、子供がいなければマイナス、
生まれた子が障害児だったらマイナス・・・

先日も、盲目のピアニスト辻井伸行さんのおいたちを紹介したTV番組で、夫婦に子供を
授かったときには明るい感じのBGMが、その後、わが子が盲目だと分かったときには
暗黒のBGMが流れ、しかし盲目だが音楽の才能があると分かった時には、
再び明るいBGMになっていました。

盲目=不幸と決め付けては、盲目の方に失礼ではないでしょうか?

不幸か幸福かは、自分が決めることです。
不幸だと思うから、不幸になるのです。

都合が悪いことが起きたからといって、世の中で不幸だとされているからといって
不幸だと嘆く人は、自分の中に軸がない人です。

(つづく)  

アグレッシブなガンバ奏者の動画
2009年6月14日 00:50
先週の土曜日に三宮のパブ「エイヴァリーズ」で演奏したときのお客様が、ブログで僕のことを紹介してくださいました。小さな、でも盛り上がりは大きな、暖かいパブ。いいお店ですよ、ほんと。

このお客様は、僕のブログでライブ情報をたどって、きてくださったそうで、ホイッスルも吹くということで、ゲスト参加して頂きました。

http://lamiken.blog63.fc2.com/

さて、you tubeで見つけた動画です。ガンバって、こんな風にも弾けるんだ~。感動でした。サヴァールという奏者だそうで、かなり有名なようです。イタリアのルネサンス音楽を演奏。



イスラム系の音楽家と一緒に演奏しているものです。

最近見つけたyou tube動画①
2009年6月13日 23:42
ポップスタイルのハープ弾き語りです。Deborah Hensonさん。こういうアプローチもありですかー。むむ!素敵。



ルネサンス・フルートの演奏動画。ホール・コンソート(同じ楽器でのアンサンブル)の動画は初めて見ました。



ルネサンス音楽は調和を重んじる音楽ですね。完全な調和によって、神の世界を想起させる・・・そんな世界観が素晴らしいと思います。すずしい音色も素敵です。ルネサンス・フルートいつかやってみたいな。誰か一緒にやりませんか?一体感がアイリッシュ以上にすごそう。

同じ投稿者による動画で、シャリュモーという楽器の演奏です。いやー初めてみました。珍しい。Boismortierというフランスのバロック作曲家の曲だそうです。

富山ツアー ⑤最終回
2009年6月12日 00:46
富山を発つ最終日(火曜日)。

さすがに昨日深夜のラーメンが利いたのか、朝は抜きにしました。宿となった古民家で、いっつぁんのレッスンをします。今回は本当によくしてくださったので、ささやかなお礼として。

その後、いっつぁんお勧めのカレーうどんを食べてから高岡駅へ向かいました。途中でドンブラ&フィドル奏者のZさんをピックアップして、一緒にうどん屋さんに行きます。

ここのカレーうどんは、常識を覆す味でした。普通、カレーうどんといえば、カレーをダシで溶いたものを思い浮かべるでしょう?ここのは、カレーライスにかけるような濃厚なカレーにうどんが入っているんです。朝食を抜いたので、たくさん食べても大丈夫だろうと、大盛りを注文したら、とんでもないサイズの丼に、なみなみと盛られたカレーうどん。

Image215.jpg

これが胃袋に入るのか・・・?と想像するだけで冷や汗が出ます。案の定、無理でした!だんだん辛くなってきたので、いっつぁん、Zさんに手伝ってもらいました。

それにしても、会社員も若い女性もみんな、カレーうどんを食べています。確かに、おいしい!

高岡駅ではお土産を購入。

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左はますの寿司。普通は丸い大きな押し寿司なのですが、滋賀県のサバ寿司みたいな、細長いのにしました。

まん中は、カマボコ。富山はカマボコの大産地で、結婚式の時にはこ~~んな大きな(どんな?想像に任せます!)カマボコを飾るのだとか。板カマボコのように見えますが、富山のカマボコには板がないんだって。それから、パンダや利長さん(富山で人気の戦国武将のようです)のような飾りカマボコもありましたよ。

右は、いっつぁんに頂いたお醤油。富山は、甘口のお醤油を使うんですって。

さあ、富山ともいよいよお別れ。再会を誓って、大阪行きのサンダーバードに乗り込みました。この日は、舞鶴で演奏の仕事があり、演奏後に帰宅することになっています。そこから先もハプニングがあったのですが、その話はまたいずれ。

富山の皆さん、ありがとうございました!暖かい皆さんとの出会いで、富山は僕の好きな土地のひとつになりました。また、来年、ぜひコンサートをしたいです。またお会いする日まで!

近況・・・
2009年6月11日 17:23
6、7月は忙しく飛び回っています。

そんな間をぬって、自宅でお仕事をしています。今日は「富山ツアー記」をちょっと休んで、近況について書いてみます。

(1)スカイプレッスンなのだ

先月から始めたスカイプ・レッスン。業界ではまだ珍しいので、どんどん自分で切り拓いていこうと思っています。現在、生徒さんは3名。東京、鹿児島、台湾。回線状況によってはちょっと時間差があったり、音声がひずんだりするのですが、今のところうまく行っています。もっと回線が良くなれば、セッションなんかもできるのでしょうね。

フルートのレッスンは、楽器の全貌が画面に映りきらないので、指だけアップにしています。今なら4回分のレッスン料が半額になりますので、カメラをお持ちでない方も、導入をご検討ください。

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(2)ザッハの新譜

京都のアコースティック・トリオ「ザッハトルテ」新譜「素敵な一日」が届きました。本作は漫画家オノナツメさんとのコラボレーションで、かわいらしい漫画がついています。僕は、自作曲「タンゴ・イン・ナイト」で、アイリッシュ・フルートを吹きました。発売は6/17、予約受付中のようです。

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本作の発売記念ライブが8月28日・京都であります。僕も出ます。チェックしておいてください!!

(3)庭の千草 

ラディッシュが収穫期を迎えました。写真くらいのが3、4回分くらい採れます。虫食いにも負けず、立派に太ってくれました。何回かチャレンジして、初めてです。野菜は、愛情を注げばきちんと答えてくれますねー。

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これからキュウリの収穫が始まります。楽しみで、毎日庭に出ています。

うちの裏のたんぼに水が入りました。毎晩、蛙の大合唱です。録音してみましたので、聞いてみてください。
kaeru_mukonoso.mp3

癒されます・・・。蛙って、いっせいに鳴き出したり、鳴きやんだりするんです。不思議ですね。みんな鳴きやんでいるのに1匹で鳴いているのがいたら「KY」って呼ばれるからかも(笑)

そういう、不器用なヤツ、好きです。




富山ツアー④
2009年6月10日 11:34
おなかいっぱいご飯を食べた後は、お風呂に連れて行ってくださいました。

車で山中をずーっと進み、場所は、岐阜県の飛騨。隣の県まで来てしまいました。富山に旅行に来たお客さまには必ず喜ばれるという温泉。どんな所なんだろう?わくわく・・・

ついた先は、奥飛騨温泉郷 新穂高温泉。そこの、水明館 佳留萱(かるかや)山荘 という旅館の外湯露天風呂です。谷の川沿いにあり、300人も入れるという噂。日本秘湯の会公認の温泉です。秘湯めぐりを趣味としている僕には、なんとも嬉しいではありませんか。


Image206.jpg

入湯料800円を払い、のれんをくぐる。平日の昼間だからか、お客様はほとんどおりません。脱衣所が別なだけで中は混浴なので、女性がいないことを確認して、写真撮影。

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北アルプルの山並が綺麗で、静寂に包まれています。本当に広いお風呂で、人口の滝や、洞窟風呂もあり、楽しめました。夕焼けをここから見たらきれいだろうな...。

お風呂で大満足した後は、富山市内のパブpotstillへ。いっつぁんたちは、ここで定期的にセッションを開催しているのだそうです。まだまだプレーヤーの少ない富山県ですが、ここから徐々に輪を広げていきたいとのことでした。

今日は、プレーヤーもそうでない人も、大勢お越し下さいました。昨日登場した、ドンブラのZさんは、アイリッシュではフィドルを演奏します。楽しかったです!

集合写真。

hataoさんと 069.jpg

こうしてアイリッシュが富山の地にも根付いていけばいいですね・・・。

夕食抜きだったので、パブの後にはお腹がすいてきました。最後は、移動式ラーメン「サムライ」で〆ます。和歌山風とんこつラーメンで、わりとあっさりしていて、非常においしかったです。

今日は1日で3日分くらいあった、濃厚な日でした。いっつぁんには長距離ドライブや計画立てなど本当にお世話になりました。お疲れ様でした!

こうして、富山県2日目の夜は更けていく・・・


富山ツアー③
2009年6月 9日 21:48
富山2日目の午後は、いっつぁんの車で、昨日登場した熱いケルト魂を持つ整体師Kさんと3人で立山連峰にドライブ。富山県は、立山や黒部ダムなど、3000メートル級の高い山々があります。

途中、オカルト好きのKさんが、古代のピラミッドだったと噂される山を紹介してくださいました。なんでも、ここではUFOの目撃証言も多いのだそうですが、普通の山にしか見えなかったなあ。

目的地は日本一の落差を誇る「称名(しょうみょう)の滝」。350メートル以上といいますから、東京タワーのてっぺんから水が落ちてくると思って頂ければ、そのすごさが伝わるでしょうか。

車で向かう途中の、まだかなり距離がある地点からも、白い一筋の滝が観測できました。あんな遠くなのに、見えるものですね。

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近づくにつれて、全貌が明らかになってきます。滝へと続く渓谷。右側は急な崖になっており、「悪城の壁」と呼ばれています。滝が地面を削るに従って、徐々に後退していった痕とのことです。雪解けや大雨で、この崖にも、いく筋もの滝が出現することがあるそうです。

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駐車場に車を停めて、滝まで徒歩10分くらい。

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どうです!?雲間から滝が落ちてくるなんて。神々しい景色でした。

Image202.jpg

ぎりぎりまで近付き撮影。水しぶきがすごいです。

左の大きな筋が、称名の滝。滝壺の深さは10メートルにもなるそうです。右の滝が、雪解け水を集めてこの時期に現れるハンノキ滝です。実はこちらは500メートルの落差があり、実質日本一なのですが、常時流れているわけではないので、認められていないのだそうです。Kさんによると、先月よりも水量が多かったとのことで、今が雪解けの真っ最中なんですね。滝のそばにも雪が残っていました。

立山は聖地とされ、昔は富山の成人した男子は白装束を着て立山にお参りに行ったそうです。その当時、女は立山に入ることを許されなかったのだとか。そこまでして、守られて大事にされてきた立山。滝を見たときの当時の青年の心境はどういったものだっただろうと想いを馳せました。

滝はずーっと見ていても、飽きません・・・。何時間でもいられそうでした。

帰り道、ログハウスのネパールカレー店があり、食事をとりました。登山の漫画や雑誌があって、山が大好きなご主人のようです。きっと、チョモランマに行ってネパール料理を習得し、ここ立山に移り住んだ・・・とかそんな人生かな?と想像してみました。

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本格的な、とってもおいしいカレーでした。メニューに、山菜御膳もあったので、こちらは3人でわけて食べることにしました。カレーと和食という不思議なメニューでしたが、山菜料理がこれまた最高においしかったです。

Image205.jpg

うど、フキ、タラの芽、ワラビ、ゼンマイ、竹の子など・・・。どれも野趣に富んでいて、風味があり大好きです。カレーも山菜御膳も期待をはるかに超える美味しさで、ここまで来た甲斐があったというものです。

滝を見ながら、日本の自然は素晴らしいとの思いを新たにするとともに、称名の滝を、この人生であと何回訪れることが出来るのだろうか・・・と寂しい思いにもなりました。そういっつぁんに話すと、こう答えました。

「一期一会、私はいつもそう思いながら、かみしめています。」

まさしく、そうだ。称名の滝を拝むのは、もしかしたら、これが最後かもしれない。そう思いながら、ここに来れた喜びをかみしめ、素晴らしさを味わうのだ。そして、もしまた来れることがあったら、その喜びをかみしめるのだ。人との出会いも、コンサートもすべて一期一会。

これからも、どんどん良い出会いをしていこうと誓いました。

富山ツアー②
2009年6月 8日 10:05
いっつぁんのお家の仕事はケーブルテレビの敷設です。富山県では、地上波のチャンネルが少なく、全国ネットの放送局を見るためにケーブルに加入することは普通なんだそうです。そんなわけで、宿泊先となった空き家でも、富山ローカルテレビを楽しみました。天気予報を見ると、富山がどんな地域に分かれているのか、よくつかめますね。

ぐっすり眠りました。

朝に、宿泊していた空き家を探索。富山の家は、「うなぎの寝床」のように縦長で、廊下が無いので、奥の部屋にいくまで部屋をいくつも通らなくてはならないのだそうです。大きな納屋もありました。本当に、映画やドラマに出てきそうな田舎の家という感じで、素敵です。ホテルに泊まるよりも、ずっと価値があります。感謝。
Image193.jpg

この写真は宿泊した家の近所のものです。富山県の昔の家は、このように土壁に木を張ったものだったそうです。北海道の海辺の家も、屋根がトタンになっただけで、外見はこんな感じです。

朝の散歩をすることにしました。

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昨日は夜中でよく分からなかったのですが、泊まった場所は海のすぐそばでした。

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放生津(ほうじょうづ)八幡宮にあった偉大なる指導者の銅像。後光が射していたので敬礼してきました。近くに「海王丸」という帆船を展示している公演があると聞いて、歩いて行ってみることにしました。ところが、変なところで曲がってしまったのか、こんな場所にたどり着きました。

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魚網を延々と地平線の向こうまで干しています。こんなに大きな網で漁をするのですね!

このあたりには食堂もコンビニもなく、朝食どうしよう・・・と思っていたら、漁港にたどり着き、セリ場の上にある食堂の看板を見つけました。どうやら、漁師さんご用達の食堂のようです。セリは、とっくに終わって人気(ひとけ)がありません。

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入ってもいいのかな?としばらく躊躇しましたが、断られても何を失うわけでもない、ええい、と勇気をだして入っていきました。

すると、おばちゃん一人でやっている食堂で、お客さんは誰もおらず、聞くと、一般の人でも食べられるとのことだったので、日替わり定食を頼みました。海に臨む食堂。

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これが、期待通りの魚づくし。お造り、つみれのお汁、煮魚、白エビのてんぷらなど。マシッソヨ!!맛있습니다 !!ご飯お変わりしちゃいました。

いっつぁんが迎えに来ましたが、彼女も知らなかったという、穴場のようです。大満足でした。ちょっとの勇気って大事ですね。

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おばちゃんと2人で写真を撮りました。いっつぁんとおばちゃんが富山弁でしゃべっていると、半分くらい聞きとれません。

富山弁クイズ。これは、どういう意味?

(1)魚のほいたが
(2)魚のさっすん
(3)はらうぃー
(4)おっけー!

答え。

(1)魚の干物
(2)お刺身
(3)おなかいっぱいです
(4)いらっしゃいますか?

富山弁でも、地域によって違いがあり、このあたりは漁港なので、特にあらっぽい言葉を使うとのことでした。

今日一日はオフなのですが、いっつぁんに何か見たいものはありますか?と聞かれ、富山の自然を訪ねる旅をリクエスト。午後は、いよいよ立山連峰へ。つづく!!

富山ツアー①
2009年6月 7日 00:48
先週日曜日から、富山県に演奏旅行に行ってきました。生まれて初めての富山県。今回は、富山で熱くアイリッシュを普及活動していらっしゃる「いっつぁん」さん(以下、敬称略します)のおかげで実現しました。大変お世話になりました、ありがとうございます!!

今回の旅程は、日曜日にレッスンとコンサート、月曜日は富山観光、火曜日の昼に京都府舞鶴へ移動して、その晩に演奏の仕事、深夜に帰宅することになっています。

いっつぁんとは、去年、僕のコンサートやレッスンに富山からわざわざ車で来て下さったのが出会いでした。その時から「富山にhataoさんを呼びたいです~」とお話をして下さっていましたが、今回、舞鶴での演奏のお仕事が入ったのをきっかけに、ツアーを組み合わせることができました。

土曜日の畑天紅でのライブを終え、深夜に帰宅してから旅行準備をし、日曜日の朝9時に出発。チケットは前日にJRのインターネット予約で取れました。便利ですよ!大阪駅からJRの特急サンダーバードに乗車。富山までは3時間くらいの旅です。

車窓の景色がきれいで、本を読むのを忘れてうっとりしたり、ぐっすりしたり^^;

高岡駅で下車して、いっつぁんに車で拾って頂き、グループレッスン会場へ。今回は女性二人のティン・ホイッスルでのご受講でした。指遣いやスラーなどをレッスン。富山はまだまだアイリッシュは認知度が低いそうですが、こうして生徒さんを集めて下さって感謝。発展していくと良いですね。

レッスンが終わってから高岡駅に戻り、共演くださるブズーキ奏者の赤澤さんをピックアップ。会場であるアイリッシュ・ティー・ルーム「フェルベール」へ向かいます。

突如出現したアイルランドのマナー・ハウス風建築にびっくり。ここのオーナーは鶏卵工場を経営されていて、アイルランドへ旅行して以来アイルランドに傾倒し、ついにこの館を建てるに至ったのだそうです。現在は、ティールーム、お菓子の販売をしており、二階ではウェディングパーティやコンサートを開いていらっしゃるそう。


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到着してすぐに音響設備のセッティングとリハーサル開始。ここで、開場時間に先立ち、熱いケルト魂を持つ整体師・Kさんが来店、ご挨拶しました。

会場の雰囲気はバツグンです。お客様は20名くらい。富山では全然知名度がなく、集客力が及ばないにも関わらず、いっつぁんが真剣に集客してくださったおかげです。

アイリッシュを聴いたことがないという方も多かったので、ちょっと解説も交えつつのコンサート。初めての土地でのコンサートは、お客様のノリをつかむのが大変で、こちらがいろいろ話しかけてもあまり反応がないので、楽しんでないのかな・・・と心配になりました。

プログラムは、アイルランドやスコットランド、ウェールズ、ケベックなどケルト圏各地の音楽あり、アイルランドが誇る作曲家オキャロランに映画音楽あり、オリジナルありでバラエティを持たせました。中でも、再来週の青森に先駆けて今回初演となる「ねぷた囃子組曲」は5部構成で15分もの大曲でしたが、うまくいったと思います。また、ラスト前の曲はアイリッシュ・リールを即興的に展開する曲で、これも10分以上の曲。こういう大曲が核となると、プログラムが組みやすくなり、またコンサートもメリハリが出来てぐっと締まります。

コンサート終了後、8割くらいの方がCDを買ってくださり、一人ひとり、感激のコメントを頂きました。みなさん楽しんで頂けたようで、本当にうれしいです。CD購入率8割というのが、何よりも物語っていますよね。大阪とは違って、シャイなんですね、きっと。今日は、大成功でした。

赤澤さんは、一緒に泊まる予定でしたが、急用とのことでトンボ帰り。僕は、いっつぁんご夫妻と、京都でお会いしたカザフスタンの弦楽器「ドンブラ」を弾くZさん兄弟と打ち上げ。射水市では有名な居酒屋でしたが、お料理は最高でした。

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富山名物、白海老。プリプリしたお造りも香ばしい天ぷらも美味しかった!!

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あまりの美味しさに感激して顔がやばいです(笑)

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たらふくあれこれ食べたあとは、ソバ打ちを習得したという店主手打ちのソバで〆ます。腰があるソバで、もう食べられないほど満腹だったのに、つるっと頂いちゃいました。

打ち上げの後は、Zさんの事務所にお邪魔しました。ドンブラを弾いて頂いたり、触らせていただいたり。ほかにも珍しい楽器がいっぱいあり、本当に音楽がお好きなんだなと思いました。

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漁港近くの宿へ向かいます。今回は、ホテルではなく、普通の一軒家をまるごと借り切りました。射水市の定住促進プロジェクトとして、空き家をNPO法人が管理し、体験宿泊施設として貸し出しているそうです。と~っても広い家で、田舎のおばあちゃんの家のような雰囲気でした。

旅の疲れもあり、ぐっすり。明日は一日オフなので、いっつぁんに観光に連れて行ってもらいます。楽しみ!!

明日から北陸に出かけます
2009年6月 6日 00:23
メールのお返事が水曜日までできませんが、どうぞご了承ください。

hatao 北陸ツアー in 富山

日時 2009年6月7日(日) 
開場 16:30 開演 17:00
共演者

赤澤 淳(ブズーキ)

場所 フェルヴェール本店

富山県高岡市福岡町下老子775-2
0766-64-8805
チャージ、予約 ケーキセット付き 2500円
(前売/当日の別なし)

40席限定ですので、お早めに!
090-1637-4457 (一守)
内容 アイルランド、スコットランドなどケルト文化の笛の魅力を伝えるコンサート。

日本でも親しまれている「アメイジング・グレイス」や「ダニー・ボーイ」、映画「タイタニック」のテーマなどの美しいメロディや
楽しいダンス曲を、多種多様な楽器でお楽しみ頂きます。

前半プログラムはやさしい解説を中心にしていますので、 馴染みのない方にも楽しんで頂ける内容です。どうぞご家族でお越し下さい。
同時開催レッスン 13:30から15:00までJR高岡駅前「ウィングウィング高岡」にてケルトの笛グループ・レッスンを開催します。ティン・ホイッスル、モダン・フルートでご参加ください。貸出楽器もあります。事前にお申し込みください。


本日は畑天紅(はてんこう)の京都フィールドでのコンサート、大盛況でした。お越し下さった方、ありがとうございました。天澤さんとは年に2回くらいしかご一緒できないのですが、クラシック仕込みの確かなテクニックと、アイリッシュ&スコティッシュのツボをついた演奏、いつも楽しんでいます。
我々はイングリッシュやスコティッシュも多数演奏します。今日はティン・ホイッスルの出番はナシで、ピッコロをたくさん演奏しました。イングリッシュには合う気がしています。

さて、MCでしゃべろうと思っていたネタ。

昨日、フルートのオールアイルランド・チャンピオンのStephen Dohertyさんの動画を見ていたんですよ。さすがにチャンピオンだけあって、アイリッシュの演奏にかけては僕より格段に上手いな~と素直に思いつつも、ギターの人も含めて流行の演奏スタイルで、二人とも誰かのまねみたいな演奏をしていて、そういう意味では面白みはないな、何がしたいんだろう?と、ちょっと、批判的な気持ちでもいました。

そしたら、妻が二階に上がってきて。「これ、あなたの演奏でしょ?そうでしょ?」と。

ちょっとショックなような、チャンピオンに勘違いされて嬉しいような(重ねて言いますが、アイリッシュの演奏にかけては僕より各段に上手いですから)複雑な気分でしたよ。チャンチャン。






この人、アコーディオンでもチャンピオンで、動画を見ることができます。フルートとアコーディオン両方やる人は少ないので、すごいですよね。

色々録画してみました
2009年6月 5日 00:42
アイルランドのフルートメーカー、ハミーハミルトン氏と連絡を取り合っているのですが、僕が録画したピッコロの動画を見た人が、「これぞ私が探し求めていたピッコロ!」と、注文をしたそうです。ハミーさんからも、「上手に吹いていますね!」とお褒めにあずかりました。

調子に乗って、もうちょっと録画してみました。ピッコロのコントロールがだんだん良くなってきて、最近、楽しいです。ピッコロで、イギリスのノーサンバーランド州の曲を吹きました。



こちらはイギリスのダンス曲4曲メドレー。明日(土曜日)、コンサートで演奏します。

畑天紅コンサート

日時 2009年6月6日(土) 20:00~22:00
共演者

天澤 天二郎(フィドル)
赤澤 淳(ブズーキ)

場所 京都 Irish pub field

京都府京都市中京区
烏丸錦東入ル
烏丸錦ビル2F -
075...
チャージ カンパ制
内容 イングリッシュやスコティッシュを演奏。







こちらは、届いたばかりのOverton Bass Gホイッスルです。チューナブルになって、とても吹きやすくなりました。


a

ティン・ホイッスル入荷しました
2009年6月 4日 00:39
今日、ドイツからOvertonのホイッスルが届きました。

ソプラノD ¥27,000
テナーD  ¥35,500

メゾA   ¥30,000
アルトG  ¥32,500
アルトF  ¥32,500

もしご興味ありましたら、ご連絡ください。

Chris Norman の最新ビデオ
2009年6月 3日 09:42
カナダのフルート奏者 Chris Normanさんのビデオが新しく投稿されていました。彼が昔 参加していたバンドHeliconのダルシマー奏者 Ken Kolodnerさんのお弟子さんが録画、投稿しているようです。

Heliconは、世界各地の曲を演奏するフルート、ダルシマー、ギターの3人で、フルートのChris以外の二人はフィドルも弾きます。ダルシマーのKenはオールドタイムにも精通しているようです。

う~~ん、本当に素晴らしい。大好きです。

Marche du Mont-Saint-Louis and Point-Au-Pic  
たぶんカナダのフランス人の曲ですね。



Kenyan Christmas Carol
ケニアのクリスマス・キャロル



Over the Waterfall and St. Anne's Reel



In Those 12 Days

 

Chinese set
中国の曲
 

Hush, My Babe


Round the Horn and Two White Nickels



Home with the Girls, Sally in the Garden



Bradleys Tune
 


Nova Scotia January , The Isle of Lismoore (trad Scot)


Bradley Kolodner at the Helicon Winter Solstice Concert

音声編集ソフト①
2009年6月 2日 00:21
今日は、同業者向けのお話でごめんなさい。

音源の一部分だけが必要になるとき。

たとえば、「CDのサンプルを送ってください」、と言われて、
10秒ずつサンプルトラックを作らなければいけないとか。

教室で教える曲の、いろいろなヴァージョンの録音を、
短めにカットしてまとめる時とか。

こういうとき、音声編集ソフトがあると便利なんです。
でも、プロ向けのソフトを買うと、数万円なんてザラ。
そんな場合に役に立つフリーソフトを紹介します。

Audacity。窓の杜でダウンロードできます。

以下、窓の杜より引用。

「VSTプラグインに対応するフリーの非破壊サウンド編集ソフト。非破壊編集のため処理が速く、音声の切り出しやエフェクト処理といった編集内容のアン ドゥ・リドゥが無制限なのが特長。
WAVE/Ogg Vorbis/AIFF形式の音声ファイルを読み書きすることができ、MP3エンコーダー「LAME」をインストールすることでMP3ファイルにも対応す る。
リバーブやノ イズ除去といった19種類のエフェクトがあらかじめ内蔵されている。」

audacity.gif

これまで僕はWave Labを遣っていたのですが、VISTAに非対応だったので、このソフトに乗り換えました。最低限必要な機能はちゃんとあり、使いやすかったです。

アイリッシュの曲をCDから1周ずつ切り取り、データベースにづくりに活用しています。

ぜひ、試してみてください。

ガーデンフィールズ
2009年6月 1日 09:54
先日は宝塚ガーデンフィールズでの演奏。

IMG_3750.JPG
(生徒さん撮影)

朝は雨降りだったので、心配していましたが、本番の時間には綺麗に晴れて、日差しが強かったです。たくさんの方に見に来て下さり、演奏も好調。準備をしっかりすることと、心がけが、演奏の明暗を分けるものですね。今回は大成功。

トークも、この場ならではの園芸ネタを披露。お客様には園芸やお花に関心を持っている方が多かったと思われますので、反応が良かったです。

おもしろかったのが、司会のお姉さんが「hatao」はバンド名だと思っていたようで、「ケルト音楽バンド、hataoのみなさんです!!」と紹介いただいたこと。
ずっこけましたが、そのまま1曲演奏し終えてから、「えーと、hataoは僕だけで、バンド名じゃないんですよ~。では、せっかくですので、メンバーのご紹介をしましょう!」ときりかえしたのですが、演奏終了後にお姉さんが再登場。

「hataoのみなさんでした~!!」で、お客様はどっと爆笑。
おししいです(笑)

おかげでお客様の雰囲気もやわらぎ、良い雰囲気で演奏できました。持っていったCDも完売しました!!

バラが見ごろとのことで庭を散策しましたが、知らない植物がたくさんあり、生き生きした姿に感動しました。自然からは教えられることが多いです。プロの庭師はすごいなあ・・・と感心。こんな素敵な庭を作り、お客様にも喜ばれて、楽しいお仕事ですよね。うちの野菜たちも、大切に育てよう。

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