ツキが落ちそうな話題にはできるだけ触れたくないのですが、ちょっとこれはあんまりだろう、と思うのでちらっと触れます。なるべく早くに新しい記事に差し替えます...。
松坂の方にとっては不愉快この上ないことですが、知らなければ良いということでもないでしょう。mixiをはじめネットではかなり話題になっています。「スポンサーにとって不都合なことは、国民に知らせなくても良い」というマスコミの態度は、改められるべきだと思います。
マスコミが黙っていれば、国民は知らずに済むなんていう時代ではありません。そんなことだから、新聞離れが進むのですよ。今後のイオンの対応に注目したいです。
mixiネーム「がんだるふ@Free西蔵さん」の日記より。ご本人の許可を得てコピペしています。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1012530856&owner_id=407136「夕刊三重(写真)しか、より重大なイオン系大型ショッピングセンター@松坂で約一月にわたって「死体エキス入りの飲料、調理用水」が客に提供され続けたというニュースは報道されません。不可解なことでございます。
この事件は、11月27日に、イオン系の大型ショッピングセンター・松坂マームの上水道からの受水糟で男の死体が発見されたことからはじまります。
→マームには、ジャスコのほか多数の飲食店等が入居。
ジャスコもイオン系でございます。
上部会社のイオンの指示による箝口令がしかれ、秘密裏に事を始末しようとしました。マスコミに口止めがまわり、現在に至るまで報道されていません。
→通常だったら、マスコミ総動員となるはずのニュースネタなのに、
奇妙なことです。しかし、以下のことを考えれば当然かもしれません。
イオンは岡田一族が支配する企業であり、
・岡田卓也 - イオングループ名誉会長。ジャスコの創業者。
・岡田元也 - イオン株式会社取締役兼代表執行役社長。
岡田卓也名誉会長の長男。
・岡田克也 - 岡田卓也名誉会長の次男。衆議院議員。民主党元代表。
・高田昌也 - 岡田卓也名誉会長の三男。中日新聞東京本社(東京新聞) 政治部 ・幹部社員(重役とのうわさも)。
"高田"は母方の姓。
岡田商店から始まったジャスコは三重県四日市市発祥。イオンという
巨大グループに成長し、イオン系の店は三重県内の至る所にある。
イオングループはマスコミにとって大切なスポンサー。
イオン系の店で何か事件が起こると、マスコミでは縮小報道または隠蔽
されるのが常とのこと。
岡田克也の選挙区(三重3区)にある四日市尾平ジャスコで起きた
「ハムスターじいさんATM殺害事件」では、当初は中日新聞でも
「四日市のジャスコ尾平店」と載っていたが、続報以降は「大型スー
パー」という、曖昧な表現に替わっていた。
政界・財界・マスコミを握っているので、様々な方面から圧力掛け
放題。
直接の関係はないが、岡田克也は「水」に関して過去にNHKの討論
でこんな発言をしたことがある。
>「イラクの子供は10年も綺麗な水を飲んでないから、
自衛隊の給水復興支援は必要無い」
岡田克也語録
http://yasz.hp.infoseek.co.jp/log2/okada-56.htm
大手報道がないなか、夕刊三重だけが11/27に報道し、これがネットに伝わりひそやかな騒動となりました。週刊誌の取材が動き出したのと、
ネットニュースのJ-Cast報じたので、本日になって、しぶしぶ、真実はなにも明かされていない人を小馬鹿にしたアナウンスが掲示されました。
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http://www.matsusaka-marm.com/oshirase/081203.html
11月27日(木)、一部報道のとおり当ショッピングセンターの給水施設内において死亡事故が発生いたしました。
事故発生を受け、当SCでは速やかに保健所に報告するとともに、当日事故発生時の水質につきまして水道法および食品衛生法に準拠した検査を実施いたしました。その結果、水質基準に適合していることを確認いたしましたのでご報告申し上げます。
また事故発生後、速やかに上水道の使用を中断し、給水タンク、配管、調理場などの水を使用する器具類のすべてについて点検、洗浄、消毒を実施いた
しました。さらにあらためて法に定める水質検査を実施し水質基準に適合していることを確認いたしましたので、12月3日(水)より全館、営業を再開いたし
ます。
お客さまに多大なご心配とご不便をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
なお、従来より、当SCでは水道法にもとづいて、毎日の水道水の味、匂い、濁度および塩素濃度を測定するとともに、毎月の水質の定期検査を検査機関において実施しております。
どうかご安心のうえ、今後とも当SCをご利用、ご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。
平成20年12月3日
松阪ショッピングセンターマーム
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このアナウンスには、ここで飲食したり、この水をつかって洗浄/調理したジャスコ販売の食材を購入した人達が必要としている情報は、何一つ開示されていません。
また、「法的」という言葉をつかい、法の範囲なら「何をしても良い」との企業モラルを疑わせる意思を示しています。
ドライな方ばかりならいいですが、死体エキス入りの水を飲食したことで精神的打撃受ける方のがはるかに多いでしょう。それに対しては、「まるで無視」でございます。伝聞ですが、「問い合わせた方に、不満なら訴えればいいでしょう」とほざいたそうでございます。
死体発見まではイオンは被害者でした、しかし説明責任等を果たさず隠蔽したことで、悪質な加害者に変化しました。
また、イオンの意向を汲み、報道しようとしないマスコミは、クズとしかいいようのない存在でございます。
ひろく、この情報を拡げ、糾弾していかねばならないと考えます。
***イオンの現状のお知らせの問題*********
・事件発生27日と書き、遺体がそれよりも前にあった事を隠匿している
午後5時過ぎに警備員が遺体が浮いているのを発見
遺体が浮くのは腐敗であり、なくなった直後ではまずありえない
最長11/9から遺体があったことになる
・28~30日のお客様感謝デーは事故の事実を隠してセールを行い、
営業していたと自ら告白した
(ただし、一部は休業などもあったが、どんなに少なくても27日以前
は皆口の中に入れている)
↓
速やかに、とあるが上水道の使用中断・点検等を具体的に何月何日
にやったのかは書いてない
・給水施設内とかき、正確に受水槽とかかず、消費者には状態が伝わ
らない書き方
・店内の張り紙において上水道の一部破損等と「遺体とはかけはなれ
た」表現で嘘をついた ミスリードしたことが確定
・水道法にもとづいて、毎日測定、毎月定期検査をしてるのに発見が
11/27まで遅れている と暴露している
(残留塩素測定を毎日実施しているビルとか、聞いたことがないという
話もある)
具体的にどの定期点検をいつ行っているかわからない表現でかかれている
・水道法および食品衛生法に準拠 とあるが おそらく肝炎などの不安視
されるものは検査に入っていない
・消費者への健康相談・メンタルケアなどの案内がまったく書かれていない
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