みなさん、こんばんは。ブログのリニューアル後、カウンターを設置して頂いたのですが、数えていると1日200ビューもカウンターが回っているようです。多くは僕が知らない方だと思うのですが、毎日見てくださっている方には、本当にありがたい思いがします。また、更新できない日があると、そういう方を思えば、たまらなくそわそわするものです。
さて今日は、兵庫県の三田市に行ってきました。和太鼓奏者・時勝矢一路さんと明日、ゆりの木小学校で公演をするので、リハーサルと学校への太鼓搬入のためです。
いかんせん未踏のジャンルなだけに慣れない部分が多く、正直なところ和太鼓のなんたるかなど全然把握できていない状態ですが、好奇心と勇気でこの世界につっこんでいきます。もともと明日の公演は一路さんご夫妻だけの予定でしたが、7月の津島神社の本番の前に、せめて1つは舞台を踏んでおきたいので、と頼み込んで出演させて頂く事になりました。
さて、明日は4曲で笛を吹きます。連結アイリッシュ・フルート(ちゃんと名前をつけねばなるまい...Combo Irish Fluteとかにしようかしら)を吹きます。
曲の中で、「観流」という一路さんのオリジナルは、笛と太鼓とのかけあいがあったり、笛の即興演奏パートがあったり、難しいキメがあったりと、まさに荒々しい川の流れのようです。何度もキメをはずしたりしましたが、仕上がれば演目の目玉となることでしょう。って、明日が本番なのですが!
練習後はトラックに太鼓を満載させて、小学校へ移動。PTAのお母さんたちに手伝ってもらいながら体育館に搬入しました。
これでもまだ半分。大太鼓が来ていませんね。児童50人が一度に体験できる量を持ち込むのだそうで、一路さんにとっても未経験のことだそうです。
いやあ、やっぱり一路さんは何をするにも、スケールがでかいぞ。
今日は紫蘇の苗と、採りたてのタケノコ、フキを貰って帰りました。紫蘇はさっそく庭に植え替えました。きっと、大きく育つことでしょう!
晩は、アンサンブル・トリーヌの会食(飲み会?)。来年2月のフェニックスホール公演に向けて、ナレーターを担当してくださるフリーアナウンサーの高野さんを交えて、梅田の、コンサート会場となる
フェニックスホールそばのポルトガルレストランで。ポルトガル料理は、初めて食べたけれど、魚介が満載でおいしかった!店長もシェフもポルトガル人のようです。トイレには、ファド歌手の松田美緒のコンサート予定のポスターが。ここに今月、来るらしい。美緒は
僕のサークルの後輩。僕もがんばらねば!
ところで、去年秋に一切お酒を飲まなくなってから、飲み会で持て余してしまう僕です。最近、毎回のライブの打ち上げでも同じような思いを募らせています。
複数人と喋るのは全く得意ではありません。それに、誰かが一生懸命喋っているのに、タイミングを見計らって話に参加するのは僕にはどんなリズムの難しい曲を吹くことよりも難しいのです。
無理にしゃべくりって自己主張するとすごーく疲れてしまいます。こういう性格は、昔から問題あるなあと思って、改善を試みてきたのですが、10年やって無理だったので、もう諦観に達してしまいました。本当に、笛とか動物とか植物とか温泉とか、自分の守備範囲以外のことになると、極端にぶっきらぼうになる困り者です。それなのに、1対1とか、メールとか、ブログとかでは社交的になってしまうので、一般の人には理解しづらい性格だと思う。
無理やり自分の短所を変えるのはやめて、長所を伸ばしたほうが、ずっといいなと、思うのですよ。
無口な人間=つまらん奴、と切り捨てる人はそれでもいいのさ。そういう僕の性格を理解してくれたり、面白がってくれる人だってきっといると思うし。
これから一生お酒は飲むつもりがないので、飲み会でもてあましたときの対処法を考えねば...。コップで2オクターブの曲を吹く練習をするとか...ね。それはいくらなんでも皆さんに失礼か。
帰宅して、シャワー浴びてウサギの世話をしたら、この時間に。東京出張前からメールを頂いている方の一部に、お返事がきちんと返せていません。遅くなりまして、本当にすみません。明日は本番後に時間があるかと思われます。もうしばらくお待ちくださいませ。
和太鼓とアイリッシュ・フルートという、前代未聞のコラボレーションの結果は、また、レポートします!