Since 2008.05.28
アイリッシュフルート

「縁 -enishi- 」のダウンロード販売が開始されました。詳しくは特設サイトにて。



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4月から新講座スタート!
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笛博バナー
10年9月18日~開催!神戸の笛の祭典です。

アイリッシュフルート&ティンホイッスル・ブック
楽器の研究を紹介する別サイトです。
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2008年12月
でまえちんどん祭
2008年12月29日 08:34
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1998年に結成されて以降、ザッハトルテや松田美緒らを筆頭に多くの

プロミュージシャンを輩出してきた立命館大学多国籍音楽サークル『出前ちんどん』。

10周年という節目にOBから現役生までが一堂に会して、

これまでの〝でまちん〟の歩みを一晩に詰め込んだ盛大な宴を繰り広げる。

多彩な音楽活動を展開している第一線のワールドミュージシャンたちが、

日本、北欧、アフリカと国境を超えた夢のミュージックコラボレーションを実現。

民族音楽に造詣が深い人から普段音楽を聴かない人まで、

ベロニカアクセスマップ誰でも楽しめるライブを超えた笑いあり、涙ありのミュージックエンタテインメント!

 

日時

1230日(火曜日)open 18:00 / start 19:00 / close 22:30

(※ライブ終了から翌朝5:00までオールナイトでライブありの打ち上げパーティーもあり。)

場所

大阪京橋 『ベロニカ』 http://www.beronica.jp

料金

一般 前売3500円 当日4000

学生 前売2500円 当日3000円(要2drinkオーダー)

問い合わせ

主催: 出前ちんどんOB会 090-7351-3371(代表・大西崇也)

              demae_ob@yahoo.co.jp

http://www.demachin.com/

チケット予約: 06-6939-9292 info@beronica.jp(ベロニカ)

 

出演

木場大輔:2009年度公開、映画「カムイ外伝」(崔洋一監督、松山ケンイチ・小雪主演)に出演が決定している胡弓奏者。

hatao:日本のアイリッシュフルート界を牽引し、ユースケ・サンタマリア主演の演劇『姫が愛したダニ小僧』にも楽曲を提供したアイリッシュフルート奏者。2008年『はじめて学ぶ民族楽器ティンホイッスル編』を出版。

三好東曜:四度の渡ギニアを果たし、現地のプロミュージシャンとの競演を実現させたパーカッショニスト。地元盆踊り「アフロ☆ボン」の活動が評価され2008香川県教育委員会より教育文化功労者賞を受賞。

Drakskip:京都を中心にライブ活動を繰り広げる急成長中のインストバンド。

     北欧伝統音楽を中心に演奏する若手ではNo.1との呼び声も高い。

     2009年ファーストアルバム発売予定。

ゲストダンサー:MINORITAMAM!)中村有紀子(BATI-HOLIC

 

さらに、ユニークな活動に取り組むOB・現役・友人ミュージシャン・ダンサーが多数出演いたします。

協賛

株式会社 ホテルニューアワジ・民族楽器コイズミ・さらさ花遊小路・

IrishPUBfield・きものや逸匠庵いちせ・有限会社アシスト

面白動画③
2008年12月26日 08:32

シリーズ最後は、4人で1本のチェロを弾いちゃいます。


面白動画③
2008年12月26日 08:32

シリーズ最後は、4人で1本のチェロを弾いちゃいます。


面白動画②
2008年12月25日 15:28

今日はタップギターでバッハです。チェンバロ曲かな?すごいです。
でも、演奏している人が超 苦しそうなんですよねー。ゾンビ映画に出てくるやられている人みたいです。




面白動画①
2008年12月24日 22:22
1人で弾いているギターリストの演奏に、通りかかったもう一人の男性が参加するという動画が、ネットで話題になっています。1人でも結構上手なのですが、もう一人は低音弦に参加。1本のギターなのに、こんな演奏になっちゃうのが不思議です。


Overton Whistlesが入荷しました。
2008年12月23日 09:55
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Overton Whistleが入荷しました。

今回はティン・ホイッスルD管、ローホイッスルD管ともに3本でしたが、早速ティンホイッスルが2本売れてしまいました。いずれもチューナブル・モデルです。

円高・ユーロ安により、大幅に値下がりとなり、
ティン・ホイッスル 29800円→23800円 残り1本
ロー・ホイッスル  39800円→31800円 残り3本

となっています。

興味のある方は、ネットショップよりご注文をお待ちしています。

※ 数年前から細々と続けてきた物販部門ですが、来年から妻に引き継いでもらうことに  なります。来年からは演奏・レッスンにより時間を割くことができそうです。 物販部門がここまで成長でき、つづけてきてよかったと、思いました。皆様、いつもありがとうございます。

淡路島
2008年12月22日 23:46
12/21 は淡路島のホテルニューアワジで演奏しました。

その時に撮った、淡路島のサービスエリアの観覧車。
青空でした。

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Hammy Hamilton フルートメンテナンスDVD
2008年12月21日 08:36
アイルランドの有名なアイリッシュ・フルート職人ハミー・ハミルトン氏によるフルート・メンテナンスDVDが届きました。5本限定で、ネットショップで販売しています。5800円(税込)。

パソコンで再生できます。動画プレーヤーQuick time(無料)のインストールが必要です。

フルートの仕組みや、日々のメンテナンス、困ったときの対処法など。
このDVDで知識を身に着け、トラブルに自分で対応できるようになりましょう。

購入はこちらから。
http://irishflute.cart.fc2.com/ca3/90/p-r3-s/


hammyaj0.jpgのサムネール画像

以下、内容です。

The Flute
- An Overview
-wood structure
-Parts of the the Flute

Setting up the Flute
-Assembly
-Alignment
-Disassembly

Maintenance
-Schedule
-Cleaning
-oiling
-head maintenance

Repairs
-Introduction
-Crack Repair
-Joint Repair
-Cork Joints
-thread Joints
-Key Repair

Tools and Materials
-Tools
-Materials
-Making your own Grease

Links
-to sources of tools and materials used above

Troubleshooting
-how to locate and solve your problems

Easyfind
-go directly to each section as required



希望の持てない社会なんて
2008年12月20日 00:23
(12/23 に書いています)

今日のNEWS23の特集「凶器の矛先」を見ましたか?

多くの若者が不況のために失業し、ホームレスとなっています。また、罪を犯し刑務所に服役する老人の数が10年間で5倍となり、多くが身寄りもなく、うち6割が再犯し、刑務所に戻ってくるそうです。そんな彼らには、冷たい言葉が浴びせられます。派遣やアルバイトを選んだ自分の責任だ、努力が足りない、犯罪者に税金を使ってほしくない、犯罪者は万引きであれ即射殺すべきだ......。

あんまりだと思いませんか?

いつから日本はこんなにも非情な国になってしまったのでしょうか?

ここ10年くらいで、社会は大きく変わりました。10年前くらいから、「フリーター」という言葉をよく聞くようになり、その頃はまだ、フリーター = 夢を追いかけるためなど自分の意思でアルバイト暮らしを選択している若者 というイメージだったように思います。

ところが当時20代だったフリーターや派遣社員は、いま30代になると正規の職につきづらく、社会からも差別を受けています。「正社員と同じ食堂で食事できない」「派遣だから解雇されても文句も言えない」。

小泉首相の時に、派遣労働の規制緩和を歓迎したり、「派遣のほうが社員より稼げる」なんて言っていた人もいました。僕は、その時からずっと就職口が派遣や請負やアルバイトばかりな社会は異常だと思っていました。企業に余裕のあった時代は、それでも将来を描けたのでしょう。でも、不況になると、そういった仕事はあっさり無くなってしまいます・・・。一度、非正規雇用を選択したものは、スキルが育ちにくく、加齢とともに正社員への道は狭くなるばかり。

来年は、大型企業の破たんや倒産が予想され、より多くの若者が、職を失い街にあふれることでしょう...。セーフティネット(生活保護、健康保険、年金)のない状態で、彼らが大きな不安定要因になることは間違いなさそうです。そんな状況で、結婚して、子育てをするという人間らしい暮らしがどうして描けるでしょうか。若者が、まともに働く口もなく、結婚もできず、子供も育てられない・・・そんな国が繁栄するはずがありません。

誰もが苦労をしている世の中で、自分のことだけを考える風潮が広まっていると感じます。障がい者、病人、老人、生活保護世帯、失業者、シングルマザー、犯罪者・・・ これらは、見捨ててしまえば、社会保障費も軽減し、自分たちは助かるとでも思っているのでしょうか?自分がいつ、そうなるともわからないのに?そういう風潮は絶対許せません!やさしくない世の中なんて、絶対だめだ!

この状況で、どう生きたらよいのでしょうか。

僕は、このような世の中だからこそ、自分の価値を高めて、人に感動を与えて、人に感謝をされるような仕事をしよう・・・と、強く思っています。明日クリスマスイブは、妻と一緒に研修施設に1泊し、来年への準備をすることにします。実は、妻には、来年から仕事を手伝ってもらうことになりました。二人で、夢を分かち合い、同じ仕事をするって、素晴らしいことだと思います。来年以降の計画や、仕事の進め方をじっくり話あいます。

僕たちのささやかな社会への抵抗が、誰かの心に明かりをともすことが出来れば・・・。

教室発表会
2008年12月19日 13:02
ちょっと前の話になりますが、13日は、教室の発表会兼クリスマス・パーティをしました。

現在の生徒さんは、40名くらい?中断の方もいらっしゃるのですが・・・。おかげ様で、今年1年間でずいぶんと増えました。おととしくらいに、知り合いのギターリストの生徒さんが50人と聞いて、すご~くびっくりしたことを、昨日のことのように覚えています。

そして、今回は初めての発表会。発表会といっても、一人一人演奏するのは、緊張を強いてしまうので、レストランを借り切って食事を楽しんで頂き、ゲストと僕の演奏を聴いてから、一緒に演奏という形をとりました。

会場であるレストランには、25とお伝えしていたのに、当日になってみると、30人以上の方がいらっしゃりました。そのため、席が足りなくなったりと多少の混乱はありましたが、みなさんの辛抱と、レストランスタッフ皆様のご協力で、トラブルもなく無事終えることができました。

ゲストはフィリップさんと、フィドルのみどりさん。全員での合奏は圧倒的でした。みなさん、ありがとうございます!また、来年の夏あたりに何か企画しますね。

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パソコンを新調
2008年12月18日 09:31
DELLのパソコンが届きました!
inspironという機種です。前のは7年くらい前のモデルでしたが、今回のは液晶ディスプレイが大きく、大容量500GB、VISTA搭載で音楽CDの取り込みも早い!いや~技術の進歩を感じます。これで12万円と安いうえ、設置も20分もかからず簡単でした。

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これで事務作業もすいすい!となることでしょう。
古いパソコンは修理に出して、妻に使ってもらうことにします。ノートパソコンは無線LANで一階におろそうかな。

仕事をして稼いだお金で、身の回りが便利になったり、豊かになるのは、仕事の楽しみですね。しかし、もっと大事なことは、仕事によって貴重な経験をしたり成長したり、より大きな舞台で仕事ができるようになること。30代は働き盛りだぞ~。

Jean Luc Thomas さんのホームページ公開
2008年12月17日 15:21
フィリップさんにおしえてもらったのですが、ブルターニュの凄腕アイリッシュ・フルート奏者の
Jean Luc Thomas(ジャンリュック・トマ)さんのホームページが公開されました。

http://www.jeanlucthomas.com/


フランス語のみですが、試聴することもできますので、ぜひ見てみてください。

ジャンリュック氏は、KejというギターとコントラバスとのトリオでCDを3枚発表しています。1枚目を聞いたのは5年くらい前。その時から、僕は大きく影響を受けてきました。3枚目はつい最近に発売になったばかり。フィリップさんからお土産としていただきました。

la danse du feu.jpg


火、水、土、木を表現した音楽とのことでしたが、フルートにもエフェクターをかけていて、ほとんどがフリーインプロのよう。前人未到の境地をさらにさらに突き進んでいます(^^;)売れるのかなこれ・・・。
ホームページで試聴できるのは、唯一、メロディらしいメロディが現れる部分です。

ホームページの試聴コーナーはすごーく興味深いです。翻訳がめんどうなので説明を省きますが、今後、Jean Michel Veillon氏に続く、世界的フルーティストとして認知される日も近いと確信しています。

なお、フィリップさんはジャンリュックさんと一緒の家に住んでいたことがあるそうです!

やっと休日
2008年12月16日 10:25
(12 / 22に書いています)

昨日、淡路島から戻りました。1泊でしたが、温泉につかり、お寿司を頂いたり、仕事とはいえ楽しく、リラックスできました。ステージ写真です。

081220_2008~0001.jpg

出演は、フィドルのみどりさん、ブズーキの赤沢淳さん、パーカッションのAkiさん。1時間のステージでしたが、アイリッシュやスコティッシュのみではなく、スタンダード(ダニーボーイやクリスマスキャロル)あり、バグパイプ(Atholl Highlanders)あり、オリジナル2曲あり、クラシック(パッヘルベルのカノン)、胡弓の木場君とのジョイント(Amazing Grace)あり、と、多彩な内容だったのではと思います。

お客さんの反応がよく、とてもやりやすかったです。ありがとうございました!

昨日21日は、朝6時に淡路島を出て、大阪千里で教室。
そのあと、千里中央の阪急デパートで演奏。

みどりさんとのデュオでしたが、30分×2回のステージはあっというまで、楽しくできました。以前は、共演者を1人選べます、といわれたらギターやブズーキやピアノを第一に考えましたが、今はもう、無伴奏デュオでも怖くなくなりました。となると、ソロでも良くなる日も近いかも!?

今日22日は久しぶりの休日です。とはいっても、この10日間ほどでたまった仕事が盛りだくさん。新しいパソコンも届きました。妻と事務作業に励みます。

フィリップさん演奏旅行関西編 終了
2008年12月15日 11:51
(12 / 20に書いております。)

いやあ、楽しかったです。昨日ですべての演奏が終わりました。彼はこれから、奈良に向かうそうです。23日にはfieldのクリスマス・パーティに出演するそうですよ。

僕は、今から淡路島へ。ホテルニューアワジのクリスマス・ディナーコンサートでの出演です。淡路島は久しぶりですので、テンションが上がりますね!

毎日、あちこちで演奏して、彼を色々なミュージシャンに紹介することができ、充実感を覚えています。いろいろと書くべきことはあるのですが、どうしても時間がなくて...。また後日!

今晩、三宮 ブルーフォックスにて演奏します
2008年12月14日 12:22
フィリップさんとの演奏は、あと残すところ2回。


12/18(木)今晩は三宮のブルーフォックス アイリッシュパブにて演奏します。
カンパ制ですので、ぜひお越し下さい。


12/18(木)神戸 blue fox  
Start 21:00
Charge Free
with / hatao 、赤沢淳(ブズーキ)

12/19(金)西宮 Capulluisce
Start 21:00
Charge 300円(!)
with / hatao 


先日の練習で出たお菓子が、「ガボット」で、余りの偶然に驚きました。
だって、フィリップさんはブルトンのダンス音楽の「ガボット」が大好きで、
毎日たくさんのガボットを演奏しているのですから・・・!


Image012.jpg

Le Tour au Japon
2008年12月13日 00:39
12月15日の深夜に書いています。

今日は京都のフィールドで演奏してきました。毎日一緒に行動しているので、家にほとんど帰れず、日記が全然追いついていなくてすみません。

さかのぼって書きます・・・・・・。

フランス・ブルターニュ人のフィリップさんは先週金曜日の夕方、僕がレッスン中に我が家に到着。レッスンが終わってから、ちょっとだけバンドネオンやアコーディオンを見せてもらいました。生まれて初めて見るバンドネオンには感激しました。彼は、バンドネオンではブルターニュの自作の音楽を演奏し、ボタン・アコーディオンでは伝統音楽を演奏します。アイリッシュは、全く演奏しません。

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実は、この日、初めて僕はフィリップさんに会いました。

今回のいきさつは、話すと長いのですが、要約すると、彼はこの6月に女性歌手のマルトとともに演奏の仕事で初来日し、日本が気に入ったそうです。今回は一人で、日本の文化や音楽家に出会う目的で来日したのですが、関西にも来たがっていて、東京の音楽プロダクション「ポセイドン・レーベル」の増田さんより、関西での世話人をしないかと紹介頂いたのでした。

妙なご縁なのですが、僕は彼を5年くらい前から知っていました。
当時僕は、ブルターニュ音楽を振興するNPO「スタリッグ」の日本での活動を手伝っていました。その仕事の一環で、ブルターニュのCD販売代理店をしていたのですが、彼のCDも扱っていたのです。もっとも、彼のCDはブルトン語による歌の、現代音楽と思っていたので、今回、伝統音楽も弾けることは意外でした。

増田さんから連絡先を紹介してもらったのが1か月くらい前。それから、大急ぎでライブ会場をブッキングしたのです。こういう経緯を文章で書くのはすごく難しいのですが、彼とは話していくうちに共通の知り合いが2人もいたり、いくつもの偶然が重なっています。そんな話もやがて書いていきます。

さて、晩御飯を食べて、その晩に僕が演奏する西宮のパブ「カプリシカ」に一緒に行きました。この日はもともとフィリップの出演の予定ではなかったのですが、何曲か演奏してもらうこともできました。アコーディオン吉田さんは興味津々。楽器の話などで盛り上がっていた様子です。

ライブが終わり、共演の吉田さん、松阪さんが帰った後も、終電直前までカプリシカで二人で弾いていました。ブルトン音楽の演奏者との練習は新鮮で、貴重な機会でした。

帰宅すると、深夜。お互い疲れもあり、家の説明もそこそこに、眠ることにしました。

いろいろなエピソードがあるのですが、すべて書くと話がややこしいので、時系列に書いていければと思います。また明日・・・。

残りのスケジュールです。もしまだ見ていない方や、もう一回という方も、ぜひ!

12/16(火)京都 C. Coquet
Start 20:00
Charge 1,500円 1ドリンク込 
with /都丸智春(acco)

12/18(木)神戸 blue fox  
Start 21:00
Charge Free
with / hatao 、赤沢淳(ブズーキ)

12/19(金)西宮 Capulluisce
Start 21:00
Charge 300円(!)
with / hatao 

フィリップさん到着
2008年12月12日 10:22
12月15日に書いています。

しばらく更新ができませんでした...アコーディオンのフィリップさんが到着、うちに泊まりながら毎日のように演奏に回っています。

今晩は京都のフィールドにて。

12/15(月)京都 Irish pub field
Start 20:00
Charge Free
with / hatao

残りのスケジュールはこちらです。

12/16(火)京都 C. Coquet
Start 20:00
Charge 1,500円 1ドリンク込 
with /都丸智春(acco)

12/18(木)神戸 blue fox  
Start 21:00
Charge Free
with / hatao 

12/19(金)西宮 Capulluisce
Start 21:00
Charge 300円(!)
with / hatao 

シャナヒー CD発売とコンサートのお知らせ
2008年12月11日 01:46
大阪を中心に活動する、シャナヒーの2nd CDがクリスマス・イブに発売になります。
詳細とご注文方法は、こちらにて

僕は3曲に、ロー・ホイッスル、アイリッシュ・フルートで参加しました。

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来年1月には、レコ発ライブが京阪神で行われます。
以下、シャナヒーより転載。

------------------
CD発売記念ライブ

CDの収録曲はもちろん、今年一年の活動の中で見つけたお気に入りの曲、
これからのシャナヒーが目指すサウンドをご紹介する予定。
サポートで参加して下さるアイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスルの名手、hataoさんとの共演も見どころです♪
ミスター・ケリーズはJAZZで有名な老舗のライブハウス。HASUはオリエンタルな雰囲気のお洒落なお店です。この機会にぜひお誘い合わせの上、ご来場くださいませ!

2009年1月12日(月・祝) 
2ndCD 発売記念ライブ第1夜!!シャナヒー、ミスケリ初出演です!

■会場:大阪北区 ミスター・ケリーズ
■open:4:00pm  start:1st 5:00pm~ 2nd 6:30pm~ 入れ替えなし 
■料金:2500円 (ドリンク、フード別)
■予約:ミスターケリーズ TEL:06-6342-5821またはHPインターネット予約

※前日までにミスター・ケリーズのHPからインターネットで予約された方は、
チャージ・飲食料金合計の10%を割引があります。
(但し上限は10,000円までといたします。)
※お電話での予約には割引は適用されません。

サポートメンバー:hataoさん(アイリッシュ・フルート)



2009年1月18日(日) 
2ndCD 発売記念ライブ第2夜!!神戸三宮の旧居留地にある素敵なオリエンタルティーサロンです

■会場:神戸 HASU
■open:6:30pm  start: 7:00pm~
■料金:前売り2000円 当日2500円 (ドリンク、フード別)
■予約:HASU TEL 078-333-4621

サポートメンバー:hataoさん(アイリッシュ・フルート)

アイリッシュ・フルート奏者 Brian Dukeさんの現在
2008年12月10日 18:15
アイリッシュ・フルート奏者 Brian Dukeのバンド"Island Eddy"のCDが出たそうなので、紹介します。

http://www.islandeddy.com/

ページは1つだけで詳細が分からないのですが、音源は聴けます。6曲目、歌のキー高すぎですね!!

Brian Dukeといえば、2000年頃に"Cian"というバンドでCDを出して、それがすごく良かったんですよ。当時はゴールウェイに住んでいて、セッションに行けば会うこともできたんですが、今はどこでどうしているのやら。彼と一緒にCianで弾いていたコンサーティナのPadraig Rynneは、今はソロ活動してCDを出していますね。

Celtic Orchestra
2008年12月 9日 02:24
教本がランキング400番台を記録しました!!
各方面から、好意的な評価を頂いています。

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ところでみなさん!西宮ガーデンズ行きました?うわさには聞いていたけど、すごいですよ。超巨大ショッピングモールです。大人でも迷子になります。USJ並みです(例えが関西ローカルだけど)。ぜひ行ってみてください。

仕事帰りに妻と待ち合わせて行く約束をしていたら、携帯電話が故障したので、ガーデンズのソフトバンクで機種変更をしてきました。何のために行ったのやら!?という感じですね。

ケータイが壊れたと思えば、パソコンもまた壊れています。電源が不安定で、入るのに何回も再起動したり、起動中に突然電源が落ちます。そんなわけで、新しいパソコンを買うことにしました。ケータイは2年半、パソコンは7年くらい持ったかも!

Dellのオンラインショップで購入しましたが、Dellって、チャットで質問ができるんですよ。大連に工場とサポートセンターがあるそうで、中国の方との会話が面白かったです。あ、冷やかしはだめですよ。

さて、Celtic Orchestraなる動画があがっていたので、紹介しましょう。僕が想像していたのはもっとクラシカルだったり、民族音楽色豊かで華やかだったりしたのですが、ひと昔前の実験のようで、ポリフォーニーですがケーリー・バンド的なノリも見受けられます。

有名なプレーヤーもちらほら。こてこてのアイリッシュなのに、なぜケルティックというのか?疑問です。



アイルランド人の演奏するアイルランド音楽
2008年12月 8日 00:57
晩に自宅で練習をしていたら、知人から電話があり、アイリッシュバンド「ダーヴィッシュ」のメンバーがテンプル・バーでセッションをするかも、との情報をいただきました。

せっかく声をかけて頂いたのが嬉しく、帰宅する人々で混雑する駅から電車に乗り、22時すぎにパブに到着。1時間くらい、久しぶりにアイルランド人の雰囲気にもまれてきました。コンサートは明日とのことで、日本人のお客さんも少なく、ミュージシャンは僕のみ。ちょっと緊張しましたが、楽しい時間でした。

アイルランドに行ったのはもう5年くらい前。それ以来、久しぶりの感覚です。つくづく、日本人のアイリッシュと、アイルランド人のアイリッシュは違うなあと思いました。

もちろん、日本人でこれほど弾ける人は'(僕も含めて)いないということもあります。が、音楽との付き合い方や、セッションの進め方が本当に自然なんです。日本でのセッションのような、音楽の間の沈黙とか、過度の遠慮がなく、本当におしゃべりの延長のような感じがしました。日本人は演奏中に大声で掛け声をかけたりもしませんし。

あまりの違いに、日本人には、こういう音楽のノリで、雰囲気で演奏ってできないんじゃないかと思ったりします。

でも、今は余裕をもってそういう状況を受け入れている自分がいます。日本人は、外国の文化に憧れ、外国人のようにできればと願います。また、勤勉さと器用さで、上手に吸収することができる才能を持っています。しかし、どうしても日本的なものに捻じ曲げられてしまうというジレンマ。滑稽で、ちょっと切なくあり、偉大だなと思います。そんな日本人のやる外国文化が、今の僕は好きです。

いずれは、アイルランド人がするようにアイルランド音楽を演奏する日本人がどんどん出てくればと思いますが、僕の目指すところはそこではないのだな、と再確認した夜でした。

教本発売日、amazon 初回入荷分が完売しました!!
2008年12月 7日 19:15
本日発売となったティン・ホイッスル教本は、amazonの初回入荷分が完売いたしました。大変ありがとうございます!

amazonでは3~5週間と表示されていますが、すぐに次の納品をしますので、次の注文の方にも近日お届けできるはずです。ちょっとお待ち下さいね。

amazonで、ランキング720位を記録しました!これってすごいんじゃないでしょうか!?
 記念撮影しました ↓

amazon.jpg

レッスンで早速使っていますが、生徒さんから「立派な本ですね!」「この内容で2800円は安いです!」などと好評を頂いています。買って頂いた方は、気に入ったら、まわりのお友達にも紹介してくださいね。また、次期企画に載せてほしい内容についても、募集しています。

ところで、kumamo- 君のブログで紹介されていますが、アイルランドのフルートメーカーHammy HamiltonのフルートメンテナンスDVDが出たそうです。

35ユーロとのことで、5本仕入れてみようかと思っています。入荷したら、こちらのホームページでもお知らせしますね。

Hammy Hamilton本人による紹介コメントはこちら。



本を読むこと
2008年12月 6日 09:37
本屋さんは大好きで、しょっちゅう足を運びます。

まず一番最初に見るのは自己啓発書、ビジネス書のコーナー。ざっと、今どういう本がはやっているのかをチェックします。直観的に良さそうな本があったら、立ち読みせずにすぐに買います。

最近買った本は、今をときめく?勝間和代さんの『起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 』です。

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勝間さんは驚くべきペースで著書を出版しています。「情熱大陸」の特集で彼女の存在を知りましたが、これまで書店でちょっとページをめくる程度で、興味がわきませんでした。ところが、先月買った翻訳の『史上最強の人生戦略マニュアル』がなかなかよかったので、初めて著書を買いました。

読んでみたところ...メンタル筋肉、セレンディピティ、脳内フレーム、ディープスマートなど、勝間本に慣れた読者ではないと意味が捉えづらい言葉が連続し、「らせん状にスパイラルに上昇する...」など、日本語としてどうだろう、という言葉も散見し、理解が進みません。

「これはこういうことを言っているのだろうな」とか、推測しながら読んでいますが、詩ではないのだから、もうちょっと勝間本初心者にわかりやすく書いてもらえれば...と思いました。

ビジネス書には著者との相性もあると思います。僕がとても好きなのは、本田健、ジェームズ・スキナー、松下幸之助です。斉藤一人とか、「レバレッジ...」や「○○ハックス!」は、全然良いとは思いませんでした。

本ってすばらしいですよね。こういう著者のセミナーに行くと、参加費が何万円もかかるんですよ。それが、たった千円ちょっとで、知恵を分けてもらうことができるのですから。本を読まないのはもったいない!

僕のティン・ホイッスル本も、レッスン1回分の金額で、10回分の内容が読めるようになっています。ここまで書いて、この値段設定は安いなあ~と思いますが、惜しみなく出して、分かち合って、そこから先に進めるのだと思うのです。

好評であれば、曲集やアイリッシュ・フルート編も企画していきますので、応援をよろしくお願いします!!

交通事故に遭遇
2008年12月 5日 19:58
夕方、練習を終えて自宅に戻る途中でした。

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家のすぐそばの交差点で信号待ちをしていると、何か金属の板がひしゃげるようなグシャッという音がして、びっくりしました。とっさに交差点のほうに目を向けると、子供が空中を飛んで、交差点の中央に投げ出されているのが見えました。軽自動車が、横断歩道の少年をはねたようです。

僕はすぐさま自転車を乗り捨てて、交差点の真ん中まで駆け出し、少年のところまで行き、意識があるのを確認すると、「救急車!」と叫びました。同じタイミングで、信号待ちをしていた女子中学生や、角のガソリンスタンドの従業員が走り寄ってきました。

そうだ、携帯電話を持っているんだから自分でかけなきゃ...と考え直し、電話をし、場所と状況と、こちらの連絡先を伝えました。少年は意識がしっかりしていて、腕を押さえて痛がっていたので、重傷は負っていないのではないかと思います。

軽自動車に乗っていた女性もすぐに降りて来ました。どうやら、少年が信号無視をして自転車で横断歩道に侵入し、女性がはねてしまったようです。自転車は自動車の下に轢かれ、軽自動車がバックすると、ぐしゃぐしゃの自転車が出てきました。軽自動車のバンパーも取れてしまいました。

少年が弾き飛ばされたおかげで、自動車の下敷きにならなかったことは不幸中の幸いでした。

その後は、たくさんの野次馬が集まり、少年は救急車に運ばれていったようです。警察の事情聴取を受けていた女性は、泣きそうになりながら、ごめんなさい、ごめんなさい...と繰り返していました。

女性にとっても、少年にとっても、最悪の一日となったことと思います。交通事故は、加害者も被害者も、どちらも悲惨な目に遭ってしまうのです...。

なぜか、僕は事故の場面に遭遇することが多く、こういうときの対応の仕方に慣れてしまいました。もしいつか自分も...と思うと、本当に恐ろしく思います。

加害者にも被害者にもならないよう、僕も皆さんも十分に気をつけましょうね。

教本の在庫が到着
2008年12月 4日 21:41
アクセスカウンターが3万をまわりました。毎日100人以上の方が見に来てくださっています。本当に励みになりますよ!いつもありがとうございます。これからもがんばりますね。10万の時に、なにかお祝いしましょう。

さて、昨日、教本が届きました。



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きれいな装丁、上質でしっかりとした紙、クリアなCDの音質。約180ページで重さもずっしりです。生まれて初めての本の出版。感激しています。

昨日、夜中に練習から帰ってきて、2時間くらい熱中して読みました。さっそく誤字も発見してしまいましたが...どんなに気をつけてもあるものですね。重版のたびに、よくしていきますので、応援よろしくお願いします!!

ティン・ホイッスルという枠だけではなくアイリッシュの楽器としても国内初の教則本です。書店に並んでいるほかの楽器教本の中でも、特に実用的で面白い本になったのではと思います。

うちに届いた在庫は約100冊。発売は7日(日)ですが、生徒さんを中心に、先行販売していきます。紹介ホームページはこちら。amazonで予約ができます。どうぞお楽しみに!!

Isaac Alderson
2008年12月 3日 11:01

You tubeで良いアイリッシュ・フルート奏者を見つけましたので、ご紹介します。Isaac Alderson という人で、ダブリン在住?Eileen Iversと一緒に演奏することもあるようです。

彼自身の演奏はとても良いと思うのですが、なんだか有名な人の演奏をミックスして、ちょっとモダンにしたような感じで、ちょっときつい言い方ですが、CDを出していないだけで、このくらいの演奏をする人は世界中にたくさんいると思うのです・・・。事実、アイルランドやスコットランドでは、たくさんのMcGoldrickやCrawfordやFinneganのコピーミュージシャンを見てきたので、そういうものを追い求めていた当時は相当ショックでした。

この路線で自分のブランドを確立するのは、もう厳しい時代かと思われます。個性的なレパートリーがあったり、革新的な演奏スタイルを確立したり、演奏に人をひきつける魅力が際立っている人のほうが断然面白いと思います。

「新しいもの」を追い求めるのに、僕自身はちょっと飽きてしまっています。






企業&マスコミの隠蔽体質...
2008年12月 2日 01:02
ツキが落ちそうな話題にはできるだけ触れたくないのですが、ちょっとこれはあんまりだろう、と思うのでちらっと触れます。なるべく早くに新しい記事に差し替えます...。

松坂の方にとっては不愉快この上ないことですが、知らなければ良いということでもないでしょう。mixiをはじめネットではかなり話題になっています。「スポンサーにとって不都合なことは、国民に知らせなくても良い」というマスコミの態度は、改められるべきだと思います。

マスコミが黙っていれば、国民は知らずに済むなんていう時代ではありません。そんなことだから、新聞離れが進むのですよ。今後のイオンの対応に注目したいです。

mixiネーム「がんだるふ@Free西蔵さん」の日記より。ご本人の許可を得てコピペしています。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1012530856&owner_id=407136


「夕刊三重(写真)しか、より重大なイオン系大型ショッピングセンター@松坂で約一月にわたって「死体エキス入りの飲料、調理用水」が客に提供され続けたというニュースは報道されません。不可解なことでございます。

 この事件は、11月27日に、イオン系の大型ショッピングセンター・松坂マームの上水道からの受水糟で男の死体が発見されたことからはじまります。

 →マームには、ジャスコのほか多数の飲食店等が入居。
  ジャスコもイオン系でございます。
 上部会社のイオンの指示による箝口令がしかれ、秘密裏に事を始末しようとしました。マスコミに口止めがまわり、現在に至るまで報道されていません。

 →通常だったら、マスコミ総動員となるはずのニュースネタなのに、
  奇妙なことです。しかし、以下のことを考えれば当然かもしれません。
  イオンは岡田一族が支配する企業であり、
  ・岡田卓也 - イオングループ名誉会長。ジャスコの創業者。
  ・岡田元也 - イオン株式会社取締役兼代表執行役社長。
         岡田卓也名誉会長の長男。
  ・岡田克也 - 岡田卓也名誉会長の次男。衆議院議員。民主党元代表。
  ・高田昌也 - 岡田卓也名誉会長の三男。中日新聞東京本社(東京新聞)         政治部 ・幹部社員(重役とのうわさも)。
        "高田"は母方の姓。

  岡田商店から始まったジャスコは三重県四日市市発祥。イオンという
  巨大グループに成長し、イオン系の店は三重県内の至る所にある。
  イオングループはマスコミにとって大切なスポンサー。
  イオン系の店で何か事件が起こると、マスコミでは縮小報道または隠蔽
  されるのが常とのこと。
  岡田克也の選挙区(三重3区)にある四日市尾平ジャスコで起きた
  「ハムスターじいさんATM殺害事件」では、当初は中日新聞でも
  「四日市のジャスコ尾平店」と載っていたが、続報以降は「大型スー
   パー」という、曖昧な表現に替わっていた。
   政界・財界・マスコミを握っているので、様々な方面から圧力掛け
   放題。
   直接の関係はないが、岡田克也は「水」に関して過去にNHKの討論
   でこんな発言をしたことがある。
     >「イラクの子供は10年も綺麗な水を飲んでないから、
       自衛隊の給水復興支援は必要無い」  
     岡田克也語録
     http://yasz.hp.infoseek.co.jp/log2/okada-56.htm


 大手報道がないなか、夕刊三重だけが11/27に報道し、これがネットに伝わりひそやかな騒動となりました。週刊誌の取材が動き出したのと、 ネットニュースのJ-Cast報じたので、本日になって、しぶしぶ、真実はなにも明かされていない人を小馬鹿にしたアナウンスが掲示されました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.matsusaka-marm.com/oshirase/081203.html

11月27日(木)、一部報道のとおり当ショッピングセンターの給水施設内において死亡事故が発生いたしました。

事故発生を受け、当SCでは速やかに保健所に報告するとともに、当日事故発生時の水質につきまして水道法および食品衛生法に準拠した検査を実施いたしました。その結果、水質基準に適合していることを確認いたしましたのでご報告申し上げます。

また事故発生後、速やかに上水道の使用を中断し、給水タンク、配管、調理場などの水を使用する器具類のすべてについて点検、洗浄、消毒を実施いた しました。さらにあらためて法に定める水質検査を実施し水質基準に適合していることを確認いたしましたので、12月3日(水)より全館、営業を再開いたし ます。

お客さまに多大なご心配とご不便をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

なお、従来より、当SCでは水道法にもとづいて、毎日の水道水の味、匂い、濁度および塩素濃度を測定するとともに、毎月の水質の定期検査を検査機関において実施しております。
どうかご安心のうえ、今後とも当SCをご利用、ご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

平成20年12月3日
松阪ショッピングセンターマーム
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 このアナウンスには、ここで飲食したり、この水をつかって洗浄/調理したジャスコ販売の食材を購入した人達が必要としている情報は、何一つ開示されていません。
 また、「法的」という言葉をつかい、法の範囲なら「何をしても良い」との企業モラルを疑わせる意思を示しています。
 ドライな方ばかりならいいですが、死体エキス入りの水を飲食したことで精神的打撃受ける方のがはるかに多いでしょう。それに対しては、「まるで無視」でございます。伝聞ですが、「問い合わせた方に、不満なら訴えればいいでしょう」とほざいたそうでございます。

 死体発見まではイオンは被害者でした、しかし説明責任等を果たさず隠蔽したことで、悪質な加害者に変化しました。
 また、イオンの意向を汲み、報道しようとしないマスコミは、クズとしかいいようのない存在でございます。
 ひろく、この情報を拡げ、糾弾していかねばならないと考えます。


***イオンの現状のお知らせの問題*********

・事件発生27日と書き、遺体がそれよりも前にあった事を隠匿している 
 午後5時過ぎに警備員が遺体が浮いているのを発見 
 遺体が浮くのは腐敗であり、なくなった直後ではまずありえない
 最長11/9から遺体があったことになる

・28~30日のお客様感謝デーは事故の事実を隠してセールを行い、
 営業していたと自ら告白した
 (ただし、一部は休業などもあったが、どんなに少なくても27日以前
  は皆口の中に入れている)
   ↓
 速やかに、とあるが上水道の使用中断・点検等を具体的に何月何日
 にやったのかは書いてない

・給水施設内とかき、正確に受水槽とかかず、消費者には状態が伝わ
 らない書き方

・店内の張り紙において上水道の一部破損等と「遺体とはかけはなれ
 た」表現で嘘をついた ミスリードしたことが確定

・水道法にもとづいて、毎日測定、毎月定期検査をしてるのに発見が
 11/27まで遅れている と暴露している
 (残留塩素測定を毎日実施しているビルとか、聞いたことがないという
 話もある)
 具体的にどの定期点検をいつ行っているかわからない表現でかかれている

・水道法および食品衛生法に準拠 とあるが おそらく肝炎などの不安視
 されるものは検査に入っていない

・消費者への健康相談・メンタルケアなどの案内がまったく書かれていない
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聴いて学ぶアイルランド音楽
2008年12月 1日 16:50
作家・翻訳家の おおしま ゆたか さんが、アイルランド音楽の訳書『聴いて学ぶアイルランド音楽』を発売することになったそうです。


詳しくは、大島さんのブログをご覧ください。

学生時代からおおしまさんの本を熟読してきましたし、今回のティン・ホイッスル教本の執筆にも大いに活用させて頂いたので、大変楽しみにしています。

いま発見しましたが、なんと僕の本と一緒に買うと、割引されるようです!!
しかも、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」に、僕の本が載っています。発売前なのに、どういうこと?予約かなあ?

僕の本のランキングが上がってきています。8000番台とのことで、なんだかワクワクです。

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