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アイリッシュフルート
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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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2009年5月
こんなすごい歌を聴かなかったなんて
2009年5月31日 21:46
こんなすごい歌手がいたなんて。

 この日本で、同じ時代の空気を吸っていたなんて。

 会うこともなく亡くなってしまったなんて。

 形だけでない、サウンドだけでない、本当の反骨精神。

「大人の事情」を、ユーモアたっぷりに歌いきる。

 そこまでできるロッカーが、ほかにいる?

忌野清志郎さん。

あなたに惚れてしまいそうです。

 


庭の野菜が かわいくて
2009年5月30日 23:24
ここの家に来て3年目になりますが、洗濯物干しスペースを利用した畑が、今年ますます楽しくなってきました。毎日、朝起きてすぐに畑に出ては、水やり、害虫退治、草引きなど世話をしています。

写真は畑の全景です。3坪くらいの小さなスペース。今年は緑のカーテンを作ろうと、軒先にネットを張りました。夏の盛りには、青々と葉っぱが茂っていることでしょう。ゴーヤー、ヘチマ、キュウリ、ツルムラサキが伸びる予定です。

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ナスの赤ちゃん。

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トマトの赤ちゃん。

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きゅうりの赤ちゃん。

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ラディッシュが膨らんできました。間引いたラディッシュは、うさぎの餌に。

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プランター栽培しているツルムラサキ。夏になるとグングン伸びて、茎も葉も花も食べられる、とってもおいしい野菜。
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野菜たちが、かわいくて仕方ありません。よく、農家の方が「娘のように愛情たっぷり注いで作った野菜や果物」、と言いますが今なら気持がわかります!!台風で台無しになってしまったときの悲しさも・・・。

ところで、「隼人瓜」っていう瓜をご存知ですか?去年、富田林市の里山倶楽部に演奏に行った時、お土産に買って帰った苗を植えたら、夏にはただ伸びるだけで全然実を付けなかったのに、秋になるとどんどん実をつけました。これが、サラダにしても漬物にしても絶品のおいしさ。別名「千成瓜」ともいうそうで、1つの苗から200個も成ります。

今年もこれが食べたくて苗を探したのですが、園芸店には見当たらず、里山倶楽部の方に連絡を取ったら、なんと8つも苗を頂いてしまいました。しかも、只で・・・。

こういう、人の優しさ、暖かさがうれしくて・・・。

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必ず、大事に育てます。

ところで、200個×8苗ということは1600個も成るんですか!?すごい!これは、露店で無人販売でもしないといけませんね。

これから、ますます楽しみです。家庭菜園をしている方、情報交換しませんか。

ティン・ホイッスルの裏孔について
2009年5月29日 09:44
アメリカのBurke Whistleが販売している裏孔のあるモデルについて、私のところに「音色が犠牲になる等のデメリットもあるのかおしえていただけますか?」とのご質問がありましたので、こちらにも掲載させて頂きます。

http://www.burkewhistles.com/

以下、回答です。

親指の穴につきまして、Burke Whistleホームページではこのように説明されています。

-------------
親指の穴はD管で完璧なCナチュラルを出すためのもので、
G調の音階で、C#をフラットさせることなく演奏することができます。
また、D管の音域を拡張したり、装飾音のパターンを増やすことにも
役立ちます。開けられる穴の場所は上2つの指孔(左手人差し指、中指)の
中間の裏側で、Bを吹いてから左親指を空けることになります。
親指を置いたままにした場合は、普通の6孔のホイッスルと同じように
演奏できます。どのモデルの、どの調の笛でもオプションでつけることが
できます。

尚、もしこの指孔が気に入らず、返品をご希望の場合は、
親指用の追加料金$15は返金されません。
-------------

また、この指孔についての掲示板トピックも参考になさってください。
ほとんどの人は、この指孔の意義については懐疑的で、買った方でも
セロテープでふさいでしまった、もうその笛は使っていないという
方も多いようです。

http://forums.chiffandfipple.com/viewtopic.php?t=57143
http://forums.chiffandfipple.com/viewtopic.php?t=56822
http://www.thesession.org/discussions/display/12811
-------------

音響的なデメリットはありません。
もし気に入らなければ、テープでふさいでしまえば普通の
ティン・ホイッスルと同じように演奏できます。

以下はプレーヤーとしての私の意見です。

Cナチュラルの指孔はクロスフィンガリングで
簡単に出る音ですので、この指孔の必要性を感じていません。
Bbのための指孔であれば、必要になることもあるかもしれません。

Overtonでは、FやBbのための裏孔のある楽器も作っているようですので、
そちらも参考になさってください。


------------------------------

皆様からのこのようなご質問、どんどん送って下さいね。お待ちしています。

レコーディング
2009年5月28日 07:52
大阪のポップス系の歌手「安珠 美樹」さんのCDに録音参加してきました。「Birth~真実の始まり」という楽曲で、2年ほど前に参加したバリトン歌手 今泉仁さんの録音の際にエンジニアを務めてくださった方からのご紹介です。

今回は、歌のインスト・ヴァージョンを吹きこませて頂きましたが、オリエンタルな雰囲気でとのことで、曲の最初からタンブーラーがぶんぶん鳴っているし、バーンスリーのような音色が合うのかな、と思っていました。でも、バーンスリーだと、インドそのものになってしまうので、アイリッシュ・フルートをご指名くださったようです。

安珠さんご本人もいらっしゃり、立会のもと、録音が始まりました。

歌の1回し目はメロディを忠実になぞる感じで。2回し目はコード進行にそって自作のメロディを吹きました。歌のバックではなくて、コード進行が決まっている中でメロディを考えて吹くお仕事は今回が初めてでしたが、音大の作曲講座の課題みたいで、楽しめました。数パターン考えてみて、プロデューサーに選んでもらおうと思っていましたが、お好きなように・・・とのことで、一番良く出来たと思うものだけにしました。

最初のテイクでは、楽譜どおりに、正しく、上手に吹こうとしたのですが、どうも面白みがありません。そこで、プロデューサーから、「歌うように、自由に吹いて」と指示が。すると、気が楽になったのか、のびのびと良い感じで吹くことができました。不思議ですね。上手くしようとすると、うまくいかず、ありのままで吹こうとすると、うまくいく。今日はお尻の時間が決まっていなかったので、納得いくように何度も録らせて頂きました。

録音後のプロデューサーとの会話が面白かったです。

「録音のお仕事はいろんなプロデューサーと何度もしていますが、音や表現についてもっと細かい指示が出るのかと思えば、そんな人は一人もいませんでした。」と僕が言うと、「それはhataoさんだからですよ。」と。

「こちらが楽譜を書いて、指定したように吹いてほしい時は、細かい指示を出します。でも、そういうお仕事は吹ければ誰でもいいんです。hataoさんには、hataoさんの音がほしいと思って出すんです。この人に任せれば、自分が書くよりもいい感じにやってくれるだろう、という場合は、こちらからは何も言いません。あとは、ご本人が納得できればいいだけです。」

そういえば、そうかも・・・。これを、と指定されることは稀で、ほとんどは、メロディやコード譜を渡されて、自分でアレンジして自由に吹いてね、と言われます。

僕はこの先も一生、細かい指示をだされることはないでしょう、と。
まあ、細かい指示を出されても、どこまで対応できるか?とも思いますが^^; ちょっと嬉しいような寂しいような。楽器が特殊だから、ということもありますよね。普通のフルートではなくて、この楽器の音が欲しい!とわざわざ選んでくださるわけですから。

これからも、僕にしか出せない音を盤面に刻んでいきます。


フルートのメンテナンスその2
2009年5月27日 21:32
アイリッシュ・フルートのキーは、とても単純な仕組みなので、ちょっとの不具合は自分で直せちゃいます。今回ご紹介するのは、キーが固まって動かなくなってしまう症状への対処法。

キーが固まる3大原因

①バネが弱い
 ・・・バネを手で曲げて、反発を強めてやります。あまりやると、
 強くなりすぎてしまったり、金属疲労を起こして折れてしまいます。
 折れたら、プロに頼んで交換してもらいましょう。

②ピンが曲がっている
 ・・・キーを止めているピンを交換するか、ペンチで伸ばします。

③キーがスリットと摩擦を起こしている
 ・・・キーのゆがみが原因。ゆがみを直すか、スリットにミシン油をさして、応急処置。
 ミシン油はホームセンターで購入可能。

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まだまだ使用者の少ないキー付きフルート。メンテナンスを覚えてしまえば、そんなにやっかいではありませんよ。

大阪サイクリング
2009年5月26日 07:21
曜日、インフルエンザの影響でレッスンが来月に振替になってしまったので、妻とサイクリングに出かけました。場所は、自然豊かな里山・・・ではなく、大都会、大阪。

大阪には仕事で毎週出かけていますが、これまで、電車でしか移動したことがなかったので、一度、自転車で走って土地勘を身につけたいと思っていたんです。

朝11時、貸自転車を検索。大阪都心部にはほとんど見つからず、日曜は定休日だったりしましたが、阪急中津にあることがわかりました。ママチャリ一日500円。自動車整備工場から外国人向けへのウィークリーマンションに転職しつつある、きさくなおっちゃんの店です。

カタコトの英語で滞在外国人とお話するおっちゃんの写真。

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中之島周辺。大都会ですが、このあたりはオフィス街なので、御堂筋から離れると、休日はとても静かです。

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心斎橋あたりまで南下し、進路を東にとります。日本橋電気街のある堺街筋、おもちゃ問屋のある松屋町筋(「まっちゃまち」では変換されなかった)を越えて、谷町筋へ来ました。谷町は、京都のように古い長屋が今も残る地域。天王寺の北はお寺や神社が密集しています。写真は口縄坂。近くに、映画でも有名な「愛染かつら」があります。大阪にもこんな風景があったんだなー。

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天王寺到着。大きなお寺で、池には亀がたくさんいました。お参りをして、近くのうどん屋さん「喜久三亭川福」で昼食。これがめっちゃおいしかったんですよ。

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3時頃通天閣に到着。自転車でも来れるもんですね。通天閣の真下にある劇場で、松竹のお笑い「TENGEKI」を見てきました。2時スタートで2000円のところが、1時間を経過していたので割引で1000円になっていました。


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夫婦漫才「宮川青丸とん子」では、9歳の息子が舞台に飛び入りしてジャグリングを披露。こんな展開ってアリ?でも、かわいくて楽しめました。両親が漫才師ってどんな人生~。

最後は、海原はるかかなた。バーコードヘアーを吹くツッコミでブレイクしました。大阪以外の人は知らないかな?唯一、テレビで見たことある人だったので、感激。楽しかった!




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そして、名物「串カツ」です。おきまりの「ソース二度づけ禁止」って、本気で言ってるのかな~。ケチやな~。並んだ甲斐あり、おいしかった!おなかいっぱいになり、帰途につきます。

東京で言うところの秋葉原のような電気街、日本橋は、初めて行きました。風邪をひいたビリケンさん(大阪の守り神)を発見。暖かい大阪人のユーモアやね。

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心斎橋道頓堀の戎橋。タイガースが優勝したら飛び込む所!?最近では、ケンタッキーおじさんが発見されましたね。

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北に向い、淀屋橋へ。淀川クルーズで〆ようと思いましたが、あいにく5時で営業終了でした。残念!また来ます。

その変わり、中之島そばの小さなケーキ屋で人の行列が。妻が、話題でなかなか手に入らない「堂島ロール」だというので、買ってきました。

5時半ころ梅田に到着。スカイタワーでは、フラ・ダンスのイベントをやっていました。ちょっと風が出てきたので、寒そうでしたが、イキイキ踊っていましたよ。


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スカイタワーからの眺望。

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中津に7時に自転車を返却。かえってから堂島ロールをまるごと頂きました。いや~おいしかった。フルーツなども入っていないシンプルさながら、クリームが素晴らしかった。

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大阪を堪能しました。今日はふたりで6000円くらいの出費。よい時間とお金の使い方をしたなあと満足です。

キーを使う曲
2009年5月25日 16:25

中古楽器販売のページを作りました。ホームページ上部にリンクがあります。キー付きフルートを3本、出品しました。興味のある方は、ぜひご連絡ください。

それに合わせて、キーが必要になる曲を撮ってみました。カナダ・ケベック州のフランス系の曲で、"Reel Beatrice"です。本来はフィドルやアコーディオンで演奏されていて、フルートでは聴いたことがないのですが、ちょっとアレンジをしてみました。


ReelBeatrice.jpg



リコーダー奏者 織田優子さんのライブ
2009年5月24日 07:18
元シャナヒーのリコーダー奏者、織田優子さんからライブ情報が届きました。大阪のネイブで、大学の後輩達のバンド、ドレクスキップや当blogでも紹介したシーナも出演。応援しましょう!


6月4日(木) knave 7th anniversary event Supported by Heineken「Olle ore Olle」

南堀江 knave 大阪市西区南堀江3-11-21 Tall Valley B1F
開演19:00 (開場18:30) 前売り¥2,000 当日¥2,500 (ドリンク代別途¥500)
出演:SHEENA / Drakskip / Saraca / 織田優子(Supported by 小出智子、田中良太)
チケットのお申し込み: メール info@cangiante.jp / 電話 090-2104-5956

北欧の素晴らしいミュージシャンたちも多数出演してきた南堀江のライヴハウスknaveの7周年記念イベントのひとつ。北欧、オーガニック系バンドが勢ぞ ろいのライヴに出演することになりました。サポートは、古楽界ではおなじみのリュート&ギター奏者小出智子さん、功刀丈弘さんらのライヴをはじめ大活躍の パーカッション奏者田中良太さんのお二人です。「リコーダーで北欧の笛音楽」をお楽しみください。

キーのコルク補修
2009年5月23日 17:51
アイリッシュ・フルートのキーには、押さえる部分の裏側にコルクが貼ってあります。

理由の1つめは、モダンとはキーの付き方が違い、キーを押すと木製の管体に金具を押しあてることになるので、管体を傷つけないため。2つめは、キーの開く高さを、コルクの高さで調節するため。高さが変わると音程も変わります。3つめは、キーが管体に当たるカチ!という音を防ぐためです。

先日、よく取れては接着していたEbキー(右手小指キー)のコルクが取れて、紛失してしまいました。写真手前の金具がそれです。
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そこで、コルクを切りだして、作ってみました。

Image160.jpg

ワインのコルクではボロボロになってしまうので、密度の高い、硬いものを使います。カッターで切り出し、大きさと高さを調節。瞬間接着剤で取り付けます。本当はニカワなどで付けるのかな?よく分かりません・・・

Image162.jpg

さあ、完了です。

こういう場合のほかに、キーが開きすぎる場合はコルクを貼り足して高さを調節することもあります。。貼り足す場合は、Tokyu Handsなんかにある、シート状のコルクを使っています。

この手の楽器は、メンテナンスの知識も大切です。何しろ、殆どのプレーヤーは修理してくれそうなところが身近にありませんから。試行錯誤のうちに身についていくものですね。

写真付き日記
2009年5月22日 11:12
毎日、庭の菜園を見ています。晴れた日は成長が早く、トマトやラディッシュがぐんぐん伸びています。
ツルムラサキは、水のやり方が悪かったのか、半分くらいが根腐れしてしまいました。たくさん芽が出たので、まだまだ株はありますが、気を付けなくては。

野菜づくりのホームページをのぞいていますが、土づくり、施肥、害虫予防、摘芯などいろいろコツがあるようです。去年はほとんど放置していたのに、たくさん収穫ができたのは奇跡かも。もともと畑ではなかった洗濯物を干すスペースを耕したので、土も痩せていたことでしょう。野菜づくり、ライフワークになりそうな予感。

さて、野菜は食べるのも大好き。

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レンコンチップス、トマト、春菊と豆のサラダ。

09-05-20_001.jpg

これは僕が作りました。チンゲンサイのオイスターソース炒め、トマトとキュウリのコンソメスープ。

話は飛びますが、先日大阪に練習に行った時に見たスーパー玉出。大阪では有名ですが、パチンコ屋みたいなド派手なお店。店内は鏡張りで、蛍光ネオンの電飾があります。中国人を、最低賃金以下で違法就労させて摘発されたとかのエピソードも聞けました。

大阪、すごいなー。

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装飾音の練習
2009年5月21日 11:25
アイリッシュフルートの装飾音の練習です。1回目はロール、2回目はダブルカットロー ル、3回目はフィンガーバウンス付きのロール、4回目はトリプルタンギングです。

夏に向けて
2009年5月20日 00:13
来月から、富山、青森、和歌山、北海道と、各地へ演奏旅行に行ってきます。旅仕事は大好き。土地の人や自然、文化、食べ物に触れることができるから。各地のみなさん、待っていてくださいね!!

今、取り組んでいるのは・・・

(1)青森ねぶた囃子組曲
 青森へ招いて下さった横笛普及プロジェクトから、ねぶた囃子を吹いてほしいとのリクエストがありました。しかもねぶた風ではなくて、アイリッシュ・フルート風にやってください、ということ。
 それならと、はりきって作・編曲しています。うまくいけば、青森以外の土地でもレパートリーにさせて頂くかもしれません。

(2)即興演奏の曲
 即興演奏を交えながら10分以上にもなる曲を作っています。普通の有名なリールのメドレーなのですが、たくさんのキメや展開が面白い曲です。なかなか思うようにいきません。

(3)共演の曲
 青森では「斜里の曲」、和歌山ではフラメンコ・ダンスやピアノとの共演でオリジナル曲を用意しています。

 大袈裟ではなく、誰かの一生の思い出になるような、人生を良い方向に変えるような体験を僕の演奏で作ることができれば、最高だと思います。夢ですね。本当にまだまだだと思っています。がんばります。


Flute player 's hand book
2009年5月19日 09:18
アイルランドのフルートメーカーで研究者のハミー・ハミルトン師から連絡がありました。

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いよいよ「アイリッシュ・フルート奏者のためのハンドブック」第二版が出版され、5月18日月曜日から入手可能になりました。第二版では1990年に出版された第一版を更新し、同じ体裁を引き継ぎながらも、カラー印刷の部分など新しい記事を書きくわえました。

ディスコグラフィーは1990年までカヴァーし、LPや初期のCDまでも含んでいます。教則の章では、本人のCD"Money Musk"からのボーナストラックも収録した付属のCDがついています。

今回は限定版として、サインと番号つきのハードカバーを250部用意しています。
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とのことです。

価格は
ハードカバー限定版 €50 と送料  €18
通常版           €35 と送料  €13

です。

送料節減のため共同購入を募集します、興味のある方は金曜日までにメッセージください。

新型インフルエンザのこと
2009年5月18日 07:38
今、神戸や大阪では新型インフルエンザが流行のきざしを見せ、電車や街ではマスク姿の人が目立つようになりました。マスク率はだいたい2割くらいですが、三宮の中心地ではもっと多いことでしょう。

風邪の流行で世間が騒いだことは、僕の記憶ではこの人生では初めてです。昔はスペイン風邪、アジア風邪、香港風邪などもあったようですが、いずれも生まれる前のこと。そんなせいか、ちょっと騒ぎすぎのような気がしないでもないです。

人がバタバタと亡くなっている・・・という状況なら、マスクが売り切れて、食糧を備蓄するためにスーパーに行列ができる、ということもわかります。しかし、通常の季節性インフルエンザの日本での年間の死者でさえ1000人ほどもあり、今回の新型インフルエンザはこれと同じく弱毒性であるそうです。あまり危機感を煽るのはどうかと思います。「強毒性」に変異することも噂されていますが、どの程度ありうることなのか疑問です。

マスクについては、アメリカの感染症情報センターにはいっさい書いていないのに
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAindex.html

厚生省のQ&Aには書いています。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/090426-02a.pdf

どうやら、外からのウイルス侵入を防ぐ目的よりも、すでに感染してしまった人が
くしゃみや咳で飛沫を出すことを防ぐ目的のほうが大きいように感じます。
手洗いは有効ですが、うがいは殆ど意味がないと聞きました。

知り合いの間でもコンサートやイベントが中止になるところが出てきていますので、今後騒ぎがどのようになるのか心配なところです。

HNKへの抗議のデモ行進のこと
2009年5月17日 07:24
昨日、東京や名古屋、台湾で、NHKの台湾関係を扱った番組の
偏向報道についての抗議のデモ行進がありました。


デモの様子

東京では1000人以上が集まり、台湾を表す緑の風船を持った人が渋谷のNHKを
取り囲んだそうです。ところが、どこの新聞やテレビもこの件については報道せず、
無視を決め込んでいます。

どうして一介の音楽家である僕がこの問題に怒っているのか。それは、台湾人の
生徒さんが出来、来年の1月に台湾に行くことも決まり、台湾という国に興味を
持ち始めたことがきっかけでした。

調べてみると、日本は中国との国交正常化を経て、中国に不利な報道は
しないという「日中記者交換協定」を結ばされているという。

つまり、台湾の独立に関する問題は中国側の視点でしか語れない、もしそれを
破ろうものなら、二度と取材をさせない、ということです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa325438.html

毎日、テレビで中国、韓国についての話題を聞かない日はないのに、台湾については
ほとんど取り上げられないのは、日本人に台湾へ目を向けさせたくないという
意図が働いている、という指摘もありました。

余談になりますが、昨日映画を借りにTSUTAYAに行き、韓流のコーナーが
日本映画のコーナーの何倍もの棚数を持っていることにげんなり・・・こ
こはどこの国なのかと。

中国がチベット人やウイグル人を弾圧していることは、多くの人が知っていることです。
これもまた、日本ではほとんど報道されていませんが・・・
mixiで@free tibetというハンドルネームを見たことはありますよね。
これは、知っている人は知っている問題です。

その中国が、台湾をも掌中に入れるために、日本にも報道から協力をさせようと
しているわけです。

何が問題なのか、これを見れば一目瞭然です。

NHKの編集では台湾は昔から漢民族の国であったように描いていますが、本来は台湾原住民と福建省からの移民で、漢民族はほとんど戦後に大陸から渡ってきたのです。

また、台湾が日本人によって植民地化され、強制的に兵役につかせたかのような描き方をし、日本を悪者扱いしようとしていますが、取材を受けたご老人の話をきちんと見れば、そのようなことはなかったことがはっきりとわかるはずです。

嘘も100年つきとおせば事実になってしまうという、実に巧妙で計画的な方法を使う中国政府。これに加担する日本の公共放送。

色々な考え方の人がマイミクにもいることは承知の上で、それでもより多くの人に知ってもらいたく、本件を書きました。僕は、大阪でデモがあれば、参加しようかと思っています。

尼崎農業公園
2009年5月16日 16:10
3日も更新が止まってしまいました。毎日見に来て下さっている方へ、ごめんなさい!

まず、土曜日のGnomeコンサート、日曜日のアジア図書館コンサートにお越し下さった方々、大変ありがとうございました。コンサートのことは本日中にアップするとして・・・短い話題から日記を埋めていこうかと思います。

今朝の日記につづいて、自転車で20分ほどの所にある農業公園に初めて行ってきました。採れたて野菜の販売があるとかで、ついでに肥料や苗も見られるかなと思っていましたが、残念ながらどちらもありませんでした。

そのかわり、バラが満開でした。これまで見たことのない量の大輪のバラに感激。甘い香りが漂っていました。

Image127.jpg

菖蒲池は、これからです。

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場所は大阪との県境にありますが、尼崎にこんな自然があるなんて、嬉しい発見でした。帰り道に野菜がとても安いスーパーを見つけて、立ち寄ったら。

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北朝鮮産のパイナップル半分80円。北朝鮮からの輸入品というのに、まずびっくり。そうか、マツタケとか海産物は輸入が多いみたいですね。国交がないのに、貿易取引があるのが不思議。次に、北朝鮮でパイナップルというのもまた不思議でした。とても美味しそうでしたが、結局、買わずに帰りました。

日中は昨日の大雨とはうってかわって快晴で、菜園の仕事をしていました。アブラムシは砂糖&石鹸水のおかげで完全に死滅していました。アブラムシと蟻は共存関係にあるとかで、蟻も大発生していました。こちらは、残酷ですが巣に熱湯を注ぐ駆除方法で、ほぼ壊滅。蟻そのものは畑に害はないようですが、家にあがってきては困るので...。

種をばら撒いたツルムラサキの芽がたくさん出て、今年の夏は大収穫が期待できそう。

アブラムシ対策
2009年5月15日 11:04
3日も更新が止まってしまいました。毎日見に来て下さっている方へ、ごめんなさい!

まず、土曜日のGnomeコンサート、日曜日のアジア図書館コンサートにお越し下さった方々、大変ありがとうございました。コンサートのことは本日中にアップするとして・・・

短い話題から日記を埋めていこうかと思います。

今日(18日・月曜日)は休日なので、練習と事務作業にいそしみます。

まずは家庭菜園の話題・・・

去年は、春先に育てていたラディッシュ(はつか大根)に、大量のアブラムシがついてしまいました。葉っぱが枯れたり虫食いになるわけではなかったので放って置いたのですが、根が太らず、収穫がほとんどできませんでした。

今年も、トマト、ナス、キュウリ、ラディッシュの葉にアブラムシが大発生。調べてみると、アブラムシは葉っぱを食べるわけではないが、吸血鬼のように葉っぱの養分を吸い取っていくのだそうです。どうりで去年、ラディッシュが実らなかったわけです。駆除には農薬が効果てきめんだそうですが、農薬はできるだけ使いたくない。

そこで、インターネットで調べて、砂糖水や石鹸水をスプレーすると、死んでしまうことがわかり、試してみました。

Image126.jpg

すると、砂糖水が蒸発したころには、虫が固まって、動かなくなっていました。効果があったようです。これから、定期的に散布することにしました。

これから夏にかけては、芋虫のような紫色の幼虫が葉っぱを食べ散らかします。去年は、朝に割りばしでつまんで駆除していました。これは何の虫なのだろう。

今日は、近所に農業公園があることを知ったので、散歩がてらでかけてみようと思います。

アブラムシ対策
2009年5月15日 11:04
3日も更新が止まってしまいました。毎日見に来て下さっている方へ、ごめんなさい!

まず、土曜日のGnomeコンサート、日曜日のアジア図書館コンサートにお越し下さった方々、大変ありがとうございました。コンサートのことは本日中にアップするとして・・・

短い話題から日記を埋めていこうかと思います。

今日(18日・月曜日)は休日なので、練習と事務作業にいそしみます。

まずは家庭菜園の話題・・・

去年は、春先に育てていたラディッシュ(はつか大根)に、大量のアブラムシがついてしまいました。葉っぱが枯れたり虫食いになるわけではなかったので放って置いたのですが、根が太らず、収穫がほとんどできませんでした。

今年も、トマト、ナス、キュウリ、ラディッシュの葉にアブラムシが大発生。調べてみると、アブラムシは葉っぱを食べるわけではないが、吸血鬼のように葉っぱの養分を吸い取っていくのだそうです。どうりで去年、ラディッシュが実らなかったわけです。駆除には農薬が効果てきめんだそうですが、農薬はできるだけ使いたくない。

そこで、インターネットで調べて、砂糖水や石鹸水をスプレーすると、死んでしまうことがわかり、試してみました。

Image126.jpg

すると、砂糖水が蒸発したころには、虫が固まって、動かなくなっていました。効果があったようです。これから、定期的に散布することにしました。

これから夏にかけては、芋虫のような紫色の幼虫が葉っぱを食べ散らかします。去年は、朝に割りばしでつまんで駆除していました。これは何の虫なのだろう。

今日は、近所に農業公園があることを知ったので、散歩がてらでかけてみようと思います。

CD店の空洞化...気になるニュースです
2009年5月14日 09:27
金沢市の都心部から、CD店がほぼなくなってしまったというニュースです。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20090515-OYT8T00111.htm

思えば、僕も最近はCD店にはほとんど足を運ばなくなってしまいました。

民族音楽や古楽など、求めるジャンルがやや特殊なだけに、CD店に行っても欲しいと思えるものがない。やがて、インターネットのダウンロードサイトを知り、毎月購入するようになりました。アメリカのE-musicですが、定額2000円で50曲くらい落とせるのかな?CDにするとアルバム3、4枚になります。

CDを買っても、パソコンに取り込んで、パソコンで聴いています。そうであれば、ダウンロードしたほうが安いんですよね。部屋がCDで散らかるということもないし。
また、ネットでは試聴ができたり、トラック単位で購入できるのが便利です。
昔なら、好きなミュージシャンが入っていれば、数曲のゲスト参加でも買ったりしたものですが、ネットなら、あらかじめ、演奏者で検索してピンポイントでその曲を買ったりもします。

それこそ10年くらい前は、京都河原町界隈のJEUGIA、ヴァージンメガストアは面白い品揃えで、特にJEUGIAは民族音楽コーナーが充実しており、足しげく立ち寄ったものです。しかし、いつだったか、コーナーが縮小してしまい、視聴機も減りました。

こうして、ネットで買う人が増えると、CD店はますます売れ線のものしかおけなくなってしまい、そうなるとますますコアな音楽ファンを遠ざける要因に・・・悪循環ですね。

知人にもCD店の従業員が何人かいますが、今後はますます経営が難しいことでしょう。ジャケットを見ながら、どんな音楽が聴けるのかわくわくしながら選ぶ喜び、というのが、今となっては懐かしいです。

尼崎的スローライフ
2009年5月13日 22:43
尼崎は日本の高度成長期を牽引した工業地域として有名です。しかし、僕の暮らしている北部ともなると、田圃や畑がちらほら広がるのどかな風景です。

ここは富松一寸豆という空豆の産地で、5月の収穫期になると、近くの神社でお祭りが開かれます。
自宅の練習室からは、向いの畑が見えます。今朝は、その畑で小学生、幼稚園の学習の一環として、子供たちが豆を収穫していて、にぎやかでした。

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自宅でも、洗濯物干しスペースを耕したささやかな畑で野菜を育てています。キュウリやゴーヤーの苗。トマト、ナス、ジャガイモ、ラディッシュ、ツルムラサキ、ミントも作っています。みんな可愛い!

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去年の暮から植えたスナップえんどうが、収穫の時を迎え、毎朝たくさん取れます。

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買ってきたソラマメ、グリーンピースとともに、調理します。豆は、乾燥したのもフレッシュなものも大好き。

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春の豆スパゲッティを作りました。ペペロンチーノ風に、塩とニンニク、唐辛子で味付け。

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おまけで、ウサギの「さくら」です。庭に自生するクローバーを食べてくれます。

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これから夏にかけて、庭仕事が楽しみです。

尼崎的スローライフ
2009年5月13日 22:43
尼崎は日本の高度成長期を牽引した工業地域として有名です。しかし、僕の暮らしている北部ともなると、田圃や畑がちらほら広がるのどかな風景です。

ここは富松一寸豆という空豆の産地で、5月の収穫期になると、近くの神社でお祭りが開かれます。
自宅の練習室からは、向いの畑が見えます。今朝は、その畑で小学生、幼稚園の学習の一環として、子供たちが豆を収穫していて、にぎやかでした。

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自宅でも、洗濯物干しスペースを耕したささやかな畑で野菜を育てています。キュウリやゴーヤーの苗。トマト、ナス、ジャガイモ、ラディッシュ、ツルムラサキ、ミントも作っています。みんな可愛い!

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去年の暮から植えたスナップえんどうが、収穫の時を迎え、毎朝たくさん取れます。

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買ってきたソラマメ、グリーンピースとともに、調理します。豆は、乾燥したのもフレッシュなものも大好き。

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春の豆スパゲッティを作りました。ペペロンチーノ風に、塩とニンニク、唐辛子で味付け。

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おまけで、ウサギの「さくら」です。庭に自生するクローバーを食べてくれます。

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これから夏にかけて、庭仕事が楽しみです。

オンライン・レッスン テスト成功
2009年5月12日 09:46
業界初(!)のオンライン・レッスンのモニターに応募があり、今朝テストをしてみました。こちらも、相手方も初めてのスカイプでしたが、スムーズに接続できました。

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(skypeホームページより)

音声にややずれがあるようで、合奏はタイミングが取りづらかったのですが、意思疎通は十分できたと思います。モニターからの音ですし、いろいろな意味でも対面レッスンが出来ればそれが良いと思いますが、今後、このようなレッスンの形は増えていきそう。

キャンペーンしています。尼崎まで通うのが難しい方は、ぜひご検討ください!


< キャンペーン >

①無料体験レッスン

15分の体験レッスンを無料で受講頂きます。機材の具合などを
テストすることもできますので、お気軽にお申し込みください。

②レッスン料金半額キャンペーン

2009年7月末日までに入会を申し込みされた場合、4回分のレッスン料金を
半額とします(60分の場合、4000円  → 2000円 )。

この差額で、ウェブカメラなどの導入費用はまかなえる計算になります!

お申し込みはこちらから!


イングリッシュのダンス曲
2009年5月11日 16:36
今日は、初めてピッコロ演奏動画を公開します。6月6日(土)の畑天紅で演奏予定のイングリッシュのセットを演奏してみました。


フルートよりも1オクターブ高いピッコロは、現在はごく限られたフルート奏者に、持ちかえ楽器として使われているのみですが、音響システムの無かった20世紀初頭、その音量の大きさからダンスの伴奏に重宝されていたそうです。

ティン・ホイッスルと同じ音域で、演奏性や音色はティン・ホイッスルに似ていますが、音の出し方はフルート式ですから、2つの楽器の合いの子のような感じ。アイリッシュ・フルートが吹ければ簡単かと思いきや、歌口のポイントが狭く、すぐに音がひっくり返ってしまいます。また、2オクターブ目のF#が低いので、息使いで調整して吹きます。

届きたての頃、唇が痛くて仕方ありませんでした。今は慣れてきて、ダンス曲にもどんどん使っています。これはこれで、専門にやっていく価値がある、深い楽器だと感じます。

ピッコロというと、イングリッシュを連想します。きっと、鼓笛隊のイメージがあるからでしょう。ここで演奏しているイングリッシュのジグとリールは、ロンドンのフィドル奏者Pete Cooperさんの曲集から覚えました。納得いくまで何度も撮り直しましたが、まだまだですね。がんばります。

麦の穂をゆらす風
2009年5月10日 22:30
アイルランドの英国からの独立運動を舞台にした映画です。

信念を胸に闘ってきたが、英国との講和条約への考え方の違いから、たもとを分かたねばらない運命を背負った兄弟がテーマ。

自由と幸福を目指して闘うが、この映画に登場する誰もが幸福になることはできない、という皮肉さ。映画を見終わった後の、救いようがない絶望感は、多くの映画を見てきた中でも特に大きく、素直に「よい映画」と言うことはためらわれます。緑の大地、ターフ(泥炭)を燃やす煙、動物たち、伝統音楽、そんな風景に不釣合いな銃声・・・どれもアイルランドの1920年代の状況をリアルに描写しています。

イギリス軍が悪魔のごとく描かれており、そこに政治的な意図があるのかどうかはわかりませんので、これを事実のように受け取ることは危険かもしれませんが、物語としてはよくできています。

ビデオを見終わってから、イスラエル問題に関する番組が放送されていましたが、映画のような悲劇は、世界各地で、今も繰り返されている。悲しい現実だと思います。

新しい曲を覚えた
2009年5月 9日 12:52

場所は、どこかのパブ。

僕はパイパーの松阪さんとセッションをしていました。松阪さんが、何度も何度も同じジグを弾くので、なんでこんなに繰り返すんだろう?と思いながら、僕も一緒に演奏していました。



そのシーンで、目が覚めました。

まだ頭の中でその曲がリピートされていて、しかもよく考えたら僕の吹いたこともない曲だったので、冷蔵庫に貼ってあるメモ用紙に急いで書きとめました。こういうとき、ABC(五線譜を使わずにメロディを記録する書法)に慣れておくと、便利です。

時計を見ると朝の5時で、僕の物音で目を醒ましたウサギのさくらが怒って、地面をバンバン踏み鳴らしました。あまりに眠くて、書きとめたらすぐに布団に戻りました。

起きてからそのことをスッカリ忘れていたのですが、メモを見つけて、「ああ、メモしたことは夢じゃなくて本当にあったんだな」と思い、録画してみました。

これで名曲誕生!だと美談だったのですが、何のことはない普通の曲で、しかも部分的には何かの曲に似ています。たぶん、もう吹くことはないでしょう。

実は、今までもこういうことは度々ありました。夢は、インスピレーションの源泉だと聞いたことがありますが、もしかすると、何かのCDで聴いたか、過去にどこかのセッションで聴いたものが、脳のどこかに記録されていて、夢の中で再生されたのかもしれません。どちらだとしても、人間の脳って不思議だなあと思った出来事でした。

そういうこと、皆さんはありますか?

阪急電車のつり革広告
2009年5月 8日 14:38
5月31日、宝塚ガーデンフィールズのイベントに出演します。
今、阪急電車に乗ると、僕の広告が載っています!阪急のフリーペーパTOKKにも載っているとの情報を頂きました。

宝塚ガーデンフィールズ コンサート

日時 2009年5月31日(日) 
開場10:00 開演11:30~、14:30~
(各45分)
共演者 赤澤 淳(ブズーキ)、みどり(フィドル)
場所 神戸 宝塚ガーデンフィールズ
宝塚市栄町1-1-57 
TEL:0797-85-6210
チャージ 無料
(別途、庭園への入場料がかかります)
内容 アイリッシュ、スコティッシュなどを演奏



先日は、大阪は淡路の方から、17日アジア図書館でのレクチャーコンサートの広告がマンションに入っていたとの情報もありました。

こうやって、普段僕とつながりがない方々の目にとまるのは、とっても嬉しいです。

がんばるぞ!!

編曲してみました
2009年5月 7日 14:25
日本でも比較的知られているアイルランドの作曲家として、17世紀から18世紀にかけて活躍したハープ奏者ターロック・オキャロランがいます。

天然痘で失明してしまった彼は、ハープをたずさえてアイルランド中を旅し、貴族のために演奏や作曲をして活躍しました。どちらかといえばクラシック音楽の作曲家ですが、200曲以上の作品のうちいくつかはアイルランド音楽の演奏者にもよく演奏されています。代表的な曲として、『小さな妖精と大きな妖精(Si Bheag si Mhor)』、エレノア・プランケットなどがあります。

オキャロランは、ヴィヴァルディやコレッリなどイタリアのバロック音楽に影響を受けたそうです。しかし、アイルランドは当時の音楽界では辺境の地。イタリアへの旅行ができなかったオキャロランの作品はバロックになりきれず、アイルランドの強烈な匂いがあります。

人によっては、クセが強すぎるとか、型破りなどと思うかもしれません。

僕はオキャロランの不思議で独特な個性が好きで、コンサートでは必ず演奏しているのですが、今回は「オキャロランのすきま風」を編曲してみました。フルートとヴァイオリンとの二重奏+和音楽器を想定しています。

ちょっとバロックのパロディみたいになっていますが・・・誰かにアドバイス頂けたら嬉しいです。2コーラス目は、この通りではなくて即興でメロディを膨らませると、もっと面白くなりそうです。

作曲法をちゃんと勉強したい。
でも、どんな作品を作りたいのかがまだハッキリしていないんですよね。

「オキャロランのすきま風」
楽譜 http://www.irishflute.info/mp3/CarolanDraught.pdf 
midi http://www.irishflute.info/mp3/CarolanDraught.MID

嬉しい報告
2009年5月 6日 23:22
京都発・今や全国区で活躍するインストゥルメンタル・トリオ「ザッハトルテ」のメジャー移籍 第2弾CDの発売が、6月にきまったそうです。

ザッハトルテニューアルバム6月17日発売(予定)!!
オノ・ナツメとザッハトルテ コラボレーションアルバム
「素敵な1日」

そして、なんと!!

僕の作品が、収録されます。

タイトルは「Tango in Knight」 タンゴ・イン・ナイト。

その名の通り、タンゴ風のリズムを持った曲です。曲名を決めるのが苦手で、作曲当時、「丹後浪漫鉄道」にしようと思ったのですが、却下となりました。

この曲には、ちょっとしたエピソードがあるんです。

これを作ったのは僕が大学一年生、19歳の時。つまり、10年前なんです。12月に実家に帰省した折、寝室で曲想が浮かんで、ピアニカをひっぱりだして夢中でモチーフを作ったのです。いい曲というのは、あれこれ時間をかけてこねくりまわさなくても、勢いで99%まで作れちゃうもの。

学生当時は鍵盤楽器奏者でしたので、アコーディオンやピアノでよく演奏していたのですが、それを当時サークルの後輩だったザッハトルテの都丸君(マル)が気に入ってくれて、のちにザッハトルテのレパートリーにしてくれました。

その後、もうかれこれ5年くらいは演奏してくれていると思うのですが、これまでの彼らのレコーディング候補には上がらず、今回は満を持しての録音。もちろん、僕もアイリッシュ・フルートで参加しましたよ。正直、モダン・フルートのほうがしっくりくる曲だとは思いますし、転調するのでアイリッシュ・フルートでは難しかったりもするのですが、いい感じに僕らしく、アイリッシュ・フルートらしく吹けました。

10年前の僕は、プロのミュージシャンになることに憧れていました。その2年後に後輩となったマルは、アコーディオンを始めたばかりで殆ど弾けていなかったんです。やがて、その頃の夢が叶い、僕もマルも音楽家になり、彼らの録音で僕の曲が全国のリスナーの皆さんに届けられることになる。本当に、夢を見ているようです。

10年前に見た夢の貯金は、満期になりました。次の10年先のために、僕は夢を貯金していきます。

嬉しい報告
2009年5月 6日 23:22
京都発・今や全国区で活躍するインストゥルメンタル・トリオ「ザッハトルテ」のメジャー移籍 第2弾CDの発売が、6月にきまったそうです。

ザッハトルテニューアルバム6月17日発売(予定)!!
オノ・ナツメとザッハトルテ コラボレーションアルバム
「素敵な1日」

そして、なんと!!

僕の作品が、収録されます。

タイトルは「Tango in Knight」 タンゴ・イン・ナイト。

その名の通り、タンゴ風のリズムを持った曲です。曲名を決めるのが苦手で、作曲当時、「丹後浪漫鉄道」にしようと思ったのですが、却下となりました。

この曲には、ちょっとしたエピソードがあるんです。

これを作ったのは僕が大学一年生、19歳の時。つまり、10年前なんです。12月に実家に帰省した折、寝室で曲想が浮かんで、ピアニカをひっぱりだして夢中でモチーフを作ったのです。いい曲というのは、あれこれ時間をかけてこねくりまわさなくても、勢いで99%まで作れちゃうもの。

学生当時は鍵盤楽器奏者でしたので、アコーディオンやピアノでよく演奏していたのですが、それを当時サークルの後輩だったザッハトルテの都丸君(マル)が気に入ってくれて、のちにザッハトルテのレパートリーにしてくれました。

その後、もうかれこれ5年くらいは演奏してくれていると思うのですが、これまでの彼らのレコーディング候補には上がらず、今回は満を持しての録音。もちろん、僕もアイリッシュ・フルートで参加しましたよ。正直、モダン・フルートのほうがしっくりくる曲だとは思いますし、転調するのでアイリッシュ・フルートでは難しかったりもするのですが、いい感じに僕らしく、アイリッシュ・フルートらしく吹けました。

10年前の僕は、プロのミュージシャンになることに憧れていました。その2年後に後輩となったマルは、アコーディオンを始めたばかりで殆ど弾けていなかったんです。やがて、その頃の夢が叶い、僕もマルも音楽家になり、彼らの録音で僕の曲が全国のリスナーの皆さんに届けられることになる。本当に、夢を見ているようです。

10年前に見た夢の貯金は、満期になりました。次の10年先のために、僕は夢を貯金していきます。

Coolin, with a variation
2009年5月 5日 15:17
Coolinはコンサートで僕がよく演奏する、とても美しいアイルランドの歌曲です。

もともとはシャン・ノース・スタイルで歌われる無伴奏の歌だと思われますが、18世紀末のエドワード・バンティングのハープ曲集に掲載されており、彼は200年以上昔の曲だとコメントしています。古くから楽器でも広く演奏されていたのだと思われます。

20世紀初頭のアメリカで出版されたフランシス・オニールの曲集には、ヴァリエーション付きで採譜されています。しかし、現在手に入る録音としては、テーマ部分だけをスロー・エアとして演奏しているものしか聴いたことがありません。楽譜の音域から判断するに、フィドル用の編曲だと思いますが、バロック的にではなく、アイリッシュ的な解釈でどのように演奏されていたのか、興味が惹かれます。

歌のヴァージョンを、先日の寿司パーティでお会いしたゲール語やシャン・ノース・シンギングを研究されている菱川さんに教えて頂きました。これまで、歌を聴いたことがなかったので、嬉しかったです。



歌詞も教えて下さいました。
http://www.cranfordpub.com/langan/Coolin.htm
英語訳の歌詞です。

Have you seen my fair-haired girl walking the roads

A bright dewy morning without a smudge on her shoes?

There is many a young man envious and longing to marry her

But they won't get my treasure

.....no matter what they think.
 

Have you seen my beautiful woman, a fine day and she is alone

Her hair curling and twining, hanging down about her shoulders?

Sweet young woman with the rosy blush on her brow

And every worthless man hopes she will be his lover.

 

Have you seen my maid beside the sea

Gold rings on her fingers she is making up her mind?

Mr. Power, who is the master of a ship, said

He would prefer to have her than the whole of Ireland.

きちんと訳していませんが、恋をテーマにした、男性の歌のようです。


練習中のトラヴェルソで吹いてみました。テーマ以降は、オニールの曲集にインスピレーションを受けた創作です。この曲は、12月に出版したティン・ホイッスル教本にも掲載しています。

映画その②
2009年5月 4日 08:57

連休中は映画を見る!ということで、昨日見た映画は...




まずは、「マリー・アントワネット」。かの有名なフランシス・コッポラ監督のお嬢さんのソフィア・コッポラ監督作品。『ヴァージン・スーサイズ』、『ロスト・イン・トランスレーション』など、女の子の気持ちを描写することにかけては非常に上手い監督です。今回も、女の子の憧れる「お姫様」の映画に仕上がっていました。

マリーがオーストリアからフランスに嫁ぎ、フランス革命が起こるまでが舞台となっています。その後の悲劇は言うに及びませんが、あえてそこは描かず、ただただ豪奢な宮廷生活と恋に焦点を当て切っているところが、良かったです。そう、女の子の気持ちになったら、終わらない夢でいてほしいからね。

本物のヴェルサイユ宮殿でロケをしたそうで、豪華な内装や小道具、衣装も見どころです。

この映画を見ながら、ちょっと調べてみたのですが、マリーには少年期のモーツァルトが求婚したとか、「パンが無いならケーキをお食べ」という有名なセリフは、アンチ・マリーの流言だったとか。波乱の人生だけに、エピソードもとても面白く、錠前づくりが趣味だったという地味な夫・ルイ16世とはふつりあいだったかもしれません。

ちょうどフランスもののバロック音楽を練習しているのですが、ルイ14世は太陽王とも呼ばれ、本人は舞踏もたしなみ、宮廷音楽の育成に力を入れたのだとか。16世のもとには、どんな音楽家が集っていたのか、気になるところです。

さて、次は「スーパーサイズ・ミー」。



「 1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか? そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。」

アメリカの食文化への警鐘を鳴らす、という点では大いに面白く、また、エンターテイメントにもなっていました。こういう実験、よく「ニコニコ動画」とかでやってそう・・・。

日本人であれば、和食もありますし、マクドはどちらかというと「おやつ」、または、喫茶店というイメージがあります。こればっかり食べるということは無いと思うのですが、食文化が違うアメリカであれば、マクドは立派な食事。料理をする人も少なそうだし、毎日マクドも起こりえます。映画で見るアメリカ人はみんなスマートですが、あれは一部の人だったんですね・・・。

この映画で、監督は確実に体を悪くしていくのですが、だからマクドの食事が体に悪い、ということではなく、偏食のせいでもあるんじゃないかと思うのですよ。おいしい焼き肉だって、毎食、毎日では不健康になりますからね。そういう意味で説得力は弱くて、残念。

日本にも、このくらい気骨のある、消費問題についてのドキュメンタリーをやってもらえたらなと思います。

寿司パーティ
2009年5月 3日 08:11
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音楽関係の仲間で、にぎり寿司パーティでした。こんなにたくさん、新鮮なお寿司を食べたのは久し振り。本当においしかった!

さて、3日、4日は珍しく連休。色々とたまっているお仕事をして、映画をたくさん見ようかと思っています。

先日見たのは実話に基づいた、ウィル・スミス主演の「幸せのちから」。

公式サイト http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/thepursuitofhappyness/index.html

あらずし。(Wikipediaより引用)

「1981年のサンフランシスコ。医療用機械(骨粗鬆症のスキャナ)のセールスをしていたクリス・ガードナーは、各病院を回るも「高すぎる」「うちには必要ない」などで門前払いを食らって、長い間機械は1台も売れていなかった。

そのため何ヶ月も家賃を滞納し、ある時は駐車違反で罰金を払えずに逮捕され、牢屋で一晩を明かしたりしていた。 そして貧しく、つらい日々に耐えかねた妻のリンダは家を出ていく。

ある日、彼は路上で「真っ赤なフェラーリ」(フェラーリ308)を見かけて思わず運転手に二つの質問をする。
「あなたに質問がある。仕事と秘けつは?」
その質問で「株をやってる」といわれてから、彼は興味を持ち始めた。

彼は証券会社のインターンシップとして半年間挑むこととなったが、その期間は給料無しと言うことに気づかなかった。

所持金は21ドル。貯蓄無し。インターンシップをしつつ何とか機械を売ることに成功したが、税金を取られ、家を転々とし、やがてはホームレスと転落した生活を過すこととなるが...」


これから、というところで終わってしまうのが残念。それに、苦労を経て成功した人は世の中にはたくさんいるわけですから、どこにでもある話だとは思いました。

でも、逆に、映画になるくらい僕たちの人生もまたドラマティックであり、今、大変であっても彼のような成功を勝ち取ることも可能なんだということを教えているように感じました。

個人的には、子供がいるのに、万引きしたり、地下鉄にタダ乗りしたりする主人公が苦労しているのは自業自得だと思いましたから、最終的に成功するのにはちょっと納得いきませんでしたけどね。


今日見たのは、「ターミネーター3」。映画批評でイマイチの点数だったのですが、非常に楽しめました。「ターミネーター2」を見たのは中学生の頃でしたが、若き日に見た最高の映画だと思っています。当時「3」の構想があったのかどうかわかりませんが、それから12年を経て、前作とストーリーが絡み合い、「2」へとつながる面白さ。そして、まだ進化していない現代のターミネーターが登場するなど、ファンとしては嬉しい仕掛けがたくさんありました。

「ターミネーター」シリーズには、ロボット、カー・チェイス、ガン・アクション、タイムマシンなど、男の子の好きなものがたくさん散りばめられていて、魅力的なコンセプトだと思います。なんだかんだ言っても、ハリウッドの映画はエンターテイメントとしては超一流だな~と感じた作品でした。

今日も笑顔
2009年5月 2日 09:43
三宮エイヴァリーズ・アイリッシュ・パブでギターと歌のピーター・ダマシェjクさんとライブ。今日もたくさんの笑顔に出会えました!

アメリカから来ている、アン(左)とマイク(右)。アンは、大学の英語の先生なんだそうです。こんな美人の先生がいる大学って、漫画みたいだな~。ブログに写真を載せる約束をしたので、ちゃんと載せましたよ。

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僕が好きな作家、本田健さんの「ライフワークで豊かに生きる」という本を電車で読んでいましたが、彼が定義するライフラークの条件として、

①生まれ変わってもやりたいこと...この一生ではやりつくせない可能性を感じている
②それをやっているだけで楽しいこと
③見ているまわりまで楽しませ、幸せな気分にさせること
④無人島に流れ着いてもやりたいこと
⑤お金を払ってでもやりたいこと
⑥いつも周りに褒められたり、もっとやったら、と言われること
⑦少しでも時間があればやってしまうこと

とあり、僕にとってまさに笛がこれにあてはまります。笛そのものも楽しいのですが、レッスンやライブなど働く場所、場所で人の笑顔に囲まれるのが最高に嬉しいです。



昔、小さな会社で営業の仕事をしていたことがありましたが、その時は職場の雰囲気が悪く、お得意様でも今期買ってくれない会社には縁を切れ、などという上司でしたので、営業先でも拒絶されるばかりで、胃が痛む毎日でした。結局やめてしまったわけですが、この本にもあるように、リストラ、退職、離婚など人生で最悪の出来事が幸福への転機となる、というのはとても納得がいきます。

ここの読者の皆さんの中で、いま大変な状況の方は、自分がいまいる環境が間違っている、自分の活かし方が間違っている、などを知らせてくれているのかも。これをjきっかけに、やりたいことをとことんやってみると、道が開けるかもしれません。

コーラス奏法
2009年5月 1日 23:58
人をびっくりさせたり笑顔にさせてしまう奏法を開発中・・・
今日は、ハモンドオルガン?風のコーラス奏法です。

あと、ピアノ弾き吹き奏法もちょっと練習していますが、ピアノが下手なもので いけませんね。 上には上がいるものです。

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