断続的に連載しているCountry Dance。今、とても興味のある分野です。
今日はEnglish Country Danceのコンサートを来年3月に計画しているEnsemble Trineでの練習がありました。英国のバロックを専門にされている、ソプラノの丸谷晶子さんと、8月上旬に共演させて頂けることになり、顔合わせ&初見大会でした。ややバロック寄りの曲と、シェイクスピア劇中歌や英国フォークソングを取りあげる予定で、とても楽しみです。
それはそれと、昨日、京都のアイリッシュパブ"Field"に行ったら、なんとCountry Danceのサークルをされている方が遊びにいらっしゃっていました。彼らはコントラ・ダンスと呼んでいますが、同じことです。そういうサークルがあることが本当に驚きです。
彼らはいつもテープに合わせて踊っており、ミュージシャンを探しているとのことです。僕は僕で、どこかでCountry Dance曲のセッションが出来ないかなあと探していたところですので、来月練習を見学に行くことにしました。毎月第三土曜日に、ケータリングを楽しみながら踊っているとの事です。
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興味のある方で、簡単な楽譜を初見で弾ける方は、一緒に行きませんか?楽譜も用意しておきますよ。ご連絡ください。
Country Danceで検索していたら、The Baltimore Consortの新しいアルバムが出ていたようです。もっとも、3分の2はこれまでのCDからの収録で、12曲が新曲だそうです。
ネットでMP3を販売しているのを見つけましたが、なぜか購入ができず、断念。悔しいなあ。

Gut, Wind, and Wire: Instruments of the Balitmore Consort
Country Danceのことは、また紹介していきます。