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アイリッシュフルート

    ★ 12月12日、13日東京で今年初のコンサートをします。

    ★ 12月27日 バロックとケルトの融合コンサート@宝塚

    ⇒ 詳細はこちらにて

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08年9月に行われるイベント・万笛博覧会のサイトです。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
 
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2009年2月
Ceriさんのフルート
2009年2月28日 09:24
ウェールズで滞在させていただいた、Ceri Matthews(ケリ・マシューズ)さんの動画です。



ケリさんはウェールズの伝統音楽のフルート奏者で、また、プロデューサーとして、たくさんのCDを発表しています。ここのblogでも何度か紹介しましたが、YscolanというフルートソロによるCDを通じてケリさんを知り、今回の旅行に際して連絡を取りました。

旅行中に、パーティを催すから来ないかと誘われ、教えて頂いた場所にナビを設定して走ると、そこは中央ウェールズのすごい田舎。

ケリさんのお家にはウェールズのミュージシャンが何人か集まり、待ちかねていた様子でした。食事が終わるとセッションが始まります。
興味深いウェールズのダンス音楽や歌。特に、奥様ジュリーさんがウェールズ語で歌ってくださったのですが、それがあまりにすばらしく、ウェールズの女性はこんなにも歌が上手なのか!と驚いたのです。ところが、よく話を聴くと、ジュリーさんは、ウェールズの伝統音楽グループ「ファーンヒル」の歌手だと判明し、さらにびっくり。日本にもツアーで来たことがあり、僕はコピーで1曲演奏したことすらあります。お二人の存在は出発前から知っていたのに、結びつかなかったというわけです。

お二人には、本当によくして頂き、ウェールズ音楽についても興味深いお話をたくさん聞くことができました。この時期は、夏の国際的なツアーに向けて事務作業を忙しくしているそうです。僕が泊まった日もまた、音楽雑誌のインタビューアーの電話に応対していました。



ウェールズ音楽についても、ちょっとずつ紹介したいと思います。

アイデンティティと郷土愛
2009年2月27日 10:40
昨日、青森の笛師、佐藤ぶん太さんとお会いした。

mixiの笛コミュでやりとりをしたのがきっかけで、来る6月に僕を青森に招きコンサートを企画してくださることになった。普段は秋田のねぶた村の職員をしながら、ねぶた囃子を演奏して、ジャンルを超えた活動を展開していらっしゃる。

昨日初めてお目にかかったのだが、想像していたとおりの、爽やかで聡明なスポーツマンのような方だった!僕も何曲か共演させていただく段取りだったのだが、楽屋では、リハーサルもそこそこに、お互いに珍しい楽器や奏法を披露しあい、笛の話題で盛り上がった。

Image039.jpg

ぶん太さんは津軽で「横笛普及プロジェクト」を立ち上げ、津軽の笛の普及活動にいそしんでおられる。

ぶん太。さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/yokohuehukyuu/archives/51160909.html

こちらからは僕の教本とティン・ホイッスル、僕のCDををプレゼントし、ぶんたさんからは、郷土を紹介するDVDなどに加えて、なんと津軽漆塗の「登山囃子笛」を頂いてしまった。アイリッシュ的な表現ではEb管となるこの笛。日本の篠笛に、こんなに長い笛があったのかと驚いた。

Image042.jpg

美しい漆塗り!ぶん太さんは、桜の模様の笛など、さまざまな模様の綺麗な笛をたくさんおもちだった。漆といえば黒と赤だとばかり思っていたので、その美しさに感動してしまった。

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今日のライブのために来て下さった篠笛吹きの 森みわこ さんによると、漆の笛はものすごく高価とのこと・・・そんな貴重なものを頂いてしまい、身に余る光栄であると同時に、どのようにしてこれを生かしていけばよいのか、責任も感じる。

8時に開演。平日で、しかもアイリッシュ・パブでの邦楽演奏であるにも関わらず、立ち見が出るほどの盛況ぶり。演奏は、すばらしかった!一緒に来られた三味線の山田さん、佐藤さんも超絶の三味線でお客さんを引き込んだ。東北人の逞しさ、力強さよ!

Image040.jpg

ぶん太さんの音楽には、強烈な郷土愛と、青森県民としてのアイデンティティを感じた。自然体なのだ。これと同じことを、先日イギリスで地元のコンサートを見た時にも感じた。自分の地域の音楽を演奏している彼らには、妙な気負いがなく、当然のこととして伝統音楽を演奏している。演奏に無理がなく、したがって、聴いていても違和感がない。

「これが自分の地域の音楽です」、と胸を張って言えることは、ものすごい強みだ。心底うらやましい。演奏の動画がアイルランド人に絶賛されたり、海外の ワークショップでは、習いに行ったつもりが、自分が教えている、なんていうこともあるのに、僕にとってケルトの音楽は自分の音楽ではなく、憧れと興味の対 象の域を出ない。

僕は、道産子の父に嫁いだ兵庫県民の母との間に、「移民の新天地」北海道に生まれた。北海道は日本の一部だが、ヨーロッパにとってのアメリカ大陸やオーストラリアのようなもの。家柄に本州との深い接点もなく、郷土文化にほとんど親しまないまま関西に移り住んだ。

そこで、日本とはかけ離れたケルトの音楽と出会い、10年がたった。京都の女性をお嫁に頂き、友達や生徒さんも沢山できて、関西に受け入れられたと肌身で感じているけれど、未だに、心の深いところでは自分は異邦人だという感情をぬぐうことができない。僕は根なし草だ・・・。

北海道のルーツ、また地理的要因としては東北のほうが関西よりも身近に感じるけれど、それは生き別れて成人した兄弟のように、海外移住した日系3世のように、今では違うものとなってしまった。

東北人のように気高い誇り、強烈な郷土愛は、僕が旅をしたところでは、南紀熊野、島根の石見、大分の湯布院、熊本、沖縄の石垣島でも感じた。それらの土地に行くことは、僕にとって聖地巡礼でもある。

僕は彼らほどの郷土愛を尼崎に対して持っていない・・・。郷土愛を感じるのに、雄大な自然、歴史、言葉や習慣を始めとした固有の文化は不可欠だと思う。それが、アイデンティティに結びついている。僕と、僕の住む尼崎にはそれが感じられない。

自分とは違う文化、アイデンティティを持つぶん太さんは、僕の目には同じ言葉を話し同じ顔つきをした外国人のように映った。さあ、僕のアイデンティティは何だ?

日本は奥深い!

僕は、たくさん旅をし、やがて一番好きな土地に根を下ろし、「これが僕の音楽です」と胸を張って言えるものを作り上げよう!アイデンティティを見つけるのだ。

我的台灣的學生
2009年2月26日 11:57
台湾から習いにきてくれた 林世唐 (タウ)さんが、練習の成果を投稿してくれました。本人の許可を得て、ここで紹介します。



"I learned this tune from my teacher, hatao. In fact, I had played it before.But after hatao guided me, I play more like a Irish player. What do u think?"

"這是我的老師,hatao,教我的第一首曲子,事實上我在之前就有自己吹過了,但是在 hatao的指導後,我吹得更像愛爾蘭的方式了,你覺得呢?? "

また、台湾でティン・ホイッスルを紹介しているヴィデオです。



若いころ(?)の僕を見ているようで、とっても嬉しくなりました。

言葉、国、文化は違えど、こうして同じ音楽を愛している仲間として、僕は彼と、彼の住む国台湾に、とても愛情を感じています。

加油、小唐!

偶然が偶然を呼び
2009年2月25日 00:22
昨日、レッスンに行った時のこと。座席(ロングシート)に座りながらいつものように本を読んでいて、本町あたりでふと見上げると、この世のものとは思えないくらい美しい、若い女性が立っていた。スーツ姿だったので仕事帰りのようだったけど、じっと見るわけにもいかず、ただただびっくり。難波で偶然一緒に降りたけど、人並みに消えてしまった。いったい、何なんだ。

今朝、母校である立命館大のゼミの先生が、東京の大学に戻るので、同窓生で送別会を催します、と、ホームページを通じて連絡を頂く。立命大を卒業して7年、先生にも会っていないし、同窓会も一度もなかった。残念ながら仕事のために行けないけれど、先生に久しぶりに連絡をとってみようかな。

晩に梅田の新しくできたお店「フランダース・テール」で演奏。
去年京都でのライブを通じて僕のことを知ってくれた方が、お友達を連れてきてくださっていた。そのお友達が僕と同じ年頃だったので、お話していたら、なんと立命館大学の同級生、しかも学部まで一緒だったことが判明。びっくり!

これだけではない。帰ってから、メールをチェックすると、昔,僕の教室に来てくださっていた方が、図書館を定年退職して、なんと立命館大学で、非常勤講師として勤めているということ。またしても立命館・・・!

一日に3回も立命館がらみの出来事。こういう偶然の一致が重なったとき、人生に何かが起こる予兆だと僕は思ってしまう。

おまけに、昨日梅田から帰りの電車で、いつもの駅に降りた時に、ご一緒しているバロック・アンサンブル「トリーヌ」のみなさんにばったり出会うというエピソードつき。

明日は、青森から笛のぶんた。さんが来られる。6月には僕が青森に行くことになった。青森の音楽は、なんとなく縁を感じてしまう。ひょっとして、その出会いが運命的になるのか!楽しみです。

30億円を稼ぐ男の話
2009年2月24日 10:45
朝、テレビをつけていたら、投資で資産30億円を稼いだ男、というネタを放送していた。ネットではすでに何年も前から有名なので、ここでは紹介しないことにします。

僕と同じくらいの年で、しかも、資産を築いた今の夢はロック・ミュージシャンになること、とのことで、さらに興味がわいた。彼が純粋に投資ビジネスだけで資産を築いたかどうかについてはいろいろな疑問が呈されているようだけど、どんな方法で稼いだとしても、30億円というのはすごい。

人は、第一に生活のために仕事をする。つまり「生きる=お金を稼がねばならない=仕事をする」。これは人の、社会の前提なのだ。多くのフリーターも派遣社員が、仕事がない=生活ができない、ので困っている。仕事をしなければ生きていけないのは、経済、スポーツ、文化人など各界のトップの人でもそうだ。人生すなわち仕事なのだ。

でも、30億円あれば、「一生遊んで」暮せてしまう。仕事をする必要から解放されたとき、人はどうなるんだろう?

人は、仕事=自分だと思っている部分が、大いにある。人は、ほかの人のことを知ろうとするとき、「その方は何をしていますか?」と尋ねる。英語でも"What does he do?"は、すなわち職業を尋ねる質問だ。
「学校の先生です」「自動車メーカーで働いています」などという答えが期待される。僕なら「笛を吹いて、教えて暮らしています」。リストラされた男性が、再就職の面接で同様の質問をされ、「部長です」と答えた、なんて笑い話もあるけど・・・。

仕事を通じて、人は生活の資金を得て、社会とのつながりを得て、社会に貢献しているという自己肯定感を得る。競争と改善の中で、自分を高めて、充実感を得る。

偉大な演奏家、作曲家、スポーツ選手、芸術家なども、仕事の中で己を磨き、すぐれた才能を開花させた。お金持ちのぼっちゃんで、苦労もせずに芸術家になった人など、あまり聞いたことがない。経営者や政治家になるのは向いているのかもしれない。

ともかく、仕事は自己の大半を占めているので、仕事をしないでいると、自分がわからなくなってしまいそうだ。

僕がもし投資で30億円もの資産を持つに至ったら...。やっぱり、今の仕事を続けるだろう。生徒さんや教えることが好きだ。人前で音楽を演奏するのが好きだ。音楽のことを調べたり、素敵な曲を見つけるのが好きだ。田舎に引っ越して、ちょっと広い家で、観光牧場でも経営しながら(←ここ妄想です)、資産をすこしずつ、社会をよくするために役立てたいと思う。

さて話は戻るけれど、投資家として有名になってしまった彼の音楽を、素直な心で聴けるほどの、頭の柔軟な人が世の中にどれほどいるのか、興味がある。

教本の限界
2009年2月23日 00:52
僕が長年先輩とお慕いしている方から、時間を割いて会って頂き、僕の書いた教本についての貴重なご意見を頂けた。

出版社に聞くところでは売れ筋はよいそうなのだが、献本した方や購入頂いた方などから思ったほどの反響(意見や批判も期待はしていた)が少なく、寂しく思っていたところだったので、ありがたかった。

僕の意見が前面に出すぎているというご意見を頂いたのだが、教本というのは、どんなにバランス感覚に気をつけていても著者の意見が出てしまうものである...。逆に、意見のない教本など、言葉自体が自己矛盾している。楽器教本は、携帯電話のマニュアルのようにはいかないのだ。

そのほかいろいろなご指摘も頂いたけれど、「音楽を記述すること」の限界や難しさを感じずにはいられない。というか、音楽を本から習おうということ自体が、かなり挑戦的なことなのだ。言葉をつくせばつくすほど、それは音楽の本質から遠ざかって行ってしまう。見てもらったら一瞬で伝わることも、何ページも割かねばならない。

みなさんは、自転車を乗る時の体の使い方を文章で説明しようとしたら、どれだけ大変か想像できますか?

本来、教本を使いながら、僕のレッスンを受けてちょうどバランスがとれるようなもので、本だけでどこまで習えるのか?僕自身、まだ完全には納得できてない部分がある。

こういった改善点を経て、より完全な教本に近づけたいと著者としては思う。
けれど、完全な教本って何だ?本だけで演奏者を育ててしまうようなものが完全な教本?そんなことが、ありうる?

僕にはわからないけど、その先にどんな状態が待っているのか、ちょっと楽しみだったりもする。

梅田フランダース・テール ライブ
2009年2月22日 23:51
大阪・梅田のハービス・プラザ地下に、ベルギー・ビア・バーが誕生しました。

その名も「フランダース・テール」。

50種類以上のベルギービール、5本の樽生ビールが飲め、料理も楽しめる。
ここで、25日水曜日の午後8時から10時に演奏することになりました。

FT_01.JPG

共演は、ブズーキの赤澤さん。今年はデュオとしての活動が増えるので、その前哨戦として、今回の旅行で得た曲も含むさまざまな曲を披露します。

大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA B2F

ぜひ、お楽しみください。

Corney is coming
2009年2月21日 14:25
Corney_is_coming.jpg
今日のレッスンでリクエストのあった曲です。
Liam O'Flynnの演奏を参考にしました。

Corney_is_coming.mp3

トリーヌのCD発売
2009年2月20日 10:51
********************************************
  アンサンブルトリーヌ CD発売のお知らせ
********************************************

 ゲスト参加しているバロック・トリオ "アンサンブル
トリーヌ"のCDが、3月4日のフェニックス公演にて
発売されます。

 タイトルは"Rafty Tafty"。17世紀イギリスのダンス曲集
"the Playford Collection"から選りすぐり、私たちによる
編曲を施しました。
楽譜出版社のプレイフォード氏がブリテン島を旅して各地の
ダンス音楽を収集したもので、ケルトの要素もふんだんに
含まれています。

 全16トラック入り、価格は1500円を予定。300枚限定発売で、
フェニックス公演以降にアイリッシュ・フルート・インフォ
メディアでも販売します。
hataoはほぼ全曲にわたりトラヴェルソを演奏。ご予約は
メールでも受け付けています。

横山 智彦(バロック・ヴァイオリン)
       中西 歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
       吉竹 百合子(チェンバロ)

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どうぞお楽しみに!

Si folk "Longing time"
2009年2月19日 06:54
関西の老舗フォークグループ "シ・フォーク"の初期のレコード(87-89)が、CDになって発売されます。

13曲入り、2500円。
4月8日発売。予約・購入はこちらより。

吉田さんがハーディ・ガーディを弾いていたり、バックミュージシャンがロック編成だったりするのが新鮮です。バルカン半島の曲、オリジナルも取り入れています。

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1.Seashore
2.Tripping Up the Staris
3.The Grey Cook
4.Marches
5.Maire Bruinneal
6.Lark in the Morning Set
7.Go to Sea Once More
8.Migratory Birds
9.Devoiko Devoiko Mome
10.Tudora Kupai Misiri
11.Scatter the Mud
12.La Chasse
13.Tunnel Tigers

韓国のアイリッシュバンド
2009年2月18日 23:55
アメリカ人の友人から韓国のアイリッシュバンド"Bard"のCDを聴かせてもらいました。

彼はアイルランド旅行中に、ニューヨークに留学中の韓国人女性フィドラーと知り合い、その女性からBardを紹介してもらったそうです。

その後、ソウルに旅行しBardと会い、一緒に演奏したとのこと。Bardは、本業はほかのジャンルのプロミュージシャンで、韓国の映画やテレビの音楽製作をしているそうです。メンバーは、ギター、フルート&バンジョー、ホイッスル&アコーディオンの3人。

Image036.jpg

なかなかオーセンティックな演奏で、よかったですよ。どこかしら、激しさに韓国の雰囲気も漂っていました。

http://cafe.daum.net/2ndmoon

メッセージを送ってみようと思います。韓国でもアイリッシュ演奏者は珍しいそうですが、いつか、会ってみたいなあ。

必見!日本の形
2009年2月17日 09:06

以前にブログでご紹介したことのある、日本紹介ムービー「日本の形」のほかの作品がyou tubeにアップされていましたので、ご紹介します。ぜひぜひお勧め!


もう、超強烈ですよ。笑い転げました。

調べてみると、ラーメンズというお笑い2人組が脚本を書いているそうです。このコンビを知らなかったのですが、ニコニコ動画でほかの作品を見て、一気にハマってしまいました。

以下、ニコニコ動画へのリンク。会員登録が必要ですが、怪しいサイトではないので、ぜひご覧あれ。
この順番通りにご覧ください。最後あたりの「夏休み」はノルタルジックな気持ちになり、「交際」ではラストシーンで涙あり笑いありの最高傑作になっています。

寿司 http://www.nicovideo.jp/watch/sm503340

宴 http://www.nicovideo.jp/watch/sm94268

土下座 http://www.nicovideo.jp/watch/sm39583

謝罪 http://www.nicovideo.jp/watch/sm59633

折り紙 http://www.nicovideo.jp/watch/sm904538

手締め http://www.nicovideo.jp/watch/sm86224

茶 http://www.nicovideo.jp/watch/sm58100

おにぎり http://www.nicovideo.jp/watch/sm58091

夏休み http://www.nicovideo.jp/watch/sm503728

お盆 http://www.nicovideo.jp/watch/sm162627

交際 ①http://www.nicovideo.jp/watch/sm1754
    ②http://www.nicovideo.jp/watch/sm1920
    ③http://www.nicovideo.jp/watch/sm2060

DVDが出ています。買いましょう!



レッスンの辞め方
2009年2月16日 07:39
うちにアイリッシュを習いにいらっしゃっているフルート講師の方と、お話をしていた時の話題です。

2,3月という時期は、生徒さんが進学、就職、転勤などが決まり、身の回りの環境が変わっていく季節。レッスンが継続できなくなって、やめてしまう生徒さんも多いのだそう。そういえば、私の教室でも何人か、退会の申し出がありました。

生徒さんが辞める場合に、講師として辛いケースとは、どんなものでしょうか。

それは、生徒さんが教室を辞めることそのものではなく、生徒さんが音楽を嫌いになってしまうこと。もちろん生徒さんがそれをはっきりと言うことはありませんが、うちの教室に来る方で、「以前クラシックを習っていたが、レッスンが苦痛で、音楽が嫌いになった。アイリッシュなら楽しくできそう」と告白する方も時々いらっしゃいます。私は、「いったい、どんなレッスンだったのだろう...?(怖)」と思ってしまいます。

環境の変化でレッスンが継続できないのは仕方のないこと。でも、音楽を嫌いになられてしまうと、それは講師の責任によるところが大きいというわけです。これを知った時には講師自身も相当へこみます......。

辞める時に、ものすごく思い悩む方もいます。特に、中高生に多いそうですが、何か月も辞めたい、辞めたいと思いつつ、言いだす勇気がなくて、何かのきっかけにそれが爆発し、「もうずっと昔から思っていたんですが、実は・・・」と言われるケース。これも講師は辛い、とおっしゃっていました。「早く言ってくれればいいのに・・・」ですね。うちには中高生はいないので、私は未経験です。

その点で大人は賢いと思います。「中断」という言葉を使って、「忙しいので、また余裕ができたら再開します」と言えば、波風が立ちませんからね。ほとんどの場合これは建前で、再開することはないのですが、もしろん、再開できたら講師としては嬉しいですね。

辞意を伝える時にメールを使われるのも、講師としてはへこみます。講師はレッスン計画を立てて進めているのですが、メールって一方的ですから、それを突然ないがしろにされてしまう感じがします。それに、レッスン中に伝えてくれればいいのに...とも感じますね。
言いづらいことはメールで済ませよう、というのは今の風潮かもしれません。講師としてもメールを使わなければならない場合もありますが、功罪あるのではないでしょうか。

講師にとって、生徒さんにはそれぞれ愛着があります。突然の退会は、いきなり一方的に人間関係を断たれたような寂しさがあるものです。講師も人間ですから・・・。

一番スマートな辞め方は、2、3ヶ月余裕を見て、「これから(理由:ほかの習い事、育児、仕事など)に専念していきたいので、3ヶ月先をめどに退会したいのです」と伝えること。そうすると、講師にも心の準備ができますし、退会に向けたレッスン計画が立てられます。

いろいろと書きましたが、講師はどんな時も生徒さんの味方です。生徒さんの役に立ち、音楽をもっと好きになってもらいたい!と思っています。少なくとも私は。

春になると、また新規入会の方が増えてきます。楽しく、ためになるレッスンができるよう、頑張りますよ!

グレンクロス
2009年2月15日 08:06
◆日時◆
2009年
15日(日)20時開演(レストラン OPEN 17:00~)

◆会場◆
アイリッシュパブ&レストランカプリシカ

◆チャージ◆
ミュージックチャージ無料 (ただし飲食代別)

◆イギリスの舞曲、ものがたりと音楽の世界◆
奇跡のベストセラー舞曲集「英国舞踏指南」完全復元プロジェクト、
ついに始動! 全535曲を10回のシリーズ演奏会、
その記念すべき第1回はフェニックス・エヴォリューション・シリーズとして
企画採用されました。
カプリシカのライヴステージをお借りしてその内容をご紹介いたします。

出演
Ensemble Trine & hatao

ケルトの笛:hatao
バロック・ヴァイオリン : 横山 知彦
ヴィオラ・ダ・ガンバ : 中西 歩
チェンバロ : 吉竹 百合子

レッスンの辞め方
2009年2月15日 06:54
うちにアイリッシュを習いにいらっしゃっているフルート講師の方と、お話をしていた時の話題です。

2,3月という時期は、生徒さんが進学、就職、転勤などが決まり、身の回りの環境が変わっていく季節。レッスンが継続できなくなって、やめてしまう生徒さんも多いのだそう。そういえば、私の教室でも何人か、退会の申し出がありました。

生徒さんが辞める場合に、講師として辛いケースとは、どんなものでしょうか。

それは、生徒さんが教室を辞めることそのものではなく、生徒さんが音楽を嫌いになってしまうこと。もちろん生徒さんがそれをはっきりと言うことはありませんが、うちの教室に来る方で、「以前クラシックを習っていたが、レッスンが苦痛で、音楽が嫌いになった。アイリッシュなら楽しくできそう」と告白する方も時々いらっしゃいます。私は、「いったい、どんなレッスンだったのだろう...?(怖)」と思ってしまいます。

環境の変化でレッスンが継続できないのは仕方のないこと。でも、音楽を嫌いになられてしまうと、それは講師の責任によるところが大きいというわけです。これを知った時には講師自身も相当へこみます......。

辞める時に、ものすごく思い悩む方もいます。特に、中高生に多いそうですが、何か月も辞めたい、辞めたいと思いつつ、言いだす勇気がなくて、何かのきっかけにそれが爆発し、「もうずっと昔から思っていたんですが、実は・・・」と言われるケース。これも講師は辛い、とおっしゃっていました。「早く言ってくれればいいのに・・・」ですね。うちには中高生はいないので、私は未経験です。

その点で大人は賢いと思います。「中断」という言葉を使って、「忙しいので、また余裕ができたら再開します」と言えば、波風が立ちませんからね。ほとんどの場合これは建前で、再開することはないのですが、もしろん、再開できたら講師としては嬉しいですね。

辞意を伝える時にメールを使われるのも、講師としてはへこみます。講師はレッスン計画を立てて進めているのですが、メールって一方的ですから、それを突然ないがしろにされてしまう感じがします。それに、レッスン中に伝えてくれればいいのに...とも感じますね。
言いづらいことはメールで済ませよう、というのは今の風潮かもしれません。講師としてもメールを使わなければならない場合もありますが、功罪あるのではないでしょうか。

講師にとって、生徒さんにはそれぞれ愛着があります。突然の退会は、いきなり一方的に人間関係を断たれたような寂しさがあるものです。講師も人間ですから・・・。

一番スマートな辞め方は、2、3ヶ月余裕を見て、「これから(理由:ほかの習い事、育児、仕事など)に専念していきたいので、3ヶ月先をめどに退会したいのです」と伝えること。そうすると、講師にも心の準備ができますし、退会に向けたレッスン計画が立てられます。

いろいろと書きましたが、講師はどんな時も生徒さんの味方です。生徒さんの役に立ち、音楽をもっと好きになってもらいたい!と思っています。少なくとも私は。

春になると、また新規入会の方が増えてきます。楽しく、ためになるレッスンができるよう、頑張りますよ!

グレンクロスありがとうございました。
2009年2月14日 08:18
昨日グレンクロスのコンサートにお越し下さった方、ありがとうございました。春めいた気持ち良い天気で、立ち見が出るほどのお客様にお越し下さいました。

ケルト地域のさまざまな名曲を演奏する、というコンセプトのコンサートでしたが、メンバーそれぞれの楽器と持ち味を生かした選曲・編曲を心掛けました。普段カプリシカで演奏しているメンバーではありますが、また、年に1、2回くらい、こういった自主コンサートを企画してみたいと思っています。

さて、今日は、アンサンブル・トリーヌによる、3月4日フェニックスホール公演の予告編コンサート。もしご都合よければ、今晩も足をお運びください!

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◆日時◆
2009年
15日(日)20時開演(レストラン OPEN 17:00~)

◆会場◆
アイリッシュパブ&レストランカプリシカ

◆チャージ◆
ミュージックチャージ無料 (ただし飲食代別)

◆イギリスの舞曲、ものがたりと音楽の世界◆
奇跡のベストセラー舞曲集「英国舞踏指南」完全復元プロジェクト、
ついに始動! 全535曲を10回のシリーズ演奏会、
その記念すべき第1回はフェニックス・エヴォリューション・シリーズとして
企画採用されました。
カプリシカのライヴステージをお借りしてその内容をご紹介いたします。

出演
Ensemble Trine & hatao

ケルトの笛:hatao
バロック・ヴァイオリン : 横山 知彦
ヴィオラ・ダ・ガンバ : 中西 歩
チェンバロ : 吉竹 百合子

今週の土日 コンサートのお知らせ
2009年2月12日 03:07
今週末のコンサートのお知らせです。
どちらも超・お勧めです。ぜひ、お越し下さい。


◆日時◆
2009年
14日(土)18時半開場 19時開演

◆会場◆
フィドル倶楽部 

大阪市西区南堀江 1-1-12 .浅尾ビル 3F 電話:06-6536-7315
http://homepage3.nifty.com/fiddle-club/

◆チャージ◆
1000円 + 1ドリンク別途注文

◆内容◆
広大なケルト地域の伝承音楽から魅力的な楽曲を発見・演奏する
アンサンブル"グレンクロス"の初コンサート!

演奏曲目...
アイルランド、スコットランド、イングランド、ウェールズ、
ブルターニュのダンス音楽と歌、17~18世紀の音楽

◆出演◆
hatao(ケルトの笛各種・バグパイプ)
吉田文夫(アコーディオン・唄)
kumi(アイリッシュハープ)
樋口可奈(チェロ)


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◆日時◆
2009年
15日(日)20時開演(レストラン OPEN 17:00~)

◆会場◆
アイリッシュパブ&レストランカプリシカ

◆チャージ◆
ミュージックチャージ無料 (ただし飲食代別)

◆イギリスの舞曲、ものがたりと音楽の世界◆
奇跡のベストセラー舞曲集「英国舞踏指南」完全復元プロジェクト、
ついに始動! 全535曲を10回のシリーズ演奏会、
その記念すべき第1回はフェニックス・エヴォリューション・シリーズとして
企画採用されました。
カプリシカのライヴステージをお借りしてその内容をご紹介いたします。

出演
Ensemble Trine & hatao

ケルトの笛:hatao
バロック・ヴァイオリン : 横山 知彦
ヴィオラ・ダ・ガンバ : 中西 歩
チェンバロ : 吉竹 百合子

バンゴールにて
2009年2月11日 03:10
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ウェールズの北西にある小さな町バンゴールでのパブ・セッションに参加した夜の写真です。
その晩に来ていたインド人留学生のラジェンドラが送ってくれました。

ほかの写真は、こちらで見られます。

バンゴールにて
2009年2月11日 03:10
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ウェールズの北西にある小さな町バンゴールでのパブ・セッションに参加した夜の写真です。
その晩に来ていたインド人留学生のラジェンドラが送ってくれました。

ほかの写真は、こちらで見られます。

2009年2月10日 00:51
日本から出ると、当然靴の生活です。中国でも、家の中では靴を脱ぎません。それに比べて日本人は、畳とは切っても切り離せませんね。

昔の日本人は、畳の上で生まれ、畳の上で寝て、畳の上で結婚し、畳の上で子を産み、畳の上で死んでいったのです。そう思うと、畳に対してただの敷物以上の思いを込めずにはいられません。

畳は、日本で生まれ、日本にだけ根付いた文化です。
http://www.okitatami.com/index/history.htm

畳は、ただの家具や敷物というだけではなく、生活スタイルと強く結びついています。どんどん西洋風の生活に切り替わっていく時代の中で、今後畳業界が繁栄するかどうかは非常に微妙ですが、僕自身は畳を愛していますし、畳の上での生活はやめられません!

いまも畳に座ってパソコンをしていますし。

これから眠るのも畳。

あ、うちはレッスンも畳の上です(笑)。マナー違反ではありますが、アイリッシュは正座で演奏する習慣はないので、椅子を置きます。

昔の日本では、障子も柱も畳も、すべて自然に帰る素材を使って、家を建てていたのです。暖かく、通気性に富み、いい匂いがして、清潔。日本ならではものの中でも、畳は最もクールだと思います!

日本を満喫
2009年2月 9日 01:28
たった3週間弱日本を離れていただけなのに、感覚がすぐには戻りません。今日は、スーツケースを整理して、妻と買い物に行き、バンドの練習に出かけました。

今日一日、日本は素晴らしい!と何度も思いました。

まず、言葉が通じることって、なんてすばらしいんだろう。
僕の英語はまあまあで、会話や旅行はできても、英語の新聞やテレビは完全には理解できない程度です。言葉で不自由したことはそれほどはありませんでしたが、中国では、英語は全然通じないので、筆談と推測でなんとかせねばなりませんでした。東南アジアとか東欧諸国とか、漢字も英語を使わない国であれば、旅行はもっと困難だったでしょう。今回の旅行では、ますます英語に磨きをかけることを決意しましたよ。もちろん、英語だけではどうにもならないケースもありますけれど...。

また、日本は店員さんのサービスが素晴らしいです。愛想がいいし、丁寧です。その点ではイギリスも中国も、似たようなものでした。店に行けばものが溢れていて、安く、簡単に何でも手に入るのも、素晴らしい。

それに、交通も通信も安くて正確で便利。食べ物が安くて、おいしい。街がきれいで静かで安全。人が優しくて、丁寧。美しい女性が多い!

普段当たり前に思っていることでも、離れると分かるありがたみっていうやつです。

海外には2、3年に1回ペースで出かけていますが、何度行っても、海外で体験したカルチャーショックと、日本に戻ってきたときの浦島太郎のような感覚は心地よく感じます。もっとも、人生初の海外旅行から、その感動は除々に薄れ、イギリスにいる時も手慣れた感じすら出てきましたが...。ともかく、海外には、ぜひ行ってみるべきですし、行くならなるべく若い時に長期で、とお勧めします。

今回の旅で、日本の良さを感じると同時に、日本にいながら、世界を相手に仕事をしてきたいとも強く感じました。イギリスで出会ったミュージシャンたちは、頻繁にヨーロッパ各国に出かけてコンサートやレッスンをしているようでした。

日本に暮らし、日本の市場で活躍することも大変素晴らしいですし、大変なことであるとも思いますが、僕は日本がアジア圏のケルト音楽の拠点となるよう、アジア各国とのつながりを重視していきたいと思っています。ケルト圏を直接訪ねて自分の足で学んだことを、この日本からアジアへ、世界へ発信できたら・・・。

韓国や台湾や中国でコンサートやレッスンをすること、教本の翻訳を出版することも夢のひとつです。実は今日、台湾から僕をたずねて生徒さんがやってきます。初めての海外からの生徒さんです。

今回の旅行で、これからの活動方針が、さらに明確になってきたように思います。

ね。

旅って素敵ですよね。

Image025.jpg

帰国しました
2009年2月 8日 08:02
昨晩の22時に帰宅しました。やっと日本語で書き込みができます!
昨晩はあまりの疲れに早々と休みましたが、おかげで時差ボケもなく、快調です。

ありきたりですが、やっぱり家はいいな。長い旅行は、海外で生活しているようなものですから、いろいろと不便はあります。食事、洗濯物、インターネット、プライベートな環境などなど。すべてがきちんと整っている自宅って、快適です。

帰ったと思えば、今日は長時間のリハーサル。ほかにも、進めなければならない仕事が山積しています。エネルギーは充分!がんばりますよ。

メールを頂いた方は、返事にしばらく時間がかかってしまうかもしれませんが、どうかご了承ください。
とりあえず、帰国の報告でした。

写真はウェールズのフルート奏者、Andy McLoughlinさんのワークショップにて。たくさんのウェリッシュ・チューンを仕入れてきました。

P1010082.JPG

Going back to Japan
2009年2月 6日 22:16
We have almost finished our travel and just about to leave London this evening.

Before leaving the hostel, we had a great lunch from the Indian takeaway...everybody says British food is rubbish, but its not true.We had very nice country cuisine in Wales and also there are many choices of ethnic foods.

Anyway, we will arrive in Japan tomorrow at 20pm in the Japanese standard time.See you very soon!

Going back to Japan
2009年2月 6日 22:16
We have almost finished our travel and just about to leave London this evening.

Before leaving the hostel, we had a great lunch from the Indian takeaway...everybody says British food is rubbish, but its not true.We had very nice country cuisine in Wales and also there are many choices of ethnic foods.

Anyway, we will arrive in Japan tomorrow at 20pm in the Japanese standard time.See you very soon!

To London
2009年2月 4日 06:01
Quite annusual snow falls has caused Chaos in Britain.TV says it is worst in these 18 years.
We are still in Cardiff, Wales, and going to Oxford tomorrow to see the Bate Collection of musical instruments, and we will drop our car there, then head for London in the evening.

We have still things to do in UK. in London, , ,
going to music shop (of cource !) , and dance shoes shop ,visiting Brittish museam, etc..

Keep writing.

in Wales
2009年2月 2日 03:25
We are 12th day on the road and now are staying with Mr.Ceri Matthews and his wife Mrs.Julie Murphy s house.Who are the member of the band Fernhill.Fernhill came to Japan in 2001.

We had a big session party at their kitchen last night! And I have got quite a lot of welsh tunes, tune books, CDs too.I didnt imagine such a great tradition they have.Welsh music is kind of a secret garden behind a commercialised Irish and Scottish music.

Tomorrow we will go to Cardiff and day after tomorrow, will be in Oxford.They have a huge historical flute collection there.

keep writing


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