また酷い事件が起きましたね。
ヌイグルミに針が入っていたり、鍋に鉛が入っていたりするのは、まだ大きな被害には至らずに
済みましたが、こればかりは消費者には防ぎようがありません。
以前から、キムチの原料である白菜に人糞堆肥を使っていたために寄生虫が混入していたとか、中国産ゴウザに廃棄物の野菜を混ぜられていたとか、輸入食材は警戒していました。こういう危ない食品って、100円ショップとか業務スーパーとかの格安量販店に出回っているのだと思っていましたが、今回は味の素やJTフーズという大手ですから、消費者は何を買えばいいのかと思うでしょうね。
ラベルを見ても原料までは国産か輸入品か分からないっていうし…。
最近、お金の本を色々と読んだり、お金について考えているのですが、豊かなお金は家族の安全と人生の安定のために必要不可欠だと強く感じます。
貧乏であるがために、耐震性の低い地価の安い土地に住み、安全性の低い乗り物に乗り、安全性の低い食品を食べ…という暮らしにはリスクが多すぎます。贅沢はしなくてもよいので、食住は最低限安全を確保したいものです(「衣」は、現在のところ輸入安物衣料に不安は感じていません)。
加工食品は避け、信頼できる良い原料を買い自炊する、が自分にできる防衛策のようです。