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2008年11月
ブルターニュのバンドネオン奏者来日決定!
2008年11月30日 12:45
フランス・ブルターニュ地方のバンドネオン奏者Philippe Olivier(フィリップ・オリヴィエ)さんが来日し、コンサートをすることになりました。ほとんどのライブでご一緒させて頂きます。

14(日)には、日本では珍しい、ブルトン音楽やダンスのワークショップもありますので、ぜひご参加ください!

IMGP3448.jpgフランスでケルト人の文化が残るブルターニュ
地方出身。

17の歳の時にボタンと蛇腹の楽器に魅了され、
演奏、作曲活動を開始する。
演劇や映画への演出、作品提供も多数。

2008年夏に慶応大学の招聘で歌手のマルト・
ヴァサロとともに来日、日本のミュージシャンと
共演するなどで好評を博した。

2008年12月 関西ツアー日程

12/13(土)大阪市生野区 bar tanatraja
19:30 Start
charge: 1,000円
with/ hatao , みどり( fiddle )

12/日)大阪市西区 fiddle club
Open 13:00  Start 14:00
2,000円1ドリンク付  
with/ hatao ( fl ) 
☆コンサートと、ブルターニュのダンスや音楽のワークショップです、

12/15(月)京都 Irish pub field
Start 20:00
Charge Free
with / hatao

12/16(火)京都 C. Coquet
Start 20:00
Charge 1,500円 1ドリンク込 
with /都丸智春(acco)

12/18(木)神戸 blue fox  
Start 21:00
Charge Free
with / hatao 

12/19(金)西宮 Capulluisce
Start 21:00
Charge 300円(!)
with / hatao 

セルティック・バロック
2008年11月29日 08:10
 土曜日はCeltique Baroque(セルティック・バロック)のコンサートでした。生徒さんを中心に多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

 セルティック・バロックとは、僕が2006年に始めたプロジェクトで、バロック期のアイルランドやスコットランド音楽を演奏したり、「ハモる」ケルト音楽を演奏して、ケルト音楽とバロック音楽の融合を目指しています。今回は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート2管、ブズーキの、これまで最大の6名での演奏。

 なかでもハイライトは、アメリカのスモールパイプ奏者Dick Hensoldの2作品でした。全員がパートを受け持って演奏しましたが、少ないリハーサルにかかわらず、皆さん良かったです。

 ほか、Paul Clarkという作曲家の"irish Suite"は、リールやジグを編曲した楽しい曲。動画がありましたので、ご紹介しましょう。




  メンバーが多忙で年に1回くらいしかできないのが残念ですが、また企画しますので、お楽しみに!

人の役に立つこと
2008年11月28日 08:15
先週はカルチャー講座と自宅でのレッスンがぎっしり。

自宅では、5人の生徒さんが替わるがわる いらっしゃる時も。レッスンだけで生計を立てている先生は、5人どころかもっと教えられていることでしょうが、僕は体力、集中力的に5人が適度かな、と思っています。遅刻や延長することも考慮にいれて1人90分の時間をあけていますから、7時間労働ですね。そのほかにパブでの演奏や、リハーサルが入ります。

ソロコンサートをした今年2月のころは、読書、ジョギング、英会話を日課にしていました。練習をする時間も取れました。ところが、日課もできないほどに、忙しくなりました。毎月、何人もの新規受講申込を頂いています。

僕は活動方針として、「演奏・教育・普及」の3つを掲げ、そのバランスを大切にしています。今は、教育に比重が偏りがちです。嬉しい悲鳴というものです。しかし、インプット(研究や、練習や、いろいろ)を怠っていては魅力的な先生であり続けることはできません。今後は、レッスンの需要を満たしつつも、インプットをし続けるよう意識すべきだと考えています。

こうして、皆様に支えられて、妻と二人(と、うさぎ)不自由なく暮らせていることに本当に感謝しています。同時に、新たな段階に入ってきていることを感じています。

僕のもてる時間は限られており、近い将来、すべての需要を満足させることは出来なくなります。自分の時間をお客様にサービスし対価を得る仕事スタイルから、一対一でサービスできない場合にも需要を満たせるような仕事スタイルに変わっていくことができれば、もっと大勢の方に喜んでいただけるはず。その時間をインプットに使えば、さらに自分は成長し、より深くお役に立てます。

来年の目標はその段階に早く到達することです。

はたおアルバム
2008年11月27日 23:48
人間の首の下に、うさぎがすっぽり入るんですよね。重さはかかってないので大丈夫。冬にはお互いに暖かくていいですよ、うさぎまくら。

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月2回教室に来てくださる生徒さんは、パンを焼くのがとても上手なんです。毎回、いろいろなパンを焼いてくださいます。今回は食パン!いつも、お昼ごはんにおいしく頂いています。感謝!

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和歌山の知人から、みかんをひと箱頂戴しました。小ぶりの、甘い、皮のうすいみかんは、とっってもおいしいんです!去年、和歌山に行ったときに、イオンで10キロ単位で売っているのにびっくり。しかも、10キロ1000円なんです。さすが和歌山ですね!頂いたみかん、もちろん最高傑作です!!

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今日も動物とたべものの話題でしたね。みなさなのおかげで、はたおは今日も元気です。


フェニックスホールでゲネプロ
2008年11月26日 08:59
今年最後にできた野菜です。緑色の「はやとうり」。春に富田林市で演奏した際に苗を買って帰ったものです。遅咲きですね。漬物にすると、おいしいんです。

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周期的なものなのか、どうもここ数年、誕生日を過ぎたあたりに気分が沈みがちです。こうして、病気や怪我もなく、妻とペットと一緒に、小さいながらも陽のあたる一戸建ての家で、野菜を育てながら、毎日好きな音楽をして暮らせているのだから、どう考えても不満のひとつもないはずですが...。

自分のことをケアする間もなく、忙しくしすぎていることも原因なのかも。気分のコントロールができれば、どんなに良いかと思います。

さて、フェニックスホールで、来年3月公演のためのゲネプロをしてきました。昼間に入ったことは初めてですが、つくづく、良い会場だと思いました。木を基調にした自然な雰囲気、音響もすばらしいし、客席数が多い割には、全員のお顔がよく見える座席の配置。とても楽しみです。

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最近見た動画
2008年11月25日 13:25
ちょっと忙しいので、最近見て面白かった動画をご紹介します。

同時多発テロについての疑惑。これ、どう思いますか?
限りなく、あやしいですね~。やりかねないかも。

こういうことって、日本でもありうるのかな?たぶん、ないとは思いますが...。


Bar-olk Project
2008年11月24日 07:53

Chris Norman 氏の新たな動画がyou tubeにあがっていましたので、ご紹介します(Pankomedia さん、お知らせありがとうございました)。

パーカッション、ギター、ウッドベースのChris Norman Ensembleと、クラシック系ミュージシャンとの混成アンサンブルのようです。
Bar-olk Projectとのことで、バロック時代のフォーク音楽を演奏するプロジェクトのようです。上の動画はNorman氏のオリジナルですが、下の動画はスコットランドのバロック音楽です。


CDで聴いた曲ですが、こんな風に演奏されていたのですね。丸坊主の東洋人オーボエ奏者がユニークでよいですね。

...と思っていたら、どうやらこの方がプロデューサーだそうです。このプロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。




Bar-olk Project
2008年11月24日 07:53

Chris Norman 氏の新たな動画がyou tubeにあがっていましたので、ご紹介します(Pankomedia さん、お知らせありがとうございました)。

パーカッション、ギター、ウッドベースのChris Norman Ensembleと、クラシック系ミュージシャンとの混成アンサンブルのようです。
Bar-olk Projectとのことで、バロック時代のフォーク音楽を演奏するプロジェクトのようです。上の動画はNorman氏のオリジナルですが、下の動画はスコットランドのバロック音楽です。


CDで聴いた曲ですが、こんな風に演奏されていたのですね。丸坊主の東洋人オーボエ奏者がユニークでよいですね。


今週末土曜日 Celtique Baroqueのコンサート 
2008年11月23日 18:10
昨日、大津でリハーサルをしてきました。

今週末土曜日は、京都烏丸のfieldにて、コンサートがあります。
"Celtique Baroque"という、年に数回しか演奏しないプロジェクトなのですが、室内楽風のケルト音楽(アイリッシュ、スコティッシュ、イングリッシュ)を演奏しています。

今回は、
おそらく日本で初演となる、アメリカのノーザンブリアンパイパーで作曲家のDick Hensoldの作品を演奏します。フーガのパートがあるLance Robson's Jig、オキャロラン風の曲からスリップジグにつながるZoë Cansdale of Hartburn。ほか、リコーダー合奏用のPaul Clarke作曲Irish Suiteなど。

皆様のお越しをお待ちしております!

畑天紅 × Celtique Baroque
日時 11月29日(土)
Start 20:00~
メンバー・内容 畑天紅 (HaTenKoh)

hatao(flute)
天澤天二郎(fiddle)
赤澤淳(bouzouki)

英、蘇、愛の伝統曲、オリジナルを演奏
します。

Celtique Baroque
(セルティック・バロック)

hatao(flute)
天澤天二郎(violin)

◇ 客演 ◇
大八木文人(viola) 
樋口可奈(cello)
赤澤淳(bouzouki)

18世紀~現代までの
室内楽風ケルト音楽
を演奏します。

場所 京都  アイリッシュパブ field
チャージ ノーチャージ、投げ銭

特注ケーキでハッピーバースデー
2008年11月22日 20:37
昨日は、あのあと船着場で大分県名物の地鶏(なぜ、「ぢどり」では漢字変換されないのだ。むむむ)定食を頂きました。乗船してすぐにお風呂に入ったら、その間に出航。お風呂から、別府湾を眺めるのは気持ちよかったです。朝6時半に大阪南港に戻りました。

帰ると、妻が誕生日のお祝いに、ケーキを用意してくれていました。近所のケーキ屋さんで、絵まで描いてもらったそうです!すごい!感激しました。しかもロウソクは「30」です。

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朝からケーキをたくさん頂きました!!家族兄弟、それにお友達からたくさんのメールや、贈り物を頂きました。ありがとうございました。

今日は、午後から滋賀県大津市で練習。大津駅から少し歩いた場所に、このようなお店がありました。

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パンの笛とは、ギリシア神話の神様の吹く笛で、パンフルートのことです。もしかして、シャレで、パン屋さんなのかな?と思ったら、ジャズライブハウスでした


blogに載せ忘れた、長崎で撮った写真です。
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「やるバイ!陪審員制度」だったら良かったのにな~惜しい!

今日も長崎は平和だった
2008年11月21日 17:32

長崎観光を終え、別府に戻りました。あと1時間で出航です。


朝は、長崎市街地から、長崎駅に路面電車で出発。駅のコインロッカーに荷物を預けると、そこから浦上にある原爆資料館まで、歩きました。30分ほどでしょうか。原爆資料館に到着です。

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資料館の受付までは、ながいらせん状のスロープを歩きます。こころ静かに歩くと、それまでの日常を離れ、63年前のあの日に帰る心積もりができたように思います。

資料館内部の写真は撮影しませんでしたが、館内最初の展示である爆発の瞬間の映像から、どうやら情緒が著しく不安定になってしまったようで、いろいろな展示を見るにつけ、涙が出ます。

それは、人間はかくもおろかで、むごいことをするのだというショックです暴力、差別、戦争といったそのものへ深い怒りを覚えます。核戦争だけは、絶対に避けなければなりません。そのようなことを、感想ノートに書き残しました。

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爆心地付近は公園になっており、祈りをささげました。原爆は、目標である長崎市街中心地から3キロそれて投下されました。それでも、爆風は12キロにもおよび、長崎市街地も大きな被害を受けました。市民約23万人のうち3分の1にあたる約7万人が犠牲になりました。いまも、この公園の古い地層には今もがれきが眠っています。


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爆風により、片方が吹き飛ばされ、今も残る鳥居。

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神社のクスノキは、葉っぱ1枚も残らず焼けましたが、逞しく再生しました。神社の隣は幼稚園になっており、子供の笑い声が響いていました。この平和な風景がいつまでも続くよう、祈りました。

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原爆とは関係ありませんが、駅に戻る道で、門とたわわに実ったみかんの木だけを残して、さら地になっていた場所がありました。このみかんの木は、きらないでいて欲しいなあ。

JR浦上駅では、長崎物産展が開かれて、たくさんのお客さんが集まっていました。なぜか岩手の観光協会?の出展もあり、わんこそばが振舞われていました。1杯いただきました。
ラジオ局が取材に訪れて、女の子にインタビューしていました。岩手弁でPRをどうぞ!と振られて「岩手さ来てください!」と、ちょっと困ってました。ブースの男性担当者は、「素朴な岩手の女性が作るわんこそば、ぜひご賞味ください!」と絶叫していました。素朴なのは、県民性じゃないと思うんだけどな!

 

 
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さて、別府への高速バスを乗りに、長崎駅に戻ったのですが、ちょうどお昼時だったので、何か食べてから行こうと思い、近くにあった「老舗」ちゃんぽん屋さんに行きました。これが間違いでした。

店内はものすごい混雑。席に通されたものの、隣の中年夫婦のタバコがひどく、席を替えてもらいました。ほかにも喫煙者が多く、非常に不愉快な思いをしました。さらに、注文した皿うどんが、20分経っても出てこない。僕の周りのお客さんも同じような状況で、サラリーマン風のグループは、2組ほどキャンセルして店を出ました。

1人でやっているホール担当のおばちゃんは完全にパニックになっていて、厨房から次々に出てくる料理が、いったいどこのものなのか、何分も伝票とにらみ合っています。そんな状況で次々にお客さんが入るのです。もとからいるお客さんのフォローがぜんぜんできていません。

我慢が限界に達し、これ以上待つとバスに乗り遅れると判断した入店30分後、注文をキャンセルしてお店を出ました。タバコの煙にまみれ、お昼ご飯は食べ逃すわでひどい経験でした。この時間があれば、あのてんぷら定食をもう一度食べられたのにと思うと、残念です。

これさえなければ長崎は100点満点だったので、残念です。以降、こういうお店は入店前に気づくように、よく勘を鍛えとこうと思いました。

こんな話で終えたくないので......

実は、今日11/21は僕の30歳の誕生日でした。妻やうさぎのさくらとお祝いできないのは残念ですが、こういう節目の日に長崎に来たことは、大いに思い出になることでしょう。今日は平和の尊さをつくづく感じた一日でした。いち音楽家として、平和にどう貢献していくか、深く考えていきます。

長崎、よかったとよ!
ありがとよ! (長崎弁!?)

 

長崎麺道中
2008年11月20日 21:53

今日でお仕事は終わり。レパートリー変わらず3日間演奏していると、さすがに安定感が増してきますね。楽しむ余裕も出てきました。「タイタニックのテーマ」も吹きましたが、ひょっとして、今CD作れるくらい上手いかも!?と思ったり。

 

今回は完全にBGMを求められていたのですが、そういうお仕事は僕にとっては珍しいです。普段、パブで演奏したり、イベントのアトラクションをするときも、「ショウ」ですから、お客様に楽しんでいただくように心がけます。しかし今回はお客様が買い物を楽しむための雰囲気作りですから、主張しすぎてもいけません。学ぶことも多かったです。


おかげさまで良い経験ができました。皆様、ありがとうございます。


さて、会場を後にして、これからは単独行動。ホテルに荷物を置くと、さっそく夜の街に繰り出します。今晩の目的は、おいしい「皿うどん」を食べること。中華街のお店は20時には閉まってしまうので、ホテル・ロビーのインターネットで調べて、遅くまであいているお店を探しました。

向かうは「思案橋」。なにやら京都の「哲学の道」くらい意味深長な名前です。
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その中に、目指す中華料理店「かんろ」がありました。蛍光灯の照明で、なんだか人のおうちの台所みたいな感じです。おばちゃん達のおかげでますますそんな雰囲気に。

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出ました!皿うどんです。具は、ちゃんぽんとほぼ同じ。たまねぎ、キャベツ、かまぼこ、いか、豚肉。思うに、具は同じで麺と調理法が異なるのでしょう。

食べたところ...うまいです!皿うどんは、いまや大阪の100円均一にもインスタントのが売っていますが、お店で食べるのは麺がきちんと揚げてあり、さらにパリパリ。ただ、あんかけの味付けや麺の食感など、インスタントは結構忠実に再現されていたようで、意外性は少なかったです。

おいしかったけど、ちょっと物足りなかったので、昨日の天ぷら屋さんにハシゴ。ここは、実は手打ちうどんのお店でもあります。昨日気になっていた「長崎うどん」。幻のうどんと言われる「五島うどん」とはまた別物のようです。

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長崎うどんの特徴は、讃岐うどんとは異なり、麺が細いこと。だしはあっさり関西風ですが、やや塩分が濃い印象でした。

たべたところ、なんと、食感はほとんどチャンポン麺。だしのおかげでさっぱりしていて、ハシゴにもかかわらず残さず頂きました。長崎のチャンポンは、通常ラーメンに使われる「かんすい」の代わりに、「唐あく」というものを使うそうです。うどんには入っていないのでしょうから、そこはチャンポンとは違うのでしょうね。このへんは、調べるといろいろ情報が出てきます。

僕は、讃岐うどんが好みでしたが、こってり系の長崎郷土料理にあって、うどんはおすすめかもしれません。それにしても、長崎は隠れた麺どころですね!

川べりには、屋台がちらほら。福岡で屋台の群れを見たときには、タイのバンコクを思い出しましたが、九州の景観はどこか中国、東南アジアのような雰囲気があるように思います。

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4軒の屋台のうち、2件はラーメン屋のようでしたが、残る2件は、看板も提灯もなく、どうやら移動式スナック?のようでした。ままさんが、中でテレビを見ていました。大阪では見られない光景です。法律的にはどうなんでしょう!?

 

さて、明日はお昼に別府に戻るバスに乗る予定ですので、それまでは原爆関連の施設を見て、お昼にラーメンを食べます。今回の旅で最後の長崎での一日を楽しみたいと思います。

念願叶い、行きたかった場所に行けた!
2008年11月19日 22:29

今日も寒かった!

仕事の合間に1時間半の休憩があったので、路面電車で出島に行ってきました。なんと、「出島」という路面電車の停留所があります。

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ほほう......ここが出島か!入場料は500円でした。

出島は、2世紀に渡り日本とオランダをつなぐ「世界への窓」の役割を果たしました。たったの2年で造られた島は扇の形をしており、建物は長崎の大工達によって建てられたそうです。下図の右に船が停泊したようです。

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ところが、明治時代になりその役割を終えると、干拓され、海岸線はずっと先まで伸びてしまい、島ではなくなってしまいました。大正時代に、その歴史的価値が認められ、史跡に指定されたそうです。

現在の出島は街の中にあり、ビルに囲まれていますが、国が出島跡土を買収し、復元計画を進めています。将来的には、外堀をつくり、往時の出島を復元するそうですが、それには河川の流れを変更したり、国道を移動させたり、大規模な工事が必要で、相当時間がかかるとのことでした。

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建物の中で、当時の晩餐の様子が展示されていました。出島を描いた浮世絵には、ヴィオラや笛、太鼓を演奏する楽師が描かれていたとのことです(残念なことに、その絵は展示されておらず、詳細もわかりません)。バロック音楽がBGMでした。フルートの前田りりこさん達の演奏とのことでした。この曲、CD持っていますが、オランダの作曲家じゃないですね......。テレマンかな?

 

ほかにも、陶磁器や帳簿などの展示がありましたが、音楽についての情報は何もありませんでした。僕のみたてでは、オランダ楽師がやってきて、日本に楽器とともにバロック音楽を伝えていたのではないか、と思うのですが......そうあってほしいという希望でもあります。

ヴィオラと太鼓!で、一体どんな音楽を奏でていたのか。「笛」とは何の笛のことなのか。非常に興味をそそります。

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復元された建物2階からの景色。2世紀前は、この窓の外に海が広がっていたのです。復元された建物とはいえ、当時の世の中や人々を想像すると、大変興奮しました。なぜ、これほどまでに貴重な場所を壊してしまったのか...残念でなりません。

さて、晩は中華街まで30分ほど散歩しました。晩御飯は天麩羅膳です。揚げたてのものが、次々に運ばれるサービスぶり。左上の野菜の天麩羅に、さらに海老や魚の天麩羅が追加されて、1000円。ご飯おかわり無料。最高です。
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そういえば、長崎は物価が安い。タクシー初乗り500円、路面電車100円、チャンポンも600円くらいです。よかとこばい!(使い方合ってる?これって熊本弁?)

帰りに、ちょっと寄り道して「めがね橋」を見ました。いつだったか、この橋の建造に関するドキュメンタリー番組を見たことがあり、いつか行きたいと思っていたのです。素朴ながらも、美しい橋でした。

川面に飛び石があって、渡れるようになっていたので、下から撮影。橋は、半分渡りました。もう半分は、妻と来た時に渡ることにしました。

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明日が演奏は最終日。がんばります!

念願叶い行きたかった場所に行けた
2008年11月19日 22:29

今日も寒かった!

仕事の合間に1時間半の休憩があったので、路面電車で出島に行ってきました。なんと、「出島」という路面電車の停留所があります。

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ほほう......ここが出島か!入場料は500円でした。

出島は、2世紀に渡り日本とオランダをつなぐ「世界への窓」の役割を果たしました。たったの2年で造られた島は扇の形をしており、建物は長崎の大工達によって建てられたそうです。下図の右に船が停泊したようです。

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ところが、明治時代になりその役割を終えると、干拓され、海岸線がずっと先まで伸びてしまい、島ではなくなってしまいました。大正時代に、その歴史的価値が認められ、史跡に指定されたそうです。

現在の出島は街の中にあり、ビルに囲まれていますが、国が出島跡の土地を買収し、復元計画を進めています。将来的には、外堀をつくり、往時の出島を復元するそうです。

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建物の中で、晩餐の様子が展示されていました。出島を描いた浮世絵には、ヴィオラや笛、太鼓を演奏する楽師が描かれていたとのことです(残念なことに、その絵は展示されておらず、詳細もわかりません)。BGMでは、バロックがかかっていました。前田りりこさん達の演奏とのことでした。この曲、CD持っていますが、オランダの作曲家じゃないですね......。テレマンかな?

 

ほかにも、陶磁器や帳簿などの展示がありましたが、音楽についての情報は何もありませんでした。僕のみたてでは、オランダ楽師がやってきて、日本に楽器とともにバロック音楽を伝えていたのではないか、と思うのですが......そうあってほしいという希望でもあります。

ヴィオラと太鼓!で、一体どんな音楽を奏でていたのか。「笛」とは何の笛のことなのか。非常に興味をそそります。

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復元された建物からの景色。2世紀前は、この窓の外に海が広がっていたのです。復元された建物とはいえ、当時のことを想像すると、大変興奮しました。なぜ、これほどまでに貴重な場所をいったん壊してしまったのか...残念でなりません。

さて、晩は中華街まで散歩しました。晩御飯は天麩羅膳です。揚げたてのものが、次々に運ばれるサービスぶり。左上の野菜の天麩羅に、さらに海老や魚の天麩羅が追加されて、1000円。ご飯おかわり無料。最高です。
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そういえば、長崎は物価が安い。タクシー初乗り500円、路面電車100円、チャンポンも600円くらいです。よかとこばい!(使い方合ってる?)

帰りに、ちょっと寄り道して「めがね橋」を見ました。いつだったか、この橋の建造に関するドキュメンタリー番組を見たことがあり、いつか行きたいと思っていたのです。素朴ながらも、美しい橋でした。

川面に飛び石があって、渡れるようになっていたので、下から撮影。橋は、半分渡りました。もう半分は、妻と来た時に渡ることにしました。

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明日が演奏は最終日。がんばります!

念願叶い行きたかった場所に行けた
2008年11月19日 22:29

今日も寒かった!

仕事の合間に1時間半の休憩があったので、路面電車で出島に行ってきました。なんと、「出島」という路面電車の停留所があります。

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ほほう......ここが出島か!入場料は500円でした。

出島は、2世紀に渡り日本とオランダをつなぐ「世界への窓」の役割を果たしました。たったの2年で造られた島は扇の形をしており、建物は長崎の大工達によって建てられたそうです。下図の右に船が停泊したようです。

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ところが、明治時代になりその役割を終えると、干拓され、海岸線がずっと先まで伸びてしまい、島ではなくなってしまいました。大正時代に、その歴史的価値が認められ、史跡に指定されたそうです。

現在の出島は街の中にあり、ビルに囲まれていますが、国が出島跡の土地を買収し、復元計画を進めています。将来的には、外堀をつくり、往時の出島を復元するそうです。

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建物の中で、晩餐の様子が展示されていました。出島を描いた浮世絵には、ヴィオラや笛、太鼓を演奏する楽師が描かれていたとのことです(残念なことに、その絵は展示されておらず、詳細もわかりません)。BGMでは、バロックがかかっていました。前田りりこさん達の演奏とのことでした。この曲、CD持っていますが、オランダの作曲家じゃないですね......。テレマンかな?

 

ほかにも、陶磁器や帳簿などの展示がありましたが、音楽についての情報は何もありませんでした。僕のみたてでは、オランダ楽師がやってきて、日本に楽器とともにバロック音楽を伝えていたのではないか、と思うのですが......そうあってほしいという希望でもあります。

ヴィオラと太鼓!で、一体どんな音楽を奏でていたのか。「笛」とは何の笛のことなのか。非常に興味をそそります。

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復元された建物からの景色。2世紀前は、この窓の外に海が広がっていたのです。復元された建物とはいえ、当時のことを想像すると、大変興奮しました。なぜ、これほどまでに貴重な場所をいったん壊してしまったのか...残念でなりません。

さて、晩は中華街まで散歩しました。晩御飯は天麩羅膳です。揚げたてのものが、次々に運ばれるサービスぶり。左上の野菜の天麩羅に、さらに海老や魚の天麩羅が追加されて、1000円。ご飯おかわり無料。最高です。
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そういえば、長崎は物価が安い。タクシー初乗り500円、路面電車100円、チャンポンも600円くらいです。よかとこばい!(使い方合ってる?)

帰りに、ちょっと寄り道して「めがね橋」を見ました。いつだったか、この橋の建造に関するドキュメンタリー番組を見たことがあり、いつか行きたいと思っていたのです。素朴ながらも、美しい橋でした。

川面に飛び石があって、渡れるようになっていたので、下から撮影。橋は、半分渡りました。もう半分は、妻と来た時に渡ることにしました。

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明日が演奏は最終日。がんばります!

念願叶い行きたかった場所に行けた
2008年11月19日 22:29

今日も寒かった!

仕事の合間に1時間半の休憩があったので、路面電車で出島に行ってきました。なんと、「出島」という路面電車の停留所があります。

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ほほう......ここが出島か!入場料は500円でした。

出島は、2世紀に渡り日本とオランダをつなぐ「世界への窓」の役割を果たしました。たったの2年で造られた島は扇の形をしており、建物は長崎の大工達によって建てられたそうです。下図の右に船が停泊したようです。

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ところが、明治時代になりその役割を終えると、干拓され、海岸線がずっと先まで伸びてしまい、島ではなくなってしまいました。大正時代に、その歴史的価値が認められ、史跡に指定されたそうです。

現在の出島は街の中にあり、ビルに囲まれていますが、国が出島跡の土地を買収し、復元計画を進めています。将来的には、外堀をつくり、往時の出島を復元するそうです。

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建物の中で、晩餐の様子が展示されていました。出島を描いた浮世絵には、ヴィオラや笛、太鼓を演奏する楽師が描かれていたとのことです(残念なことに、その絵は展示されておらず、詳細もわかりません)。BGMでは、バロックがかかっていました。前田りりこさん達の演奏とのことでした。この曲、CD持っていますが、オランダの作曲家じゃないですね......。テレマンかな?

 

ほかにも、陶磁器や帳簿などの展示がありましたが、音楽についての情報は何もありませんでした。僕のみたてでは、オランダ楽師がやってきて、日本に楽器とともにバロック音楽を伝えていたのではないか、と思うのですが......そうあってほしいという希望でもあります。

ヴィオラと太鼓!で、一体どんな音楽を奏でていたのか。「笛」とは何の笛のことなのか。非常に興味をそそります。

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復元された建物からの景色。2世紀前は、この窓の外に海が広がっていたのです。復元された建物とはいえ、当時のことを想像すると、大変興奮しました。なぜ、これほどまでに貴重な場所をいったん壊してしまったのか...残念でなりません。

さて、晩は中華街まで散歩しました。晩御飯は天麩羅膳です。揚げたてのものが、次々に運ばれるサービスぶり。左上の野菜の天麩羅に、さらに海老や魚の天麩羅が追加されて、1000円。ご飯おかわり無料。最高です。
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そういえば、長崎は物価が安い。タクシー初乗り500円、路面電車100円、チャンポンも600円くらいです。よかとこばい!(使い方合ってる?)

帰りに、ちょっと寄り道して「めがね橋」を見ました。いつだったか、この橋の建造に関するドキュメンタリー番組を見たことがあり、いつか行きたいと思っていたのです。素朴ながらも、美しい橋でした。

川面に飛び石があって、渡れるようになっていたので、下から撮影。橋は、半分渡りました。もう半分は、妻と来た時に渡ることにしました。

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明日が演奏は最終日。がんばります!

チャンポン文化圏
2008年11月18日 23:52

今日は長崎県大村市のホテルで演奏。今回の演奏は、宝石展示会でのBGM演奏。「営業」の仕事はいろいろ経験したけれど、宝石は初めて。ホテルの大広間で、展示会が開催されたという訳。宝石屋さん達と一緒に移動しながら、3日間の仕事のうち、初日は大村市、残り2日間は長崎市。

今回のお話をお引き受けしたのは、長崎という土地に興味があったからというのもある。神戸とおなじく、異国の窓口となった街。原子爆弾が落とされた街。


演奏は15分のステージを、毎時間で、計7回。アイリッシュというよりは、スタンダード中心の選曲でした。休憩時間は、音楽を聴きながら読書をしたり、練習をしたり。衣装はタキシードをリクエストされたのですが、持っていないので礼服で。

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仕事が上がってから、長崎へ移動。大村駅からあの干拓事業で有名な諫早駅で乗り換え、長崎までは1時間弱。今晩から寒気が入ったとのことで、本当に寒い!九州を甘く見ていました。しかも電車が少ないので、震えながら乗り換え電車を待ちました。

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長崎に着いたら、夜中。左手を見ると急な坂に、夜の灯りが点在しています。坂の街、長崎とは良く言ったものですね。右手を見ると漆黒の海。神戸にそっくりです。

疲れていたので、ホテルで休もうと思ったのですが、晩御飯を食べていなかったので、ひとり夜の街に歩き出しました。出島や歓楽街にも歩いていけるようなのですが、散策は明日の楽しみにします。


と、早速「チャンポン」の看板をみつけました。チャンポン&チャーハンセットを頂きました。
チャンポンといえば、ティンホイッスル講座をしている千里中央にある、北海亭のチャンポンは最高に美味しいです。具だくさんで、安い。一食の価値ありです。今晩のチャンポンも負けじと美味しかったですよ。それに、冷えた体が温まりました。
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そういえば、ラーメン文化圏(札幌など)、そば文化圏(東京、信州など)、うどん文化圏(関西、四国)とありますが、ここはチャンポン文化圏。太麺に海鮮スープがたまりません。ラーメンよりは体に良い気がしてしまいます。ここにいる間、たくさん食べようと思っています。

チャンポン屋さんには、僕のほかに青年~中年のサラリーマン4名のグループ。焼酎を呑みながら、話に盛り上がっていました。くだらない話だなあ......と思いながらも、スポーツもギャンブルも車もお酒も煙草も女性も興味のない僕は、会社員ではない道を選らんで正解だったなあ......とつくづく思いました。なんだか子供のままのようで、なんとなく寂しいですが、人には人の生き方があります。僕は独りでいるのも大好きです。初めての長崎は雨で迎えられました。ちょっとおいしいです。

 

演奏旅行中の練習
2008年11月17日 20:59

演奏旅行中は、練習場所の確保に困ります。

昨日は出航までに時間があったので、南港の波止場で30分くらい練習しました。今日は、ホテルのトイレにて、2時間。

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まわりへの迷惑は、夕方の時間帯だったので、おそらく大丈夫かな~......・。結構集中できて良いです。

明日コンサートで演奏する曲の練習が終わってから、最近仕入れたノーザンバーランドの曲集を練習しました。Pailine Catoというノーザンブリアン・スモールパイプス奏者の、別売CD付き曲集です。スコティッシュの影響もあり、かつイングリッシュ独特の節回しで、とても好きです。まわりに広めよう。

 

 

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明日は、宝石展示会場での演奏だそうですよ。


晩御飯には、スーパー買ってきたお寿司、生牡蠣、歩味噌汁、豆腐を頂きます。お酒は呑みません。楽しんでます♪ 牡蠣が当たりませんように。

大分別府につきました
2008年11月16日 08:48

おはようございます!!

昨夕18:50大阪南港発のフェリーで、今朝7時に別府につきました。2等寝台での快適な船旅。船の中では、乗船するや否や、レストランで酒盛りをする方がたくさんいました。みなさん、完全に旅行気分を満喫されています。僕は、妻に作ってもらった好物のレンコンチップスを夕食にし、音楽を聴きながら本を読んでいたら、あっという間に眠ってしまいました。

ヤフオクで買った株主優待券を使うことで、往復たったの15,000円で済みました。別府に行くには、フェリーは便利ですよ。ぜひ、おすすめします。

フェリーターミナルからバスで別府駅に移動。今日は長崎への移動だけです。長崎行きのバスは正午発なので、市街地を散策。月曜日の朝なのに、誰もいません...ゴーストタウンみたいです!?
みんなどこで何をしているんだろう? 朝の歓楽街をぶらつきましたが、寂しかったです~

そうしているうちに、雰囲気のよい建物を発見。お寺かな?と思ったら、なんと温泉でした。

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竹瓦温泉。明治時代から続く、別府の代表的な公衆浴場です。

入浴料はなんと100円。中はこぢんまりとした湯船ですが、天井が高く開放的な空間でした。誰もいなかったので、内部を撮影。

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熱いお湯で、硫黄の薫る本格的な温泉。最高でした。

目抜き通りを歩いていたら、ネットカフェを発見。ここはすごいですよ。個室・マット敷きで、完全に宿泊施設みたいです。バスの出発まで、ゆっくりすごすことにします。

今日から長崎に出張
2008年11月15日 15:39
朝からレッスンが2件あり、これから長崎に3日間の出張演奏。往復フェリーなので、5泊です
ハーピストのさやかさんと共演します。長崎は生まれて初めて行く土地なので、本当に楽しみ!出島や原爆関連の展示も見て来たいと思っています。

朝の最初のレッスンでは、生徒さんが来る途中でお財布を落としてしまったそうで、心配しましたが、無事見つかったようで、良かったです!

2件目の生徒さんは、これからアンデスのアウトクトナ音楽(古いスタイルの器楽音楽)の練習会に行くそうで、珍しい笛をいろいろと見せてもらいました。真ん中の茶色い笛は、「タルカ」というリコーダー型の笛。下の笛は指穴が3個あいたピンキージョという笛で、片手で吹き、もう片方の手では太鼓をたたきます。どちらもヨーロッパにある楽器と似ており、16世紀(当時ヨーロッパはルネサンス時代)のスペイン人の音楽文化が形を変えて継承されている様子がよくわかります。

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さて、お知らせ。

翻訳家のおおしまゆたかさんが、『聴いて学ぶアイルランド音楽』という本を12月に出版されるそうです。オクスフォード大学のテキストで、CD付きとのことで、楽しみですね!

それから、フルート奏者のkumamo-君が、アイリッシュ・フルートのWikiを作りました。よくまとまっているので、興味のある方は読んでみてください。

長崎での滞在先は東横インらしいです。有毒ガスが発生しませんように!祈っててくださいね。

シャナヒーコンサート@宝塚ベガホール
2008年11月14日 19:28
(11/15の日記です)

シャナヒーのコンサートにサポートメンバーとして出演してきました!今日は、宝塚障害福祉市民懇談会主催の、「第4回 愛と理解のチャリティーコンサート」。障がい者の皆様にも、たくさんお越し頂きました。

シャナヒーについては、ここで何度もご紹介しているので、改めて説明する必要はないですね。今冬、2ndアルバムを発表する予定で、僕も何曲かゲスト参加しています。

シャナヒーとのお付き合いは長いのですが、コンサートにフルで参加するのは初めての体験。全プログラム中2曲だけお休みで、ほかは出ずっぱりという大抜擢です。シャナヒーは、歌をテーマにしており、ケルトや北欧の歌を、物語性のある名アレンジで演奏します。

今回は、スコティッシュ・スモール・パイプやアイリッシュ・フルートなど、全7本の笛を吹きました。シャナヒーのアレンジは、途中で転調することが時々あり、#5つとか、b4つとか、アイリッシュでは通常ありえない調も出てきます。そんなわけで、持ち替えも頻繁。

今回活躍したのは、アメリカ製のバーンスリー(B管)でした。これ、買ってから本当に使う機会が無く、いつか売り飛ばしたろう、と思っていたんです(!)。でも、やっと活躍の場を見つけましたね。よかった。

今回は、音響さん、主催者さん等スタッフの皆様の感じが良く、テキパキと、大変スムーズで素晴らしかったです。僕も落ち着いて演奏できました。シャナヒーのみんな、スタッフの皆様、なによりお客様、ありがとうございました!

最後に、小咄?を。

シャナヒーのリーダーNamiさんが、「うちの近所のスーパーが阪急オアシス(阪急系列のスーパー)に変わったんです。」
僕「良かったですね!砂漠化ではなくって!」

今日のステージ・ジョークで、僕「明日からフェリーで九州に演奏旅行に行くんです。さっきタイタニックのテーマを演奏しましたが、みなさんは僕の乗る船がタイタニックにならないように、祈ってくださいね。」

それを受けて、終演後にMidoriさんが、「あそこであのジョークが来るとは思わなかったわ!」
僕「もし沈んだらバッグパイプで浮くから僕は大丈夫!」


・・・さて、シャナヒーのコンサートには、来年1月のレコ発で2回、サポートメンバーとして参加しますので、今回を見逃した方は、ぜひ来年をお楽しみに!

ティン・ホイッスル教本 特設ページのお知らせ
2008年11月13日 15:36
12/7 に発売開始となるティン・ホイッスル教本の紹介特設ページが完成しました。
カッコいいPVも視聴できます!

アマゾンで予約を受け付けております。
ぜひ一度、ご覧ください!

http://www.procyon-studio.co.jp/tinwhistle/index.html

かゆい、うま状態の国民
2008年11月12日 09:02
タイトル、気になる人は、調べてみよう!ちょっと懐かしいかも。

さて、円高がすごいですね。今、1ユーロ118円ですよ!100円台になったら、たくさん買います。

お金といえば、定額給付金!毎日、ニュースを見て腹を立てています。完全に選挙対策、ばらまきです。皆さん、貰ったからって使いますか?僕ならユーロ買います!って、それは円の流出だ!

そのあとで消費税を上げようなんて、飴とムチですよね。朝三暮四状態?目の前ににんじんをぶら下げておいて、後で重労働が待っている馬のよう。国民をどれだけアホだと思っているんでしょうね。実際、こんなひどい政策に何のアクションも起こさない我々はアホなのですが...。日本にも、オバマ氏のような若くてデキる、カリスマ性のある政治家が現れないものでしょうか。早く選挙させてほしいものです。

さて、昨日の日記を。

15日のシャナヒー@宝塚ベガホールへ向けての練習。歌もの中心のレパートリーで、音程やタイミングなど、普段とは違った神経(筋肉?)を使う。とても勉強になります。

こういうのを吹かせたら、バロックフルーティストはさぞ上手にあわせられるだろうなと。ふと、アイリッシュしかやっていないフルーティストだったら、どう吹くだろう?と思ったりする。Harry Bradleyさんあたりに、1度吹いてもらいたいなあ。

一方、アイリッシュやスコティッシュのダンス曲もあるわけで、そういうのはバロックやクラシックフルーティストではつらいものがあるだろうなと想像。フルーティストが2人要るわ!みどりさんも、旧メンバーのおだちゃんも、すごいわ。

シャナヒーのコンサートは、土曜日!メンバーは息ピッタリで、それぞれ個性と実力を併せ持っていて素晴らしいですよ。ぜひ、聴きにきてくださいね。

晩には、Glencross(仮称)の練習。14日の金曜日のカプリシカに出演します。来年2月14日バレンタインデーに、フィドル倶楽部でデビューコンサートをすることが決まりました。ブルターニュの「ガボット」もレパートリーに入りました。おたのしみに!

ライブスケジュールを更新しました。
2008年11月11日 16:04
あまりの多忙さに、詳細などが書き込めていなかったライブスケジュールですが、来年までの予定を更新しました。また、いくつかの新しいライブも入りました。

年内のお勧めは、シャナヒーとの初のフルステージ共演となる15日、ヴィオラ、チェロ、ヴァイオリン、クラシックフルート、ブズーキとの初の6重奏となる29日、12月13日のみどりさんとの共演(スペシャルゲストありかも!?後日発表します)。それから立命館出前ちんどんオールスターズでお送りする年末の出前ちんどん祭り。って、全部だ!

どれかひとつでも、お願いしますっ!!


Shanachie "愛と理解のチャリティーコンサート"
日時 11月15日(土)
開場13:30 開演:14:00
メンバー・内容

シャナヒー」にゲスト参加します。

ブリテン諸島、北欧の伝統音楽を独自のアレンジで演奏する女性グループ。

場所 宝塚市 ベガホール
チャージ 前売り\2,000 当日\2,500

お問合せ:宝塚障害福祉市民懇談会(宝塚市社会福祉協議会内) 0797-86-5000

畑天紅 × Celtique Baroque
日時 11月29日(土)
Start 20:00~
メンバー・内容 畑天紅 (HaTenKoh)

hatao(flute)
天澤天二郎(fiddle)
赤澤淳(bouzouki)

英、蘇、愛の伝統曲、オリジナルを演奏
します。

Celtique Baroque
(セルティック・バロック)

hatao(flute)
天澤天二郎(violin)

◇ 客演 ◇
大八木文人(viola)
樋口可奈(cello)
赤澤淳(bouzouki)

18世紀~現代までの
室内楽風ケルト音楽
を演奏します。

場所 京都  アイリッシュパブ field
チャージ ノーチャージ、投げ銭


ケルトの笛教室 クリスマス・セッション

日時

12月13日(土)
14:00 から3時間

メンバー・内容 このたび、12 月13 日(土)に、受講生の皆様の懇親と発表の機会を 兼ねて、パーティ&セッションを開催することとなりました。

個人レッスン及び各カルチャー講座の受講生を対象として おりますが、皆様のお友達で興味のある方もぜひお誘いください。

プログラム:
14:00 集合 自己紹介、乾杯~食事
15:00 ミニコンサート
15:30 セッション。教室の曲や、皆さんの吹きたい曲を吹きましょう。
16:30 終了

hatao&みどり(フィドル)
場所 場所:欧来食堂TANAKA


大阪市中央区常盤町2-2-21
ソレイユ白鳩1F
地下鉄 谷町四丁目駅 徒歩5 分
TEL 06-6941-5747
チャージ 会費:3,000 円
ランチ、1ドリンク、ミニコンサート付

tana toraja オープン・イベント第2弾
ケルティック・トラジャ・ナイト!

日時

12月13日(土)
オープン19:00
スタート19:30

メンバー・内容

僕の友人の西田さんが、寺田町に新しくバーを開きました。その開店記念ライブです。
フィドルとのデュオで、ダンス曲を中心に熱いセッションにしたいと思っています。


出演:XOXOXO(ホホホ) 
__↑西田さんのバンドです。

__hatao&みどり

場所 寺田町tana toraja
大阪市生野区林寺1-5-33
電話06-6715-5260
チャージ 入場料1000円

ホテルニューアワジ クリスマスディナーコンサート
日時 12月20日(土) 晩
メンバー・内容

サポート:
赤澤淳(ブズーキ)、
Aki(パーカッション)

場所 兵庫県 淡路島 ホテルニューアワジ
チャージ 無料(宿泊者のみ参加できます)

出前ちんどん祭り
日時 12月30日 18:00開場 19:00開演
メンバー・内容

メジャーアーティストを含む多数のプロミュージシャンを輩出してきた「でまちん」こと出前ちんどん。
その歴代OBたちが大集結!
血沸き肉踊る、音の祭典を見逃してはならない!

木場大輔(日本胡弓)、三好東曜(ジェンベ)、浦 朋恵(クラリネット)、ドレクスキップほか

場所 大阪京橋  ベロニカ
チャージ 前売3500円 学生2500円
要1ドリンク、1フード 別途オーダー

イベントホームページ

Glencorss (仮称)デビュー・コンサート
日時 2月14日(土) 晩
メンバー・内容 スコットランドを中心としたケルト地域の魅力的な楽曲を演奏する4人によるユニット。
毎月西宮のアイリッシュ・パブ「カプリシカ」に出演しているが、今回は初のコンサート。

kumi (アイリッシュ・ハープ)、
吉田 文夫(アコーディオン) 、
樋口 加奈(チェロ)
場所 大阪四ツ橋  フィドル倶楽部
チャージ 1000円 (要1ドリンク別途オーダー)


フェニックス・エボリューション・シリーズ Vol.52
ものがたりと音楽で綴る いにしえの旅
「Playford 1/10 (じゅうぶんのいち) ~英国・幻想世界の舞曲~」
http://music.geocities.jp/ensemble_trine/page01_1phoenix_evolution.html

日時 2009年3月4日(水)
メンバー・内容

イングランドの「プレイフォード舞曲集」 から60曲を厳選、物語付きで現代に生き生きとよみがえらせます。

Ensemble Trine
横山 智彦 バロック・ヴァイオリン
中西 歩 ヴィオラ・ダ・ガンバ
吉竹 百合子 チェンバロ

高野直子(ナレーター)

場所 大阪  フェニックスホール
チャージ 前売り 2500円 当日3000円
学生料金 1000円

「反音楽会」 (明日、11/11の京都ALTIでのコンサートについて)
2008年11月10日 20:22
いつもお世話になっているフルートディーラーのpankomediaさん企画のコンサートが、京都府民ホールALTIで開催されます。本当に残念なことに、僕は火曜日は講座があるため見に行くことができないのですが、とても面白そうで、気合が入っていますので、ご都合のよい方はぜひ行ってみてください。

以下、ホームページより。


反音楽会
はクラシック音楽の演奏会です。
従来の音楽会というイベントの枠組みを一度解体した上で、「優れた作品」「優秀な演奏家」「音響の良いステージ」という3つの要素を組み合わせて、クラシック音楽におけるこれまでにない舞台芸術の可能性を探る試みです。

    演奏曲目

・ Cadenza by D.Shostakovich
・ Prelude by J.S.Bach
・ Largo by F.Chopin
・ Einstelldichein by A.Schoenberg
・ Le Gibet and Tre Vif by M.Ravel
・ Trio in c-minor by J.Brahms

ホームページの文章も、主催者の熱い思いが伝わります。

Think global, act individually, and locally...
2008年11月 9日 15:56
今日は、昼のカルチャー講座だけで午後はフリーだったので、近くのレンタルビデオ店でビデオを借り、自宅で見ることにした。

2本借りたうちの1本は、ゴア前アメリカ副大統領が環境問題を告発した講演ビデオである「不都合な真実」。ゴアさんは、学生時代から環境問題、特に地球温暖化に取り組み、このビデオ発表のあと、ノーベル平和賞を授与されている。



わが国では、環境問題を啓発する番組が毎週放映されていたり、エコ、エコと企業も盛んにCMをしており、意識は高まっているのかもしれない。しかし、京都議定書に批准しなかったアメリカでは、温暖化は科学者の妄想で、現実にはありえない、とされているそうだ。

本作品では、大気中のCO2の増加による氷河や極地域の氷の消滅、海面上昇、かんばつ、ハリケーンなど、地球規模のシステムを豊富な資料でゴアさん自ら講演するスタイルを取っていて、わかりやすい。特に、中高生には強くお勧めしたい。

なお、このDVDについては、下記のような問題点が指摘されている。

以下、livedoor newsより引用

《イギリス教育機関が公立の小中学校に教材として映画「不都合な真実」を配布しようとしたところ、生徒の親が「作品の内容に科学的にウソがある」と訴えを起 こす。そして、その訴えに対し英高等法院は9つの科学的な間違いを指摘した上で教材として利用する場合、部分、部分に注釈を与えるよう指示を出したのだ。》 引用終わり

このことを加味しても十分価値のあるビデオだと思う。

同時に、人口問題についても触れられていた。

世界の人口は、1927年 20億人だったものが、現在は65億人に達しようとしている。僕が中学生だったころ、中国の人口は10億、インドは8億と習った。現在はそれぞれ13億、11.5億とのことだ。

日本でこそ人口が減少に転じているが、アフリカ、アジアでは人口が今後大幅に増え、2050年には世界人口が100億人に達すると予測されている。

そうなると、先ほどの地球温暖化とも絡み合い、食料と生水の確保が最大限の問題になる。多くの人が飢えにさらされる危険性がある。

豊かに日本に住んで、僕たちは飢えについて、ほとんど知らない。そこで、この本を強く勧めたい。


飢餓問題研究の第一人者である著者が、親子で対話する体裁をとっており、貧困・飢餓問題について子供でもわかりやすく、詳しく学ぶことができる。

この本では、飢えが自業自得、自然淘汰ではなく、人間の利己的な活動による結果だと考えている。内戦、環境破壊のほかに、投機マネーによる穀物価格のつり上げが、必要な人から食料を奪っている事実があるとされる。目を開かせてくれる本だった。

利己的で思慮の浅い人間の行動が、破滅的な結末を招く事件が繰り返されている。金、性、麻薬・・・大きな問題も、小さな問題も、すべては人間の弱さが発端なのだと思う・・・。

今回は書きませんが、僕はパチンコを代表としたギャンブル、消費者金融、タバコも巨悪だと思っています。

個人レッスン料金改定のお知らせ (2009年より)
2008年11月 8日 11:57

これまで3年間 1時間3,000円で開講して参りました個人レッスンは、皆様のおかげさまで、多くの受講者にお越し頂いております。

また、このたび2008年12月に国内初となる教則本を発売することなり、個人レッスンの受講希望者は今後ますます増えるものと予想されます。

しかしながら、レッスンに多くの時間を費やすことで、私自身のコンサート活動や研究にエネルギーを注ぐことが困難な状況となってしまいました。

高いクオリティのコンサート、CDや本の製作のために、こうした時間やエネルギーを 確保することは、 最終的には皆様のお役にたつことと確信しております。

教則本には、10回分の個人レッスンでのカリキュラムを凝縮いたしましたが、 教則本の価格とのバランスを考えた上で、個人レッスンの料金改定へ踏み切らせて頂く決断をいたしました。

つきまして、2009年以降の新規入会を、下記のように改定させて頂きます。

60分レッスン1回 3,000円 → 4,000円
90分レッスン1回 5000円 → 変わりません。
月4回レッスン 10,000 → 13,000円

なお、2009年までに入会頂いている受講生は、2009年4月以降に改定が適応されます。
詳しくはこちらの資料をご覧ください。

入会を検討されている方は、年内にご入会頂く事をおすすめします。ご理解のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

ティン・ホイッスル教本 予約開始しました
2008年11月 7日 12:07
いよいよ12月7日に発売が決定した、『はじめてふれる世界の楽器~地球の音色~ティン・ホイッスル編(CD付)』の予約をamazonにて開始しました。

180ページもの大作になり、読み応え抜群!
国内初の、本格的なアイルランド音楽の楽器教則本です。

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------------本の内容--------

日本初、ケルトのたて笛「ティン・ホイッスル」の本格的な教則本が
遂に登場!ティン・ホイッスルの入手方法から演奏法、装飾音、
伝統曲についてのほか、 アイルランド音楽の歴史までこの1冊で学べる!

楽譜の読み方もカバーしているので、初心者だけでなく、楽器の演奏
なんて小中学校以来かも!?という方も、すぐにティン・ホイッスルの
世界へ入ることがで きます。

文字だけではわかりづらい音の説明も、付属CDを聴くことですぐに
わかり、 自分のペースで上達可能です。聴いているだけで楽しい、
代表的な楽曲も収録されています。

日本でも人気の高いアイルランド音楽を、アイルランドで最も親しまれて
いる楽器で、 自分の手で奏でてみませんか。

  • hatao(畑山 智明) (著), 光田 康典 (監修)
  • 価格: ¥ 2,940 税込
  • 182ページ + CD1枚
  • 出版社: プロキオン・スタジオ
  • 発売日: 2008/12/7
章立て

第1章 ティン・ホイッスルを知ろう
第2章 ティン・ホイッスルを手に入れよう
第3章 アイルランド音楽の基礎知識
第4章 演奏をしてみよう
第5章 よりアイルランド音楽らしく吹くには
第6章 ロー・ホイッスル
付録 参考音源、曲集、運指表、ほか

CD共演:
フィドル:みどり
ギター:福江元太
バウロン:本岡トシ

予約ページはこちら。

Pete Cooperさんのイングリッシュ教本
2008年11月 6日 09:43
ポンドが値下がりしたので、フィドル奏者Pete Cooperさんが執筆したイングリッシュ・フィドルの曲集を購入しました。

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イングリッシュといってもジャンルはさまざまで、17世紀のカントリー・ダンスや、モリス・ダンス、コッツウォルズの曲、ノーザンバーランドの曲など、多様なジャンルから99曲がピックアップされています。
友人が、彼の書いたアイリッシュ・フィドルの曲集を持っていて、読ませていただいたことがあります。彼の曲集が優れているのは、装飾音、ボウイング、ダブルストップ、スラーなどが丁寧に書き込んであることやCDの演奏が、素晴らしいこと。演奏スタイルや音楽性についてのコメントもあり、この曲集だけでも、結構上達できるのではないでしょうか。

Peteさんの執筆では、東欧フィドル曲集も出ています。こちらも購入しましたが、やはり素晴らしいです!

また、この出版元であるSchott社では、ほかにインド・ヴァイオリン、スコティッシュ・チェロ曲集、中国音楽ヴァイオリン曲集なども出版されていますので、チェックしてみてください!

Myspaceで見つけたすごいミュージシャン ③
2008年11月 5日 09:15
先日、免許の更新に行ってきました。免許取得から5年。自転車に乗りながらケータイで通話したり、大音量で音楽を聴くのは、罰金になってたらしいですね。知っていました?後部座席のシートベルトも義務化されるそうです。

さて、マイスペースで見つけたミュージシャンのご紹介。

ブルターニュのCarre Manchot
は、何年も前から好きなブルトン音楽バンドです。活動も長いようで、現在のラインナップはYannig ALORY: flûtes traversières en bois.Yann-Loïc JOLY: accordeon diatonique.Gilbert LE PENNEC: guitare.Loïc BLEJEAN: uilleann pipes, low whistles, photos
となっております。ん...photos?写真家?

アイリッシュとまったく同じ編成なのに、こんなに音楽が違うなんて、興味深いですよね。ぜひ試聴ください。

アストゥーリアスのTejedorは、バグパイプとヴォーカルをフィーチャーしたバンド(ファミリー・バンド?)です。すごくかっこいいですメンバーは、Jose Manuel Tejedor: asturian bagpipes, whistles.
Javier Tejeror: accordion, whistles, percussion.Eva Tejedor: vocals, percussion.
Horacio A. García: double bass.Ramón G. Morán: keyboards.Jesús Castro: drums.Rubén Alvarez: guitar.Alberto Ablanedo: bouzoukiとなっています。

アイルランドのコンサーティーナ奏者Podraig Rynneは、以前はCianというバンドで活動していたこともあります。超絶テクニックの持ち主で、コンサーティーナってこんなにかっこよくも弾けるんだ!と思いました。ブルターニュの伝説的"打ち込み"バンドDENの曲を演奏しています。




Myspaceで見つけたすごいミュージシャン②
2008年11月 4日 10:36
小室さん逮捕にびっくりしました。あれほど世の春を謳歌した人でしたので、凋落ぶりもすさまじいですね。僕も中学生の頃、何枚かCDを買いましたよ。

さて、昨日からのMyspaceシリーズ第2弾。
今日はスコットランド、ブルターニュ、アイルランドの音楽を特集。

Ferintoshは、スコットランドやケープブレトンの音楽を演奏するバンドです。メンバーは、Laura Risk: Violin 、Abby Newton: Cello 、Kim Robertson: Harp と、スコティッシュ関係では良く知られたメンバーです。スコティッシュのスターバンド、という触れ込みも見たことがあります。Kim Robertsonは、チェロで演奏するスコットランド曲集とCDを製作したことで、親しみがあります。
18世紀のスコットランド音楽のスタイルということで、ややクラシカルな雰囲気です。

David Hopi Hopkinsは、ベルファスト生まれでブルターニュ在住のバウロン/パーカッショニストです。経歴を読みましたが、相当な音楽経歴の持ち主で、スウェーデンに滞在したり、各国の演奏家と交流する中で、現在の音楽性を身に着けたとか。MySpaceでは、Horizonというバンドでの演奏を聴くことができます。メンバーはJean Luc Thomas - wooden transverse flutes / Philippe Turbin - keyboards / Yann Honoré - basses / David Hopkins - percussion。
Jean-Lucさんは"Kej"というバンドで活動しています。CD化を切望しています。

Josh Dukesは、アメリカ・ワシンドンDC在住。幼少期から様々な楽器を経験し、鼓笛隊ではホワイトハウスやペンタゴンでも演奏したとのこと。2002年からアイリッシュ・フルートの演奏を開始。
オーセンティックで、かつ、力の抜けた良い感じの演奏です。

まだ、続く予定。

Myspaceで見つけたすごいミュージシャン①
2008年11月 3日 00:38
Myspace   は、アメリカに拠点をおくSNSです。日本ではミクシィに隠れ、ちょっと通好みのポジションですが...。特徴のひとつは、アーティストが自分の音源を公開し、そのページにアクセスするだけで音楽を聴くことができること。有名なミュージシャンも、たくさん登録しています。

さて、Myspaceを見て回っていると、これまで知らなかった、いやになっちゃうくらいセンスの良いミュージシャンがたくさん見つかるものですね。

何人かをご紹介しましょう。僕の好みから、汎ケルト的なチョイスになっています。アイリッシュが好きな方は、他のケルト関連地域の音楽を知るきっかけになってもらえれば嬉しく思います。

スペインのアストゥーリアス地方のバンド「DRD」。
木製フルート、フィドル、ブズーキの3人です。みんなめちゃくちゃうまいし、センスがあります。アストゥーリアスは、ガリシアともバスクとも違ったカラーですが、大好きです。

フランス・ブルターニュ地方の木製フルート奏者「Malo Carvou」
ブルターニュは素晴らしい木製フルート奏者を数多く輩出していますが、初めて知りました。この方も素晴らしいです!ぜひ聴いてみてください。
ヴォーカル、ギターとの編成でOzan Trioというバンドでも活動しています。

イングランドの木製フルート奏者 Calum Stewart。
素晴らしいので、ぜひ音源を聴いてみてください。

明日も特集します~。








ブルトンのダンス曲
2008年11月 2日 00:21
今日は久しぶりの休日となったので、うさぎのさくらを散歩に連れ出しました。

3回目の「うさんぽ」ですが、今日は連休なか日とあって人も少なく、静かな公園でした。さくらはだいぶ慣れてきて、駆け回っていました。僕はリードを握り締めながら、走ってついていくのに必死でした。走りつかれたら、ぺたっと座り込み、寝そうになっていましたよ。

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帰宅してからは、資料の整理をしていました。この家に引っ越してまだ1年半なのですが、引っ越した時に買った大きめの本棚が、楽譜や資料で、もう入りきらなくなっています。

教本執筆のために取り寄せた資料や、アイリッシュ、イングリッシュ、スコティッシュ、バロック、クラシックなどの膨大な楽譜たち...。一生かかっても弾ききれないような気がしてしまいます。でも、手元にあると楽しいんですよね。とてもライブでは弾けない曲数なので、誰か、遊びに来て僕と一緒に弾いてくださいよ。今日はジャンル別、カテゴリー別に分けて、仕切り板を挟みました。これで検索しやすくなる。誕生日プレゼントとして、イングリッシュの曲集をたくさん購入したので、届くのが楽しみです。

晩には、基礎練習をして、ブルターニュのダンス音楽を録音してみました。フランス研修旅行の際に、Jean-Michel Veillon氏の自宅で習った曲です。ブルトン音楽は日本では全然知られていないのですが、モダンにアレンジされることもあり、知られれば人気が出そうです。特に近年、カッコいいバンドや素晴らしい演奏者がどんどん出てきてます。

MDの録音で、何も加工していないのですが、公開してみます。

Gavotte(ガボット)

Plinn (プリン)

宍粟労音さん ありがとうございました!
2008年11月 1日 16:28
11月1日(土)は兵庫県宍粟市での労音さん主催コンサート。Fairy Dance(ピアノ:上原奈未さん、パーカッション:Akiさん、フィドル;みどりさん)で演奏してきました。

三連休初日、秋の気持ちよい天気で、格好の行楽日和です。メンバー4人は2台の車で宍粟へ。僕はAkiさんの車に同乗しました。

会場に着くと、労音さんおなじみの手厚い歓迎セレモニーを受けました。手作りの横断幕に、みんなでの合唱。お土産に、林業の町 宍粟名産の「こけし」を頂きました。

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会場は、会議室3部屋の仕切りを開放して、足場を組んでステージも用意してくださいました。ばっちりです!!

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夕食には、会員のご婦人方が作ってくださったおいしい和食を頂戴しました。中でも、会員の方のおじさまが鮎釣りの名人ということで、鮎の塩焼きを頂き、感激しました。

これにはちょっとした経緯があるんです。
先日の学習会のあとの打ち上げで、「宍粟の名物は何でしょう?」とお尋ねしたところ、「鮎は美味しいですよ」と答えてくださった方が、その時のことをしっかり覚えてくださり、焼いてくださったのです。

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ほかにも煮物、茶碗蒸し、炊き込みご飯、お吸い物と、まるで「宍粟定食」です!お弁当を買えば済ませられるのに、こうして手をかけ暇をかけおもてなしして下さる心意気に、改めて感激しました。

おいしい晩御飯で力をつけて、いざ本番へ。70人くらいの方が来てくださいました。普段演奏している京阪神での演奏ではなく、遠征となると、僕のような知名度の低い演奏家の公演は集客が大変だったかと思います。本当にたくさん集めてくださいました。お子様からお年寄りまで、よいお客様ばかりで、とても演奏しやすかったです。

思えば、Butter Dogsが去年で終わって、今年からソロ活動を開始。そのタイミングで労音さんのお話を頂き、3月加古川労音、5月赤穂労音、7月東京(自主企画)、11月宍粟労音と、ペース良く活動を軌道に乗せることができたのです。最初は演奏曲目もバンドカラーも模索しながらでしたが、こうして1年活動を続けることで、明確になってきました。

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CD即売&サイン会を終えて、演奏後の写真。

終了後、急いで会場の撤去をし、最後は皆さんが合唱する中でお別れしました。労音さんの音楽や公演への情熱には大変こころ打たれました。予定にある労音さんの公演はこれで終わりますが、労音さんで演奏できた誇りを胸に、今後も精進していきます。ありがとうございました!



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