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アイリッシュフルート

    ★ 12月12日、13日東京で今年初のコンサートをします。

    ★ 12月27日 バロックとケルトの融合コンサート@宝塚

    ⇒ 詳細はこちらにて

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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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2009年3月
新聞読んでます?
2009年3月31日 17:04
今日のテーマはこれ。「マスコミは斜陽産業?」

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/27/news004.html

最近、新聞やテレビが色々と危機的な状況にあるというニュースをしきりに見ます。うちは何年間も新聞は取っておらず、情報はネットとテレビが主です。新聞は取っても、読む暇がなく、ヘッドラインと番組表だけ読むならネットで間に合います。それに、大量にごみが出て、新聞の山がうず高く積まれるのは見るのもいやでした。

新聞では、いくつかの有力紙の夕刊が廃止に追い込まれ、今後さらに廃止になる新聞が多そうです。
http://moneyzine.jp/article/detail/131010

実際の購読部数よりも多く発行して、販売所に買わせる「押し紙」問題も表面化しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000000-sh_mon-bus_all

朝日新聞が100億円以上の赤字を出しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3910248/

新聞について思うことは、思想の傾いた編集方針で、事実を歪曲して伝えたり、思想の押し売りをすることが問題です。「聖教新聞」や「赤旗」など、特定の団体が発行している新聞ならそれでもいいでしょうが、一般紙でそれをやっては、読む人を限っているようなものです。少なくとも、僕は中立な立場の情報をまずは手に入れたいと思います。

最近、長年続いてきた老舗雑誌が廃刊になるケースも出ています。「新聞離れ」だけではなさそうです。

テレビもまた、スポンサーが減ってきているようです。「おもいっきりテレビ」のみのもんた氏の降板は、予算が減らされたためだと言ます。今後、大物タレントの番組がどんどん減らされて、局アナを使う番組が増えていくことでしょう。また、ドラマやバラエティよりも報道番組やドキュメンタリーが増えていくのではないでしょうか。

その時間にテレビの前にいなければならない(録画はともかく)テレビの在り方は、もうネットに置いて行かれていると思います。トレンディ・ドラマなど、今もちゃんと視聴率をとれているのでしょうか?

新聞やテレビのネットへの認識の甘さが指摘されています。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT33000024032009&landing=Next

うちのVISTAのデスクトップには、リアルタイムで常時ニュースが配信されてきます。新聞が診察されて手元に届くよりもずっと早く。これを配信しているのが新聞社なので、皮肉な話です。今のメディアのありかた、ビジネスモデルは、数年と経たないうちに大きく転換するものと思います。その時に、どこが残り、どこが消えていくのでしょうか?

みなさんは、これまでのように、新聞を読み、ラジオを聴き、雑誌を買い、テレビを見ていますか?

↓ VISTAの画面

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三宮 エイヴァリーズ・アイリッシュパブ 
2009年3月30日 20:28
三宮に昨年オープンしたエイヴァリーズ・アイリッシュパブで、毎月1回、演奏をさせて頂くことになりました。共演者は毎回変わる予定です。

自称・日本一小さなアイリッシュ・パブというお店ですが、ミュージシャンとの距離が近く、一体感を感じて頂けるライブを目指して演奏します。ミュージックチャージは無料。

2010年1月のスケジュール///

1月9日 えぐちひろし(ギター)、 hatao(アイリッシュ・フルート)

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http://www.geocities.jp/mandaringroup/isb/averys/index.html

■ 住所 〒650-0012
神戸市中央区北長狭通1-10-9
生田新道ビル 1F
■ Address Ikuta-Shinmichi Bldg. 1F
1-10-9, Kitanagasa-Dori,
Chuo-ku, Kobe 650-0012
■ アクセス 阪急本線三宮駅西口から北へ
徒歩3分。生田神社前、
東急ハンズ斜め前
■ Access Hankyu Sannomiya Exit West
3 min. walk to north.
In front of Ikuta-Shrine, opposit left side of Tokyu-Hands
■ Tel 078...
■ Business Hours
(closing day: none)
Mon~Sat: 17:00~01:00
Sun: 15:00~03:00
■ Official HP -

しらせ「よしのぼり」
2009年3月29日 09:47
能管奏者の一噌幸弘さんの引きいるグループ「しらせ」の新作「よしのぼり」を聴きました。

編成は一噌幸弘 (能管、その他)、山田路子 (能管、篠笛)、壷井彰久 (ヴァイオリン)、高木潤一 (ギター)、村中俊之 (チェロ)、吉見征樹 (タブラ)、茂戸藤浩司 (太鼓)。

邦楽の3人、民族音楽系のタブラとフラメンコギター、クラシックのチェロ、ロックのヴァイオリンというミックスな編成で、一見、どんな音楽なんだろう?と思わされますが、一噌さんのオリジナル曲を、すさまじいテクニックで演奏しています。

室内楽風でもあり、邦楽風でもある。どこか、中世・ルネサンスやバロックの香りもありつつ、全体的にはプログレ・ロックである。一言では言えないのですが、色々な様式が高度に昇華されて統一感のある音楽になっており、とにかくすごい作品です。現代の日本にしか生まれえない、絶品のアコースティック音楽。

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一噌さんは何年もファンで、作品は殆どすべて聴いてきたのですが、これまでの中では最もカラフルな音で、どの音楽ファンにも魅力のある作品になっていると思います。また、楽曲がとても高度で、一噌さんの作曲力がどんどん進化しると感じます。どの曲もすべて良かったです。

一噌さんは、はっきりと、天才だと思います。

これまで、一噌さんのような世紀の逸材が、なぜ一部の人にしか知られず、笛吹き、いや、音楽ファンの間でも話題にならないのかと、悔しい思いです。確かに、メジャ-になりにくい音楽ではありますが、聴いてみれば、ライブを体験すればきっと魅了されるはず。僕のまわりの人や海外の友人にもどんどん一噌さんの音楽を紹介して応援していこうと思っています。

レビューはこちらにもありました。
http://d.hatena.ne.jp/CloseToTheWall/20090130/p1

amazonでは取扱がありません。このあたり、せっかくCDを作るのならもうちょっとプロモーションに力を入れられては、と思うのですが・・・

こちらから通販で入手できます。
http://www.tohyohyo.com/

元気になる動画
2009年3月28日 17:31

フラッシュ作家さんにお願いしてCMを載せました。ナイスでしょう!!

さて、「神動画」さんで見つけた元気がでる超絶技巧系動画です。

「ビッグブリッジの死闘」をリコーダーで演奏してみた
 



ありえないギター奏法


 



あと、これもすごかったです

Baltic Crossing
2009年3月27日 15:25
先日のイギリス旅行で、とてもよかった楽団です。イギリス、フィンランド、デンマークの混成による若い若い5人の男性。楽器はノーサンブリアン・スモール・パイプス、フィドル、フィドル&ウッドベース、ギター、マンドリン&ブズーキ。



先日のフェスティバルでは、彼らのほかにも北欧とケルトをかけあわせたバンドが結構多くあり、最近の流行なのかもしれません。

ネットショップで1枚だけCDを扱っています。"Sextour" 2500円

悪事を見逃してしまう
2009年3月26日 22:52
先日、とあるコンビニでの出来事です。

僕はジュースを買うために、レジの列に並んでいました。

前で精算を受けているのは小学校高学年くらいの子供。右手に持っていた、たくさんのお菓子をざざーっとレジカウンターに並べました。その子の身長は小さく、カウンターが胸に届くくらいの高さ。しかし、左手に持ったひと袋のお菓子は持ったまま、レジに出しません。当然、レジからは見えていません。店員がお菓子のバーコードをスキャンしているスキに、すぐに男の子は左手のお菓子を服の中に入れてしまいました。

これをどう指摘すべきものかと考えているうちに、男の子はお金を支払って、ぱーっとお店を出てしまいました。この間、いろんな思いが浮かびました。もし、自分の見間違いだったら?どう切り出したらいいのか?しかし、言い出せなかった一番の原因は、子供を傷つけたくない、いま見逃せば何事なく済まされるのだ・・という自分への甘え。

もし万引きを指摘してしまえば、警察も親も来るかもしれない。男の子にとってはこれまでの人生で最悪の一日になるでしょうが、もしこのまま悪事を誰も指摘しなかったら、もっと大きな悪事に手を染めてしまうかもしれない・・・。本当の優しさとは、相手を思うことであり、厳しい優しさだってあるのです。

子供を正しい方向に導くのは大人の責任です。自分かわいさで、それができなかったことが本当に悔しく、情けないです。

電車でゲームをしている男性を注意した女性が殴られ重傷を負うという事件もありますが、それでもなお、大人は勇気を持つべきです。次は絶対に見逃さない。「明治のがんこおやじ」のような大人になりたいと、思います。

名古屋のセントパトリック
2009年3月25日 09:48
先週土曜日にセント・パトリックイベントに参加するために、名古屋に行ってきました。本当に久しぶりの名古屋。3年くらい。INJの皆様、声をかけて下さり、ありがとうございます。

朝7時に難波から近鉄特急に乗り、2時間半。名古屋に到着。大須商店街にはポスターが掲示されていました。

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商店街を挙げてのお祭り騒ぎで、ポスターや横断幕、バルーンで緑色に飾られています。こんなものまで。

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僕が演奏するのは、屋外ステージ。招き猫の下です

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ダンスあり。

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バグパイプあり。

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僕の演奏では、ギターの奥村智君が伴奏してくださいましたが、久し振りの共演にもかかわらず、適確なサポートでした。感謝!

30分の演奏でお客様が大勢集まり、演奏終了後は持ってきた本やCDがすべて売れてしまいました。中には、amazonで僕の本を買って練習をしている、という方も何人もいらっしゃって、嬉しかったです。

お昼はオムライス。賑やかで、早くて安くておいしいけど、店員が威圧的なお店でした。名古屋の味、「あんかけ」。材料は、謎です。

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奥村君に名古屋の名物「てんむす」も頂きました。新幹線で頂きました。おいしかった!

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街でみつけた変なもの。

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「もっとガンバレ!」・・・がんばりが足りないようです。これは手厳しい。

ハンバーグ・ランチ...

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って、焦げとーやんか!!

ひさまくらみみかき。新手の風俗店・・ではありません。

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30分2500円、50分5000円・・・50分も耳かきしたら血が出るわなっ!

みなさん、友達が「私、ひざまくら耳かきで働くことにしたの。」って言われたら、どうします?止めるべきか、止めないべきか迷うな~~。

でも、ここには「女の子の膝で」とは一切書いていないんです。ということは、オッさんが出てきても、誰も文句は言えませんよね~。

大須は、外国人の街でもあります。ブラジル、フィリピン、台湾、中国、アメリカなど、各地のスタイルそのまんまのお店がたくさんあり、国際色豊かでした。ここでは、なんと鶏の丸焼きを1400円で頂けます。



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パレードにはモリゾーも参加していました。まだご健在のようですね。僕は、着替えている間にパレードを見失い、合流しそこねました...。

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終わったら、夕方から「セント・ジェームズ・ゲート」でライブ。僕は、ちょっとだけ演奏して、電車の時間があるんで早めに帰りました。

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CDなどがよく売れたので、帰りは初めて新幹線を使ってみました。1時間くらいで、すごーく速かったです。びっくり。名古屋は思ったより大阪から近いんですね。

名古屋の皆様、また、来年もどうぞ宜しくお願いいたします!!

彼岸明け、祖先に会う。
2009年3月24日 00:30
昨日書いたワンちゃん、無事飼い主さんと会うことができたようです!よかったですね。

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彼岸の明けである昨日、お墓参りに行ってきました。我が家は父母とも浄土真宗。「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えることで、来世は浄土に行けるという教義です。

僕の実家には仏壇もなく、両親ともぜんぜん熱心な仏教徒ではありません。葬式やお墓参りを除いては、ほとんど生活の中に宗教が入る余地はなく、む しろ人並みにクリスマスを楽しみ、初詣にもいく、いいかげんなミックス宗教です。でも日本人の半分以上は、宗教的にこの程度の信仰心なのではないでしょう か。

尼崎には母方の祖父母のお墓があります。

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祖父は香川だったか徳島だったかの小島の生まれ、祖母は鹿児島の生まれで、ふたりとも尼崎には縁も親戚もなかったようです。いまは、祖父母の2人の子供(つまり母と、叔父)は尼崎を離れ、なぜか孫である僕と妻が、唯一尼崎にいる親族ということになります。

祖父(香川?)=祖母(鹿児島)
         |
        --・--
叔父(福岡) 母(札幌在住)--父(北海道出身)
                     |
                     僕(尼崎在住)

つまりこのようになります。

叔父も福岡からときどきお墓参りに来ているようですが、これからは僕がお彼岸やお盆のタイミングに気をつけながら、お墓参りをしていかねば・・・ と思いました。なにせ、今回は妻が「お墓参りにいかなきゃ」と指摘してくれて、いくことになったのですから。そんな妻の家庭は神道。もちろん、お彼岸もお 盆もなく、お経や焼香もありません。神道スタイルの結婚式があることはよく知られていますが、神道のお葬式や追悼(仏教で言う法事)のしかたって、知って いますか?僕は妻と結婚するまでは、神道にそういうものがあるとはまったく知りませんでした。

自分の宗教は何かと言われると仏教なわけですが、自分の宗派のことも、神道のことも、この年になって殆ど何も知らないっていうのは、ちょっと恥ず かしい。本でも読んでみようかと思っています。僕の年頃で、すでに子供が居る人は、宗教のことをどの程度子供に教えているんでしょうね。気になります。

そういえば、大学時代の社会人バンドの共演者は、とある新興宗教団体の熱心な信者でしたが、日本に潜在的な信者が2000万人いるとも言われてい るその宗教は、彼らを除いては信者だと表明している人に出会ったことがありません。やはり、日本はおおっぴらに政治や宗教の話はしづらい空気っていうのは あるんでしょうね。

先ほど書いた某宗教は、勧誘に熱心なことで有名ですが、その宗教も含めて、僕には友人・知人からの勧誘があったことはないですね~。僕がそういうものを寄せ付けないオーラを出しているっていうのもあるでしょう。

僕が、昨日「善行がどうの」と書いたので、何か宗教にはまったのかと思った方もいるかも知れませんが、僕は宗教や団体ではなくて、道徳など慣習的な倫理観を大事にしていきたいと思っています。いまは、禅宗、孔子などもちょっと興味があります。

迷い犬を保護しました
2009年3月23日 02:31
妻の親戚に会うため、丹波地方へレンタカーで出かけた帰り、深夜運転していると、車道をふらふらと歩いている犬に出会いました。夜中は車を飛ばす人が多いから危ないと、とりあえず車を路肩に停めて、保護。

飼い犬だったようでリードもハーネスもついていましたが、何日も迷ったのか、ガリガリに痩せていました。車にあったパンをやると、すごい勢いで食べました。このままではいかんと、近くの警察署に届け出るため車に乗せましたが、おとなしく、また、とっても人懐っこい犬でした。リードには、残念ながら手がかりになるようなものは何もありませんでした。

警察署の人の言うことには、何日かしたら保健所に連れて行かねばならないが、すぐに殺処分になるわけではなく、しばらくは里親探しをしてくれるそうです。それを聞いて、少し安心。少なくとも、餓えたり、車に轢かれたりすることはなさそうですから。

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うちで飼えたらいいのですが、それも出来ず。この先どんな運命が待っているのかは分かりませんが、この子の思い出の中に、人間との暖かい記憶だけが残ってほしいと、ただそう思います。
ペットを飼う人は、管理に気をつけて。また、避妊手術もしっかりして、かわいそうな子を増やさないように、僕からもお願いします。

目の前に助けを必要とする存在が現れる時。それは、自分を試されている時なんですよ。縁があって、僕たちの前に現れているんです。その存在が、僕たちを選んでいるんです。誰も見ていなくても、何の見返りがなくても、できる限りのことをしたいと、僕は思います。

別に、善行を積んだら報われるとか救われるとか、そういう信仰のようなものではなくて、助けてあげなかったとき、「自分は何もしてやれなかった」っていう後悔の念が生まれて、自信や自己肯定感が失われてしまう。それが積み重なると、心がすさみ、悪いことが近づきやすくなる、運が悪くなる、そう思っています。

世の中に助けが必要な人や動物や物は無限にありますから、そのために人生を捧げることなどできないけれど、せめて自分と縁のあったものには、手を差し伸べたいと、そう思っています。
そんな話を車の中で妻と話ながら帰った晩でした。

献血でびっくり
2009年3月22日 21:46
いろいろと書きたいことがあるのですが、今日はものすごく驚いたことがあったので、これを書かずにはいられません。

カルチャー・レッスンの帰り、いつもの駅で献血募集の看板が目に留まりました。とはいっても、この看板はしょっちゅう出ており、気にとめることもありませんでした。しかし近頃、自分の中で「世の中の役に立ちたい・・・」という気持ちが高まっており、看板を見て「献血か、いいかも」と、様子を見に行くことにしました。


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実は、これまで献血をしたことがありませんでした。なんとなく、痛いのと血が無くなるのが嫌だったんです。そこで、献血センターを外から覗いて今日のところは帰ろう、と思ったものの、ドアの前にきて、ついつい入ってしまいました。そこからは、もう出るに出られず、受ける決心を固めました。

採血の前に血液検査をするのですが、血を抜いたあとで看護師さんが「問診票にはA型って書いてますけど、O型ですねー。」と一言。

僕「えっ!?」

看護師さん「A型やB型でしたら、この薬品に反応して血の塊ができるんですよ。」

僕「血液型が変わることってあるんですか?」

看護師さん「ありませんよ。どうしてA型だと思ったんですか?」

僕「母からそう聞かされていましたので」

看護師さん「生まれた時は、お母さんの血と混じって判断ミスすることもあるんです」

ショック・・・!僕は生まれて30年、ずーっとA型だと思ってきた。しかも、この性格は「歩くA型人間」だと、自分でも思い込んでいた。なのに、今日からO型として生きていくことになったのだ。

献血そのものは、苦痛もなく、あっという間に終わりました。別の若い女性の看護師さんが担当くださったのですが、そこで。

僕「これまで30年、A型だと思っていたのに、実はO型だったんですよ~」

看護師さん「えっ!そうなんですか?でもO型はいいじゃないですか」

僕「どうしてですか?」

看護師さん「私はAB型なんですけど、誰と結婚してもO型の子供はできないんですから。兄がA型なんですけど、大っきらいなんです!」

僕「そうか~。Oで良かった~!」

そんなわけで、僕の血液型は今日からO型になりました。みなさん、こんな体験ってあります?帰って妻に報告したら、めっちゃ笑われました。

セントパトリック@ラマダホテル
2009年3月21日 21:38
今日は名古屋に日帰り出張に行ってきました。名古屋は大須観音商店街で開催された、セント・パトリックイベントへ出演するためです。朝5時半に起き、近鉄特急で午前10時現場入り。先ほど新幹線で帰宅してひとっ風呂浴びたところです。

名古屋は久し振りでしたが、日帰りって初めてかも。しかも、新幹線を使ったことも多分、初めて。普段は長距離バスで移動していましたから、今日はリッチな旅行でした。大阪から名古屋は近いですね~。

今日お越し下さったお客様の中には、ブログ見てますよ~、教本買いました~、という方が大勢いらっしゃってびっくり。毎日300くらいカウンターが回っていますから、今後は日本各地の読者の皆さんの目を意識して書かねば...と思いましたよ。

さて、名古屋のことはまた明日に書きますので、ラマダホテルの報告をします。

大阪中津のラマダホテルに到着したのは14:30。まだ会場は設営中。我々も、機材の搬入を急ぎます。ここに300人が入る予定です。

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ダンスチーム"J-Click"到着。入念なリハーサル。実は、Fairy DanceとJ-Clickとのステージは今回が初めて。

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物販コーナー。今日はマネージャー(妻)がここを仕切ります。

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開場してびっくり。予約だけで350を超え、お客さんは400人近くにまでなりました。ギネスが一時品切れ状態になるハプニングも出ましたが、イベントとしては大成功です!!アイルランドのグッズを扱うお店も出店。右手はビュッフェコーナー。

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演奏中のにぎやかな雰囲気をお伝えできないのが残念ですが、予想以上にお客様がステージを見て楽しんでくださり、大盛り上がりでした。J-Clickとの相性はバツグン。また、機会がありそうですよ。

最後に記念写真。ラテンバンドみたい!?

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最高のイベントでした。来年もこのメンバーでラマダホテルの舞台に立てることを楽しみにしています。ご来場の皆様、ラマダホテルの皆様、ありがとうございました。

新しいサービスを開始しました
2009年3月20日 18:42
この春から、自宅個人レッスンに、新たなサービスを開始しました。

①体験料金の設定

新規受講の方は初回のみ1時間2000円でご受講頂けます。
ただし、ケルトの笛未経験の方に限らせて頂きます。
既に練習されている方は、通常コースよりお選びください


②割引料金の設定

会費 ◇
コース内容
料金
割引料金
1回コース 60 分
4,000 円/回
3,000 円/回
隔週コース 60 分
8,000 円/月
6,000 円/月
月4 回コース 60 分
13,000 円/月
10,000 円/月
臨時コース 90 分
6000 円
5000 円

※割引料金が適用されるのは、中高生~学生証を持っている方、
障がい者手帳を持っている方に限ります。


③貸出・販売図書の設置

アイルランドなどの音楽、文化についての本やCDを貸出します。また、CDや楽譜の販売コーナーも設置しました。定期的に通う生徒さんのみ利用頂くことができます。

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④教室までの無料貸出自転車サービス

1月より運用しています。

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うさぎの写真
2009年3月19日 12:50
今日は、これから大阪中津のラマダホテルさんのセント・パトリック・パーティ。
300人のご予約が入っていて、もうそれはずごいことになりそう。

飲み放題、お料理もあって、タップダンス&ライブショウ付き3500円。
めっちゃお得です。今からでも間に合いますので、ぜひお越し下さい!

さて、今日は日記を更新する時間があまりないので、うちのさくらの写真をご覧頂きましょう。

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妻とさくら。

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番外編 さくらのお友達のキャロルちゃんのあくび激写!

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ふえぐるひライブのお知らせ
2009年3月18日 17:56
フルート/ホイッスル奏者のkumamo-君と、笛吹き二人だけで、アイルランドやスコットランドなどの曲を演奏することになりました。

場所は、いつものように京都のfield。笛だけなんて、マニアックなライブですが、こういうライブが成立するのは、ある意味日本のアイリッシュ界が成熟してきたからなのかも・・・と思っています。

笛好きな方は、ぜひとも足を運んでみてください。

練習の音源
http://www.irishflute.info/mp3/fuegurui.mp3


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聖パトリックによせて
2009年3月17日 16:11
聖パトリックの日、おめでとうございます!

聖パトリックの祝日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。(Wikipediaより)

緑のものを身につけたり、仮装した人がメインストリートを練り歩くパレードの習慣は、アメリカで始まったようです。日本では、INJ(アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン)が主体となり、主要大都市で10年ほど前からパレードをする習慣が広まったそうです。 INJは、「日本に在住し、働いているもしくは留学しているアイルランド人、彼らの日本人の友人達やアイルランドに親しみを持つ日本人で構成される非営利団体」です(ホームページより)。

http://www.inj.or.jp/

Wikipediaに載っていたこの写真は、シカゴとのことです。ちょっとやりすぎだと思いますが、住民からの抗議とか、なかったんでしょうか。中国ならまだしも、日本では考えられませんね。僕はもう、絶対反対です。

僕は、これまで演奏などで各地の催しに毎年のように参加していますが、パレードは参加したことがありません。

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僕は、これまで演奏などで各地の催しに毎年のように参加していますが、パレードは参加したことがありません。

ちょっと立ち止まって考えると、これはアイルランドのカトリック信者の宗教行事なんですよね。とはいっても、クリスマスやバレンタイン・デー、ハロウィーン、イースターも日本では定着していますから、なんら不思議ではないことです。あの芥川龍之介も、クリスマスをテーマにした小説を書いています。日本では、クリスマスは1900年から祝われるようになったそうです。

ちょっと斜めから見ると、日本に仏教が伝来した日や、花祭り(釈迦の誕生を祝う行事である。毎年4月8日)、お彼岸や、釈迦が入滅した旧暦2月15日にパレードをしたりはしません。まして、天皇誕生日や、昭和天皇崩御の日にパレードをしたら、絶対反対する人や国が出てきますよね。.

日本人の宗教観はもっと静かで、内面的なものである、ということもあるでしょうね。思えば、日本には生誕何周年をお祝する習慣はあっても、没後何年をお祝いすることってなかったのではないでしょうか?根拠はありませんが、そんな気がします。

yahoo 知恵袋を見ていて、こんな回答がありました。

「日本人の気質を考察してみると"無関心"という言葉がぴったりであると思います。宗教に無関心であり、政治に無関心であり、他人に無関心であり大切なのは自分と、仕事と、家庭だけ。」
確かに、そのとおりです。

まして、日本のことでさえお祝いしないのに、日本にゆかりのある外国の記念日にパレードをしたら、世の人はどう感じるでしょう。アメリカの独立記念日、フィリピンやブラジルの独立記念日、
北朝鮮の金日正の誕生日、朝鮮戦争終戦記念日、中国共産党の建国記念日などに表参道を歩けるでしょうか。絶対、反対する人がいることでしょう。

そう思うと、日本よりはるか遠く、歴史的にも関係の浅かったアイルランドだからこそ、パレードをしても何の問題にもならないように思えます。シエ ラレオネの宗教行事パレードや、アンティグア・バーブーダの宗教行事パレードをしていても、僕は何のイメージも湧きませんから・・・。

外国のお祭りが日本に入る時、必ず何らかの商業主義や政治的意図がからんでいるものです。それ自体をどうこういうわけではありませんし、自分自身 も積極的にこういう機会を利用しているのですが、外国を愛することと同じくらい、いや、それ以上に日本を愛していきたいと思っています。

こんなことを書いて、盛り上がっている気分に水を差すと、嫌われてしまうので、この程度に。
とにかく、おめでとうございます!!!

ものを作るひとびと
2009年3月16日 00:03
昨日は生徒さんを中心としたホーム・パーティ。

妻と一日前から準備をして、たくさん料理を作りました。
僕はたまねぎをひたすらみじん切り。10玉くらいあったかな。

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嬉しいことに15人くらいのお客様が来て、狭い我が家は人口過密状態。皆さんには、きゅうくつな思いをさせてしまってごめんなさい。庭付きの大きな家に住みますから、こんなこともあったなあ...といつか笑ってください。

生徒さんは、いろいろな職業の人がいます。歯科衛生士、ミュージシャン、シルクフラワー作家、市場の事務員、レーシングカーの設計エンジニア、音 楽教師、鍼灸師、携帯電話の開発職、養護学校の先生、教科書の編集者、お菓子屋さん、学生、店員、うさぎ、etc・・・趣味が結びつける人脈って面白いで すよ。

実家は、お客様が来ることが滅多にない家庭だったのですが、パーティを開催するのは学生時代に好きになりました。料理をしたり、おもてなしをする のも好きです。ときどき、料理や接待に忙しく楽しむ暇がなくなることが玉にきず。おもてなし上手でありつつ、自分自身も楽しめるようになれたらいいな。

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シルクフラワー作家の方がおみやげに作ってくださったお花!春をイメージしたそうで、すごくきれいです。玄関に飾っておきますので、たくさんの生徒さんの目を楽しませることでしょう。ありがとうございました!

それから、ミュージシャンの友人が作ったCD。僕の作った教本と交換で、もらいました。これを聴きながら、持ち寄りの手作りパンやお菓子を食べました。ものづくりを仕事にしている人や、お料理が得意な人は、大好きです。ジャンルは違えど、刺激を受けますね!

パーティは夜まで続き、食べきれないほどのご飯とお菓子と、お話と音楽に包まれた幸せな一日でした。これだから、やりがいありますね。

あけて今日、東京からいらっしゃているホイッスル奏者の庄司さんとお会いしてきました。梅田阪急三番街の串カツやさんでランチをご一緒しました。三番街 は、平日の午前中は人がぜんぜんおらず、とてもおすすめ。串カツって、地元ではなかなか食べないんですよね。おいしかったです!ここもまた、料理を作る職人さん。

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庄司さんとは、いろいろなお話ができて、楽しいひと時でした。
 

リフレッシュする時間って大事ですよね。仕事ばかりでは、何のために生きているのかわかりませんから。バランスよく生きたいものです。



帕米爾的春天(パミールの春)
2009年3月15日 07:23

今年、ホイッスルで挑戦したい曲で、楽譜を書くところまでは完成しました。アイリッシュやケルトとは無関係の中国音楽、しかもタジク族の民謡だそうです。

もう何年も昔に買った中国笛のCDの1曲目がこの曲で、中国音楽にしてはめずらしく7/8拍子で、アラビック音階が使われている曲だったので、とても印象に残りました。その後、万笛博覧会の楊雪元さんが演奏されているのを聴き、自分でも挑戦してみたい!と思うようになりました。

技巧が凝らされていて、とってもかっこいい曲です。フルートでは音域が低すぎるので、C管ティン・ホイッスルで演奏することにしました。伴奏も難しそうですが、やりがいがありそうです。


花粉症の疑いがあります。
2009年3月14日 16:51
お知らせ。

明日15日、大阪住之江のタケヤマリコーダーさんで、東京のホイッスル奏者 庄司祐子さんのレクチャー&ティン・ホイッスル体験会があるそうですよ。興味のある人は、覗いてみては?

http://www.a-rg.jp/news/index.php

さて、花粉症の皆さん、おつらいですね!花粉、舞っていますか!?

僕はどうも鼻水が止まらず、目がしょぼしょぼするなあ...と思っていたのですが、生徒さんに、「先生、去年のこの時期も言っていましたよね」とツッコまれ、「いや、風邪です風邪!決して花粉症じゃありませんよ!」と言い張りました。

とはいえ、日に日に症状が悪化し、鼻呼吸が全くできなくなってしまったので、昨日、近くの総合病院の耳鼻科に行きました。先生は、鼻の穴をのぞき、「これは花粉症の疑いがありますね~」と言い、「血液検査を受けませんか」と勧めてきました。注射怖い・・・と思い震えあがりましたが、上手にしてくれたので、針を刺した時よりも抜いた後のほうが痛かったくらいです。

結果が出るのは来週だそうですが、会計でお支払いするときにびっくりしましたよ。ただ鼻の粘膜を見て、血を抜いただけで8000円近くかかったんです。その時は、そんなもんかな・・・?と思ったのですが、帰宅して調べてみると、普通の血液検査は診療報酬130点(1点=10円)くらい。僕のは1700点もかかっているんです。この3割負担なので、8000円近くかかったわけですが、納得いかず、病院に電話をかけましたよ。僕はクレーマー?!

すると、どうやら花粉のほかに動物、ダニ、カビなどの検査項目も含まれており、項目が増えるほど点数が上がる仕組みなのだそうです。先生、何も説明してくれなかったんだから。それで、花粉以外のものははずしてもらいました。

花粉症って、根本的な治療法はものすごくお金と時間がかかるようで、結局は普通の鼻炎薬をもらってやり過ごすしかないみたいです。しかも、目がかゆいのは眼科にいかねばならず、これも手間ですね。

皆さん、本当に、健康であることが何よりの資本ですよ。僕は目が悪いので、毎年1・5万円くらいをコンタクトレンズ代に充てていますし、体の弱い人は入院したり手術したりで医療費が大変そう。どうぞ、お大事に!

確定申告を済ませる
2009年3月13日 16:08
今日、確定申告を済ませてきました。もともと会計などは得意ではないので、今年から事務を手伝ってもらっている妻のおかげで、僕は提出に行ってきただけです。

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期日間際とあって混雑していました。

税金と言えば、苦い思い出があります。大学を卒業して、アルバイトをしながら演奏活動をしていた頃、市民税の納税を全く考えておらず、督促状が来たときにはえらい金額になっていました。所得証明がないと、「平均的」な所得水準の請求額になってしまうのです。

そこで、税務署に出向き、アルバイトで生活しています...ということを説明し、減額して事なきを得たのですが、税務署職員に何か言われたわけでもないのに、アルバイトという立場で、しかも安月給の証明をしなければならなかったことを、とても恥ずかしく思いました。

会社員を辞め、演奏家業に専念し確定申告をするようになって3年目ですが、この時期はとても大事に感じます。1年間のいろいろな仕事や会社のことを思い出し、働いた自分をねぎらうような気持ちにもなります。

そして、経費が赤字なので還付があるのですが、このおかげで2か月は暮すことができます。ありがたいことです。自営業者にとって還付金は大きいです。確定申告をしていなかった頃、「支払調書」をただのゴミのように捨てていたのが、信じられません。あれはお金ですよ!

税金のことを知って制度を利用するのと、知らないで取り立てられるのとではものすごい差があります。

知りたい方は、こちらを参考にして下さい。

フリーミュージシャンの確定申告
http://rjaba.fc2web.com/electroreporting/

セントパトリック関連 ライブのお知らせ
2009年3月12日 18:12
昨日は梅田のフランダース・テイルで演奏。お客様の反応も良く、「ここで毎週弾くの?また来ますよ!」と何人にも声をかけて頂きました。

入口に、僕の大きなポスターが貼ってあってびっくり。
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さて、セントパトリック関連のライブのお知らせです。中でもラマダホテルはビッグイベント。なんといっても、ダンス&ライブショー、ギネス飲み放題、お料理つきで3500円なので、これ以上強調しきれないくらい、本当にお値打ちです。

久し振りの名古屋での演奏、神戸の初めてのパブも見どころ。セントパトリックは、みんなで盛り上がりましょう!

セント・パトリックスデイ 神戸

日時 2009年3月17日(火) 
20:00~と22:00~
メンバー・内容

アイリッシュを中心に演奏します。

共演

赤澤 淳 (ブズーキ)

場所 神戸三宮  エイヴァリーズ
チャージ なし


セント・パトリックスデイ in ラマダホテル大阪


日時 2009年3月19(木) 開場18:30 開演19:00
メンバー・内容

陽気なアイリッシュ音楽とダンスが繰り広げられる中、ギネスビールなどが飲み放題。更に、アイルランドの伝統料理(チキンポットパイ)が付いて¥3,500とリーズナブルなイベントです。
暖かな春の訪れと共に、セント・パトリックス・デイ2009をお楽しみください。

♪ミュージシャン♪
Midori(フィドル)
上原奈未(ピアノ)
Aki(パーカッション)

♪ダンサー♪
Eddy吉野
MARI
SAORI
YUME 

場所 大阪 ラマダホテル大阪
大阪市北区豊崎3丁目16番19号
TEL:06-6372-8181 
FAX:06-6372-8101

携帯サイト http://www.ramada-osaka.com/mobile/stpatricks.html
チャージ 3,500円
※料金はフリードリンク、アイルランドの伝統料理、 税金、サービス料を含みます。
予約・問い合わせ ラマダホテル大阪 宴会予約イベント係06-6375-4998(直通)


セント・パトリックスデイ 名古屋
http://www.stpatricksnagoya.com/

日時 2009年3月21日(土) 開演13:10~30分間
メンバー・内容

アイリッシュダンス・ミュージックをはじめ、吹奏楽やパレードの 人々がにぎやかに行進するのがこのお祭りです。
参加ルールは緑のものを何か一つ、身につけることだけ。
この機会にぜひ、アイルランドの文化を体験してみませんか?

ソロ演奏です。
数曲、ギターの奥村智さんが参加予定。

場所 名古屋市 大須商店街
チャージ 無料
予約・問い合わせ ナゴヤセントパトリックス コミッティ


老人介護施設での演奏
2009年3月11日 18:40
今年から、演奏で地域や人に貢献することを始めようかと思っています。

先日の学校公演では、終了後ボランティアでの演奏を実践されている方とお茶をご一緒頂く機会があり、ノウハウをお聞きしました。その直後に、友人の中国笛演奏家、楊雪元さんが、高槻の老人介護施設で演奏をすると耳にし、行ってきました。こういうタイミングの良さは、流れを感じます。

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いろいろな笛を持ちかえながら、歌も交えて1時間ほどの演奏。共演者はいないので、カラオケを使うのかと思いましたが、笛は無伴奏で、歌はシンセサイザーを自分で弾きながら歌っていました。知っている曲ばかりで、1曲1曲がとても短いので、まったく飽きさせませんでした。なるほど、うまい。

お客様も、ハミングしたり、手をたたいたりと楽しそうにしていました。

いずれ、このホームページでボランティア演奏の受付をしようかと思っていますので、何かありましたらぜひ、ご依頼ください。

Suo Gan (ウェールズの子守唄)
2009年3月10日 10:59
今年からレパートリーに入れたい曲で、ウェールズのSuo Ganという曲をご紹介します。


解説はこちら。
http://www.worldfolksong.com/songbook/lullaby/suo_gan.htm


とても優しい曲で、ウェールズのキッチンセッションでこの曲を吹いたところ、みんなが歌ってくれました。むこうでも、お母さんが歌ってこどもを寝かせる曲なのでしょうか。

スピルバーグ監督の『太陽の帝国』という映画のテーマ曲にもなっているのですが、この映画も好きです。日中戦争時の上海で生活していたイギリス人少年の目線んで戦争を見つめた作品で、捕虜となり収容所に入れられるが、零戦にあこがれ、日本兵との交流を持つ、というストーリーです。

日本の描かれ方がちょっと不自然なところもありますが、特攻隊として旅立つ兵士への敬意を歌で見送るこのシーンは、涙が出てしまいます。昔の日本人は勇敢だったのです。



卒業
2009年3月 9日 21:52
ティン・ホイッスル講座に一年通ってくださった生徒さんが、今日卒業を迎えました。今年で何人目かの卒業生です。

うちの教室には卒業制度があることが特徴です。アイリッシュはクラシックと違い、独学が基本なので、コツをつかんだらどんどん自分で練習しましょう。この一年間、たくさんのことを、お話し、お手本を聞いてもらい、練習をともにしました。

雨の日も風の日も、真夏の暑い日も、真冬の寒い日も、桜の季節も、もみじの季節も、よく通いましたね。卒業の皆さん、おめでとうございます!!

順調にいけば月2回の受講で、1年で卒業になります。これからも、新規受講生を募集しています。

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ダニーボーイ 一人二重奏
2009年3月 8日 21:31
今日は近所のライブハウス「Arrow」に、中国音楽バンド「華音 - かのん - 」がやってくることを知り、コンサートを見に行ってきました。笛の寺田瑞穂さんは、去年、万笛博覧会の講師も務めてくださいました。

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2、3年前にもこのライブハウスで華音を見たのですが、中国音楽と日本音楽が半分くらいずつあって、アレンジも楽しく、親しみやすい曲が多いので、お客様には評判なのではないでしょうか。たくさんのお客様が来ていました。

また、偶然、最近mixiでやりとりがあった洞簫(ドンシャオ、中国の尺八のような笛)吹きの方もいらっしゃっていて、いろいろなお話を聞けました。寺田さんには、先日北京で購入した笛子の楽譜の装飾音記号についてもアドバイスをもらえました。嬉しい!

寺田さんのご紹介で、オーナーともお知り合いになり、もしかすると5月くらいにライブをさせて頂くことになるかもしれません。近所では意外と演奏したことがないので、とても楽しみです。

寺田さん、Arrowさん、ありがとうございました!

さて、今日はネタを皆さんにご紹介します。昨日、子供たちに披露したティン・ホイッスルの一人二重奏です。これは、アイルランドの笛吹きマッコンネルさんや、彼から習ったと思われる日本の笛吹き守安さんがしているネタなのですが、まるでコピーでは芸がないので、自分で編曲をしてみました。

曲はダニー・ボーイ。いろいろなアイデアをつめこみました。「片方の笛が2オクターブ目なのに、もう片方の笛は1オクターブ目のまま」というアイデアも使ってみたのですが、正直なところ音程がとっても聞き苦しいです。まあ、見た目が面白いネタなので、ジョークとして受け取ってください。

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プリント用楽譜はこちら

練習音源はこちら

分かち合いの精神で、今後もどんどん研究の成果を提供していきます!!

子供たちの演奏を聴く
2009年3月 7日 21:52
尼崎アルカイック・ホールにて開催された「尼崎市合奏連盟 定期演奏会」に出席してきました。55回も続いている催しで、今日は市内4小学校による児童の演奏を聴き、私からお話と演奏をするという趣旨でした。

リコーダーのとても偉い先生から代理で出席するようにご依頼を戴きましたが、こういうお仕事は初めて。お電話を頂いた時は、つい、「私はリコーダーを吹きませんし、本当に私でいいのですか」と珍しく弱気になってしまったものです。

さて、本日の参加校のひとつである尼崎北小学校は、拙宅のすぐそば。うちの隣家のぼっちゃん達もここに通っています。前々から、地域に自分なりに貢献したいと考えていましたので、こういう形で果たすことができ、嬉しかったです。

今朝、家のすぐそばから阪神尼崎駅に向かうバスを待っていると、小学生の列。もしかして、今日の参加者かなと思いましたが、降りたバス停で別の方向に行ったので、思い違いだったようです。しかし、ホールで再会!やはり、今日の参加者でした。

ホールには50名くらいの児童と、保護者、先生が着席。各校のアンサンブルが短い曲を順番に演奏します。30曲弱でしたが、各校の特色や、児童の個性が見えて、興味深かったです。課題曲という設定ではなく、自由に選んだようですが、1曲として「かぶる」ことがなく、先生はさぞ大変だったことでしょう。下は2年生から、上は6年生まで。チームによっては歌や踊りもあって、かわいらしかったですよ。テナーリコーダーを吹いている子がいたのには、驚きました。指が届くんですね!

大人のリコーダーアンサンブルの演奏があり、最後に私の演奏。持ち時間はたった20分ですが、対象が小学生ということもあり、いろいろ考えてプログラムを作りました。

まず、バグパイプを演奏。「今から会場を歩いてまわるから、どんな音がするか、どんな風に吹いているかよく見て下さいね」。児童の食いつきっぷりが嬉しいです。

続いて、ティン・ホイッスルの紹介。「中国人の友達に習ったすごい技をするから、出たら拍手で応援してね」と、循環呼吸法を披露し、これも受けたようです。曲はスロー・エアーとジグ。自主的に手拍子が出て嬉しかったです。

3曲目に、ティン・ホイッスルを2本同時演奏でダニー・ボーイ。普段めったにしない芸ですが、これも喜んでもらったようでした。

「ティン・ホイッスルは昔は、貧しい人の楽器でした。お金をかけなくても、音楽はできるんですね。100円ショップで買えるホウキで友達が笛をつくってくれたので、どんな音か聴いて下さいね。」

4曲目に、ホウキ笛で早春賦~春が来たリール。春ですからね。

最後に、アイリッシュ・フルートの演奏で、リール。

みなさんにお話したことは、以下のとおりです。

①姿勢はとても大事です。猫背になっていると、空気がおなかに入らず、うまく呼吸できませんから、いい姿勢で吹きましょう。おじいさん、おばあさんになってもシャキっとしていたいですね。

②野球で「息の合ったプレー」と言いますが、音楽でも息を合わせることは大切です。特に、アンサンブルでは、合図を出すリーダーは、曲の速さを思い描いて、心の中で数えてから演奏を始めましょう。「サン、ハイ」のサンで構えて、ハイで息を吸いましょう。そうすると、仲間もいいタイミングで演奏を始められますよ。曲は、実際に音が出る前から、心の中ではじまっているんですよ。

③アイルランドの音楽は、楽譜にたよらず伝えられてきました。みんなも小さい頃、お母さんの子守唄を聞いて覚えましたね。そういうのを、「伝承」と言います。今日、昔の古い曲を演奏した方もいましたが、お母さんのそのまたお母さんの・・・10人くらいお母さんをさかのぼった時代の曲が現代に伝わっているんです。そういう曲は、大切に演奏したいですね。

④練習ではなんとなく吹くのではなく、目標を持ちましょう。たとえば、今回は指を間違えずに吹くぞ、とか、まっすぐきれいな音で、とか目標を持つと、うまくなるスピードも速まりますよ。練習しなきゃと思うと面倒くさくなってしまうので、身近に楽器を置いて、テレビのおとをまねたり、遊びながら音楽を好きになってくださいね。

演奏が終わってから、子供たちが大勢駆け寄り、あっというまに囲まれてしまいました。子供の笑顔は希望の光のようにキラキラしていました。こうして子供の心に種がまかれ、いつか大きくなったときに芽が出て、今日のことを思い出してほしいなと、思いました。
とても良い経験ができました。児童の皆さんに、もっと音楽を好きになってほしいなと、願いながら帰宅しました。

梅田 フランダース・テイル
2009年3月 6日 23:40
大阪・梅田のベルギービール・バー「フランダース・テイル」で、毎週演奏をすることになりました。

日時 ◆ 毎週水曜日 19:00~21:00
場所 ◆ フランダース・テイル
 〒530-0001
 大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA B2
 06-6344-5258
 阪神、地下鉄四つ橋線、御堂筋線、JR大阪駅 徒歩数分

料金 ◆ 300円

共演 ◆ 2010年1月

1月6日 えぐちひろし(ギター)、 hatao(アイリッシュ・フルート)

1月13日 松阪健(イリアン・パイプス)、hatao(アイリッシュ・フルート)

1月20日 えぐちひろし(ギター)、 hatao(アイリッシュ・フルート)

1月27日 松阪健(イリアン・パイプス)、共演者未定

ぜひ、お越しください!

ケベコワ(フレンチ・カナディアン)
2009年3月 5日 21:45
今年はソロ活動をさらに充実させようと思っています。そこで、「ケルトの笛」の演奏者として、ケルト各地域の音楽でセットを組んでみることにしました。うまくできたら公開していきます。

今日は、カナダのケベック州の音楽。これはケルトと言ってよいのか微妙ですが、フランス系住民の音楽で、リールも演奏します。足でタップしながらフィドルやアコーディオンを弾くのがかっこいいんですよ。それから、アイリッシュにはない和音進行や、不完全な拍があったりするのも特徴です。

この地域ではフルートはほとんど使われてこなかったのですが、最近になって演奏者も現れてきました。金属のモダンフルートではなく、いわゆるアイリッシュ・フルートを使います。

こんな感じ。


さて、組んだセットを紹介します。

Labelle Catherine -  Reel Beatrice - Issoudun

セッションで弾きましょう!

 
quebecois.jpg

楽譜PDF

練習の音源

※Reel Beatriceは、フルートの音域に編曲をしています。フィドル用は、こちら

フェニックス・ホール ありがとうございました
2009年3月 4日 02:42
アンサンブルトリーヌ&hatao「プレイフォード 1/10」@フェニックス・ホールへご来場の皆様、ありがとうございました!打ち上げを終えて、午前三時、只今帰宅しました。

祝!満員御礼。約300名のお客様で、もうすこしで入場をお断りしなければならないほどの盛況ぶりでした。CDも10人に1人の割合で買って頂けました。まさに1/10ですね!

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最高のホール、スタッフ、仲間に恵まれて、本当に良い公演だったと思います。フェニックス・ホールやお手伝いいただいた外部スタッフの皆様ならびに共演のアンサンブル・トリーヌの皆様にも感謝申し上げます。皆様とご一緒できて、フェニックスの舞台に立てたことは身に余る光栄でした。

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来て頂いたお客様や友人の反応を見ると、楽しんで頂けたようで、1年間かけて準備した甲斐がありました。これまでのいろいろなことを思い出されます。今日は良い眠りにつけそうです。

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今後とも、アンサンブル・トリーヌをどうぞ宜しくお願いいたします。



フェニックス・ホール公演
2009年3月 3日 22:45
いよいよ、3月4日水曜日のフェニックス・ホール公演が間近となりました。

本日はゲネプロ。

ゲネプロとは、クラシックの世界でよく使われる言葉で、本番と同じ会場で、同じプログラムを演奏する通しリハーサルのこと。よく言う「リハ」とは、単なる練習のことです。

アナウンサーで、本番で朗読を担当くださる高野さんを迎え、一通り演奏。朗読がすごい!一人で何役もこなす様子に、プロの腕というものを見せられましたよ。演奏内容も1年近く準備に費やしただけあり、凝った内容になっています。いろいろな楽器が登場し、動きのある舞台にもなっています。

アイリッシュを基本としながら、第二言語としてのクラシックからバロックへと興味を深めていき、ユニークな僕の立ち位置を形作った、ここ5年くらいの総決算になるかと思います。明日はフェニックスホールへ、ぜひお越しください。

<フェニックス・エボリューション・シリーズ Vol.52>
 ものがたりと音楽で綴る いにしえの旅
 「Playford 1/10 (じゅうぶんのいち) ~英国・幻想世界の舞曲~」
 http://music.geocities.jp/ensemble_trine/page01_1phoenix_evolution.html

 【日時】2009年3月4日(水) 18:30開場 19:00開演
 【内容】
    イングランドの「プレイフォード舞曲集」 から60曲を厳選。
    物語付きで現代に生き生きとよみがえらせます。
 
 【共演】(Ensemble Trine)
       横山 智彦(バロック・ヴァイオリン)
       中西 歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
       吉竹 百合子(チェンバロ)   
    
       高野直子(ナレーター)

 【場所】大阪  フェニックスホール
     大阪市北区西天満 4-15-10
     (梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
     TEL:06-6363-0311
     http://phoenixhall.jp/index.html

 【チャージ】一般 3000円  学生料金 1000円

台湾の歴史
2009年3月 2日 22:24
タウさんに出会ってから、台湾の存在が僕の中で大きくなってきました。台湾は、国なのでしょうか?残念ながら、日本は国だとは認めていません。

みなさん、台湾が50年にもわたって日本だったことを、知っていましたか?恥ずかしいことに、僕は初めて知りました。台湾が日本になった年に生まれた台湾人は、50歳になるまで日本人として人生を生きてきたのです。それが、どんな意味を持つか、想像できますか?

司馬遼太郎の「街道をゆく 台湾編」を読んでいます。

よくまとまった動画があったので、張りますね。「あいのり」かな?



台湾人に愛される日本の遺産。



ついでに、中国は尖閣諸島だけではなく台湾、沖縄も中国の領土だと主張しているのです。



この辺にしておきます・・・。

ごくたまには政治の話題
2009年3月 1日 03:45
今、北朝鮮が人工衛星の発射実験と称して、テポドンの発射準備を行っています。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/m20090225028.html

今週にも青森または函館に向けて発射されるかもしれないそうで、計画では日本を横断して太平洋に着弾するつもりらしいですが、照準が狂えば日本着弾もありうるそうです。

日本は、これに対して迎撃ミサイルの発射を「検討中」とか。おいおい、検討中って。もし来たら、確実に迎撃してもらわないと、困るのですが・・・。また、米海軍が警戒を強めているとの情報もあります。神奈川県では、着弾時の非常招集の可能性を職員に通達したとか。

テレビや新聞ではほとんど報道されません。これは、国民が知ってもどうしようもできないことなので、パニックを避けるためなのでしょうか。北朝鮮が実際に発射し、これが日本に着弾し犠牲者が出たとなると、戦争状態に一気に突入、というシナリオだってありうるわけです。仮に着弾せずに、迎撃したとしても、北朝鮮は「我が国への挑発だ」と緊張が高まることは当然。

平和状態が、ひとつの事件によって一気に騒乱状態に陥ることは、これまでの歴史で幾度となくありました。事態は、私たちが思う以上に緊迫しているかもしれません。

マスコミはおかしい。偏向報道、報道規制などを露骨に感じることがたびたびあります。特に、スポンサーの不利になるようなニュースは絶対に流しません。マスコミは世論操作もできる強大な権力です。どういう方向に世論を持っていこうとしているのか、考えながらニュースを見る癖をつけるようにしています。NHKは、まだまともだと思います。

このVTRを見て、どう感じますか?僕が自民党にどういう気持ちを持っているかは別として、この方の言っていることに説得力を感じます。

このブログは音楽のブログなので、特定の政治・宗教・イデオロギーについての話題には触れませんが、自分なりの正しいものの見方を身につけていきたいと感じています。



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